会への問い合わせはthesimpsons333@gmail.comまで
シンプソンズファンクラブブログ、始めてます
感謝祭へのお問い合わせはsimpsonsdvd@infoseek.jpまで
2008-01-25
連絡・告知
1月25日以降のファン活動等についてのお知らせは、ここに追記していきます。
ファン感謝祭 出演者情報!(4/12)
ファン感謝祭に出演予定の声優さんを発表いたします!!
敬称略、順不同でお知らせします!
大平透:
堀絢子:
神代知衣:
安達忍:
桜井敏治:
中村大樹:
島田敏:
トロイ・マクルアー
辻親八:
スプリングフィールドのあのキャラ、このキャラを演じる10名の声優さんが大集合!超豪華メンバーです!
本編ではまず、からまないキャラ同士でも、この日だけは掛け合いが聞ける!
スケジュール調整が出来れば駆けつける!というかたもおられるそうで、これからさらに増えるかも!
「ザ・シンプソンズ ファン感謝祭」になりました!(3/25)
ファン感謝祭』
声優吹替え版シンプソンズMOVIE上映会
いよいよTV声優ファン待望の「ザ・シンプソンズMOVIE」DVDとBlu-ray Discが発売されましたが、このたび、
大平さんを初めとするTV版シンプソンズ声優さん主催で、シンプソンズファンにむけた感謝祭を実施することになりました!
待ちに待った「ザ・シンプソンズMOVIE」を、スクリーンで、みんなで観るチャンスですよ!
ふるってご応募ください!
日付:2008年5月4日(日曜日)
開場時間:正午を予定
場所:都内新宿近郊
人数:約500人(完全指定席:定員を越えた場合は抽選となります)
入場料:無料(ただし、所有する「シンプソンズMOVIE」のDVDまたはBlu-ray Discを当日持参すること。レンタル・コピー不可)
※この上映会はDVD&Blu-ray Disc宣伝プロモーションとして20世紀FOXホームエンターテイメントの承認を受けております。
※イベントの様子をブログで写真公開予定です。(会場の全体写真です。アップのときはご本人に掲載許可を取ります。氏名なども同様です)
※託児所などの施設はございません
※大声を出すなど周りの方のご迷惑になると運営が判断した場合、退場していただくことがあります。
以上
シンプソンズ上映委員会
上映会ボランティアスタッフ募集!(3/23)
声優吹替え版「ザ・シンプソンズMOVIE」上映会のお知らせ!!(3/19)
ついに発売!「ザ・シンプソンズMOVIE」DVD&Blu-ray Disc!!(3/19)
ついに!
「ザ・シンプソンズMOVIE」の
DVDとBlu-ray Discが
発売されました!!ようやく、ようやくですね!
シンプソンズファンクラブのブログ、開始します(1/26)
http://d.hatena.ne.jp/simpsons333/
ファン活動を継続する有志が集まるファンクラブ、はじめます。
いろいろ模索中ですが、ブログともども、どうぞよろしくおねがいします。
芳名帳のデータ整理、終わりました(2/26)
こちらになります。
「ザ・シンプソンズMOVIE(字幕版)」公開記念大阪オフ開催のお知らせ(1/29)
「シンプソンズファンクラブ・ウエスト(仮称)」の代表viewbooです。
2月2日(土)より22日(金)まで、
大阪ミナミ・ビックステップ内の“シネマート心斎橋”にて連日午後7時から実施される「ザ・シンプソンズ MOVIE(字幕版)」の首都圏以外での初の上映を記念して、
初日2日(土)および連休中の11日(祝・月)に記念オフ会を開催します!
関西在住ファンの交流はもちろんのこと、今回の上映を決定して下さったシネマート心斎橋支配人氏への感謝を表す意味でも、劇場をいっぱいにしようではありませんか!
なお、両日共に以下の様な進行を予定しております。
*当日午後2時頃に、劇場奥のロビーにて集合
↑壁一面、シンプソンズ!
*適当な時間を見計らって、近隣のファミレスなどに移動
*「ザ・シンプソンズMOVIE(字幕版)」を揃って鑑賞
*終映後、希望者は二次会へ
スペシャルゲストの参加も予定!
参加希望の方は、メール(thesimpsons333@gmail.com)に、
お名前と連絡先、2日と11日どちらに参加を希望されるのかをお知らせください。
また、各種ご質問も同じくメールにて願います。
考える会の活動歴
今までの大まかな流れをまとめました。
08月15日 声優変更の第一報が報道される
08月21日 BLOG開設
08月22日 声優変更に反対する会として発足・芳名帳設置
09月09日 シンプソンズファン4人で六本木で初会合
会の名称を「映画版『ザ・シンプソンズ』声優変更を考える会」に・「製作と公開」を目標に
09月10日 20世紀FOX映画へ初電話するもコンタクト失敗
09月11日 声優変更を考える会の発足をBLOGで発表、決意表明
09月12日 20世紀FOX映画へ書留+配達証明で公開質問状送付(期日は20日)
09月14日 会の口座開設(メンバーの寄付金で運営)
09月16日 週刊新潮の取材を受ける
09月20日 週刊新潮発売。Skype試験運用。以降、メンバーとの連絡はSkype会議・メンバー用掲示板で行われる
09月21日 20世紀FOX映画へ行き回答を得る・東スポ発売
09月22日 公開質問状の回答を発表
09月23日 秋葉原にて決起集会、新メンバー入会
09月24日 BLOG名「声優変更を考える会のBLOG」に変更
アンケート・署名準備開始。それに伴うフライヤー・ハガキ・Tシャツ・バッジ・ステッカー製作開始
09月29日 第1回ミーティング(以降、毎週日曜日3時間の活動ミーティング)
署名開始日を東京国際映画祭で「ザ・シンプソンズMOVIE」が初上映される10月26日とする
09月30日 署名活動準備のため、六本木ヒルズ周辺の下見&警察への道路使用許可の質問
10月02日 バーンズ社長役・北村弘一さん ご逝去
10月03日 webアンケート開始
10月05日 キネマ旬報発売
10月09日 署名受付用私書箱レンタル開始
10月15日 麻布警察署に道路使用許可申請
10月18日 サイゾー発売
10月19日 道路使用許可下りる
10月20日 映画秘宝発売
10月26日 東京国際映画祭で「ザ・シンプソンズMOVIE」が初上映
大平透さんと考える会が対面、DVDでの復帰の意思を伝えられる
10月30日 一城みゆ希さんBLOGにてTV声優陣DVD製作を発表
11月01日 BLOGデザインを変更
20世紀FOX映画以外のルートを模索開始
11月中 サニー・斉藤氏にコンタクト取る
11月21日 ミスタードーナツCM放映開始
12月02日 新宿ロフトプラスワンにて活動報告及びシンプソンズファンイベント
12月04日 リチャード・サカイ氏へのメッセージ呼びかけ開始
12月08日 アニメ!アニメ!更新
12月22日 初日・二日目の興行収入分析
映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更を考える会より皆様へ
2007年8月15日、ザ・シンプソンズMOVIEの声優が変更されると発表されてから始まった抗議活動も約半年がたちました。
先の見えない活動をあきらめずに継続することはとても困難なことでしたが、それを可能にさせてくれたのは「シンプソンズ」という作品が笑いと一緒に送り続けていた製作者のメッセージ、そして、15年間シンプソンズ一家・スプリングフィールドの住民を愛情深く真剣に演じつづけてくれた声優の皆さんのおかげだと思います。
単に表面的に笑えるだけの作品ならばここまで話題が大きくなり、我々もここまで長い期間、抗議活動を続けることはできなかったと思います。良い作品には作り手の魂が込められています。それは受け手である消費者にもしっかりと伝わります。いい加減に吹替えされた作品、出演者が貶す作品をありがたがるほど現代の消費者は愚かではありません。私たちは「TVのオリジナル声優さんが吹替えしたシンプソンズ」が本当に良い作品だと思えたから、色んなことを犠牲にしてでも本気で抗議活動を行うことができました。本気だからこそ多くの人たちがこの抗議活動に賛同してくれたのだと思います。
シンプソンズだけでなく映画は単なる「商品」ではありません。映像・声・音楽の全てが複合して初めて「作品」として完成するのです。どれか一つが欠けただけでそれはもう「完成品」ではなくなるのです。だから、(客を増やすため?の)話題づくりだけのために主人公であるシンプソンズファミリーの吹替え声優を変更したのは、主人公の顔を描きかえるくらい重大な間違いであったと断言いたします。
アメリカでシンプソンズMOVIEを製作した監督や原作者は「ファンが喜ぶ作品を作るために、ファンを試写会に招いて反応をみた」とコメントをしています。日本でも同じことが必要だったのではないでしょうか?世間の反対を押し切ってまで上映したタレント吹替え版はそれだけの価値があったのでしょうか?なぜ、需要の高かった字幕版は2館でしか上映されなかったのでしょうか?20世紀FOXにもそれなりの理由と事情があったのでしょう。しかし、消費者はその理由と事情に付き合ってお金を支払うほどお人よしではありません。評価に値しないもの、欲しくない物にはお金は払いません。評価に値するもの、欲しい物であればいくらでもお金を払います。
私たち消費者は映画会社を介してしか映画を観る事ができません。だからこそ、映画会社には消費者の声に耳をかたむけて、消費者がお金を払うに値するものを提供してほしいのです。
二度と今回のような「誰も幸せになれない悲劇」が起きないように、今後、吹替え版を製作する映画会社には「声の演技」の価値をしっかりと理解して、吹替え声優の人選を慎重に判断をしていただきたいと思います。
そして、20世紀FOX映画にはDVD発売後でも映画第2弾上映前でもいいから、いつか、ファンが真に求めている「TV声優吹替え版ザ・シンプソンズMOVIE」をフィルムにして、大きなスクリーンで上映してくれることを強く望みます。本来、映画は映画館の大きなスクリーンで観るものです。映画会社が映画館の大きなスクリーンを否定し、家庭のテレビでDVDを見ることを勧めることはあってはならないと思います。大きなスクリーンで「TV声優吹替え版ザ・シンプソンズMOVIE」を上映すること、それこそが、15年間シンプソンズを支え続けた声優さんと、映画館でシンプソンズを観れなかったファンに対する償いだと思います。 そんな中、ミスタードーナツのCMがオリジナル声優の大平透さんと堀絢子さんの吹替えで放送されたのは本当に嬉しい出来事でした。映画のキャンペーンにタイアップしたCMで、映画のタレント吹替えではなくTV版の声優吹替えを決定するには様々な迷いや障害があったと思います。それでもファンの気持ちを大事にしてTV版の声優吹替え起用していただいたミスタードーナツに深く感謝いたします。タレント版を見ず、字幕版を見に行く事ができないファンでも、ミスタードーナツのキャンペーンでシンプソンズMOVIEが日本で公開された嬉しさを体感することができました。これこそがファンが望んでいたシンプソンズMOVIEの正しい形だったと思います。改めてミスタードーナツの大英断に感謝いたします。ありがとうございました。
最後に、シンプソンズ声優変更の抗議活動を一緒に頑張ってくれた全ての皆さんに感謝いたします。一人では解決できないこと、一人では続けられないことなど様々な障害がありました。しかし、同じ志しを持つ仲間が集まり、お互いの出来ることを行い、苦手なことを助け合うことで、一滴の水が川となり海に注ぐように大きな力となって声優の皆さんをスプリングフィールドに戻らせてあげることが出来たと思います。
シンプソンズと声優の皆さんのために一緒に頑張ってくれた皆さん、本当にありがとうございました。そして、これからも一緒にシンプソンズと声優の皆さんを応援してください。ありがとうございました。
声優変更を考える会メンバー一同
























