Ridleyの日記




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2012-02-09 お前くらいシンプルなのが丁度いい。

から、私達は聖域に集まっているのだものな。


by 水瓶座のデジェル

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8/10




黄金聖闘士外伝、第三弾。水瓶座のデジェルの登場です。

飛び飛びで読んでいたせいか、敵で出てくる宝石児がなんか弱くて、

カルディアの話よりちょっと落ちるなと思っていましたが、

ラストまで読んでこれは、まぎれもなくデジェルの話であり、

実に染みいる話だなーと思い直しました。


原作でも氷河師匠であるカミュとの絆が強く、

氷の闘技を使う聖闘士は、そういう傾向があるのですが、

師匠クレストとの絆と、彼の500年に渡る生。

その中で神々に翻弄される命を見続けてきた、

クレストの疑問というか心の描写が丁寧で、

じわりじわりと来るものがありました。

最初クレストが裏切ったと思えた時、

私には原作シオンが語ったこの言葉が蘇りました。


「たとえ死してもアテナ聖闘士!!

ハーデスなどに寝返る者が、一人でもいると思うのか!?


これをずっと念頭に置いていたため、

クレスト先生の行動には、何か理由があるはずと、

思っていましたが、この予想は当たってよかったです。

手代木先生がその言葉を知らないはずはないので、

先生アテナを裏切る聖闘士を出すとは思ってませんでしたが。

クレスト先生最後まで聖闘士であったし、

デジェルの師であったし、ガーネットの理解者であったんでしょう。

永劫の時を生きる疲れ果てた魂は、

新進の情熱に癒されるという結末も、

こうなるかなーと思ってましたが、実に美しかったです。

デジェルの話ではありましたが、

主軸に置かれたのはクレスト先生だったかな、と感じました。


この次に、現在連載されているマニゴルド編ですが、

マニゴルド兄貴と、アルバフィカが組んで戦っています(笑)。

シリーズ黄金聖闘士一人という縛りが崩れつつあるので、

派手な共闘がみたいものですね。

というか、二人組んで戦うなら、一巻の縛り無くしてもいい気がします

二冊とか(笑)。

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シナリオ名 :「清和の御旗 」(9話)

製作者   :philoさん

HP: 伯陽堂 http://homepage2.nifty.com/zhuang-zhou/



今回は銀槍卿こと、高田九郎太が中心になる話です。

この話だとリア充になって幸せ満喫している林家豹司と張間藍ですが、

高田槍術師範の座が欲しくて仕方がないようです。

ただ、協力を申し出た巻奈に指摘されるまでもありませんが、

高田自身の物事への取り組み方が、足りなかったようで(笑)。


努力している人に勝つことは非常に難しいです。

ただ、才能がない人の努力を、あっという間に乗り越える才能アリの人もいます

そして、才能があって、なおかつ努力する人はほぼ不敗でしょう。

当てはめるなら、林家は才能があって努力する人。

高田は才能は普通しょうが努力していません。

才能があったとしても、努力している林家との差があるのに、

才能が普通努力していないのなら、勝ち目がありません。

まあ、そこで、今回の奇策が用いられるのですが。


結果から言えば高田が勝ちましたが、

林家・張間両名も得たものが多かったと思います

高田に変化が出たのもよかったですね。


個人的な意見ですが、SRC学園に登録して使われないなーと思ってる人は、

悪役を投稿してみるのも手だと思います

悪役はそのまま登場して、悪役のまま倒されるという使用法もあるでしょうし、

清和の御旗や、私のシナリオのように改心して味方にいると、

それはけっこうサプライズにもなりますし、悪役投稿は美味しいよと言っておきます(笑)。