Divergence ―with a shade of curiosity このページをアンテナに追加 RSSフィード

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February 01(Wed), 2012

あまりに突然の衝撃的な報せ

| 00:41 | あまりに突然の衝撃的な報せを含むブックマーク あまりに突然の衝撃的な報せのブックマークコメント

最初、あまりに唐突過ぎて現実のものとして認識されていなかった。

頭の中で変にぐるぐる回ってるし。

そして世界もまた、無情にも何事も無かったかのようにぐるぐる動き続けている。…ついったーのTLも動き続ける。

…いつか会えるなんて思ってると、いつの間にか会えなくなっちゃうんだね。

15年ほど前だってそうだったじゃないか。また明日、と思っていたらそうはならなかったんだ。

でも、感情が湧いてこない自分が恐ろしい。これが単純化され最適化された個体の反応なのか。これが一番最後の衝撃に備えるために人間が出した答えなのか。

同時に、自分が倒れたら誰か心配してくれるのかな?悲しんでくれるのかな?なんてしょうもないこと考えてる自分がいる。


精一杯生きよう、この世界に名前を残す勢いで。強く、強く。