山岳党 〜Andes-Toh〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-08-16

マメモ到着

| 12:23 | マメモ到着 - 山岳党 〜Andes-Toh〜 を含むブックマーク マメモ到着 - 山岳党 〜Andes-Toh〜 のブックマークコメント

20-28日に延長とか言っておいて12日到着とか……orz

駆動には単4電池3本が必要で付属していないのでちゃんと買っておきましょう(重要)

ボクみたいにLED懐中電灯の電池を急遽抜いたりしないようにするためにもw;;;


ちゃちゃっと使った印象ですが、非使用時には勝手に省電力モードに突入、液晶部分に触れると電源オンになると言った仕様で、電源オンになるまでも待ち時間もほとんどないのでメモ用には重宝します

付属のスタイラスで書き込む仕様ですが、一応指でも書くことが出来ます……再現性は悪くなりますが

ペンで書いたものの再現性は実用に十分なレベルですが、スタイラス走らせた跡に線が描画されるのに若干遅れがありますが、これも実用十分なレベルだと思われ

強いて欲しかった昨日といえば、ペン先の細/太の切り替えをコンフィグ以外からも出来るようになっていればなと言った感じです


また書いたメモにタイムスタンプを入れることも出来るのですが、タイムスタンプの位置は固定っぽいので右上隅に書いた部分は見づらくなると言った問題もあり

また起動時に表示される時計の時間合わせに1秒くらいかかるのですが、時間合わせ中にタイムスタンプ押しても正しい時間がタイムスタンプされる風味で……この1秒間の間なにやってるんだろ?

2008-04-25 ハイペース、マイペース

いいんちょミニ劇場

| 12:02 | いいんちょミニ劇場 - 山岳党 〜Andes-Toh〜 を含むブックマーク いいんちょミニ劇場 - 山岳党 〜Andes-Toh〜 のブックマークコメント

『……じょう、小牧太し、57キロ』

「そ、そんなに太ってないよ〜。たかあきくんなら分かってくれるよね?ね?ね?」

「え?」

「姉貴反応しすぎ。今の競馬中継だよ」

「え……あ……あれ?」

「それよりも、なんで「たかあきくん」なら分かるのか詳しく教えてもらおうかな?」

 と、貴明を睨みつける郁乃。


……って言うのを唐突に思いついたので書き込んでみるテスト

2008-03-10

でんぱの部屋(復刻版)

| 12:18 | でんぱの部屋(復刻版) - 山岳党 〜Andes-Toh〜 を含むブックマーク でんぱの部屋(復刻版) - 山岳党 〜Andes-Toh〜 のブックマークコメント

漆黒の闇。

画面が徐々に明るくなってくると、巨大な瞳のアップが画面いっぱいに映る。

瞳が瞬きするが、徐々に顔がアップになる。

ようやくその瞳の持ち主が分かる。

彼女は、1年壬申組のクラス代表エレクトラ・ウェイブ。

あいかわらずの無表情のまま、ADに後ろから羽交い締めにされて、ずるずると引きずられていき、画面中央にあるソファーに放り投げられた。

タイトルが画面に登場。

「でんぱの部屋」

画面右にエレクトラが座り、右手には眼の辺りまで前髪を伸ばした小柄な少女が座っている。

エレクトラ(以降「エ」):今日のお客さんはベッキーです。

レベッカ・大庭(以下「ベ」):……時候の挨拶とか私の紹介もなしにいきなりそれかい……。あいかわらずだな、エリー。

エ:はっ、私を親しげに愛称で呼ぶあなたは誰?

ベ:……いつものことだが今日も弾けてるな、エリー。

エ:今日は穏やかだから。

ベ:何が?

エ:ささ、おじいさんは奥に。

ベ:無視か?!それにじーさんって誰だ、おい。

エ:おじいさんはベッキーの後ろにいるお爺さんです。おばあさんは天井の隅からこっちを覗き込んでいます。

ベ:……やなばーさんだな。

エ:いえ、結構気さくないいお婆さんだと思いますよ。

ベ:なんで分かる?

エ:こっちのほうを見ながらケタケタ嗤っています。

ベ:(天井の隅に気味悪そうな視線を動かす)……まぁいいや、じーさんとばーさんは。今日は何の用?

エ:とりあえず適当に知ってる奴を連れてきて、なんかくっちゃべってろ……と言ってました。

ベ:誰が?

エ:(指を差しながら)あっちにいるディレクターさんです。

ベ:ほ〜〜、あいつか。

(ディレクター隠れる)

ベ:つまり、トーク番組なのか、エリー。

エ:はっ、ベッキー、超能力者?それともNSAから来たヒットマン?!

ベ:エリー、あいかわらずで何よりだ。でも私は、超能力者でもヒットマンでもなければ、モーリタニアの大統領でもないぞ。エリーに呼ばれてのこのこ顔を出した、馬鹿な博奕打ちだ。

エ:自分のことを馬鹿だと言うあなたは、きっと天才ね!そう、犯人は貴女だったのね!!

ベ:……その展開は読めなかったな。(向かいにいるADに向かって)トーク番組なんだろ、コレ。

(AD頷く)

エ:じっちゃんの名に賭けて、貴女には弁護士をよぶ権利がありましたが、土星にかわって滅亡ヨ。

ベ:……根本的な所に問題があるような気がするぞ、この番組。

エ:で、ベッキー。

ベ:お、やっと帰ってきたな。

エ:なんでここにいるの?

ベ:(エリーに肩を掴んで激しく揺さぶりながら)は・や・く・か・え・っ・て・こ〜〜いっ!!!

エ:そうでした、私が呼んだんでした(ガクガク揺れている)。

ベ:(肩で息をしている)今度こそ大丈夫だな、ほんと〜に大丈夫だな。

エ:よっぎー君がベッキーを呼んでおけば大丈夫と言っていました。

ベ:まぁ、ある意味大丈夫だったんだろうな。激しく疲れた気もするけど……。

エ:それでは、また来週ぅ〜〜。

ベ:待て。

エ:はい?

ベ:本当に終わりか?

エ:ウソです。

ベ:……。

エ:あ、ベッキー恐い。

ベ:……。

エ:(ちょっと焦っているらしい)では、ベッキーに質問です。

ベ:唐突だが、まぁトーク番組らしくなってきたな。で、なんだい、エリー。

エ:ジョンとアリスが、3ポンド持ってパーラーにリンゴを2つ買いにいきました。

ベ:……。

エ:さぁ、どうでしょう。

ベ:なぁ、エリー。

エ:なぁに、ベッキー。

ベ:それはクイズ番組じゃないのか?

エ:……そうかもしれないわね。

ベ:それに、その質問にどうやって答えればいいんだい?

エ:どこかおかしかった?

ベ:日本語的にかなりおかしかった。

エ:何処が??ベッキー日本語詳しいの?

ベ:なにせ、モナコ生まれの京都育ちなんでな。どっちかって言うと、京都にいた間の方が長いし。

エ:キョートって言うと、祇園とか舞子さんとかいるとこだね。

ベ:なんで花街絡みかなぁ……。普通は、寺とか言うんだけどなぁ。まぁ、舞子さんのことをゲイシャって言って喜ぶのはいるけど。

エ:ん〜、ベッキーどっちかっていうと日本人みたいな所あるよね。

ベ:どんなところが?

エ:チョッパースティック使うの上手いし、フラワーカードとかマージャンも強いし。

ベ:箸が使えるのは日本人らしいだろーけど、花札麻雀は違うと思うぞ。

エ:背が低いのも日本人。

ベ:……喧嘩売ってる?

エ:でも、ちっちゃい……。(ベッキーにでこピンされる)Ouch!

ベ:エリーが大き過ぎるんだ。まぁ、確かに、ちょっとは小さい…けど、な。

エ:ホントの事言っただけなのに、でこピンされたぁ。(またでこピン)うぅ〜。

ベ:本当の事でも言わない方がいいんこともあるんだ。まぁ、ようやっとトーク番組らしくなってきたけどな。

エ:うぅ〜、こんな痛いのトーク番組じゃないよぉ……ねぇよっぎー君。

ベ:よっぎー君って何モンなんだ?よく話してるよな。

エ:よっぎー君はよっぎー君です。

ベ:ん〜。まぁいいか。聞いてどうなるもんでもないしな。

エ:世の中には、知らないほうがいい事もあるしね(ボソッ)

ベ:何か言った?

エ:うぅん、別に。

<CM>

ご〜ま〜りそ〜ん

ご〜ま〜りそ〜ん

ご〜ま〜りそ〜ん

ご〜ま〜りそ〜ん


<アイキャッチ>

「エレクトラ・ウェイブのぉ」

『で・ん・ぱ・の・部・屋』


エ:……と会話も弾んできたところで、お友達の紹介をしてもらいましょう。

ベ:……そう言う番組だったのか、これ。

エ:世界に広げよう、天使の、輪っ!!

ベ:のっけから間違ってるしよ……。

エ:苛々するのは、キューティクル不足の証拠です。そんなベッキーには、この磯臭いもずく酢をどうぞ。

ベ:激しく間違ってるって……。まぁ、もずくは貰っとくけど。あ、変な薬入れるな!

エ:健康にいいのに……

ベ:何を入れた?

エ:大丈夫。

ベ:何が?

エ:ちょっと天使の囀が聞こえる程度だから。

ベ:できれば、何も聞こえないのがいいんだけど……。

エ:そういう上級者用のは、持ち合わせが……。

ベ:無理して入れなくていいから。ところで、間に入ったCM、何のCMだ?

エ:ヒント、数字。

ベ:最近のCMは、ヒントがないと分からないものなのか?

エ:世界情勢は混迷の度を深めつつあるのであった。

ベ:どっかのドラマのエンディングじゃないんだから。

エ:続く。

ベ:続かなくていい!で、なんのCMなんだ?

エ:鷲野ひかるは、このCMソングのCDもしくは音楽ファイルを探しています。持っている方、連絡してね。

ベ:鷲野ひかるって誰だ?

エ:よっぎー君がそう言うように言ってました。

ベ:また、よっぎー君か。

エ:よっぎー君は、私のお友達です。とっても気さくな方なんですよ。

ベ:ほぉ。さっきは知らなくてもいいことがあるって言ってたのに。

エ:……。

ベ:どうした?

エ:……。

ベ:おい?

エ:……では、恒例の視聴者質問コーナーっっ!!!

ベ:(胸を押さえている)……びっくりした。って、おい、第1回じゃなかったのか、この番組。

エ:細かい事を気にしていると、よいローマ法王になれないとグロムイコ元外相も言ってました。

ベ:嘘言ってんじゃない。

エ:……バティストゥータだっけ??

ベ:……あたしが悪かった。で、質問って何?(かなり疲れ切っている様子)

エ:あ、はい、質問質問。まず最初のお便り。レドモンドのビル君からの質問です。

ベ:レドモンドのビル?誰だ?

エ:えっと、ジョンとアリスが3ポンド持ってパーラーへラズベリーとマンゴーを買いに行きました。

ベ:……オイ(汗)

エ:さぁ、どうでしょう。

ベ:さっきと同じか?!ここまで引っ張って、それか?(怒っている)

エ:違うよぉ。買うもの変わってるし……。

ベ:全然変わらねぇっっーの!!

エ:拒否権発動ですか?

ベ:はぁ????

エ:このコーナーでは、私の質問にだいたい3回パスできます。

ベ:……だいたい?

エ:小数点およそ第1位で四捨五入。

ベ:……(12秒経過)パス。

エ:早くもパスですか?本当にいいんですかぁぁぁ??

ベ:本当も何もパス!パスったらパスだっ!!

エ:……ファイナルアンサー?

ベ:さっさと話を進めろっ!!!

エ:怒んないでよぉ……。じゃぁ、次の質問。中国の江沢民さんからのお便りです。

ベ:嘘つけ。

エ:ベッキーの身長と体重を教えて下さい。

ベ:―――喧嘩売ってる?もしかして。

エ:私ぢゃないよぉ。ほら、手紙、手紙よぉ。

ベ:……。

エ:それに喧嘩売るんだったら、スリーサイズ聞くって。

(エリー、ベッキーにポカポカなぐられている)

エ:ぱぎゅぅ〜〜。……痛いの。

ベ:パス、次。

エ:〜〜。次の質問です。野々宮雪乃さんについてどう思われますか?

ベ:あれ?……まぁいいか。ん〜、反応が可愛いかな。本人はクールを気どってるけど、すぐムキになるとことか。

エ:ちびっ子に可愛いって言われるってのは……。

ベ:何か言った?

エ:(焦っている)べ……別にぃ。(激しく焦っている)ベッキーの事ちびっ子なんて言ってないよ、絶対。

(ハリセン一閃)

エ:ぱぁぎゅぅ〜〜〜。言ってないっていってるのにぃ〜。

ベ:少しは学習しろよ。平八郎だっていろいろ学習するぞ。

(ベッキーの肩にのっているフェレットが、エリーの視線に対してちょっとだけ反応する)

エ:平八郎クンは、ベッキーといつも一緒にいるフェレット君ですね。いつも動き回っているので、筋肉が締まっていてとても美味しそうです。

(平八郎、危険を感じたのかベッキーの後ろに隠れる)

エ:あ、冗談なのに……。

ベ:……エリー。

エ:ホント、冗談だよ、ジョーダン。……ジョーダンって言えば「マジック」って言われた……。

ベ:……そりゃジョンソンだ。ジョーダンは「エア」

エ:ドリームキャスト版も好評発売中。

ベ:何が?

エ:さぁ。……。ベッキー、私の目を見て。この目はどう見ても、冗談を言っている目に見えるでしょぉ?!

ベ:……いいから、よだれを拭け、よだれ。垂れそうだぞ。

(エリー、ベッキーからハンカチを受け取る)

エ:ありがと……チーン!!

ベ:お約束だな、エリー。あ、返さなくていいから。

エ:……で、何の話だったっけ???

ベ:一応質問コーナーらしかったんだが……。

エ:どこらへんが?

ベ:……。(プチッ!!)

エ:あ、怒ってる?怒ってる……ねぇ?

ベ:……。

エ:……。

(気まずい雰囲気を無視して、せつない系の音楽が流れはじめる)

エ:今回から始まる新コーナーっ!!

ベ:おい、今回が第1回だろ。何回同じネタを……。

エ:ラブポエム検定実践講座ぁー!!!

ベ:ま……まだ続くのか、この番組……。

(続かない)