Ridleyの日記




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2012-02-03 そして今後、いかなる精霊……カミ、というものが現れようとも、

殺すような真似をするつもりは、断じて。

ありません


by 川村ヒデ

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シナリオ名 :「魔神王の娘 」(35話)

製作者   :philoさん

HP: 伯陽堂 http://homepage2.nifty.com/zhuang-zhou/



もう、SRC学園悪役の名物ともなってしまった感のある倉脇大治登場。

今回は比較ライトに触れられていて、観柳武子と供に、

なにやら明るいタッチの悪役として登場しました(笑)。

涼子の妹はかすかに覚えていたのですが、

あの特徴的な着ぐるみを見てはっきり思い出しました(笑)。

戦闘は、育ってない味方を育ててあげましたが、

気がかりなのは、倉脇の父親の辺りをどう片を付けるかなという事です。


プロローグで、霧が出ていたので、これは三財閥が動くかなと思っていたら、

殺戮之道など権力がある辺りがみんな動いて、びっくりしました。

これはある意味スムーズな解決方法でしたね。

というか、倉脇の父親が悪そうな人ですが、

ある程度、利と状況を言えば判断がつく人だったようで、

大概、息子に甘いだけの父親的な感じなんですが、

この描写の仕方は珍しいと思いました。


倉脇はまた、珍しく生存し、

みんなに笑いを提供する小悪党としての立場確立しそうです(笑)。

と、穏やかに進んだストーリーでしたが、

ミヒロの元に、例の占い師が登場。

次辺りで、ミヒロのエピソードがまたくるのかなと臭わせて、

今回は終了です。


穏やかなエピソードが続いたので忘れていましたが、

色々伏線とか山積みだったので、その辺りを片付けて行くんでしょうか(笑)。

それでは、次回更新も楽しみにしております

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8/10




今回の話はギャグ編かと思いきや、新しい生命誕生を見ることができましたし、

久しぶりに出て来た京司とチャンが相変わらず不愉快な連中だったので、

失禁してくれるような展開を楽しみにしています(笑)。

なんか、誰か足りないというかいないよなーと思ってたら、

夜火斗が出てこなかったのが、私にはちょっと物足りなかったです。

しかし、対精霊特化戦隊。略称、霊戦。

ようやく、題名の意味が分かってきましたが、

これがどう転ぶのか、優しすぎる我らがヒデオが組織に対して、

どれだけついていけるのか、気にはかかりますが、

なんかその辺りは、組織が折れてくれる気がします

ヒデオのはったりで(笑)。


本編のラストで、丸く収まった感じのある天白家のエピソードが、

京司の登場で血生臭くなってしまいましたが、

ヤツがあれだけで終わるとは思えないので、

今回の温泉休養的な話の後は、

組織関連の事態が動いていくことになりそうですね。