2012-02-03 【反戦・沖縄】2/15デモ、防衛省連続抗議、「 I care about you,
■沖縄への基地押しつけ、どこまでひどいんだ防衛省!ど真ん前デモ
さあ、2月。6日、20日、27日に防衛省へ抗議。15日に防衛省デモ。そして★TEL・メール・FAX、大大大キャンペーン★『沖縄、高江の米軍ヘリパッド工事を止めよう!抗議しよう!−伝えよう! I care about you, TAKAE −』。さらに3月18日昼、今の大きな状況を整理し発信するための反戦集会とデモを行います。ぜひ一緒に。
「沖縄への基地押しつけ、どこまでひどいんだ防衛省!ど真ん前デモ」
2月15日(水)18時:集合・アピール、19時:防衛省へデモ出発。
集合場所:市ヶ谷・外濠公園
地図: http://www.dentan.jp/yotuichi/yotsu_hana.html
知っていますか?今や政府と防衛省が沖縄に戦争を仕掛けているような状態だということを。
あまりに矢継ぎ早にひどいことをするから、私たちの認識や行動が追いついていません。
沖縄は今や全土で、といっていいほど米軍基地に反対しています。
そこに飛び出した前防衛局長の「レイプ」発言と更迭。でも政府自身がそのとおりのことを実行しています。
昨年末は「アセス評価書」を沖縄県庁へ早朝4時に一方的に持ち込んだ。
内容が不備だらけなのに「やり直しは受け付けない」とドーカツ。
前提になるアセス調査を請け負ったのは何と防衛省幹部の天下りした企業。
首相や防衛相は「沖縄で血を見たくない」と言いながら「年内着工」と暴力的強行をほのめかす。
そして高江への米軍ヘリパッド建設強行。ペースもひどさも加速中。
住民の頭上でユンボ車のアームを振り回す。住民が大ケガしてもお構いなし!?
トラメガから戦闘機の滑走路にも匹敵するという95デジベルもの騒音を出し、住民に「工事をさせろ」と怒鳴り続ける。住民の耳や精神がつぶれてもお構いなし!?
誰が現場の作業員を動かしているのか。東京の政府と防衛省です。
「沖縄の理解を得る」という美辞麗句とは裏腹に、彼らは「従わなければ痛い目を見るぞ」と沖縄を脅しているのです。
私たちは、沖縄への暴力支配に加担したくない。黙って見てるなんてできない。
多くの人も沖縄の人々に暴力を振るいたいなどと思っていないはず。
主催:沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会(新宿ど真ん中デモ)
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/
twitter: https://twitter.com/#!/domannakademo
★デモ以外の今後の予定です、ぜひご参加ください!
・2月いっぱい、週1(主に月曜日)で防衛省へ抗議と工事中止の申し入れを行います。申入れ書や
アピールグッズ持参をお願いします
★2/6、2/20、2/27の18時半〜防衛省正門前にて
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20120201
・2月5日(日)16時〜新宿アルタ前広場で辺野古・高江で起こっている日本の基地押しつけ問題と15日デモをチラシやマイクでアピールします。
★あらためて沖縄の現況を知るために──関連リンク
・なぜ辺野古に基地を作ってはいけないの?東京「辺野古実」のHPを
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
・辺野古の浜では基地建設阻止のため2004年から毎日住民が座り込みしています。今日も!
「辺野古浜通信」 http://henoko.ti-da.net/
・Avaaz.orgという非営利団体が署名活動を呼びかけています。ご協力ください。
http://www.avaaz.org/jp/no_new_okinawa_base/
・なぜ高江に米軍ヘリパッドを作ってはいけないの?東京の「ゆんたく高江」HPを
http://helipad-verybad.org/modules/d3blog/index.php?cid=5
・高江の森でも毎日座り込みが続いています。住民ブログ「やんばる東村 高江の現状」
★3月18日(日)に、今の大きな状況を整理し発信するための反戦集会とデモを行います。
一緒に企画してくださる方を募集します。メールでご連絡いただき、ぜひ会議に参加して下さい。
【考えているテーマ】
イラク、ソマリア、ハイチにくわえて、日本軍(自衛隊)は南スーダンにも派遣されようとしています。
アメリカのみならずNATO諸国によるリビアへのすさまじい爆撃をともなった軍事介入は、
ことばの上の「人道」「民主主義」という煙幕にさえぎられ、まっとうな批判を受けていません。
そしていま、イランやシリアにたいする欧米諸国の圧迫も、つぎなる「介入」すなわち軍事侵略の危険を高めています。
朝鮮民主主義人民共和国にたいする日本の強硬外交についても、同様のことが言えるでしょう。
沖縄への米軍基地おしつけや自衛隊配備の問題を、上述のような観点からあらためて批判することも必要です。
野田政権や財界の、露骨な武器輸出三原則の緩和や、改憲を目指す憲法審査会の加速も許せません。
日本における原発推進と核開発政策の関連も指摘し批判し続ける必要があります。
■『沖縄、高江の米軍ヘリパッド工事を止めよう!抗議しよう! −伝えよう!「− 』
★TEL・メール・FAX、大大大キャンペーン★
『沖縄、高江の米軍ヘリパッド工事を止めよう!抗議しよう!−伝えよう! I care about you, TAKAE −』
高江での暴力的な振る舞いをわたしは容認出来ません。それは、今 振るわれている暴力であり、これまで沖縄で起こってきたことであり、今後、高江の人たちの命が脅かされることです。
そしてそこから生まれる戦争でなくす命に関わることです。
「わたしは、高江を気にかけています。」「工事をやめてください。」
そんなメッセージを伝えよう。一人一人の声を、束にしよう。
あなたを気にかけている、それは、高江へのわたしの言葉であり、沖縄の問題ではなくわたしの問題であることのアクションであり、人々が他人へ関心を寄せない内にやりたい放題する権力への反撃なのです。
高江のこと、米軍ヘリパッドのこと:blog やんばる東村 高江の現状
※高江で、工事が強行された日には以下の3箇所へ、抗議とメッセージ(わたしは
高江を気にかけている)を、伝えてください。そして工事のない日もぜひ、あなたのまわりの人に、
高江の米軍ヘリパッド問題を伝えてください。
※1つの抗議先、1つのメディアにしぼって、FAX・メール・電話をすることで、多くの人の意見が集中する
こと、その圧力をねらいます。1週間ごとに、抗議先・メッセージ先は変えていきます。その点、ご協力お願いします!
伝えよう>>>
1月30日〜2月6日
1)沖縄防衛局へ!
工事の中止要請を!抗議を!
TEL:098−921−8131、FAX:098−921−8168
2)東京新聞に伝えよう!
防衛局へ抗議しました。東京で、今回もきっちり報じてください!
TEL:03ー3545−0131 FAX:(社会部)03−3595−6919
3)あなたの知り合いに伝えよう!
テンプレート例:
沖縄防衛局→「高江での米軍ヘリパッド工事を、今すぐやめて下さい。住民と話し合いを
せず、強行に工事をすすめようとすること、暴力的な振る舞いをすることを許しません!」
東京新聞→今、沖縄の高江という集落で米軍ヘリパッド工事が強行されようと
しています。座り込みをする住民の人たちに、暴力的な振る舞いを沖縄防衛局が
しています。わたしは、沖縄防衛局に抗議のTEL/FAXをしました。
東京でも、このことを報じて下さい。
※これは、抗議文、メッセージ文の一例です。
このまま使ってもらうのもよし、自分の溢れる思いを自由に書いてもよし。自由にお使いください。
今、渦中にいる真部沖縄防衛局長は、「工事を強行しない」と発言したようですが、
http://takae.ti-da.net/e3896104.html
防衛局長としてのその言葉を守らせ、中止させるためにも、TEL・FAX・メール大作戦にご参加を!
みんなで、わたしは高江を気にかけている、と伝えよう!高江の工事を止めさせよう!
blog、メーリングリスト、ツイッター、フェイスブック、転送・転載、大歓迎です!
<呼びかけ>
e-mail:no.base.okinawa@gmail.com Twitter:@domannakademo
URL: http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/
………………………………………
※これは、沖縄の問題だろうか?わたしの問題とは?:先日のデモ趣旨のリンク>>
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20120121/1325649959
※これまでの沖縄を踏みじるな!緊急アクション実行委員会の、抗議文・申し入れ文>>
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20120124/1327363470
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20111229/1325089421
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20111228/1325089421
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20111117/1321497391
などなど。
※あなたの街で高江と、沖縄とつながる。>>>
出よう、路上へ。伝えよう、街の人へ。
東京>
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/
ゆんたく高江
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
京都>
NO BASE OKINAWA NOW
http://nobaseokinawanow.tumblr.com/
高江について考えるデモみたいなものをやるために集まったひとたち
http://d.hatena.ne.jp/takaedemo/about
大阪>
http://www.geocities.jp/osakakoudou/
■1月30日 防衛省に対する申し入れ
1月30日の市ヶ谷の防衛省での緊急行動の際の、わたしたちの抗議申し入れ文です。今後も定期的に情勢を反映しながら抗議を続けていきます。みなさんも、思いをつづって防衛省に対して声をあげてみませんか?
2012年1月30日
普天間基地の辺野古移転に対してあがっている反対の声、高江での米軍ヘリパッド建設強行に反対する声、与那国島への自衛隊配備に反対する声。沖縄全島の怒りと抵抗の意思表示は、大臣の執務室や官邸には届いていないのでしょうか。それとも、あなたがたは、意図的に無視しているのでしょうか。
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今月21日、沖縄から議員や市民団体の代表など24人からなる代表団がアメリカへ向けて出発し、連邦議会や省庁など、じつに61もの機関への要請行動を行 いました。また、市民運動など様々な場所でも基地に苦しむ沖縄の反対の声を直接届けました。ワシントンポストへの意見広告掲載とも相まって多くの人に基地 問題を知らせ、以前から沖縄への基地建設に反対してきた米与党内の勢力から「オバマに基地撤廃を進言すべき」という声が上がるなど成果を収めています。また、沖縄の皆さんが自らを代表することは非常に大きな意味があります。つまり、沖縄は既に日本政府にもう期待していないし、日本政府が沖縄の意思を勝手に代表することを許さないという意思表示だからです。
これまでも日本政府は一貫して、沖縄の痛みを少しも理解しようとせず、基地を押し付 けることばかりに意を用いてきました。昨年からはその姿勢がいよいよ露になっています。田中前沖縄防衛局長による辺野古基地建設をレイプになぞらえた発言。年末の普天間基地移設の環境影響評価書のまるで不法投棄まがいの提出。年が明けからの田中防衛大臣自らの「年内着工」発言。加えて、度重なる防衛大臣の問題発言にも明らかなように、現政権の閣僚がきわめて沖縄の歴史、沖縄の痛みを知ろうとせず、軽視していることもまた、沖縄の怒りをいっそう煽り立てていることでしょう。
極めつけは、野田首相の「日本政府もアメリカ政府も沖縄で血が流れることを望まない」「だから辺野古の基地建設は強行しない」という発言。しかし、そう言いながら政府には基地建設の動きは一向に止める意思がないのですから「基地建設に同意しなかったら血が流れるぞ」という脅迫にしかなっていません。政府のトップがこのような発言をすることは、基地の押し付けの動きを、その不当性の上にあぐらをかいたまま進めようとしていることに他なりません。
そして、今もなお、高江では住民の対話を求める声を無視して、米軍ヘリパッド建設工事が続いています。90デジベルをも超える、基地の滑走路なみの騒音で作業員が住民を恫喝する声を浴びせ続けています。辺野古についてはアセスの撤回・見直しを求めて600人以上が原告になって訴訟を起こしていますが、それを無視するかのように沖縄県知事の意見表明に不当に制限をかけようとしています。
こうした沖縄の民意や痛みの無視、日本のエゴによる基地の押し付けの連続こそが訪米団を実現させたことを、わたしたちは直視しなければなりません。沖縄が自らを代表し、国家という枠組みを飛び越えてアメリカに訴えかけることは、極めて異常な事態として国際社会には 受け取られているであろうことは想像できます。そして、日本の暴力による沖縄支配を暴露し、その原因を作っているわたしたちに対して、厳しく問い返す沖縄の視線を感じずにはいられません。
以上の認識に立ったうえで、沖縄での基地建設の即時停止を求め、改めて、以下、申し入れます。
1. 辺野古への基地移転建設の撤回、普天間基地の撤廃、加えて基地の跡地を軍事施設に転用しないことを宜野湾市民に対して確約すること
2. 高江への米軍ヘリパッド建設工事を中止し、建設計画を撤回すること。ヘリパッド建設工事の力づくの強行についての高江住民への謝罪・補償、ならびに住民を相手取った訴訟の取り下げ
3. 与那国島ふくめ、南西諸島に対する自衛隊の配備計画一切の撤回
2012年1月30日
■[2月15日第11回デモ「沖縄への基地押しつけ、どこまでひどいんだ防衛省!ど真ん前デモ」]【来週から毎週、防衛省前で抗議をやります!】
わたしたち、沖縄を踏みにじるな! 緊急アクション実行委員会は、来週から2月いっぱい、週1で防衛省への抗議の申し入れを行います。
高江での一方的な工事の強行は一向に止む気配がありません。滑走路にも匹敵するという95デジベルもの騒音で怒鳴り続け、工事をさせろと迫り続けるなど、対話に応じるどころか、極めて暴力的で、住民の平穏を損なうような姿勢を露にしています。
おそらく、彼らは毎日のようにこれからも工事を強行しようとするでしょう。わたしたちはそのようなことを許すべきではないと考えます。
皆さんもぜひ、ご自分の思いを込めた抗議・申し入れ文をもって、ご参集ください。防衛省前に集まった人数が多くなればなるほど、高江で工事を強行しようとしている人たちへのプレッシャーを強めることができるでしょう。みんなで声をあげていきましょう!
◎今後の日程
・2月6日(月) 午後6時半:集合 午後7時:申し入れ
※「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」の定例行動に合流 http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
・2月20日(月) 午後6時半:集合、午後7時:申し入れ
・2月27日(月) 午後6時半:集合、午後7時:申し入れ
場所:防衛省間正門前http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
★2月5日(日)16時〜新宿アルタ前広場で辺野古・高江問題と15日デモをチラシやマイクでアピールします。
★2月15日(水)は、「防衛省ど真ん前デモ」をやります!
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