2012-03-04 第133戦目:第19回 天草サイクルマラソン
第133戦目:第19回 天草サイクルマラソン
札幌国際スキーマラソンで5年振りの自己記録を出した後、
引越、転職準備に追われた2月。
例年はシーズン開幕に向けて練習をする頃なのだが、
なんと通勤以外でロードレーサーに乗ること自体が初めて!
しかもロクに休みも取れずの荷造りだったので、腰痛が癒えないまま。
でも、せっかく新しい環境になって気持ちも一新できてきたので、
景色や風にまかせて、気持ちをリフレッシュしたいと思い出走。
そんなわけで、関空からPeach Avitationで福岡へ。
新居の整理と仮眠をして、深夜に天草へ。
福岡へ移って、天草までは2百数十kmとなったが、
やはり高速を降りてからが遠い。
海鮮に温泉と魅力がたくさんの天草は、ゆったり訪れたいものだ。
空模様は、生憎の雨。小雨で済んで助かった。
このイベントは開会式からスタートまでが長いので、走るまで体が冷える。
アットホームな進行なんだけどね。
8:50から15秒毎のスタートで、自分は9時過ぎにスタート。
後輪から尻に飛ぶ雨滴はビショビショまではいかない。
左膝から左腰までの痛みがあるので、体幹の筋肉を上手く使うことを意識する。
整体では、太もも外側が7、内側が3の割合で、アンバランスな筋肉の
付き方になっていると指摘されたので、内側を可動させる意識をするが、
外側の筋肉に動きを持っていかれる。
特定の部位を強化する筋トレが必要だ。
また、ペダリングは回転より上下運動といった感覚。
とは言いつつ、徐々に感覚を戻す。
緩いアップを越えて、漁港、ループ橋であるハイヤ橋
を越えるまでの約40km弱は列車を牽いたまま。
レースではないとはいえ、ひたすら後ろに付かれるのは面白くないな。
せめてなんか話しかけてほしい。散々牽かせて捨てるって、どうよ?
夕焼けが綺麗であろうサンセットライン
を黙々と走って、登り区間へ。トンネルを過ぎて、
ふと左手を見ると崎津天主堂が漁村の奥に姿と現す。
和洋折衷な景色に不思議さと、強く信仰してきたクリスチャンの強さを感じた。
崎津天主堂
70数kmを過ぎた地点で、待ちに待った昼食エイドで、
恒例のおにぎりと豚汁を頂く。
毎年、ボランティアの方には感謝です。
柚子胡椒を入れると風味アップで、食欲も湧きます。
会場では、今年から加入するチームの創設者であり塾長のDさんと初対面!
いろんな人と出会うのは、ありがたいことです。
新ジャージを着てイベントに出るのが楽しみ!
毎年、美味しい豚汁 今年も使われた、御椀回収器
その後、山の合間を縫う登り区間が続き、大江天主堂が見えてくる。
こちらも、やはり和洋折衷の景色。
大江天主堂
登りとトンネルを繰り返す下り基調から、
例年より向い風が弱いのだが、腰から左尻の筋肉に疲れを感じて
ペースダウンしたいのが本音。でも、塾長であるDさんと併走してたので、
初対面カッコ悪く、すぐにはペースダウンできないので、踏ん張った。
おかげで数分のタイムは稼げたか?
この時点で90km過ぎで、最後のエイドを残すのみ。
大阪に戻る時間を考えると楽に流したいのだが、厳しい。
エイドでチョコ菓子で糖分を補給し、天草国際トライアスロンの
バイクコース、市街地を通ると、残り10km少し。
雨脚が強く体が冷えてスピードアップの気力もなし。
昨年ほど追い込めず、実走時間は5時間36分と去年より36分も遅かった。
平均速度は27.0km/hから24.2km/hと大幅ダウン。
まぁ、今年はリハビリライドだから、しょうがないか。
ゴール後は、お汁粉を頂いて、直ぐにリップルタウンの風呂へ。
軽く汗を流したら福岡空港へ。
だが、雨による渋滞でバイクやシューズの掃除、洗濯
もせずに大阪へ戻ってきてしまった。
なんていう強行軍!
自転車で135km、クルマで200km以上走って、飛行機で700km移動って、
トライアスロンかいっ!
でも、今年もバイクのある生活に戻ってこれて良かった!
今回のバイク。TREL Madon5.2Pro
オールラウンドで乗り易いバイクだ。
2012-02-22 18年前の今日
2012-01-16 通勤バイクをチェンジ(CrMo→Ti→CrMo)
通勤バイクをチェンジ(CrMo→Ti→CrMo)
今日は材料廃棄の時に、失くしてしまったものを探して疲労困憊。
その重量、数百kg。週明けから飛んでもない展開だった。
同僚の協力で見つかり、めでたしめでたし。
さて、最近、少しずつ断舎離をしており、バイクも対象。
聖域なき、なんちゃらです。
そんな訳で、長い間、通勤に使用してた、クロモリ・ツーリング(輪行)車の
Panasonic Springbokは、行きつけの博多の焼鳥屋さんの大将に譲った。
'95年の大学2年生の時にバイトで購入した、当時、約10万のバイク。
当時は13.82kgの車重でも軽いと思ったが、レース参戦する今では、かなり重く感じる。
オークションで売るには安すぎるし、思い出のバイクなので、せっかくなら
お世話になっている人に譲る方が良いと思った次第。
通勤で使うには充分なので、喜んでもらえて良かった。
その後、通勤車としたのが、Panasonic FCT19(と言っても、先週だけだが)。
レースだけでなくロングライドでも、BBから後半部分の軟さゆえに、
ホイールが徐々にズレて、リムがブレーキシューに接するのが多発。
クイックを増し締めしても、解消できない。
ゆっくり走った’11年11月の、ふじのくに新東名ライドでも発生していた。
レースコンポである6600系ULTEGRAは、勿体無いと思い、こちらは譲った。
'02年に購入して、余剰となっている6500系ULTEGRA(トリプルクランク)
を付けるか、売却するか?
でも、売却したら、鉄(クロモリ)、アルミ、チタン、カーボンと、
素材毎のラインナップが崩れるので、とりあえず保管しておくか?
そうなるとレース機材ではなく、気軽に乗れるのがこれ。
IWAI Brev(クロモリ)
なんともクラシックでイイではないですか!
分割式だったPanaconic Springbokより硬い感じだが、
程良く撓んで進む感じ。
当分は、このバイクが通勤の相棒だ!
ロングライドも楽しいかも?
2012-01-15 パナチタンFCT-019分解
パナチタンFCT-019分解
昨日は休日出勤で、1日休みになったので、自宅で過ごす。
コンポ(ULTEGRA6600系)を譲ることにしたので、コンポ外し。
BBを外すのにゴムハンマーが必要だったので、100均で購入してから作業完了。
これでも、バイクはロード4台、MTB1台なので、フレームになったパナチタンを
6500系ULTEGRAトリプルで組むか、売却するかは、のんびり考えよう。
パナチタンは衝撃吸収性が良く、自分の感覚ではカーボンとアルミの中間の感じだが、
リアセクションの軟さで走行中にホイールがずれ易いので、レースで使用する気にはならない。
Mizuno製と言われるベントフォークは、他社品に交換するほど悪くはない。
というか、ツイスティなコースでは小気味いいハンドリングだった。
日本選手権も行われる広島中央森林公園でのレースでそう思った。
明日からは、久留米のイワイスポーツサイクル、オリジナルブランドのクロモリ、BREVで通勤だ。
よく言われる様に、衝撃吸収性から来る乗り味は良い。
さて、どうするか?
完成車の時の写真はこちら。
2012-01-10 Cannondale SuperSix Hi-Modの折れたフォークのその後
Cannondale SuperSix Hi-Modの折れたフォークのその後
ツール・ド・おきなわで破損したSuperSix Hi-Modのフォーク。
購入したショップからCannondale Japanへの照会でも、難しく、生産時期も未定。
約2ヶ月待っても入手できないので、USAのCannondale本社に問い合わせてみた。
結果、アフターセールス市場には生産しないとのこと。
(今後の参考にしますだって)
自動車やカメラでは考えられないよな。
顧客への供給責任よりも在庫ゼロが優先とは!
となると、Hi-Modオリジナルのチームカラーは戻ってこない。
1ランク下のSuperSix 105でのチームカラーか。
パンフレットによると相違点はドロップが金属製になること。
カーボンも違うんだろうなぁ。
価格はHi-Modが5万円、105のが4.5万円と5千円の差。
まぁ、デザインが完全に違うわけではないから、ヨシとしよう。
何より、自分のフレーム(骨格)が無事だったし。
非Hi-Modになることで、自分にとって硬すぎるフロントがマイルドになれば、不幸中の幸いか?
また、カラーリングが違うことで、レース会場で見かける同車種との間違え防止になるかな?
こちらがSuperSix Hi-Modオリジナル。
こちらが交換することになるフォーク。ブルーが入っていない。













