Sharpのアンシャープ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2008-04-21

AV WatchにDS-10の紹介記事

本日の藤本健のDigital Audio Laboratoryに掲載されている。You Tubeニコニコで流れている動画でデモ機を操っている佐野さんも登場。

まず音源だが、2台のDS10音源(モノラルのアナログシンセ)、4トラックのドラムマシンということのよう。ドラムマシンノートも変化させられるので、ベースマシンやあるいはその他の演奏を担わせることもできそう。

次にシーケンサだが、これはなかかな強力。16ステップ。そしてアナログシンセ部分は16個パターン登録が可能。さらに、最大100小節分までのソングモードが登録できる。ここでソングをループする設定も「裏技」的にできるとか。まあ裏技でなくて当然できると思っていたけれど。

続いて特殊効果。KAOSSILATORのように、DSタッチパネルを「カオスモード」として使うことができる。デモではペンでウネウネとやっていたアレ。これで楽譜によらない即興入力が楽しめるというわけ。エフェクトの方はディレイコーラス、フランジャーのどれかを選択するということで、こちらの方はKAOSS PADのように自在に、とはいかない模様。まあ、DJっぽい感じはあまり期待しない方がいいのかもしれない。

最後に通信機能だが、シンクロしての演奏以外にデータのやりとりもできるということだ。これは素晴らしいと思う。友達に曲をプレゼント、なんていう使い方が流行るかもしれない。

しかし、これだけの機能を盛り込んで4,800円というのは破格。というか、DSというハードがここまで普及しているがゆえの商品だと思う。早く欲しい。

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