2010-03-14
■[その他]近況 
なんだかんだで期待してた5thアルバムは実はあんまりな印象しかなくと言うか、発売日に買ったのにあまり聴く回数が増えないまま今日に至っています。
- アーティスト: ℃-ute
- 出版社/メーカー: UP-FRONT WORKS
- 発売日: 2010/02/24
- メディア: CD
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なんて言うか普段なら例え最初の印象は良くなくてもまぁ何度か聴けば印象は変わるよねって言ってるところではあるのだけど、この所はその何度も聴くっていう衝動すら起きなくて何気に無かった存在のような扱いをしていたり•••。
発売日の数日前にゆったり目な曲が多いとか何とかってのを聞いてから私的な嗜好として更に楽しみにしていて、実際に聴いてみると確かにそうした曲が比較的多くあったものの、当たり前の事ながら嗜好に沿えば何でも良いと言うわけではないし、それは℃-uteであろうと誰であろうとそれだけで了解出来はずもなくー
という事を改めて認識していたりもして。
よく“何をするか”より“誰がするか”の方に重きを置くみたいな見方を耳にするけど結局はどちらかではなくどちらも大切なのは当たり前の事なのに、どうも最近は“誰がするか”の方に依存してると言うか甘えてしまっているんじゃないか?とか“何をするか”って部分を疎かにし過ぎているのでは?なんて思う時もあって、その辺はもう少しどうにかならんものかなぁとイラつく事もあったり•••。
ただ、そんなアルバムを引っさげてのライブではどういう感じになるのかなって部分は少なからず興味が湧いていたりもしていて。
まぁそれも行く予定はこれまでのような未定ではなく、明確に無いってのが正直なところなんですけどね。
皮肉なもので今年に入ってからは土日の休みが結構あって、その気になれば行ける状況ではあるし行けば何だかんだで楽しい事も十分認識してるつもりではあるのだけど•••。
2010-02-21
■[その他]近況とか諸々 
まぁ私的な所では相変わらずなので特に何もないのだけどね。
ハロ的な所でも同じくで。
強いて挙げれば先日リリースされたBuono!の3rdアルバムが、最近のシングルの印象から正直あまり期待をしていなかったのだけど実際に聴いてみるとそんな事もなくて安心したり、今週リリース予定の℃-uteの5thアルバムをなんだかんだで楽しみにしていたりってところですかね。
その他、日本代表に関しては前々から危惧していた通りの惨状になってしまっている事を先の東アジア選手権で改めて目の当たりにして最早どうにもこうにも苦笑いをする以外に仕様がなくなっているんだってのを絶望と共に再認識したり、の一方で先月のファンサカ休止の報から一転して今月に入ってから突如登場したファンサカminiに大きな期待を寄せていたり、とサッカー周りでは何かと一喜一憂してる次第。
今週末にはスーパー杯があって、その翌週からJ開幕です。
あとは絶賛開会中の冬季オリンピックですか。
一騒動あった服装云々の件はちょっと大きな話題になり過ぎだよなっていう風にしか思わなくて、批判を受けたなら周りの大人が本人に注意するなりしてそれで済む筈の話(もっとも、批判される前に何とかしてればそもそも批判も起きなかったわけなんだけど)なのに、わざわざ謝罪会見を開いてみたり開会式の出席を自粛させたりとか訳の分からない事をしちゃうからボロが出て更に油をさす結果になったわけで、何だか周りのダメな大人のせいで本人が晒け者になって袋叩きにあってるようで不憫に思えて仕方がなかったなぁと。
国会で話題に上がったり一時は日本に帰らせるとかいう話もあったとかで、もうアホかとすら思いましたよ。
もちろん実際に本人の会見の態度とか見るとそれはダメだろうとも思ったし一連の行動を擁護するつもりもないのだけれど、それよりも起こった事への対処の仕方として周りの大人がもう少し上手く出来なかったの?っていう所が今回の騒ぎで一番気になった部分でした。
•••という話は過ぎた事なのでこの位にしておくとして、オリンピックは開幕当初っていうか始まってからも早朝から昼くらいに開始される競技が多くて時間的に観にくいから大した興味を持っていなかったのだけど今はどっぷりで毎日が楽しみだぜぃみたいな。
まぁオリンピックと言っても一種目だけにしか食いついていないのだけどさ。
いや、しかしカーリングという競技がこんなにも面白いものとは思っていなかったのですよ。
初戦のアメリカ戦はハイライトでチラッと観ただけでそこまでの関心は持ってなかったのだけど、深夜にやってた2戦目のカナダ戦を何となく観始めたら面白さに気付いてしまって、結局ゲームが終了した5時まで起きてしまっていたり。
カーリングの試合時間って2〜3時間くらいで結構長丁場なんだけど、一投毎に状況が大きく変わるので全くダラける事なく最後まで集中したまま観れてしまうんですよね。
3戦目の中国戦も朝の7時開始だったので30分前に起きて出勤準備をある程度してから観始め、遅刻するギリギリの時間まで観ていたりとすっかり熱中している始末。
昨日のイギリス戦も当然観ましたよと。休みだったものの出掛ける予定を無理矢理遅らせてね。
まぁ正直言うと観始めた時は基本的なルールすらアバウトにしか知らなくて、観ながら覚えるっていう感じだったのだけど。
でもその辺も解説の小林宏さんがとにかく素晴らしいので徐々に分かっていけたわけで。
基礎的ルールを説明してくれるのは勿論、一つ一つの状況だったり各選手の心理やチームとしての狙いなんかも簡潔だけど丁寧に、しかもさり気無く示してくれるので初心者でも理解し易くて。
そしてそういった解説そのものが日本のスポーツ中継でよくある偏った姿勢ではないのがまた好印象なところでもあって。
とにかくカーリングという競技の楽しさというか良さというか魅力を視聴者に伝えて少しでも興味を持って貰いたい、というスタンスの基で解説をしているのが本当によく伝わってくるんですよね。
言ってしまえば、カーリング愛みたいな。
日本の対戦相手の素晴らしいプレーにも当然のように賛辞を送る所にもそれがよく表れていると思うし。
それでいて要所要所では自身の感情も自然に出して、熱くなる時は熱くなるところも素晴らしいなぁと。イエース!イエース!だったりね。
いや、何だか小林さんのべた褒めになっちゃったけど本来あるべきスポーツ解説を見事に体現してる解説者がカーリング界隈にいましたよって話。
ついでに言うと解説がこういう姿勢なので実況アナも否応無しに倣うしかなくなるってのもまた好循環していて、試合開始から終わりまで常に日本!日本!的な一辺倒の気持ち悪いスタンスではないスポーツ中継ってのがどんなに新鮮で心地良いか。
お陰で面白い競技を知って興味を持つ事にもなったし、本当に感謝したいくらいですよと。
あとは戦略的な面も瞬時に分かるようになってくれば更に楽しく思えそう•••。
そんなわけで、このあと26時から開始予定の日本対ロシアもしっかり観たいと思う次第。
流石にその次のドイツ戦は真っ昼間の12時開始予定だからどう考えても無理なので、録画で我慢するしかないのが辛いところですけどね。