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2018/09/24(月)

今年のセ・リーグを分析する

Yahoo!ニュースより
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いよいよ終盤戦を迎えているプロ野球ペナントレースセ・リーグ広島カープが3年連続9回目の優勝が間近に迫ってきている。セ・リーグでリーグ3連覇を達成した球団はこれまで巨人のみ。機動力野球で一世を風靡した80年代の広島野村克也監督のID野球で黄金期を築いた90年代のヤクルト落合博満監督が率いて8年連続Aクラスと抜群の安定感を誇った2000年代の中日でも3連覇は成し遂げることができておらず、いかに偉業かということがよく分かるだろう。また2位とのゲーム差を見ても一昨年は17.5ゲーム、昨年は10ゲーム、今年もここまで10.5ゲーム(9月23日時点)と圧倒的な大差をつけており、まさに広島の独走状態が続いている。
広島の強さは称えられてしかるべきだが、その一方で他の5球団の不甲斐なさが目立つこともまた事実である。今シーズンも夏場までは2位以下の5球団全てが勝率5割以下に沈み、“パ・リーグの二軍”と言われても仕方のないような戦いぶりだった。そこで今回は広島の独走3連覇を許すことになったセ・リーグの残り5球団の問題点と広島に対抗するために必要な要素を検証してみたいと思う。
(以下、今年のセリーグ球団の分析が続く)

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