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2004-05-27 書き込み58日目。

SH772004-05-27

[]天使の都にNFLは戻れるか。 12:36 天使の都にNFLは戻れるか。を含むブックマーク

http://www.nfl.com/news/story/7359847

NFL eyes Los Angeles for 2008

The National Football League would like to have a team back in Los Angeles by 2008, Commissioner Paul Tagliabue said.

NFLのコミッショナー、ポール・タグリアブーが発言したところによると「2008年にLAにチームを創設するか移転させるかしたい」とのこと。全米テレビマーケット第2位の市場を放置しておくことはもったいない、との判断。ただ、この懸案は今に始まったことではないが。

かつてはラムズ、レイダースと2チームのホームであったLAだけれど、相次いで本拠地を移転されて早10年。「あらゆるエンタテイメントが充実しているLAのような大都会では、コミュニティの集中的なサポートを受けられない(=面白いものがありすぎて、地元が熱狂的に応援してくれない)」が主因として挙がっているけれど、当時の両チームの平均観客数が2〜3万人くらいしか集まらなかったのは、90年代後半の両チームの成績不振もあったのだと思われ。とにかく、それ以来LAにチームを移転させよう、新チームを創設しようという運動はたびたびあった。

繰り返しになるが、莫大な放映権料をもって繁栄しているNFLがテレビマーケット第2位のLAにチームを持てれば放映権料の交渉も有利になる。しかしパサディナのローズボウルなど既存施設の改修に消極的な行政や、新スタジアム構想の非現実さなどもあったが、NFLは新チーム創設の条件として「コミュニティの積極的なサポート」を重視し、マーケット30位以下のジャクソンヴィルや、LAと最後まで争ったヒューストン(第13位)にチーム創設の軍配をあげている。今回はリーグ側がサポートしていく姿勢を見せているが、そのあたりをどう解決していくか。*1

[]遠征帯同も久保は別メニュー、インド戦へ調整。 09:28 遠征帯同も久保は別メニュー、インド戦へ調整。を含むブックマーク

http://www.nikkansports.com/ns/soccer/japan/p-sc-tp3-040527-0010.html

ジーコ監督が練習前に久保を呼び寄せた。森川チームドクターを交えた5分間の会談で「1番重要なのは(6月)9日なのでそれに合わせていけ」とインド戦に照準を絞った調整を指示した。

森川ドクターも「そんなに痛みが強いわけじゃない。ただ、本番は9日なので慎重に対応していく」と出場可能な状態であることを明かした。だが、ジーコ監督は「1番大切な試合に備えさせる。ここに来て無理してやってもしょうがない」と、久保に関しては故障回復を最優先させることが決まった。

負傷者は休ませる、と云う当たり前のニュースにホッとさせられるのはナゼなのかしらん。アイスランドとイングランドとのゲームでの先発FWは鈴木、柳沢、高原、玉田、本山からに。「来季は国内組かもしらん」な選手たちはアピール、アピール。*2

[]ここで無断外出したら「牧場組」。 09:57 ここで無断外出したら「牧場組」。を含むブックマーク

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200405/st2004052704.html

ジーコ・ジャパン、濃密な“軟禁合宿”開始

「とてもうれしいんです。2年間で初めてじゃないですか? 欧州組と国内組が、これだけ長く(一緒に)トレーニングできるのは…」

今回の選手宿舎はマンチェスター市内から約20キロ離れたチェシャーにある『モットラム・ホール』。周囲には牧場、ゴルフ場くらいしかない地方都市の風情漂う土地だ。

欧州組と国内組が合同で1週間以上の長期合宿を張れるのは、昨年6月のコンフェデ杯以来久しぶり。そこで指揮官は練習場への移動時間も惜しむように、サッカーに集中できる環境を用意した。

さながら、外界から遮断された“軟禁合宿”といったところ。おまけに郊外のため、携帯電話も建物内ではほとんどつながらず、モデムケーブルが英国独特の形状のため、選手個人が持ち寄ったパソコンも使えない。じっくりとコミュニケーションを図るのも、お互いが目と目を合わせて…。最高の条件が整った。

思えば、2月の茨城・鹿嶋合宿では無断外出事件も起こったばかり。ここなら、さすがに…。6月9日のW杯1次予選インド戦という大一番を前に、ジーコ・ジャパンが濃密な1週間を送る。

もう誰も無断では出かけないだろうが。記事の指摘どおりコンフェデ杯前の合宿以来久々の調整時間の確保。「2年間で初めて」ではないけれど。忘れちゃったのかな。

ともあれ、コンフェデ杯フランス戦のように、ジーコジャパンは好パフォーマンス(当社比)をみせる時は、やはり調整時間が多く取れたとき。*3遠征でどのような先発起用でゲームをするのか、それ次第の部分もあるけれどインド戦はあまりみっともないことにはならなそうで。

[]ロベカルよ、どこへ行く。 10:10 ロベカルよ、どこへ行く。を含むブックマーク

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20040526-00000021-spnavi-spo.html

ロベルト・カルロスが移籍を否定「レアルから出ない」=スペインL

スペイン1部リーグ、レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFロベルト・カルロスの今後の動きがますます分からなくなった。『BBCブラジル』は彼がレアル・マドリーを出たいという希望を語った、というインタビュー内容について報じたが、ロベルト・カルロス自身がこれを否定している。

「どうやってそんな話が作られたのか分からない。インタビューはしていない。子供たちはスペインで学校に通っているし、マドリーを出たいとは思っていない」

一方で、レアルのジェネラル・ディレクターのバルダーノは、チェルシーからの3000万ユーロ(約40億円)のオファーを待っているところだと語っている。

レアル・マドリーから移籍する、というインタビューそれ自体を否定するコメントが。戦力的には必要不可欠と思われるロベカルだけれど、40億円にもなる移籍金をレアル・マドリーが断れるか。数年後まで俯瞰し、ロベカルの年齢を勘案すると、財政上では「売り時」とも考えられるだけに。

*1:LAのアメフト熱がことさら低いわけでもない。カレッジでは1試合10万人の観客を集めているし。要はやり方ということかな。

*2:ところが玉田と本山が大爆発、欧州クラブにアピールしそうな予感も。

*3:どんなチームだって、普通そうなのでは。と云うツッコミはナシの方向で。

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