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rubeus’s blog

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2010-08-11

PixelJunk Shooter

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http://pixeljunk.jp/library/Shooter/

前回 (d:id:Rubeus:20100620) に続いてこのゲームも今年のお気に入りの一つ。Q-Games 社が開発している PixelJunk シリーズの最新作だ。似たようなゲームとして Gravity Crash (d:id:Rubeus:20091119) があるけれど、操作面においてはこちらのほうが慣性が少なくて遊びやすい。

このゲームをプレイして驚かされるのは、流体を表現するパーティクルに用いられているさまざまなテクニックだ。これらのテクニックは CEDEC2009 のセッション資料に詳しくまとめられている。

特に Distance field を衝突判定に応用している点が興味深い。画素値の輝度から衝突具合を計算するというアプローチは、衝突面を探索するステップが存在しないために計算コストが低い。ただし、メモリの空間効率が悪いため、ゲームに応用するためにはいろいろと工夫が必要になるのではないかと思う。

なお、この Distance field は同シリーズの PixelJunk Eden でも使用されている。こちらは CEDEC2008 のセッション資料が詳しい。

これらの技術はベクター化にも応用されており、ビットマップによるロゴやフォントをベクター化するためにも使用されている。

2010-06-20

ぽっちゃり☆プリンセス

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http://www.jp.playstation.com/scej/title/pocchari/

このゲームは PlayStation Network で配信されている「ぽっちゃり☆プリンセス」。今年のお気に入りゲームのうちの一つ。ストラテジーやアクションといった要素がシンプルかつ丁寧に作られていて敷居が低いことと、なによりも気楽に遊べるところが気に入っている。

どのゲームモードもチームによるマルチプレイとなっているけど、プレイヤーの行動を見ていると他のゲームと比べて「ゆるさ」がとても表れているように思える。木陰でこっそりと休憩していたり、一発逆転を狙い続けるプレイヤーがいたり、ひたすら姫にケーキを与え続けていたりなど、観察しているだけも楽しい。

プレイヤーの人数が多くなることで責任が分散されることと、プレイヤーのスキル差が現れにくいようにデザインされていることが理由なのではないかと思う。

2010-05-19

reboot

気が付けば半年ほど更新していないことにいまさらながら驚いてみたり。

身辺の変化はいろいろとあったものの、忙しかったわけでもなく、かと言って暇であったわけでもなく、基本的には相変わらずな毎日。

強いて挙げるとしたら積んでいたゲームソフトの消化がきっかけとなって、ゲームに没頭していたのが原因かな。

ともあれ、少しずつペースを上げていきたいと思う。

2009-12-01

Bliptronic 5000

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http://japanese.engadget.com/2009/11/30/tenori-on-bliptronic-5000/

engadget より。YAMAHA の TENORI-ON に似たシンセサイザー。

今日発売となる TENORI-ON 廉価版の TNR-O (約 7 万円) と比べてもはるかに安い、、。TNR-O でも買うには相当な覚悟がいると思うけど、これくらいの値段だったら買ってみたいかも、と思ってしまう。

2009-11-19

Gravity Crash

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http://www.jp.playstation.com/scej/title/gravitycrash/

上の動画は会社の人から教えてもらった、今年の冬に PlayStation Network で配信予定のシューティングゲーム。開発会社は Just Add Water (Developments)

動画をみるかぎりではいまいちゲームを把握できなかったけど、PixelJunk Shooter や Undertow に近いものを感じる。ちなみにグラディウスに影響されているとか。

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いろいろと調べていくと、サウンドには CoLD SToRAGE が参加しているらしい。個人的には WipEout の人だったりするけど、この時点で購入フラグが立ってしまった。

ちなみに僕に紹介した理由を聞いてみたところ「こういうゲーム好きそうだから」とのこと。ぬぬ、、サウンドのことを知っていて紹介したのならものすごく当たってる。

 
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