2100-05-08 仙台哲学カフェについて
仙台にて哲学カフェ活動を行っている、仙台哲学カフェのブログです。
○仙台哲学カフェについて、詳しくはこちらをご覧ください。
○Twitterアカウントはこちら
○連絡先はこちら→ sendai_tetsugaku_cafe■yahoo.co.jp ※■を@に置き換えてください。
○仙台哲学カフェの旧ブログはこちら
また、エフエムたいはく(78.9MHz)にて「仙台哲学カフェラジオ」(毎週日曜、22時〜)を担当しています。
2012-05-10 第21回仙台哲学カフェ
第21回仙台哲学カフェ
■日時:2012年5月26日(土)11:00〜13:00
■場所:カフェベローチェ 仙台駅東口駅前店
地図:http://www.chatnoir-jp.com/shop/tenpo_detail.php?bmncd=396
■参加費:無料(飲食物はお店でご購入ください)
【第21回テーマ】 あなたにとって“ふるさと”とは何ですか?
大震災後、「“ふるさと”へ戻る」ことや「“ふるさと”を離れる」ことが改めて注目されています。それとともに“ふるさと”についての価値観や考え方が人によってかなり違うことにも気付かされています。
例えば、これまで住んできた地域に強い執着を示し、そこに残ろう/戻ろうとする人々の姿を、私たちは震災後さまざまな機会に目にしてきました。
その姿に心からの共感を覚える人もいるでしょう。他方で、特定の地域に強い愛着を示すことに、あまり実感がわかない人もいるでしょう。
“ふるさと”や“こきょう”について、私たちは必ずしも同じ考え方や感じ方を共有できるわけではないのかもしれません。
さて、みなさんは何に郷愁(ノスタルジー)を感じますか? かつて住んでいた町でしょうか? 昔の友人たちでしょうか? それとも、過ぎ去った懐かしい時代でしょうか?
今回の哲学カフェでは、それらを幅広く“ふるさと”と捉えたいと思います。
その“ふるさと”にもとづいて、生活の場所や仕事を選んだり、人間関係をはぐくんだりしているとしたら、“ふるさと”とはいつの間にか私たちの生き方に大きな影響を及ぼしているものなのかもしれません。
また、みなさんは“ふるさと”に、どんな価値を見いだしているでしょうか? もし“ふるさと”観が人それぞれで違うならば、私たちは他者の“ふるさと”観にどのように接すれば良いのでしょうか?
今回は“ふるさと”について様々な角度から話し合い、お互いの理解を深めていきたいと思います。
【これまでのテーマ一覧】
第0回:日常で哲学すること 第1回:旅から得るもの
第2回:公正であるとはどういうことか 第3回:就職活動
第4回:希望をつくる 第5回:贈り物
第6回:時間の使い方 第7回:車社会を考える
第8回:(無し) 第9回:(無し)
第10回:飲みニケーション
第11回:理想社会を想像すべきか?
第12回:コミュニケーション力があるとはどういうことか
第13回:学校と社会
第14回:働くことと生活のバランスをどうとるか
第15回:ウソをつくのは悪いことか
第16回:自分のために生きるか、他人のために生きるか
第17回:「弱さ」を肯定できないか
第18回:日本人は幸福か?
第19回:フリーテーマ
第20回:「普通」であるとはどういうことか
※仙台哲学カフェへの参加に際して
事前の予約など必要はありません。
また、哲学に関する専門知識や大した心構えも必要ありません(もちろん哲学に詳しかったり専門知識が豊富であっても構いません)。
気軽に参加して、満足感や新しい宿題を獲得して帰宅する、そんな集まりにしたいと思います。
「仙台哲学カフェ」についてもっと詳しく知りたい人は「「仙台哲学カフェ」って何?」をお読み下さい。
みなさまの参加をおまちしております。
疑問、質問などございましたら、こちら↓のメールアドレスまで。
仙台哲学カフェ:sendai_tetsugaku_cafe■yahoo.co.jp
※■印はアットマーク(@)と置き換えて下さい。
2012-04-02 第20回仙台哲学カフェ
第20回仙台哲学カフェ
■日時:2012年4月21日(土)11:00〜13:00
■場所:カフェベローチェ 仙台駅東口駅前店
地図:http://www.chatnoir-jp.com/shop/tenpo_detail.php?bmncd=396
■参加費:無料(飲食物はお店でご購入ください)
【テーマ】 「普通」であるとはどういうことか
「普通でいたい!」と言ったりすると、「普通なんてものはないんだ!」と反論されたりすることがしばしばあります。
たしかに「普通」というコトは、理念的で人間の想像のなかにしかないものかもしれません。
また、ひとそれぞれ、「普通」に対するイメージが異なるかもしれません。
そのため、「普通=ありえない」と考えることはもっともです。
しかし、これまで「普通」であると思っていた事柄が、突然突き崩されたりする事態がしばしば起こったりします。
例えば、震災によってこれまでの「普通」の生活が営めなくなってしまた人々が、いまなお多くいらっしゃいます。
こうした状況下では、「普通」の生活、「普通」であることを希求し取り戻すことが、必要ではないかと思います。
そして、そこには確かに「普通」が立ち現れ、存在するのではないでしょうか?
今回は、「ありえない」と考えてしまいがちな「普通」について、さまざまな角度から議論していきます。
【これまでのテーマ一覧】
第0回:日常で哲学すること 第1回:旅から得るもの
第2回:公正であるとはどういうことか 第3回:就職活動
第4回:希望をつくる 第5回:贈り物
第6回:時間の使い方 第7回:車社会を考える
第8回:(無し) 第9回:(無し)
第10回:飲みニケーション
第11回:理想社会を想像すべきか?
第12回:コミュニケーション力があるとはどういうことか
第13回:学校と社会
第14回:働くことと生活のバランスをどうとるか
第15回:ウソをつくのは悪いことか
第16回:自分のために生きるか、他人のために生きるか
第17回:「弱さ」を肯定できないか
第18回:日本人は幸福か?
第19回:フリーテーマ
※仙台哲学カフェへの参加に際して
事前の予約など必要はありません。
また、哲学に関する専門知識や大した心構えも必要ありません(もちろん哲学に詳しかったり専門知識が豊富であっても構いません)。
気軽に参加して、満足感や新しい宿題を獲得して帰宅する、そんな集まりにしたいと思います。
「仙台哲学カフェ」についてもっと詳しく知りたい人は「「仙台哲学カフェ」って何?」をお読み下さい。
みなさまの参加をおまちしております。
疑問、質問などございましたら、こちら↓のメールアドレスまで。
仙台哲学カフェ:sendai_tetsugaku_cafe■yahoo.co.jp
※■印はアットマーク(@)と置き換えて下さい。
2012-03-01 第19回仙台哲学カフェ
第19回仙台哲学カフェ
日時:3月17日(土) 11:00〜13:00
場所:カフェベローチェ 仙台駅東口駅前店
地図:http://www.chatnoir-jp.com/shop/tenpo_detail.php?bmncd=396
【テーマ】 フリーテーマ
仙台哲学カフェではこれまで主催がテーマを決めて、そのテーマに沿った議論をしてきました(震災後の2回ほど、テーマ無しで開催したこともありましたが)。
今回は趣向を変えまして、テーマを設けず、当日参加されたみなさまから出していただいた話題をもとに議論をすすめていきたいと思います。
哲学カフェは、フランスの哲学者マルク・ソーテという人が、カフェ・デ・ファールという喫茶店で開始したのが始まりと言われています。
そこでは、その場その時に集まった人たちが、自分が話したいこと、人の意見を聞いてみたいことなどを出し合って、その日のテーマを決めるそうです。
今回は、そうした「本場」の哲学カフェに倣って、フリーテーマという形で開催いたします。
日常的な話題から抽象的なものまで、どんなものでも構いません。
みなさまのご参加と話題提供を楽しみにしております。
【これまでのテーマ一覧】
第0回:日常で哲学すること 第1回:旅から得るもの
第2回:公正であるとはどういうことか 第3回:就職活動
第4回:希望をつくる 第5回:贈り物
第6回:時間の使い方 第7回:車社会を考える
第8回:(無し) 第9回:(無し)
第10回:飲みニケーション
第11回:理想社会を想像すべきか?
第12回:コミュニケーション力があるとはどういうことか
第13回:学校と社会
第14回:働くことと生活のバランスをどうとるか
第15回:ウソをつくのは悪いことか
第16回:自分のために生きるか、他人のために生きるか
第17回:「弱さ」を肯定できないか
第18回:日本人は幸福か?
※仙台哲学カフェへの参加に際して
事前の予約など必要はありません。
また、哲学に関する専門知識や大した心構えも必要ありません(もちろん哲学に詳しかったり専門知識が豊富であっても構いません)。
気軽に参加して、満足感や新しい宿題を獲得して帰宅する、そんな集まりにしたいと思います。
「仙台哲学カフェ」についてもっと詳しく知りたい人は「「仙台哲学カフェ」って何?」をお読み下さい。
みなさまの参加をおまちしております。
疑問、質問などございましたら、こちら↓のメールアドレスまで。
仙台哲学カフェ:sendai_tetsugaku_cafe■yahoo.co.jp
※■印はアットマーク(@)と置き換えて下さい。
2012-02-04
第18回仙台哲学カフェ
日時:2月25日(土) 11:00〜13:00
場所:カフェベローチェ 仙台駅東口駅前店
地図:http://www.chatnoir-jp.com/shop/tenpo_detail.php?bmncd=396
【テーマ】日本人は幸福か?
今の日本社会は、長期にわたる不況、雇用の低迷、少子高齢化、高い自殺率、東日本大震災と福島の原発事故という未曾有の大災害など、様々な危機に襲われています。
このような暗い世相の中ですが、社会全体が厳しい状況にあるからと言って、必ずしも個人が不幸になるとも限りません。学校を卒業してもなかなか就職できないなど、非常に苦しい状況にある今の若者が、実はかつてないほど自分の生活に満足しているという指摘もあります。また、社会的に成功している人にも不幸な人はたくさんいるし、その逆もまた然りです。
幸福かどうかは個人的なものでもありますが、個人は社会の中で生きる存在なので、個人の幸福は社会の状況に大きく左右されるものでもあります。
そのため、今回の哲学カフェでは、厳しい状況にある今の日本で、若者に限らず多くの日本人は幸福なのか、そして個人の幸福と社会の関係、さらにはどうしたら個々人が幸福に生活することができるのかなど、今の日本で生きる我々にとっての幸福について話し合ってみたいと思います。
※仙台哲学カフェへの参加に際して
事前の予約など必要はありません。
また、哲学に関する専門知識や大した心構えも必要ありません(もちろん哲学に詳しかったり専門知識が豊富であっても構いません)。
気軽に参加して、満足感や新しい宿題を獲得して帰宅する、そんな集まりにしたいと思います
「仙台哲学カフェ」についてもっと詳しく知りたい人は「「仙台哲学カフェ」って何?」をお読み下さい。
みなさまの参加をおまちしております。
疑問、質問などございましたら、こちら↓のメールアドレスまで。
仙台哲学カフェ:sendai_tetsugaku_cafe■yahoo.co.jp
※■印はアットマーク(@)と置き換えて下さい。
