December 17(Sat), 2011
Thanks my valued friend @ Tokyo Sta. in Dec 2011.
中学校時代からの友人と、久々に会った。半年以上、一年未満。
「明日東京に行くことになったんだけど時間ある?」
「いいよ。何時?どこに行ったら良い?」
という感じで朝の東京駅で会うことになった。
周囲のことや共通の友人の近況共有、あとはちょっと堅苦しい話も含め、彼の次の予定まで、約二時間近く話をした。また会うのはいつになるかは分からないけれど、お互いきっと良い方向に進んでいると思うよ、と言葉を交わし、お互い太ったなと言いながら記念として写真を撮ろうよという感じになって、ぱちりと一枚。
たまに会って、ちょっとだけ大人になったお互いを笑い合って、また次回の再会を約束する。
確かな、小さな、幸せがあるとすれば、きっとそれはこんなことだろうとな感じた日曜日の朝だった。
November 29(Tue), 2011
13年後の今頃は何を考えているのだろうか
本当の朗らかさや優しさは、どうしようもない葛藤から生まれるのではないか、と感じた。
一部の人にしか分からない感謝だろうけど、分かってくれる人だけ分かってくれれば良い。
今日、とても勉強になりました。ありがとうございました。また東京のどこかで会いましょう。
November 28(Mon), 2011
「将来のビジョンなんて」という思考
整理をしていたら、とあるメールの印刷物を見つけた。
一通り目を通すと、赤線が引いてあった。その部分を読み返すと、過去の自分が感銘を受けたように、もちろん今の僕も改めて感銘を受けた。「気に入る」ということは、その人を映し出す鏡であるならば、きっとそれは良い兆候だと思う。ちなみに今日は「とあるチャレンジ」をして、上手くいかなくて気落ちしていたところ。でも、躊躇しなかった結果だから良しとしている。
将来のビジョンなんて、いつまでたってもぼんやりしているものです。ぼんやりしていることがいけないのではなく、ぼんやりしていることに思い悩むことがいけないと思います。将来のことを聞かれたら、そんなもん知るか、と答えるくらいの開き直りが必要です。
将来、何をしたいのか、なんてことは、分からないのが普通です。でも、それは深刻に考えすぎているからで、もっと気楽に、思い付きでいいので、何になりたいのか、くらいはすぐに言えるようにしておいたほうが良いでしょう。ひとつの話題ですから。うそでもなんでもいいんです。私のアルゼンチンの友達は、昔、魚の歯医者になりたい、と言っていました。その話題で、ずっと盛り上がって話をしていた記憶があります。
決断をするための原動力としていることは何ですか?
事前に、「できるか、できないか」で悩む時間は無駄だと思っています。実際にやってみて、「できた、できなかった」ということを振り返ることだけに、集中するようにしています。なので、基本的に、何でもチャンスさえあればやってみるし、ちょっとでもやってみたいと思ってしまったら、チャンスなんて待ってないで、飛び込みます。躊躇したら負け、という考えです。
*1:赤太字筆者
November 24(Thu), 2011
近道はない。本当にない。残念だけどない。
「近道はない」
この言葉を素直に受け入れるのになかなか時間がかかった気がする。
物事を一日で好転させたい気持ちは確かにある。東京にきてより強くなった気もする。
でもこれからしっかり、少しずつ、気長にやればいい。毎日の通勤で英単語を復習し、rarejobでフィリピン人先生と拙い英語で言葉を交わし、日本語で英文法をもう一度しっかり学ぶ。
それでいいじゃないか。
毎日少しずつ負荷を高めて、そして継続していく。
それでいいじゃないか。
近道はない。本当にない。残念だけどない。多くの日本人が英語が下手なのは、どれだけ膨大な時間がかかるかをわかっておらず、Year 3-4あたりで停滞してしまい、なおかつそれが限界だと信じているからだ。ここで言うYear 3-4というのは、「英語を10年でマスターすると仮定した時の3−4年目あたりの習熟度」という意味だ。要は、「できないわけじゃないけど、できるわけでもない」レベルである。
November 23(Wed), 2011
心を整える。
先輩から借りた本。読み切るのにだいぶ時間が掛かってしまったが、思うところあって一気に読み切った。
「意識して心を鎮める時間を作る」「常にフラットな目線を持つ」「感謝は自分の成長につながる」
あまりにも当たり前すぎることかもしれないが、結果を出しているからこそ発せることができる至言だろうなと思った。
- 作者: 長谷部誠
- 出版社/メーカー: 幻冬舎
- 発売日: 2011/03/17
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