2008-09-02 ドウゼン ドウゴ
島後(どうご)が町を合併させて
隠岐の島町と名乗ってしまったらしい
当然 周りの島民たちは反対したのだが
そのまんま名づけられてしまった
当然 島民たちは昔の呼び名で呼び続けている
ぼくが今いるのは島前(どうぜん)
島後よりぜったいいいからと
宿のおねえさん(同い年)に言われて観光
車はカメちゃんが貸してくれました
船で観光 1時間半で2600円は安い
陸からは見えない景色 それはすんばらしかったです
続いて陸の観光
摩天崖(まてんがい)
緑いっぱいの広大な景色に牛や馬が放牧されている
そしてその周りには青々とした日本海
地球に生まれてよかった〜と実感できる場所
ただし歩くときは注意しないと巨大なフンを踏みつける
むにゅ〜
ただし こういう場所って ひとりはつらいな
若いカップルとかは最高なのではないでしょうか
冬は鉛色の海と吹きすさぶ寒風や雪で
Iターンの人間は鬱になって去っていくそうです
これで おしまい
今度はnatureとゆっくり来たいです
宿はみつけ島荘がおすすめですな
続いて島後へ
とにかく船にあった観光案内のパンフで
行きたい所をチェック
レンタカーを借りに行くと
マニュアルの軽のバンしかないと言う
マニュアルはいいのだがナビがないとまずいと思っていると
早めに返してくれたお客さんがいてラッキー
まずは隠岐そば
最近はどこも作らなくなったそうで
西郷地区では唯一と言われている喫茶店へ
う〜ん
いまいちでした…
明日は島を出るつもりなのでせっせこと観光
ここで宿が決まっていないことに気づく
5時だ
夏休みが終わったことだしとたかをくくっていた
「え〜 今日ですかぁ?」
と満室で断られる
こういうときは流れなので
夕食はつけられませんが7200円
お風呂に入れればいいので そちらに
ホテル海音里(うねり)
宿が決まったので晩飯とお酒を買う
杉とかはナビに載っていないのでちとむずかしい
日没後到着
観光客に荒らされていて可愛そうな姿になっていましたが
八百杉とはまた違った魅力
いとおしくていとおしくて涙がこぼれました
ホテルに着いて
飲むと入らないタチなので
メシ? 風呂? それとも…
の場合 風呂なのでした
湯船にはひとり
ぼくのあとからご老人がふたり
晩酌したのでしょうか
妙にテンションが高い
昔 T野くんに注意されたことがあるので
ちゃんとお風呂に入る前に体を洗う私
しかし 私の後ろではトッポ〜ンという音が続く
「えっ?」
またトッポ〜ン
「えっ こいつら…」
ごきげんな彼らは
「あしたん朝 洗えばええもんの〜」
などとぬかしておる
念入りに洗ってると
次々と出ていく
体を洗い終わって湯船に
あんまうれしくない
で ふと開いたまんまの入り口から脱衣所を見ると
パンツ一丁のご老人
ん? 尻あて?
パンパスグラスではない
パンパースではないか
出てみると私のゆかたの帯は盗られ
スリッパが2人分残っていました
脱帽〜













