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2006-05-31

日中の超平和


先日の仕事がわりとヘビーだったので、今日もなんとなく落ち着かない気分であるが、シャワー浴びた。すごく暑くなりそうな一日。っていうか今朝9:00過ぎで、既に暑い。夏来た。。

コール→なぜか6時間以上職場にリモートログイン


夕方18:30に呼び出し…そのまま終了は午前2:30・・・。ずっとモニタ見つめっぱなし。なんだこれ!??

2006-05-24

額縁のこと、画廊のこと


額縁はリトグラフ用とかのヤツでやることになろう。黒縁で。それはほぼ確定だろう。

画廊は…どこでもいいや。どうせ早くても一年後だし。しかし午前中は「どの画廊でやるべきか??」について考えていて、いろいろと考えが巡ってしまって、最終的には、まあどこでもいいや、って気になって(でもやっぱり銀座が良いのか他が良いのか。とか、腑に落ちてない感じで…)。まあそんなことはともかく、どこでやろうと、ほんとうに、これからも描き続けてくっていうのは、ほんとうに、孤独でしんどいことだろうなーと感じた。発表なんていったってね。孤独なものだろうと思いますよ。それで当然だとも思うし。

額縁やめ


額縁屋で見たらださいからやっぱやめた。

心構え


ってか、はい。僕はもういいです。へぼ絵描きで。へぼはへぼなりにがんばります。

っていうか、

「誰にも関心もたれない」

「全く売れない」

「日々が過ぎていく」

の3つの責め苦に一生耐えていく。これ美術の人の基本。頑張るよ。


あと、今の生活を、なんとか肯定する方向で考えないと、絵なんて描けねーと思った。今の働き方と、制作の仕方を基本条件に続けていく事。これを自分にとって「いい感じ」と思わないと、絶対どっちも上手くいかないだろうと、予感した。何とか今よりもう少し時間を取れるように、何とか頑張ると…。

白とグレーのハッチング・線描表現


白とグレーのハッチング・線描で探りつつ、画面を豊かにしていく。豊かさと貧しさが隣り合うように。決して完成品にならないように注意。

2006-05-21

終わりの季節


Lust


このアルバムではじめてこの曲を知り(感動)、youtube矢野顕子細野晴臣のデュエットを始めて視聴し(感動)、


HOSONO HOUSE


このアルバムを入手して、そのいずれも今に至るまで何度となく聴いている。

普段、歌の歌詞など、ほとんど気にしないのだが、この曲の詩だけには、もう、前からずっと心を奪われたままだ。

全体に、何が起こっているのか判然とはしないけど、多分誰かが立ち去った後で、朝を迎えつつある部屋がうっすらと暗いブルーに染まっていく感じ。

この、早朝の、まどろみとけだるさと寂寞が一体となってる感じ。朝の光の屈託の無い明るさの残酷さ。その瞬間の記憶が一気に蘇ってきて、恐ろしく甘い感傷が溢れ、呆然としてしまう。(それは恋人とか特定の誰かと別れた。とかいう具体的な経験とは別に存在する、不意に襲い掛かるとても根源的な孤独感だ。)


この曲が細野晴臣によって作られたのは埼玉県狭山市の米軍ハウス居住中の1970年はじめ頃の事。

同じ頃、僕は三重県に生まれ、その後、我が両親は1972年頃に、まだ生まれたばかりの僕と、埼玉県狭山市の貸家にて新たな生活を始めたのだ。

それが何?と言われれば、まあ何でも無いんですが、この曲が、当時の、(僕が体験してきた)狭山市の空気を1成分として作られていることが、やはり少し、僕にとってこの曲をより一層特別なものにしている。