2010年01月10日
Twitterの名刺をiPhoneで見せる方法
Twitterをやっているとオフ会に出席する事がありますよね。私も今月は数名の方にお会いする予定があります。お互いがフォローし合っている仲であれば名刺は必要ないかも知れませんが、大勢が集まる場だと初対面の方には名刺をお渡ししたほうが良いかもしれません。本当は業者に頼んだり自宅のプリンタで印刷して紙の名刺をお渡しするのが一番良いのですが、手間がかかります。
そこで、iPhoneもしくはPCを使って簡単にTwitterの名刺を作る方法を紹介します。iPhoneの画面に表示させればちょっとした話題を作る事もできますし、相手のTwitterアカウント名を聞いてその場でフォローすれば名刺を画像データで送る事もできます。是非お試し下さい。
Twitterの名刺をiPhoneで見せる方法
1.ついったー名刺ジェネレータのサイトで名刺画像を作る
- ついったー名刺ジェネレータの公式サイトにアクセスして名刺画像を作ります。テンプレートで背景色を選択する事ができます。また、カラーピッカーで自分好みの背景色にする事もできます。
- ★ポイント★
- iPhoneのSafariで作る場合はカラーピッカーのポイントをドラックする事ができないので、"#〇〇〇〇〇〇"の欄に直接6桁のカラーコードを入力します。
2.iPhoneに名刺画像のデータを保存する
- PCで作成した場合はメールやGoodReader(115円)
を利用してiPhoneに保存します。iPhoneのSafariで作成した場合は画面を横にしてスクリーンショットを撮ります。 - ★ポイント★
- iPhoneでスクリーンショットを撮った場合は画像が横向きになってしまい、Safariの上下バーも邪魔になります。そこでPhotoShop.Com Mobile(無料)
を利用して画像を加工します。Rotateで画像を回転させて、Cropでトリミングすれば出来上がりです。
3.相手に名刺を見せる
- iPhone標準の「写真」から画像を呼び出して相手に見せます。名刺にあるQRコードを読み取るとTwitterのプロフィールで登録したURLにジャンプします。URLを登録していない場合は自分のTwitterホーム画面にジャンプします。
- ★ポイント★
- 相手に画像を送る場合はメール送信やTwitterでの送信、またはBump(無料)
などのアプリを使います。また、Twitterのアカウントを交換する場合はFollowYou(無料)
や、Coke Cheers(無料)
を使うと面白いかもしれません。
初対面の方と会うときは印象が大切です。「すみません名刺持ってないんです」と言うよりは、「画像データしかないのですが」と断ってiPhoneの画面を見せたほうが印象に残りますよね。画像データを相手に送れば交流も深まります。この機会にiPhoneで画像データの名刺を作ってはどうでしょうか?
↑ いきなりRetweetされる事はありません。Twitterのホーム画面が表示され感想も入力できます。















































