2011年12月15日
iPhoneに登場するウサギについての考察
ウサギは走る時に、前足より前に後ろ足がくる。後ろ足で蹴って、前足をつき、その前足の前に後ろ足をついて蹴る。だからウサギは時速80kmのスピードで走る事ができる。哺乳類でこのような走り方をするのはウサギだけらしい。
最近知ったのだが、iPhoneには音声で日本語を読み上げる機能がある。文字列をコピーすると「読み上げ」という選択肢が表示される。設定 → 一般 → アクセシビリティで、「選択項目の読み上げ」をオンにすると有効になる機能だ。
試しに「読み上げ速度」のスライドバーを動かしてみて欲しい。サイレントモードにしていても強制的に音が出るたはずだ。電車の中でやるとビックリするので注意して欲しい。
それはさておき、問題はスライドバーの右にいる動物だ。
まず、耳が大きすぎる。たしかにウサギの耳は目立つが、ここまで大きいとバランスが悪い。
そして、前足が長すぎる。ウサギは後ろ足のほうが長い。走るときは短い前足の前に後ろ足がきて、ピョンピョン飛び跳ねる。前足が長いとノソノソ歩いているようにしか見えない。
このウサギには躍動感がない。
参考記事
関連記事
- iPhoneに隠された長押しTips - #RyoAnnaBlog
- iOS5で複数のメールを既読にする方法 - #RyoAnnaBlog
- iOS5のリマインダーにはスピード感がない - #RyoAnnaBlog
- iOS5をマスターするための小技・裏技・Tips集 - #RyoAnnaBlog
- iPhoneのバナー通知をすぐに消す方法 - #RyoAnnaBlog
- iOS5の通知はロック画面でスライドできる - #RyoAnnaBlog
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/RyoAnna/20111215/1323960000
リンク元
- 1073 http://gigazine.net/news/20111216-headline/
- 254 http://melpokun.velvet.jp/jump/jump.html
- 152 http://www.donpy.net
- 130 http://j.mp/sMz6iU
- 105 http://www.appbank.net/2011/12/16/iphone-news/342966.php
- 74 http://t.co/nWviPFft
- 67 http://longurl.org
- 54 http://bit.ly/tIsh1T
- 42 http://iphone-lab.net
- 34 http://bit.ly/rrw3hu






















































