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愛媛FC公式より。http://www.ehimefc.com/pc/index2.htm
まずは、新監督とコーチ・スタッフ体制から。
●2005シーズン愛媛FC強化部
監督:望月一仁(モチヅキ カズヒト)
コーチ:吉田幸生(ヨシダ サチオ)
ドクター:森孝久(モリ タカヒサ)※松山赤十字病院所属
トレーナー:島崎勝行(シマザキ カツユキ) ※リコンディショニングセンター アスレ所属
トレーナー:石田裕也(イシダ ユウヤ) ※十全医療学院附属病院所属
新監督に元ジュビロ磐田ユース監督や日本サッカー協会でコーチングスタッフなど歴任された望月一仁氏が就任。FW吉田幸生選手が引退してコーチに就任されています。望月新監督の詳しい経歴も公式より。
●愛媛FC新監督プロフィール
望月一仁(もちづき かずひと)
生年月日:1957(昭和32)年12月1日生まれ 出身地:静岡県清水市 出身校:静岡北高校
●経歴
1977(昭和52)年:ヤマハ発動機サッカー部入部(FW)
1986(昭和61)年:ヤマハ発動機サッカー部退部 ジュニアチーム監督
1988(昭和63)年:ユースチーム監督
1989(平成1)年:上級コーチ(A級)取得
1990(平成2)年:ジュニアユース監督
1991(平成3)年:静岡県中学生選抜コーチ 日本サッカー協会指導委員会
1994(平成6)年:静岡県中学生選抜監督
1995(平成7)年:東海中学生選抜監督
1996(平成8)年:東海中学生選抜監督
1998(平成10)年:S級ライセンス取得 日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ
1999(平成11)年:日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ
2000(平成12)年:ジュビロ磐田ユース コーチ就任
2001(平成13)年:ジュビロ磐田ユース 監督就任
2004(平成16)年:日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ
愛媛FCが今季より就任を検討されている、と伝わっていた待望のS級ライセンス資格者の監督就任です。J加盟の成績条件「原則2位以内」の確保すべく望月新監督、頑張って下さい。JFLも油断ならない強豪揃い、最終節で「2点差負けまでなら2位決定」の時に、0−3で負けちゃうこともありますからね! _| ̄|○
今季の選手一覧と背番号は以下の通りに。
●愛媛FC2005年メンバー 監督:望月一仁 コーチ:吉田幸生 GK:1島津一也・21川本良二・31羽田敬介 DF:2加藤毅・3八柄堅一・4小原光城・5星野真悟・6川井光一 13関根永悟・18牧本泰山・22矢野哲也・25酒匂宏明・27金守智哉 MF:7児玉雄一・8濱岡和久・10金子豊・15前川正行・16赤井秀一 17尾上勇也・20広庭輝・23井上秀人・24柄澤祐樹・28黒河勉・30八板諒 FW:9川井健太・11友近聡朗・26宇治拓郎・29尾花俊基
12番はサポーターに。メンバーの中から新加入選手を抜き出すと以下の通りに。
●新加入選手一覧(レンタル延長・ユース昇格含む)
DF13:関根永悟(セキネ エイゴ)★ホンダルミノッソ狭山FC
DF18:牧本泰山(マキモト タイザン)★京都パープルサンガ・レンタル継続
MF20:広庭輝(ヒロニワ ヒカル)★柏レイソル・レンタル
DF22:矢野哲也(ヤノ テツヤ)★柏レイソル・レンタル
MF23:井上秀人(イノウエ ヒデト)★中京大学
FW26:宇治拓郎(ウジ タクロウ)★松商学園高校
DF27:金守智哉(カナモリ トモヤ)★大分トリニータ
MF28:黒河勉(クロカワ ツトム)★同志社大学
FW29:尾花俊基(オバナ シュンキ)★愛媛FCユース
MF30:八板諒(ヤイタ リョウ)★愛媛FCユース
レンタル延長の牧本選手も合わせると、11名の新加入選手。全国規模でその名を知られるユース昇格の選手も2名、Jリーガーも5名加わっています。JFLも長丁場、スタメン争いをしつつ選手層を厚くしてシーズンを戦ってもらいたいですね。さらにオフィシャル&ユニフォームスポンサーも全て埋まる上々のスタートです。また今季からチームカラーを従来の青から「オレンジ」に変更することが発表されました。
●2005シーズン愛媛FCオフィシャルスポンサー
大王製紙株式会社:(2005年度公式ユニフォーム・前面胸)
三浦工業株式会社:(2005年度公式ユニフォーム・背面)
堀田建設株式会社:(2005年度公式ユニフォーム・左袖)
日新製鋼株式会社:(2005年度公式ユニフォーム・パンツ左)
●2005シーズン愛媛FCクラブサポートカンパニー
ニンジニアネットワーク株式会社
●新チームカラー・チームロゴの発表
2005シーズンより、愛媛FCチームカラーがオレンジに変わります。公式ユニフォーム発表は3月初旬辺りになります。チームカラー変更に伴う、公式サイトのリニューアルは2月中旬頃になります。
デザイン・コンセプト:エッジを効かせた、力強いローマ字の“EHIME”と、繊細な“FC”の対比。過度な装飾を省いたモダンでミニマルオリジナル・チームロゴです。伝統的なエンブレムとの併用にも対応したニュートラルなデザインは、ロゴ入りグッズ・Tシャツ・広告塔などのアイテムへの単独使用といった展開も可能。視覚的な清涼感が選手たちのゲームに対するひた向きさをフレッシュに象徴しています。
従来の青を基調としたユニフォームもカッコイイものでしたが、オレンジの新ユニフォームの登場も楽しみですね。いよいよ「リアル南予オレンジ」?
関連エントリーはこちら。http://d.hatena.ne.jp/SH77/20040826#1093480315に。
朝日新聞岩手版1月26日付より。http://mytown.asahi.com/iwate/news02.asp?kiji=7160
●グルージャ盛岡 主力の大半プロ選手に
グルージャを運営するNPO法人「Jリーグチームを盛岡に作る会」は、今年は六つある選手の移籍枠のすべてをプロ選手の獲得に使う考えだ。すでに元J2ベガルタ仙台のMF西洋祐(21)、元J2モンテディオ山形のDF大滝直也(21)の入団が決まった。そのほかに、プロ契約を前提にJリーグ経験者4人との交渉が進んでいる。実現すれば、プロ選手は武藤真一監督と橋本淳に加え、昨年より3人多い最大8人になる。
既報だったMF西選手の加入に続き、モンテディオ山形のDF大滝選手の加入も決定ですか。さらにJ経験者も複数名と交渉中ですか。まだまだ未定の部分もあるでしょうが、楽しみですね。JFLへの登竜門である「全国地域リーグ決勝大会」への東北リーグからの出場枠は1、優勝あるのみ。東北リーグにはTDK秋田という大会出場常連の強豪クラブが存在します。2年前の大会でザスパ草津が1次ラウンドで破れた相手がこのTDK秋田ですからね。当時のザスパもJ経験者が多数出場してわけでで、TDKの実力は並ではありません。そのTDKを抑えて優勝しなければならないグルージャは今季厳しい戦いが予想されます。一人でも多く優秀な選手が欲しいところだと思います。
●ザスパスタイル
昨年12月に21人が参加したセレクションからは、遠野高の千葉裕也選手(18)のほか、時任賢志(20、長野県)吉川良(18、北海道)、伊藤賢治(18、北海道)、落合弘祐(21、秋田県)の4選手の合格が決まった。
県リーグから3年間でJ2へ駆け上がったザスパ草津にならい、クラブハウスがあるつなぎ温泉の旅館やホテルで、掃除や厨房手伝いなどをしながらサッカーを続ける。1日数時間の仕事で、その手当ては作る会から受け取る。つなぎ温泉の宿泊施設10社でつくる旅館組合つなぎ支部の例会でこの方式が賛成を得ている。
つなぎ温泉観光協会の三浦英敏事務長は「話題作りにもなり大歓迎だ。ユニホームを着て接客をしてもらうなどの案も上がっている。我々も一体になってチームを応援したい」と話している。
ザスパスタイルがキター! 地元も歓迎の意向を示していますし、ぜひ頑張って下さい。昨年に岩手県のサッカー協会やグルージャ盛岡が開いたシンポジウムにザスパ草津の賢持社長もパネリストで招かれていたので、いろいろと情報交換などがあったのかもしれませんね。
●下部チーム
作る会は昨年秋、グルージャの下部チーム「イストーリア」を作り、県サッカー協会に登録した。スペイン語で「歴史」を意味するこのチームには、グルージャ選手の一部と、チームが開いているサッカースクールに参加するユース(高校生年代)が加わる。春から始まる計画がある県リーグ3部に参戦する。
春には、スクールの中に、ジュニアユース(中学生)、ジュニア(小学生)の各年代のチームも作り、グルージャを中心にした選手の育成と強化に力を入れる。定期的なスクールや、県内のサッカーチームを回る「地域巡回クリニック」も充実させ、地域密着型のスポーツクラブの実現を目指す。
下部組織つくりも進行中と、熊本や長崎に劣らぬ精力的な動きを見せるグルージャ盛岡です。選手は温泉で働きながらJリーグを目指す、てことで、ちょっと応援していかねばならない気がしてきました(笑)。 とにかく頑張れ、グルージャ盛岡。
長崎新聞公式はこちら。http://www.nagasaki-np.co.jp/index.html
長崎新聞公式内の有明SC応援ページ「めざせJリーグ 有明SC」はこちらから。
http://www.nagasaki-np.co.jp/sports/soccer/index.html
1月28日に設けられ、過去の関連記事や選手一覧など、公式HPのない有明SCの情報を得やすくなっている有難いページです。公式に準拠する情報源として情報を得られますね。
また、このページ設置自体が長崎新聞1月29日付の記事に。
http://www.nagasaki-np.co.jp/sports/soccer/2005/kiji/19.html
●広がる「有明SC」応援の輪 サポーター、長崎新聞社がHP立ち上げ
Jリーグ参戦を目指し、来季から九州サッカーリーグに昇格する「有明SC」を応援する輪は、インターネット上でも広がりを見せている。15、16日、鹿児島県で開かれた九州各県リーグ決勝大会に駆けつけたサポーター集団「クラブ・アトレティコ長崎」(植木修平代表)もクラブを応援するホームページ(http://nishinohate-nagasaki.ameblo.jp/)を作成した。
タイトルは「有明SC ここに地終わり 海始まる」。現在は、植木代表がクラブへの熱い思いや選手とのかかわりなどを記したブログ(インターネット上の日記)が中心で、今後は試合結果や観戦記など内容の充実を図っていく。植木代表は「格好良くて、おしゃれなホームページを目指したい」と話している。
本社も28日、長崎新聞ホームページ内に「めざせJリーグ 有明SC」のページを作ってアップした。今後、長崎新聞の主な記事などを掲載して、チームの応援や県民の機運を盛り上げる。
このほか、ハンドルネーム・エルスさんが、有明SCの選手、試合結果などをまとめた情報ホームページ「有明SCサポーターズ」(http://www16.ocn.ne.jp/~batisuta/ariake.html)もある。メールマガジンなどの発行も予定されている。
県全域規模の新聞紙上で、サポーターサイトのアドレスまで載せちゃう、てのは長崎新聞の中のヒトはスゴイですね。なにか報道の枠を超える情熱、みたいなモノを感じます。記事で紹介されている2サイトは、自分もはてなダイアリーで登録し、貴重な情報をいただいておりますです。