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オランダ暮らし−マイペースな鑑賞日記−

2007-02-07

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今日は「Hilversum」の町を観光しました。

昨年一度訪れたのですが(2006年5月25日の日記)、そのときはこの町の名物である市庁舎の建物を見ただけだったので、もう一度行く機会ができたのはよかったです。


ロッテルダムからは電車で約1時間半です。

まずはVVV(観光案内所)を目指してGo!のはずが、なかなかたどり着きません。駅前にあった「VVVはこちら」という矢印はかなりあやしいです。

途中にいろいろ魅力的なもの 〜 マーケットや友人が事前に調べてくれていたキッチン用品の充実したお店、素敵な洋服のお店など 〜 に吸い込まれながら、やっとVVVを見つけたときにはお昼になっていました。


やっと見つけたVVV(観光案内所)

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午後は、VVVに併設されているミュージアム「Museum Hilversum」を見学。

「OVER BEELD EN GELUID」(5月6日まで)という特別展では、昨年12月に完成した「het Nederlands Instituut voor Beeld en Geluid(オランダ視聴覚研究所)」にかかわった設計者Neutelings Riedijk ArchitectenとグラフィックデザイナーJaap Drupsteenの仕事の数々を展示していました。とくに面白かったのは過去に設計した建築物の模型です。小さいもの好きにはたまらないかもしれません。


オランダ視聴覚研究所の模型

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過去に携わった仕事の数々

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(foto:A)

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(foto:A)


建築家Dudokが設計した市庁舎にも再び訪れました。一昔前の建築物ですが、なぜか心惹かれるものがあります。美しいなぁー。


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(foto:A)


庁舎内のDudok Dependanceも見学できました。Dudokに関するさまざまな資料が展示されていました。とくに興味深かったのは彼のスケッチブックです。やっぱり絵が上手だったんだねぇーと感慨深いものがありました。


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Dudok Dependanceの開館日:水曜〜日曜、12:00−16:30