2012-02-03 そして今後、いかなる精霊……カミ、というものが現れようとも、
■[レイセン 4]
- 作者: 林トモアキ,上田夢人
- 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
- 発売日: 2011/12/28
- メディア: 文庫
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8/10
今回の話はギャグ編かと思いきや、新しい生命の誕生を見ることができましたし、
久しぶりに出て来た京司とチャンが相変わらず不愉快な連中だったので、
失禁してくれるような展開を楽しみにしています(笑)。
なんか、誰か足りないというかいないよなーと思ってたら、
夜火斗が出てこなかったのが、私にはちょっと物足りなかったです。
ようやく、題名の意味が分かってきましたが、
どれだけついていけるのか、気にはかかりますが、
ヒデオのはったりで(笑)。
本編のラストで、丸く収まった感じのある天白家のエピソードが、
京司の登場で血生臭くなってしまいましたが、
ヤツがあれだけで終わるとは思えないので、
今回の温泉休養的な話の後は、
組織関連の事態が動いていくことになりそうですね。
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