映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更を考える会のBLOG

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2007-10-05 キネマ旬報・イラストの紹介

キネマ旬報で「シンプソンズ声優変更問題」が取り上げられています

http://www.kinejun.com/kinema/index.html

本日発売のキネマ旬報10月下旬号で「ザ・シンプソンズ MOVIE」声優変更問題が

複数のページで取り上げられています。


まず、P11のキネ旬フロントで”タレント起用の吹替ブームと「ザ・シンプソンズ」騒動”という特集記事が組まれています。

昨今の映画吹替におけるタレント起用の風潮と今回の問題についてのレポートです。

客観的に事実をまとめつつ、プロの俳優・声優を軽視する流れに疑問を呈する記事になっています。

シンプソンズの声優変更問題についても、「敬意と愛情」という重要なキーワードを使って

疑問を投げかけています。

記事を書かれたライターの皆川ちかさんは、P194の筆者紹介の欄でも

当サイトのURLを紹介くださっています。ありがとうございます。

次に、P183の「海外ドラマウォッチ」でアメリカTVライターの池田敏さんが

”声優の演技は作品の一部である!”というタイトルのコラムを書かれています。

マイアミ・バイスのDVD-BOX発売とその声優起用に関する話題なのですが、

最後に「ザ・シンプソンズMOVIE」について触れられ、こう結ばれています。

「筆者はオリジナル声優陣による吹替版の製作と公開を切望する。」

池田敏さん、ありがとうございます。

最後に、P186の読者の声にも●吹き替えに芸能人?という投稿が掲載されています。

詳しい内容は、「サウスバウンド」が表紙のキネマ旬報をお買い求めのうえ、ご覧ください。


ピンクドーナツピンクドーナツ 2007/10/06 05:42 映画雑誌は映画会社の宣伝部ではなく、「自分の金を払って映画を見に行く」消費者のために存在すると思っています。
この度のシンプソンズ声優変更問題を一切取り上げていない映画雑誌は、
映画会社の手先と言われる覚悟を持って望んでいただきたいと思います。
キネマ旬報様、消費者の代弁をしていただき本当にありがとうございました。日本の映画界に絶望せずに済みました。

解き放たれた解き放たれた 2007/10/06 09:09 今月号の『日経エンタ』でもこの事件とこのページについて、カラーで詳しくのってましたよ!

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