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2013-06-04 「原発輸出推進会談」にNON!、フランスはマリから撤退しろ〜仏オラン

[]「原発輸出推進会談」にNON!、フランスはマリから撤退しろ〜仏オランド大統領来日・日仏首脳会談抗議!反戦反原発6.7アクション

先週の日印首脳会談抗議に続き、原発輸出戦争反対の共同行動です!この日仏首脳会談には、様々な重要問題が含まれており、ぜひ告知文をお読み頂ければ嬉しいです。反戦反核反原発をつなげ、国際連帯を進めていくために、戦争も原発植民地支配も止めるために、皆様とともに行動したいと思います。ぜひ、ご参加下さい!!

テーマ・日時・場所のフランス語と英語文です。そして日本語の告知文・全文です!ぜひ全世界の仲間に広めてください。

以下フランス語ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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« NON! à la course à l'exportation du nucléaire ! »

« Rappatriez les forces françaises du Mali ! »

Visite de François Hollande au Japon et sommet Franco-Japonais -

Prostestons contre le nucléaire et la guerre ! Action le 7 juin 2013

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Vendredi 7 juin 2013

◆ Assemblée à 18h30, 2e immeuble des bureaux de la Chambre des députés (Shuugiin Daini Giin Kaikan), Salle de conférence no.2

Intervenants:

・« Les stratégies de l'industrie nucléaire française au Japon »

  Yamazaki Hisataka (Tampoposha)

・ « La politique nucléaire japonaise et le colonialisme »

  Choi Seungko (No Nukes Asia Actions)

・« La politique colonialiste française en Afrique et le Japon »

  Kunitomi Kenji (Han-anpo Jikko Iinkai)

◆ Protestations après 20h devant la Résidence du Premier Ministre (côté Centre de Presse - Kishakaikan)



以下英語ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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« NON! to Japan's nuclear export ! - Withdraw the French troups from Mali ! »

French President Hollande on Visit - Protests during France-Japan Summit !

Action 6.7 against War and Nuclear Power

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Friday June 7th, 2013

◆ Meeting at 6:30pm, 2nd Office Building of the House of Representatives (Shuugiin Daini Giin Kaikan), meeting room #2

Speeches:

・« Strategies of the French nuclear industry in Japan»

  Yamazaki Hisataka (Tampoposha)

・« The nuclear policy of Japan and colonialism »

  Choi Seungko (No Nukes Asia Actions)

・« Japan and the French colonialist policies in Africa »

  Kunitomi Kenji (Han-anpo Jikko Iinkai)

◆ Protests after 8pm in front of the Prime Minister's Residence (Press Center - Kishakaikan side)



拡散・転載歓迎】

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 〜「原発輸出推進会談」にNON!、フランスはマリから撤退しろ〜

仏オランド大統領来日・日仏首脳会談抗議!反戦反原発6.7アクション

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6月7日(金)

◆院内集会:18時半〜 衆議院第2会館第2会議室

お話

・「フランス原発メーカーの日本戦略」山崎久隆さん(たんぽぽ舎)

・「日本の原発政策と植民地主義」崔勝久さん(No Nukes Asia Actions)

・「フランスアフリカ植民地政策と日本」国富建治さん(反安保実行委員会)

◆抗議行動:20時過ぎ〜 首相官邸前記者会館側

《呼びかけ》

東電前アクション! BLOG: http://antitepco.ldblog.jp/

TWIT: https://twitter.com/antitepco1 MAIL: antitepco1@yahoo.co.jp

TEL: 090-1219-4519

火炎瓶テツと仲間たち TWIT https://twitter.com/tetsu_molotov

NNAA(No Nukes Asia Actions) WEB: http://ermite.just-size.net/nnaa/

安保実行委員会 WEB: http://www.jca.apc.org/hananpojitsu/

福島原発事故緊急会議 再稼働反対!全国アクション

WEB: http://2011shinsai.info/

横浜TICADに反対する会 WEB http://ticakov.hatenablog.com/

賛同:

経産省前テントひろば WEB: http://tentohiroba.tumblr.com/

たんぽぽ舎 WEB: http://www.tanpoposya.net/

 ★原発輸出の"日仏パートナーシップ"にNON!

フランスのオランド大統領が、6月6日から三日間の予定で日本に滞在し、6月7日金曜日に安倍首相との首脳会談が予定されています。今回のオランド大統領来日の主な目的は、原子力分野における「日仏パートナーシップ」のさらなる強化であり、この首脳会談は「原発輸出推進会談」であることは間違いありません。

フランスと日本の原発メーカーは互いを重要なパートナーとして、このかん連携を深めています。トルコで新規に作られようとしている原発は、原発そのものは伊藤忠商事フランスGDFスエズ社、トルコ発電会社の合弁、原子炉三菱とアレバ共同開発の新型炉で建設がすすめられようとしています。

また、フランスは国内では高速増殖炉事業から既に撤退しているのに、この4月24日にフランス原子力庁の幹部が福井を訪問して敦賀市長に「早くもんじゅを運転再開してくれることを望む」などと要請していることも許すわけにはいきません。そして、3月にはフランス原子力企業アレバ社が製造したMOX燃料高浜原発に搬出されています。

フランス政府=アレバ社はこのかん「廃炉ビジネス」の確立を掲げ、その目的のために原発事故当事国である日本との連携を強めようという思惑が透けて見えます。

オランド大統領の6月の来日は、フランス政府が日本に引き続き原発推進政策を採るように圧力をかけ、日本を「核の重要なパートナー」とすることでアメリカと並ぶ核大国として世界への発言力を高めるという目的に沿ったものだと言わざるを得ません。日本政府=原発メーカー側もまた、そのようなフランスの動きに便乗して、原発事故当事国であるにもかかわらず、原発輸出をさらに推進しようとしています。


フランスのマリ軍事介入と資源略奪の新植民地主義にNON!

フランスは、今年1月に西アフリカマリ共和国に「イスラム勢力の討伐」を口実に内戦への軍事介入をしました。「人権のための戦争」を標榜するフランス政府の真の目的は、前々世紀から続くアフリカ植民地支配と資源略奪の延長線上にあるのは言うまでもありません。その略奪される資源には、核の原料であるウランも含まれており、フランス核戦略アフリカからの収奪は分かちがたく結びついています。

フランスはマリから「暫時撤退する」などと言いながら、実際には未だに四千人以上のフランス軍部隊が駐留を続け、フランスへの反発と戦禍は西アフリカから北アフリカ全体、そして中東へと広がる可能性も否めません。

今年1月にアルジェリアで発生した日本企業:日揮を狙った襲撃事件は、北・西アフリカにおけるフランス帝国主義政策と日本の資源確保戦略が深く結びついていることをあらためて示したと言えます。

私たちは、6月7日の取り組みを日仏の原発輸出政策に反対し、大国のアジア中東アフリカへの戦争も辞さない資源略奪=新植民地主義政策に反対するものとして成功させたいと考えています。それはまた、すでに台湾で実行され、アジア全域・中東東欧などへ拡大されようとしている日本の原発輸出政策が、戦前から続く植民地主義の延長にあるということを認識し、そして日本自身がソマリアの海賊対処法、ジブチでの自衛隊基地の設置と「交換公文地位協定)」の締結などアフリカ内からの和平構築を妨げ、資源争奪戦にのりこんでいることへの批判でなければなりません。

 6月7日、首相官邸前で"原発も戦争もNON!"の声を上げましょう!ともに!

*****(ここまで)**************************

2013-05-27 【日本語&英語告知文】「5/29印シン首相来日・日印首脳会談抗議

[]【日本語&英語告知文】「5/29印シン首相来日・日印首脳会談抗議!原発輸出反対!

日印原子力協定反対!5.29緊急アクション」へぜひ!

ぜひ、インドを始めた全世界の友人・知人、日本国内の外国籍の友人に広めてください!


拡散歓迎》

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印シン首相来日・日印首脳会談抗議!原発輸出反対!

日印原子力協定反対!5.29緊急アクション

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日時:5月29日(水)19時〜 場所:永田町首相官邸前〜

呼びかけ:東電前アクション! BLOG: http://antitepco.ldblog.jp/ TWIT: https://twitter.com/antitepco1 MAIL: antitepco1@yahoo.co.jp

賛同:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン HP : http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/ MAIL: sdaisuke@rice.ocn.ne.jp

核武装国(インド)に原発事故当事国(日本)が原発輸出!?ありえないっ!!

インドのシン首相が来日して5月29日に安倍首相と会談する予定とのこと。メインの議題は、インドと日本の原子力協定締結のための最終的な詰めと考えられます。

「日印原子力協定」は、世界の抗議の声を無視して核武装化を強行したインドに、今も続いている原発事故を引き起こし国内での原発推進不透明な中で原発輸出に活路を見出そうという日本が、原子力の設備や技術を供与するための取り決めです。

核武装のための施設でもある原発の技術を被爆国であり原発事故当事国である日本が輸出して経済侵略のごとくアジアの人々に押し付ける、、、ありえないと思いませんか!?ありえないし、あってはなりません。

朝鮮政府の核保有・核実験を非難しながら、一方ではNPT体制を無視して核武装したインドを「特例」として原発を輸出しようという日本。それを許すIAEA。このようなダブルスタンダードで、核の不拡散も核の廃絶も実現することはできません。

インドでは福島原発事故以降、原発反対の大きな世論が沸き起こる中で、南インドのクダンクラム、西インドのジャイタルプールなどで激しい反対運動が起きています。この反対運動に対して、インド政府は血の弾圧で応え、反対派住民に死者も出ています。

「日印原子力協定」は、このようなインド政府の住民無視と民主主義破壊に、日本政府が手を貸すことにもなります。

また、安倍首相はこのかん、「過酷事故を経験した日本の水準の高い原子力の技術に対して関心が高い」などと言いながら、アラブ首長国連邦東欧諸国、トルコなどに原発「トップセールス」を繰り広げています。

過酷事故」を起こした日本で生活するからこそ、私たちは日本・インド政府のこうした姿勢を批判し、原発に反対する人々とつながって原発核兵器もない世界を実現するひとつの努力として、「日印原子力協定」と日本の原発輸出に反対するアクションを5月29日に行います。

ぜひ、ご参加ください!

:::::(ここまで)::::::::::::::::::::::::::

拡散歓迎》

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Protest against Indian Prime Minister Singh on Japan Visit, Japan-India Summit!

Protest against Japan’s nuclear export!

5.29 Emergency Action against Japan-India Nuclear Agreement!

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Date: at 7 p.m. on Wednesday, May 29

Place: Prime Minister’s Residence at Nagatacho

Hosted by Todenmae Action!

BLOG: http://antitepco.ldblog.jp/

TWIT: https://twitter.com/antitepco1

MAIL: antitepco1@yahoo.co.jp

Supported by NoNukesAsiaForumJapan

HP : http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/

MAIL: sdaisuke@rice.ocn.ne.jp

★It CAN’T be happening! Japan (the country causing the severe nuclear accident) to export nuclear power to India (the country armed with nuclear weapons)?!

Indian Prime Minister Singh is to meet with Japanese Prime Minister Abe on May 29 on his visit to Japan.

The negotiation for the Japan-India Nuclear Agreement is said to launch after the summit.

Japan-India Nuclear Agreement is a treaty to provide facilities and technology of nuclear energy between the country that has forced its way to possess nuclear armament against protests from the international community and the country that caused the ongoing nuclear disaster and tries to pave the way for staggering domestic nuclear commerce by exporting nuclear power.

The country that suffered the A-bombs and Fukushima disaster is trying to export the technology that can be also turned into facilities for nuclear armament. It seems as though Japan is making an economic advance into other Asian countries.

Don’t you think this cannot be happening!? It should not happen.

While Japan criticizes North Korea’s nuclear possession and experiment, it tries to export nuclear reactors to India, which refused to sign Non-proliferation Treaty. IAEA, then, lets it do that.

We cannot accomplish either non-proliferation or complete eradication of nuclear weapons on such a double standard.

Ever since the Fukushima disaster, there has been a strong protest against nuclear power plants in Koodankulam in the south and Jaitapur in the west. The Indian Government responded violently to this protest and people have died.

The Japan-India Nuclear Agreement means that Japan is lending a hand to support the country that ignores its citizens and destroys democracy. As Prime Minister Abe insists that there is a strong interest in Japan’s nuclear technology kept at a high standard due to severe nuclear accident, he is trying to act as a salesperson for Japan’s nuclear industry in the face of UAE, Eastern European countries and Turkey.

We live in a country that caused the severe accident, and that’s why we criticize both governments’ decisions to negotiate for the nuclear treaty. We aim to realize a world free of nuclear plants and nuclear weapons in solidarity with others against the nuclear plants. We are taking an action against Japan’s nuclear export and Japan-India Nuclear Agreement on May 29.

Please join us.

2013-03-06 【転載】【経産省前テントアピール】「テントは不法占拠ではない、今

[]【転載】【経産省前テントアピール】「テントは不法占拠ではない、今こそ福島との連帯を深め、原発廃止へ!

ぜひ、よろしくお願いします!

こちらも→「福島月間」の呼びかけhttp://h-harada.cocolog-nifty.com/nonuke/2013/03/1300303.pdf

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安倍政権による”テント撤去の危機”に心を痛めている全国の方々に我々の意志を示し、そのテントの存在自体が社会正義であることを示す、先制的な反撃の良い材料として、このアピールの転送・転載等拡散願います。

http://tentohiroba.tumblr.com/

経産省前テントアピール】

2013.02・28、経産省前テントひろば

経産省前テントは不法占拠ではない!

今こそ、福島との連帯を深め、子どもを守れ! 規制委員会「新安全基準」骨子案反対! 

大飯原発即時停止! 全原発廃炉!の闘いを強めよう!                         

1、経済産業省前に、脱原発を掲げた3つの小さなテントが立っている。彼の地は経済産業省が管理する国有地であり、私たちは、「暫し国有地を貸して頂きたい」旨の借用申請を行っている。原発により、命と財産、故郷と未来を奪われた人々の止むに止まれぬ対政府行動の拠り所として不可欠だからである。

2、テントは、2011年9月11日に建てられ、以降500日を越えた。テントには、まず福島の女達が駆けつけ、3間連続の座り込みを行った。それを引き継ぎ、全国の女達の10日に及ぶ座り込みや、未来を孕むおんな達のとつきとおか連続行動が続き、1ヶ月に及ぶ集団ハンストも行われた。テント前での年末年始行動も行なわれた。

そこには、原発の再稼働に反対する人々が全国から集った。福島の被災者が集まった。子ども達の避難を求める人、

奪われた故郷の繋がりを求める人、健康診断・医療保障を求める人、生活補償を求める人、安全な食を求める人、

責任者処罰を求める人、農業、漁業、酪農、工業の補償を求める人々が全国から集った。

 福島の被災者、避難者の叫びが、止むに止まれぬ行動に転化し、要求を掲げ、総理府、経済産業省、文部科学省、農林省、外務省、環境省・規制庁、国会へと要請行動が繰り返えされ、それが全国の市民の心根を揺さぶったからで

ある。

3、安倍政権が原発再稼働の姿勢を明確にする中、一部のこころない人々による「不法占拠だ!」の声の下、テント『襲撃』事件が起きている。しかし、テントは断じて「不法占拠」などではない。

福島の方々をはじめとする、人として根源的な要求に基ずく、止むに止まれぬ行動は、まさに憲法が、遍く国民に保障するところの、第11条、基本的人権の普遍性・永久不可侵性をその根拠とし、第13条、幸福追求権、第16条、請願権、第21条、集会結社・表現の自由、第25条、生存権行使の行使に他ならす、その拠り所としての国有地の一時的な「占有」がどうして不法などと言えようか!

 経済産業省は、国有地の管理者にすぎない。「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法、その他の国政上で、最大の尊重を必要とする」(13条)のである。憲法でも法律でもなく、条令でさえない、経産省庁舎管理規定でテント撤去など出来るはずがないのである。

4、3つの小さなテントが、経済産業省の業務を何ら妨げてはいないことも付言しておかなければならならない。又、テントには国内外から多数の訪問者があり、10カ国、三桁を下らないマスコミ取材を受け、テントが原発に対する全国的・国際的な討議の場となり、“ひろば”としての役割おも果たしていることを強調しておかなければならない。

5、全国の皆さん!経産省前テントに注目し、経産省前テント撤去を許すな!の声を上げて下さい。

そして、今こそ、福島との連帯を深め、子どもを守れ!逃がせ! 規制委員会「新安全基準」骨子案反対! 大飯発即時停止!全原発廃炉!の闘いを強めましょう。                         

◆連絡先 経産省前テントひろば 電話(070−6473−1947)千代田区霞ヶ関1丁目3番1号

http://tentohiroba.tumblr.com/

◆抗議先 経済産業省(代表電話 03-3501-1511)  経済産業省大臣官房会計課

◆行動予定―― 福島月間(2・22−3・24)を成功させよう!

◎3月3日(日)「福島・首都圏の集い―福島原発災害に学ぶ」

◎3月9日(土)「つながろうフクシマ!さよなら原発大行進!」

◎3月10日(日)「原発ゼロ★大行進」:日比谷公園野音集会・国会包囲行動

◎3月11日(月)「いのちを想う『誓いのキャンドル・ナイト』:経産省前テントひろば、

◆郵便振替口座:00160−3−267170 

ゆうちょ銀行 

【店名】〇〇八【店番】008(普)5289163 口座名義:経済産業省前テントひろば

2013.02・28、経産省前テントひろば

2012-12-19 12月24日「大阪反原発で不当逮捕された仲間を支援しよう!東京集

[]12月24日「大阪反原発で不当逮捕された仲間を支援しよう!東京集会」です(つくば、名古屋、大阪、福岡でも同時行動)</</pp>

12月24日、大阪反原発への弾圧に抗議・現地を支援する東京イベントの詳細が決まりました。今後、反原発経産省前テント〜首相官邸前〜各地の金曜行動も、平和運動なども、潰そうとしてくるのは確実になりましたね。誰もが不当逮捕されうる時代です。みんなで助け合うために、ぜひ来て、ともに作り上げてください。「アピール」に名前を連ねて下さい。

夜なら空いてる方、18時以降もぜひ来て下さい★相次ぐ不当逮捕、恐怖の自民党政権、どうなるの?背筋の凍る思いは、みんなでシェアが大事。どんな場合にやられやすく、どう防ぐか。自分や大切な人がもし逮捕されたらどうすれば良いか。話し合いましょう★

★☆★★☆★☆★☆★★☆★☆(転送・転載歓迎)★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★

大阪反原発で不当逮捕された仲間を支援しよう!東京集会(つくば、名古屋、大阪、福岡でも同時行動)


12月24日(月・休)16時〜18時(19時からは今後東京からどう連帯していくかの話し合い)

場所:「スペースたんぽぽ」(水道橋駅西口徒歩5分。

地図http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336

資料代:500円(関西現地へのカンパもお願いします)

呼びかけ:園良太&大阪反原発への弾圧に反対する有志

連絡先:東京都港区新橋2−8−16 石田ビル5階 救援連絡センター気付

03-3591-1301 kyuen@livedoor.com

★お話:関西で起きていることの意味、全国のこれから。鵜飼哲(一橋大学)+園良太/関西の救援会の仲間から思いをお話。

アピール:経産省前テントひろば/たんぽぽ舎/救援連絡センター/平井玄(「街頭行動の自由を考える」実行委員会)、大口昭彦弁護士、早尾貴紀(東経大、パレスチナ研究)他。

反原発・平和・労働運動や、この間声明文や賛同署名を出した憲法学者や弁護士の方々、ぜひ参加・発言をお願いします。多様な個人の方々もどなたでも参加・発言して下さい。


★呼びかけ★

 昨年3月11日の大震災以降、福島第一原発の信じがたい事故、その後の無策ぶり、相変わらずの経済優先ーー私たちは、政府に対し日に日に不信の念を募らせてきました。中でも反原発の声は大きなうねりとなり、福島で事故を起こした東電前、首相官邸前、経産省前、大飯原発の再稼働を強行した関電前……日本全国に運動は広がり、いまや金曜日の抗議行動は各地で定着しています。


 その陰で、警察による”不当逮捕”が異常にエスカレートしていることをご存知でしょうか。たとえば東京での反原発デモの参加者が、昨年一年だけで、20人以上、逮捕されました(すべて釈放)。関西では、体を張った直接行動で、原発の再稼働や震災がれきの杜撰な拡散を止めようとした人たちが、ことし9月以降だけで、11人逮捕(1人は拘留中の再逮捕、

1人は関電管内大飯原発再稼働阻止行動に遡っての福井県警による逮捕)。うち2人は釈放されましたが、6人が起訴、2人は勾留を延長されています。


 いずれもYouTube に多数アップされている検証映像などを見ていただければ明らかなように、通常では、逮捕理由にならないような抗議行動を「公務執行妨害」「威力業務妨害」「不退去」などに仕立て上げた、不当で理不尽な逮捕の連続です。中でも異様に映るのは、運動の要となる人たちを狙い撃ちするかのような逮捕の仕方です。


 逮捕者が出ると、やはり、運動から離れてしまう人たちがいます。また、仲間を救うために私たちは当然、救援活動を始めるのですが、本来の運動と並行しての救援活動は、金銭面でも、体力、精神面でも、相当に厳しいものがあります。

いま起きている逮捕の連続は、私たちの抗議行動を萎縮させ分断するための”見せしめ逮捕”、運動を疲弊させ縮小させるための”狙い撃ち逮捕”であり、おかしいことを「おかしい」と言う、言論・思想の弾圧にほかなりません。


そしてこれは、大阪という地、反原発、反放射能拡散という運動に限った話でありません。自民党が再び政権をとったいま、さらなる弾圧が全国的に広まっていくのは、想像に難くないでしょう。いまこそこの現実を共有し、不当逮捕の実態を認識し、理解し、広めていかなければ、おかしいことを「おかしい」とすら言えない世の中になってしまいます。


いま不当に勾留され、起訴されている人たちは、同じ想いを持つ、私やあなたの身代わりになってくれているのではないか……。


弾圧とは何か、救援とは何か。

ともに考え、つながっていきましょう。

ひとりひとりの意志と行動と思いやりが、いま、何よりも求められています。


現地の弾圧と救援会、現地からの呼びかけ、カンパ送り先など、すべての情報はhttp://d.hatena.ne.jp/Ryota1981/20121212/ をごらん下さい★



★★つくば、名古屋、大阪、福岡で同時アクション!

・つくば駅前ペデストリアンデッキ上(予定、移動の可能性あり)にて、12月24日14時からと16時からの二回、情宣をします。呼びかけは「生存のための科学・茨城」と「戦時下の現在を考える講座(仮)」連絡先:090−8441−1457(加藤)

・名古屋でも情宣・ビラまき。12月22(土)10時〜、16時〜、名古屋駅東口交番前。12月24日20時〜栄バスターミナル。ツイッター:@the_96さんより。 

・大阪現地でも12月24日午後に街頭情宣を開催!

・福岡・博多でも不当逮捕抗議アピール開催!12月24日16時〜天神コア前。呼びかけ:福岡市民救援会準備会http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/04c0aaa1d0d85fe6107f6fddc55348ca

24日はぜひ全国アクションを。皆さんの地域でもお願いします。

2012-12-18 東電前アクション「自民党政権復活、福島の状況、私たちは何を考え、

[]東電前アクション「自民党政権復活、福島の状況、私たちは何を考え、どう行動する?12/22【緊急!】車座ミーティング」

東電前アクションのブログが不調なため、こちらに載せます。戦後最悪の選挙結果、福島には国際原子力ムラの総本山・IAEAまで来てしまう、ひどすぎる状況。変えるために、しっかり話し合いましょう★ぜひどなたでもご参加ください。


拡散歓迎】

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自民党政権復活、福島の状況、私たちは何を考え、どう行動する? 12/22【緊急!】車座ミーティング

《呼びかけ》東電前アクション!

BLOG: http://toudenmaeaction.blogspot.com/

TWIT: http://twitter.com/antitepco1

MAIL: antitepco@livedoor.com

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日時:2012年12月22日(土)18時開場〜21時

場所:千駄ヶ谷区民会館:1階和室1号・2号

東京都渋谷区神宮前1−1−10

JR山手線 原宿駅(竹下口)より徒歩約6分地下鉄千代田線

明治神宮前駅(2番出口)より徒歩約8分

地図⇒http://www.j-theravada.net/tizu-sendagaya.html

★18時から東アクの今年の活動を振り返る上映会

☆18時半から車座ミーティングを開始します

★福島「いわき駅前アクション」から高橋幸子(ひまわり)さんから現地の状況の報告をいただきます

☆12月14-15日に福島・郡山で行われたIAEA会議への抗議行動参加者からスライド報告アリ


12.16選挙の結果を受けて、12月22日(土)夕方に緊急に車座ミーティングを開くことにしました!ぜひ、集まりましょう。厳しい状況のときこそ、車座で集まって話すことが大事だと思います。


ずっと原発を推し進めてきた自民党が政権に返り咲き(しかも圧倒的勝利)、原子力行政はどうなるのか?再稼働はどうなるのか?原発のみならず、憲法は、人権は、平和は、表現の自由は、どういう危機に晒されていくのか?そして、東電への責任追及は、福島の人々の生きる権利は、どのような困難を強いられるのか?


今回の討論集会には、いわき市から「ひまわり」さんこと高橋幸子さんが参加されます。いわき市の状況について報告してくださいます。ブログ:http://ameblo.jp/yukikoot/

福島県鮫川村の放射性物質焼却炉の建設に反対する「いわきの未来をつくる市民の会」http://makeiwaki.exblog.jp/


また、この12/14〜16に行われた反IAEA行動の参加者による報告も行います。福島の状況を少しずつでも共有し、これからのことを考えましょう。結論は簡単に出なくても、集まっていくこと、お互いの気持ちに触れること、言葉を交わすこと、アイデアを出し合うことなど、これからに向けて積み重ねていきましょう。


::::::(ここまで):::::::::::::::::::::

2012-02-07 ★八百長テストで大飯を通すな!2・8「ストレステスト意見聴取会」抗

[]★八百長テストで大飯を通すな!2・8「ストレステスト意見聴取会」抗議アクション〜傍聴締め出し撤回と利益相反委員の解任を求めます〜

前回1月18日の熱いたたかいhttp://toudenmaeaction.blogspot.com/2012/01/127750.html に続き、原発の再稼働を止めるためまたヤマ場が来ます。一緒にやりましょう!

【ご参加ください!】

★八百長テストで大飯を通すな!2・8「ストレステスト意見聴取会」抗議アクション〜傍聴締め出し撤回と利益相反委員の解任を求めます〜

東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。

またしても原子力業界と御用学者の癒着が明らかになりました。新大綱策定会議の専門委員のうち、原子力が専門の大学教授3人全員が原子力業界から多額の寄付を受けていたのです(実際の寄付総額は朝日記事より大きいと思われます)。

 原子力委3人に業界から寄付 5年間で1800万円(2月6日、朝日朝刊1面、社会面) ※ウェブ版は一部略http://www.asahi.com/special/10005/OSK201202050122.html

3人の委員のうち、山口彰・大阪大教授は、ストレステスト意見聴取会の委員でもあります。先日1月18日には、傍聴者と2委員の抗議を無視して別室で強行された本来無効な「意見聴取会」に、保安院に付き従って出席していました。

1月18日の意見聴取会は、傍聴者と寒空の下で声を上げ続けた人々、そして、保安院の強引な進行をボイコットした2委員(後藤政志さん、井野博満さん)らの懸命の努力によって、その正当性に強い疑問符が付くことになりました。しかし、保安院は2月8日の意見聴取会においても、傍聴者を会議場から完全に隔離し、利益相反の3委員を居座らせたまま、大飯原発3、4号機の審査(「妥当」)に関する意見聴取を強引に終了させようとしています。

この目論見が成功してしまえば、保安院は大飯の審査書を確定させ、今度は「チェック権限はない」と“利益相反の親玉”である班目委員長自らが語る原子力安全委員会による「確認」手続きに移り、さらには「地元了解」プロセスへと進むことになります。

2月4日にびわこで行われた大飯原発の再稼働反対行動は、大きな盛り上がりを見せました。2月8日の意見聴取会は、危険な原発再稼働を止めて、原発稼働ゼロを実現するための正念場です。当日は同室での傍聴を求めて意思表示を行うと同時に、保安院前で緊急アクションを行います。ぜひ多くの皆さんの参加を呼びかけます。転送、ブログ、ツイッター、フェイスブック等で広めてください。遠方の方、ご都合の付かない方はぜひファックスや電話、メールによる要請をお願いします。

[転送・転載歓迎/重複失礼]

……………………………………………………………………………………

◆八百長テストで大飯を通すな! 保安院前抗議アクション

 〜傍聴締め出し撤回と利益相反委員の解任を求めます〜

<2月8日(水)>

【1】13時30分〜15時30分:聴取会直前アクション 

13時30分に経産省別館(保安院)前に集合(霞ヶ関駅C2出口すぐ、経産省の日比谷公園側の建物)

・30分程度、本館(テントのある側)前と別館前に分かれてチラシ配布

           ↓

・別館正門前にて、アピールやコールなどのアクション(14時よりグリーンピース・ジャパンによる「市民の目」アクションも予定されています。)

【2】18時30分〜19時30分:報告&抗議アクション

経産省別館前で、傍聴者による報告も交えた抗議集会 ※プラカードや鳴り物など持参歓迎です。なお、意見聴取会は15時〜18時30分まで行われます。<呼びかけ>

福島原発事故緊急会議

東電前アクション

3・11再稼働反対!全国アクション 

[連絡先]ピープルズ・プラン研究所

(TEL) 03-6424-5748 (FAX) 03-6424-5749

(E-mail) contact@2011shinsai.info

【当日連絡先】090-6185-4407(杉原携帯)


……………………………… <関連情報> …………………………………

【利益相反問題】「原子力ムラ」から倫理のかけらもなき「回答」が届くhttp://2011shinsai.info/node/1640

【1月18日の意見聴取会を伝える報道(動画)クリップ】原発専門家聴取会に市民乱入で大混乱(関西テレビ「ANCHOR」、1月19日)http://www.youtube.com/watch?v=HuRWhQvv6lc&feature=related

飛び交う怒号 ストレステスト 傍聴人なしで(NHK「ニュースウォッチ9」、1月18日)http://www.youtube.com/watch?v=ZjwF-hj1qv8&feature=related

ストレステスト「日程ありきの会談だ!」市民団体が猛抗議で混乱(テレビ朝日「モーニングバード」、1月19日)http://www.youtube.com/watch?v=uWy9P6NDBOg&feature=related

保安院聴取会などについて:山本太郎さん他(テレビ朝日「報ステSUNDAY」、1月22日)http://www.youtube.com/watch?v=jZsJQPxcA0Q&feature=related

【ドキュメント】ストレステスト審査〜市民を締め出して強行(OurPlanet-TV)http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1300

【グリーンピース・事務局長ブログ】「ストレステスト」へのストレスを発散する方法http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/dblog/blog/38739/

【美浜の会ウェブサイト】関西びわこ集会&デモに500名が参加(2月4日)http://www.jca.apc.org/mihama/

……………………………………………………………………………………

★枝野経産相、保安院に抗議の集中を!地元選出国会議員にも要請を!

   ↓   ↓   ↓   ↓

【枝野幸男経産相】

[国会事務所]

(FAX)03-3591-2249 (TEL)03-3508-7448

[地元・大宮事務所]

(FAX)048-648-9125  (TEL)048-648-9124

(E-mail)omiya@edano.gr.jp

経産省

大臣官房 (TEL)03-3501-1609

広報 (FAX)03-3501-6942

原子力安全・保安院】

代表 (TEL)03-3501-1511

広報課 (TEL)03-3501-5890

原子力安全技術基盤課(ストレステストを担当)

(FAX)03-3580-5971 (TEL)03-3501-0621

(E-mail)qqnbbf@meti.go.jp

メールによるお問い合わせ:ご質問・ご意見(保安院HP)

https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

2012-02-05 【東電前】現代警察の狡猾なやり方を見抜こう、抗議しよう!

[][]【東電前】現代警察の狡猾なやり方を見抜こう、抗議しよう!

園良太です。

東電前アクションでの警察=反原発運動つぶしがあまりに狡猾でひどいので、以下自分のTwitterに書きました。

ぜひ共に問題の告発と改善をお願いします!

拡散★3日東電前アクションで警察は参加者を勝手に置いたコーンの中に押し込め、僕などに執拗に体当たりしました。よく『警察の挑発に乗るな』と言われますが、それは『挑発する警察が悪い』という認識と手法が私達皆に共有された上での話であり、現代警察は暴力の前に参加者の飼い馴らしと分断を狙う

公安指名手配★前掲手法で僕に後から体当たりし、腕つかみ逮捕寸前、他の人にはソフト口調で分断狙い、僕が解説したらサッと逃げたのは上の公安です。防衛省前で最悪なのが下写真。来たら共に追い出しましょう★ yfrog.com/ocwm3noj yfrog.com/o0cnhguj


僕自身が二回不当逮捕され親共々多大なダメージを受けた。友達も何人もやられ、僕らは生活投げ打ち必死に救援活動してきた。そして311以降の反原発デモで20人以上不当逮捕、デモを壊滅。竪川でも暴力。警 察 い い 加 減 に し ろ! 腐敗の解体なくして民主主義ないと皆さんぜひ理解を!

★この日の映像

“@wattan0_O: @YouTube 動画をアップロードしました youtu.be/Izx3tT_drGM?a

★この日のIWJ生放送の視聴者の応援コメント

togetter.com/li/251857

2012-02-01 東電への責任追及の手を緩めちゃいけない!2月3日は東電前で『鬼は

[]東電への責任追及の手を緩めちゃいけない!2月3日は東電前で『鬼は〜そと!』/関電前にも行きます!

★2月3日、あまりにひどすぎる東電アクションです。節分の日に合わせます。原発作業員を使い捨てにするな!福島や各地の人びとへの賠償をしろ!全ての嘘・責任逃れ・原発再稼働を許さない!

また、「大飯原発3・4号の運転再開を止めよう!関西びわこ集会&デモ」http://www.labornetjp.org/EventItem/1327392431043staff01

に連帯して、関西電力にも抗議に行きます!


東電前へ行くと、ピリピリとした雰囲気がありいつも鼓動が早くなる。誰かを責めるのは辞めて、エネルギーシフトやグリーンエネルギーへ!!と叫ぶべきか?悪者(東電)を責めても何もならない。という人はいるが、先日の経産前テントで福島からの女性の叫びを聞いたらそんなことは言えない。

「国からは35万円をもらいました。しかし、家もない、家財道具一切合切失い仕事もない。二度と故郷に帰れないし暖かい家もない。先が見えないから、大きな買い物も出来ない。だから補償の申請も出来ず、節約し貯金を切り崩して暮らしている。すべての原発は今すぐ止めてほしい。子供たちをこれ以上被ばくさせたくない。寒くてもテントで原発反対の声を上げているが、一方、暖かい職場から出ることなく、ぬくぬくと生き残り続けている東電幹部は絶対許せない。さらに、無理やり故郷から離された上、東電から電気料金の請求書がきた。私は絶対に払いたくない』

現在まで東電原子力マフィアの中心となって好き勝手に世界一高い電気料金を使って進めてきた原発は、日本のみならず世界中へ放射能をまき散らす事故を起こした。しかしながら、経営者は十分な退職金をもらい、会社は何もなかったかのように存続している。やはり社会的制裁がされないのはおかしいと思う。東電は電気料金値上げの前にやるべきことがある。

私たち東電前アクションは、事故直後から東電前に立って、とにかく当事者に原発反対と責任追及の声を上げてきた。今後も、補償と東電管内の原発廃炉を求めて、声を上げ続けます。

〜核の鬼を追い出そう!〜

東電は 「外」!2.3東電前アクション

日時:2月3日(金)19:00〜 場所:東京電力本店前

19:45〜関西電力東京支社前で抗議

季節の変わり目には邪気(鬼)が出るそうで、それを追い払うのが「節分」の由来。ということで、東電前で節分の鬼退治です!

この冬、「鬼」の悪行が止まりません。柏崎刈羽原発のストレステスト?

冷温停止収束宣言?雀の涙の賠償金?

除染ビジネス?汚染水垂れ流しで東京湾汚染?原発作業員被曝労働?

どこまで人々を苦しめれば気がすむの?

ええい、みんなで東電前に集まって、「鬼」を懲らしめなきゃ!

〜内容〜

■寸劇やマイクアピールで東電の責任を追及!

■飛び入りマイクアピールも大歓迎です。

■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。

東電前アクション:http://toudenmaeaction.blogspot.com/2012/01/2.html

Eメール toudenmae.action@gmail.com

twitter @toudenmaeaction

facebook http://www.facebook.com/toudenmaeaction

2012-01-27 【行きます】27日経産省前テント撤去を許さない、28日原発と安保の討

[][]【行きます】27日経産省前テント撤去を許さない、28日原発安保の討論集会、29日南スーダン派兵反対デモ

★1月21日「首相官邸ど真ん前デモ」の報告です!http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20120124

首相官邸に渡した抗議申し入れ文http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20120124/1327363470

みなさま、園良太です。

経産省前テントひろば」に枝野大臣が24日、撤去要請の記者会見をし、職員が要請に「27日17時までに撤去せよ」と要請にきました。強硬手段の始まりと考えられます。そこで「テントひろば」は以下の声明と動きを決めました、ぜひ、電話・メール・ファックスでの抗議、当日の参加、人々やメディアや海外への転送・拡散をお願いします!

★テント撤去中止を求める記者会見

1月27日13時〜弁護士会館10階1006号室(どなたでも是非ご参加下さい)

★テント撤去を許さない大集会

1月27日16時〜テント前にて

★事態の経緯:1月24日当日のテント日誌http://tentohiroba.tumblr.com/post/16410139811/1-24

★テント撤去命令に対する経産省への抗議申入れ書(25日朝に提出しました。経産省側の問題点もわかります)

http://tentohiroba.tumblr.com/post/16409950498

★オンライン国際署名サイト(すでに1万筆を突破!):http://www.avaaz.org/jp/stand_with_fukushima_mothers/?cl=1528917624&v=12200

経産省に抗議の電話・ファックス・メールを!http://www.labornetjp.org/news/2012/1327457194329staff01

討論集会 原発による「潜在的核武装」と日米安保体制

武藤一羊さんの『潜在的核保有と戦後国家』と島川雅史さんの『[第3版]アメリカの戦争と日米安保体制』を手がかりとして、締結から60年となる日米安保体制による日本社会の桎梏・呪縛の様態を、3.11以降の状況下で改めて検証し直す

ための討論集会を持ちます。是非参加下さい。

問題提起◎武藤一羊さん(ピープルズプラン研究所)

     島川雅史さん(立教女学院短期大学教員)

     国富建治さん(反安保実行委員会

日  時◎2012年1月28日(土) 午後1時45開場/2時開始(→5時頃まで)

場  所◎ピープルズプラン研究所(地下鉄有楽町線江戸川橋駅下車7分)

アクセス&地図 ↓

http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5

会 場 費◎500円

主  催◎ピープルズプラン研究所+反安保実行委員会

連絡先 ◎ピープルズプラン研究所 TEL: 03-6424-5748 FAX: 03-6424-5749

     反安保実行委員会 TEL&FAX:03-3254-5460

自衛隊の南スーダン派兵を許すな!1.29防衛省行

日  時◎2012年1月29日(日) 午後2時集合/2時半デモ発

集合場所◎外濠公園(JR市ケ谷駅近くの交番裏手、お堀沿いの公園)

http://yahoo.jp/1YZV5v

呼びかけ/主催◎反安保実行委員会

     〒101-0063

     東京都千代田区淡路町1-21-7 静和ビル2A

     TEL&FAX:03-3254-5460

     URL:http://www.jca.apc.org/hananpojitsu/

     E-mail:hananpojitsu@jca.apc.org

野田政権は、11月1日に陸自施設部隊300人の南スーダンPKO参加を正式に決定した。2012年以降、先遣隊を含む第一陣200人を数次に分けて送り込み、その後本隊約300人を派兵すると報道されている。第一陣は、1月11日にも出発する!

野田政権は、「国造りのための国際貢献だ」と述べが、スーダン内戦の泥沼化は、米国などの介入が大きな要因の一つである。1989年に成立したスーダンのバシール軍事政権を、米国は「イスラム原理主義のテロ支援国家」と見なして敵視

した。そこには石油資源支配の思惑もあった。中国も資源戦略からスーダンの軍事政権との関係を強化した。スーダンの内戦は、軍事政権に対する南北を貫く民主化の闘いという側面を持つものだったが、それが諸外国の介入によって「南北

対立」へと一面化させられていくことになり、米国の強い後押しも在って南スーダンの独立へと帰結したのである。

大国の利害と軍事的プレゼンスの強化を目的とするPKOへの自衛隊派遣に反対の声を!

派兵反対の声を防衛省へ届けよう!!

安保実行委員会(反安保実)

 (英文名:Action Committee against US-Japan Security Pact)

 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-21-7 静和ビル2A

 電話/FAX:03-3254-5460

 (事務局会議は毎週木曜日の夜7時から)

 メール:hananpojitsu@jca.apc.org

 URL:http://www.jca.apc.org/hananpojitsu/

 郵便振替口座  口座番号:00150-9-466604  加入者名:反安保実行委員会

2012-01-15 1月18日再稼働絶対許さない、16日六ヶ所再開に絶対反対!

[]1月18日再稼働絶対許さない、16日六ヶ所再開に絶対反対!

全く、どれもこれもありえない!権力と資本家を倒すしかないんです、根底から腐っているんですから。

東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。

[転送・転載歓迎/重複失礼]

1月18日(水)に開催される第7回「ストレステストに係る意見聴取会」(16:15〜19:15)の案内が出たのですが、保安院は傍聴者を締め出し、別室をしつらえるという暴挙に出てきました。

http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/29/007/240118.pdf

傍聴申し込みは16日(月)17時です。私は、「同室での傍聴を希望」と添え書きして申し込むつもりです。可能な方はぜひ傍聴してください。

   ・………・………・………・………・………・………・………・

★傍聴希望は、1月16日(月)17時まで氏名(漢字及びカタカナ)、職業(所属、役職)、連絡先(電話番号・FAX番号)、プレス・一般傍聴の別を必ず明記の上、件名を「第7回発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価に係る意見聴取会」とし、FAXまたは電子メールで登録

<申込み(問い合わせ)先>

原子力安全・保安院原子力安全技術基盤課 林田、田尻

TEL:03-3501-0621 FAX:03-3580-5971

e-mail:qqnbbf@meti.go.jp

   ・………・………・………・………・………・………・………・



本日14日(土)の日経新聞朝刊(1&5面)に「大飯原発の安全性十分」「ストレステスト 保安院、初の判断」「再稼働、地元了承カギ」の見出しのもと、保安院は「大飯原発3、4号機のストレステスト評価結果について、妥当とする方針を固めた。18日に開く専門家の意見聴取会に評価案を提示する」との記事が掲載されました。一方で「手続きが先行するのは大飯原発だが、政府がひそかに『再稼働1号』と期待するのは四国電力伊方原発3号機」などの言及もあります。

三菱重工から献金を受け取った3委員の「利益相反」が問題化する中で、保安院は、傍聴者を排除してまで、あらかじめ決めたスケジュールを強行しようとしています。

この間、傍聴や経産省前などでのチラシ配布などに取り組んできた「福島原発事故緊急会議」は13日(金)午後、以下の抗議・要請書を経産省広報、意見聴取会事務局、枝野経産相国会事務所あてにファックスし、報道関係者にも公表しました。 後ろに保安院、枝野経産相の要請先を付けましたので、皆さんも緊急に要請を集中してください。「八百長テスト」の茶番を許さない声をあげてください!

………………………………………………………………………………

<抗議・要請書>

経済産業大臣 枝野幸男 様

原子力安全・保安院長 深野弘行 様

「ストレステスト意見聴取会」について傍聴者締め出しの撤回と「利益相反」委員の解任を求めます

 福島原発事故により、地球上の大地も川も海も空も食物も放射性物質で汚染し、福島では多くの人々が生活と仕事とふるさとを奪われ、今なお高線量の中で生活しいつしか白血病やがんを罹患するのではとおびえて生活しています。かつその被害は福島に限りません。

 このような大事故はなぜ起こったのでしょうか? 私たちは、福島原発事故の原因究明に関心を持ち、種々の審議会や報道発表に注目してきました。そんな中で、「発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会」にも注目し過去数回の傍聴をしてきましたが、この間に私たちにはとても納得できない・黙っていられない事態が発生したので、以下に要請をします。

 枝野経産大臣は、就任時に情報公開を強く指示されたと聞いています。即時に善処してください。

1 傍聴者を会議会場から締めださないで

 1月12日に公開された第7回(1月18日予定)の開催通知で、今までと異なり傍聴者は1014会議室という別会場で「映像及び音声をリアルタイムでご覧いただける」と案内されました。これでは、傍聴でなく遠聴です。山奥や地球の裏側で見聞きするのと変わりません。会議のその時々の委員や事務方や事業者の表情を知ることも、臨場感を持って全体の空気を掴むこともできません。また、委員たちも密室で議論することを望んでいるとは思えません。このような扱いは民主主義に反します。

 是非とも同室で傍聴できるように善処願います。

2 利益相反行為を許さず、原発業界から寄付を受けている委員を解任して

 過去数回の意見聴取会を傍聴する中で、原発業界から寄付を受けている委員がこの会の進行を主導していることに愕然としました。おびただしい被害をもたらしている原発大事故のあと、原発の再稼動にかかわる重要事項について、科学技術者の良心に基づいて過去の過ちを認め客観的に検討し判断し意見を述べることを、それらの委員に期待できるでしょうか。原発事業者や原発メーカーなどから種々の名目で寄付を受けているとすれば、その委員たちは利益相反行為をすることになります。他の省庁でも議題毎に利益相反を避けて委員を離席させて議論しています。原発業界から寄付を受けている委員は止めさせるべきだと思います。

以上、強く要請します。

2012年1月13日         福島原発事故緊急会議

          

           連絡先:E-mail: contact@2011shinsai.info

             Tel:03-6424-5748/Fax: 03-6424-5749

        〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F

                   ピープルズ・プラン研究所

………………………………………………………………………………

★傍聴締め出しの撤回と岡本孝司、山口彰、阿部豊の3委員の辞任を緊急に要請して下さい。短いもので構いません。新聞等への投書も有効です。

※この情報をぜひ転送、ブログ、ツィッター、フェイスブック等で広めてください。お知り合いのメディア関係者にもぜひお伝えください。

原子力安全・保安院】

代表 (TEL)03-3501-1511

広報課 (TEL)03-3501-5890

原子力安全技術基盤課(ストレステストを担当)

(FAX)03-3580-5971 (TEL)03-3501-0621

メールによるお問い合わせ:ご質問・ご意見(保安院HP)

https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

【枝野幸男経産相】

[国会事務所]

(FAX)03-3591-2249 (TEL)03-3508-7448

[地元・大宮事務所]

(FAX)048-648-9125  (TEL)048-648-9124

……………………………… 以下、転送 ………………………………

UWBAN・小山です。

 既にいくつかのMLメールに流れ、朝日新聞(1/1)にも暴かれていますが、再稼働のための「いわゆるストレステスト」の意見聴取会に三菱重工系列から資金を得ている「ひも付き」委員が3人入っています。受け取った資金の額は、数百万〜数千万円です。

 彼らを辞任させようと抗議FAXなどが呼びかけられていますが、保安院のFAX以外に、委員に直接届く連絡先を以下に紹介します。意見聴取会では、反原発派の専門家2人が、この問題を取り上げて奮戦中です。「早く辞めないと意見聴取会自体が成り立たなくなる」、と委員や原子力保安院に思わせるように、抗議を集中しましょう。1月中が勝負です。

 私もストレステストの審議会の議事録を読んでいます。2人の反原発学者が毎回、ストレステストの問題点をいくつも指摘して、ストレステストの見直しを求めるのに対して、他の学者が保安院とグルになってどんどん進めようとする。1月末にはストレステストの合否の基準を作らないと、2月に関電の原発が全部止まってしまうという状況なので、彼らも焦っています。

より詳しい経過は、下方をご覧ください。

↓各人への抗議先(公職の連絡先です。個人情報の問題はありません。 念のため)

【岡本孝司 おかもと こうじ/東京大学大学院工学研究科】    

電子メール:okamoto@tokai.t.u-tokyo.ac.jp

FAX:029-287-8488 (茨城県東海村/東京大学大学院・原子力専攻)

04-7136-4020 (千葉県柏市/東京大学・新領域創成科学研究科の事務室) 

04-7136-4598 (千葉県柏市柏の葉5-1-5 東京大学環境棟216号)

←千葉県のFAXは、今は違うかもしれないが、かつての岡本のホームグラウンドに抗議文を送りつけるのも良いかも。

略歴

1983年3月 東京大学工学部原子力工学科卒業

1985年3月 東京大学大学院工学系研究科原子力工学専門課程修士課程修了

1985年4月 三菱重工業(株)入社 神戸造船所勤務 ← ここに注目。

1988年6月 東京大学工学部助手

1992年2月 工学博士(東京大学)

1993年2月 東京大学工学部助教授

1994年3月〜12月 テキサスA&M大学客員助教授

2004年4月 東京大学大学院工学系研究科教授

2004年10月〜3月 九州大学客員教授

2005年4月 東京大学大学院新領域創成科学研究科教授

その他

日本原子力学会、日本機械学会、可視化情報学会、シミュレーション学会、日本混相流学会、日本伝熱学会、日本流体力学会、日本保全学会

【山口 彰 やまぐち あきら/大阪大学大学院 工学研究科】

電子メール:yamaguchi@nucl.eng.osaka-u.ac.jp

FAX:06-6879-7889 大阪大学大学院 工学研究科

所属組織:工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 専任 教授

学歴

1979年3月 東京大学工学部卒業

1981年3月 東京大学工学系研究科原子力工学専攻修士修了

1984年3月 東京大学工学系研究科原子力工学専攻博士修了 工学博士

職歴

1984年3月〜2005年3月

核燃料サイクル開発機構流体計算工学研究グループリーダー

【阿部 豊 あべ ゆたか/筑波大学大学院システム情報工学研究科】 

電子メール:abe@kz.tsukuba.ac.jp

FAX:029-853-7291 (茨城県つくば市/システム情報工学研究科)

   :029-853-5266 (同/阿部氏の教室に直結)

日本原子力学会

………………………………………………………………………………

[背景情報(転送より)]

ストレステストに係る意見聴取会では、司会進行役の岡本孝司教授を含めて3人もの委員が原発メーカーの三菱重工(審査対象の原子炉の多くを製造し、ストレステスト報告書も作成している!)からの献金を受け取っています。委員は計11人ですから、脱原発派である後藤政志、井野博満の両委員を除く9人の御用学者のうち、何と3分の1が「利益相反」(=「一

人の人間が泥棒と警察の両方をやること」)というわけです。こんな金まみれの委員たちが、危険な原発再稼働の前提とされるストレステスト審査への意見聴取に関与することは到底認められません。「3・11」後の現在、こうした状態を許すことはあり得ないことです。

◆岡本孝司 東京大学 工学研究科原子力専攻教授 三菱重工業 200万円

「多忙につき答えられない」(大学広報を通じて回答):朝日1/1記事

◆阿部 豊 筑波大学大学院 システム情報工学研究科教授 三菱重工業 500万円

「審議では専門の立場から中立な意見を述べてきた」:朝日1/1記事

◆山口 彰 大阪大学大学院 工学研究科教授

(株)ニュークリア・デベロップメント(三菱重工業系) 3,385万円

【参考】井野博満委員の12月22日意見聴取会への質問書より

「報道によれば、山口彰委員は、(株)ニュークリア・デベロップメントから『受託研究』の名目で3,385万円の研究費を受け取っている。ニュークリア・デベロップメントは、現在審議中の大飯原発・伊方原発・泊原発などの主製造メーカである三菱重工の関連企業である。これが事実であれば、利益相反の事例に該当する可能性があり、研究者倫理としても委員にはふさわしくないと考えるが、保安院の判断をお聞きしたい。」



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みなさまへ

六ヶ所再処理工場のガラス固化試験再開に抗議を!

★抗議文(最後にあります)を16日午後に経済産業省別館前にて提出します。横断幕を広げて抗議アピール行動も行います。16日13時に経済産業省別館前にお集まりください!

■六ヶ所再処理試験再開抗議アピール行動・抗議文提出

■1月16日(月)13:00〜14:00

経済産業省別館前

■対応:原子力安全・保安院 核燃料サイクル規制課

★抗議文に同意してくださる団体は、共同の提出団体になってください。提出団体の募集締め切りは1月14日(土)です。団体名を明記して、MLに返信ではなく、右の美浜の会アドレスまでご連絡ください。mihama@jca.apc.org

★この問題については別途、政府交渉を25〜27日のいずれかで準備しています。決まり次第お知らせします。こちらにもご参加ください。

★交渉の際に、「原発さよなら署名」の提出も行います。「原発さよなら署名」は下記まで送ってください。1月22日必着です。

 

 〒162-0825 新宿区神楽坂2-19 銀鈴会館405 AIR

  福島老朽原発を考える会(フクロウの会)

阪上 武(フクロウの会)

<以下、美浜の会メールニュースからの引用です>

 日本原燃は、六ヶ所再処理工場のガラス固化試験を再開しようとしています。1月4日夕刻に試験再開の準備を開始し、1月末までに再開しようとしています。 原子力安全・保安院は、原燃の判断に任せるとして、無責任にも再開を黙認しています。再処理工場のストレステストについて指示を出しながら、報告は4月でよしとしています。

 大飯原発3・4号を筆頭に、原発の運転再開の動きが強まっていますが、なんと、その前に、再処理工場のガラス固化試験を再開するというのです。この試験再開は、再処理工場の本格運転開始のためのものです。

 福島原発事故の原因も明らかにならないうちに、特段に危険な再処理工場の試験が事実上無条件で再開されようとしています。日本原燃の社長は、年末の記者会見で「ここ青森で福島のような事故を絶対に起こしてはならない」と述べまし

たが、福島事故の原因も実態も解明されていません。

 このような保安院と日本原燃に対し強く抗議しましょう。

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◎抗 議 文

http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/rrp_prtst20120110.htm

六ヶ所再処理工場のガラス固化試験の準備開始に強く抗議する。直ちに準備作業を停止せよ

2012年1月○日

原子力安全・保安院長  深野 弘行 様

日本原燃(株)社長   川井 吉彦 様

 今年1月4日夕刻に日本原燃は、六ヶ所再処理工場のガラス固化設備に係るアクティブ試験の準備を開始した。1月末までにはガラス固化体の製造に入るという。原子力安全・保安院はこの開始について何ら報告等を受けることさえなく、

ただ黙認しているだけである。福島事故を受け、原発が次々と停止している中、特段に危険性の高い再処理工場の試験が事実上無条件で再開されようとしている。 このような開始に強く抗議し、直ちに作業を停止するよう要求する。

 日本原燃の川井社長は昨年12月27日の定例記者会見で、「ここ青森で福島のような事故を絶対に起こしてはならない」と述べているが、肝心な「福島のような事故」の実態も原因も未だ解明されていない。このことは保安院自身が認め

ていることである。

 その保安院は、11月25日に日本原燃に対し、アクティブ試験に係るストレステストの実施を求めたが、日本原燃の報告書提出は4月以降になるという。それなのに保安院はどうしてアクティブ試験の再開を黙って見過ごすのか。福島事

故の教訓を把握しそれを生かすより前に再処理工場を動かすことが、いまどうして許されるのだろうか。

 そればかりか、日本原燃は昨年7月22日に安全蒸気ボイラの2台同時故障を起こしている。保安院は12月22日にその原因判断と対策を妥当としたが、1月5日の原子力安全委員会では、設備全体における多重性が成り立っているか、

日本原燃の体質に問題があるのではないかという強い疑問が出され、この問題はけっして解決していない。

 また、試験準備作業には、高レベル廃液濃縮缶によって高レベル廃液を濃縮し、濃縮廃液をつくる工程が含まれており、その過程は一段と危険性を高める。濃縮缶はすでに廃液漏えい事故を起こしており、その過程で濃縮缶には根本的な欠陥のあることが明らかになっている。

 

 アクティブ試験の再開は、基本的に再処理工場の本格操業を目指し準備するものである。他方、福島事故を受けて、六ヶ所再処理工場をどう位置づけるのかが大きな問題として浮上している。このようなときに、まるで福島事故などなかっ

たかのようにして六ヶ所再処理工場を動かすのは、福島事故で多大な被害を受け、いまもなお被害に苦しむ多くの人たちを冒涜する行為である。

 直ちにアクティブ試験の準備作業を停止するよう、日本原燃と原子力安全・保安院に対し強く要求する。

2012年1月○日

提出団体

連絡先 美浜の会