2011年01月01日(土) 謹賀新年!
みなさま、あけましておめでとうございます。
すっかりtwitterの便利さ、手軽さになれてしまって、こちらの日記は放置状態です。
あのtwitterの敷居の低さって、どういう感覚なのでしょうね。
なんかこう、ガードがさがるっていうか、積極的に動きたくなるというか……。
昨年は、なんだかんだで仕事関係でもずいぶんとたくさんの有意義な出会いがありました。また、あたらしい仕事もはじまりました。
念願であった小説版LUNARの英訳版が、電子出版され、これは本当にうれしい出来事でした。
ゲームアーツさん、ジョン・シアーズさん、船戸明里さん、みなさん、本当にありがとうございました。
今年は、昨年以上に積極的に動いていこうと思います。
みなさま、よろしくお願いいたします。
では、本年がみなさまにとってもすばらしい年でありますように!
2010年01月04日(月) あけましておめでとうございます!
今年一年が、みなさんにとってよい年でありますように!
毎年いってるような気がしますが、2010年といえば、モノリスを追っかけて木星にいってるような未来世界
のはずなのに、あんまりそんな気がしません。
おかしいなぁ……。
昨年は、ゲーム業界全体が不況の影響で元気がありませんでした。
シナリオを受けていてるうちの事務所も、もちろん、いろいろな状況に翻弄されてしまいました。
そんな中、個人的には、LUNARを今いちど、みなさんに遊んでもらえる機会を得られたということで
本当にうれしい年となりました。
願わくば、2や0や3へと続かんことを!
一方で、携帯電話、とくに乙女ゲームのほうはずいぶんと盛況で、こちら方面のお仕事は、作成限界まで
動いていました。
今年は、こういった状況がどのように変化するのでしょうか?
自分たちの仕事の立ち位置、なにをやりたいか、どのように進んでいくべきかを、翻弄されるのではなく
ちゃんと考えて動きたいと思います。
それでは、今年もがんばって、楽しくお仕事をしていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします!
追記
このブログも、ずいぶんと放置していて申し訳ありません。
ミクシィもほとんど書き込みしなくなりました。
いまは、twitterが、一番、自分の時間感覚とあっています。
仕事しながら、さびしくなると、ちょこちょこっと、一言、つぶやく感じですね。(笑)
加藤ミウ
こんばんは、重馬敬先生。度々鉄人に関しての質問でお世話になっている加藤です。
少し前、古本屋さんで赤影の小説を見つけて購入し、読んでみました。忍者小説は初めて読んだのですが、面白かったです。
戦闘場面は印象が強く残りました。忍者らしく、武器武具より跳ぶような動きを重視した戦いがそれらしさを出してました。
南蛮渡来文化も混在も刺激がありました。ちょうど、「必殺仕事人」の三作目のような感じでした。
それに、忍び姿に限らず、平服姿(?)での面白おかしいやり取りもよかったです。
もし、赤影の新作が出ることがありましたら読んでみたいです。
それからですが、もし新作が出ることになったら鉄人小説もお願いします。できれば、少し背の大きくなった正太郎とレナーテの姿を想像してみたいです。それと少し恋愛のある話も・・・。
それと自分なりに独学したのですが、重馬先生の鉄人小説は、鉄人が大破したり、消滅することなく無事に正太郎太郎たちのもとに帰ってくるのが安心する面白さなのではないかと最近思っています。
これらの小説をまた手掛けることがあったら、頑張って執筆して下さい。
春が目前なのに寒い季節がぶり返してますので、体調管理にはお気を付け下さい。
それでは失礼します。
Moon-Boy
こんにちわ、重馬敬先生。昨年 天翔る船のeventの当選者のMoon-Boyです。 1年経つたんけど まだ 本が来ないんです。もっと待てなければなりませんか?
SHIGEMA
え? そんなはずはないのですが……。すみません、調べてみます。
2009年09月01日(火) Lunar HSS ミニゲーム公開
いのしん
先ほどプレイし、プレゼントに応募しました。
早いもので、ルナと出会ってからもう10年以上が経ちました。
当時中学生だった私も今や社会人です。
今思うと、現在の趣味であるゲームや読書(ライトノベル)は、
ルナから始まったような気がします。
ゲームをプレイしてRPGにハマり、SIGEMAさん著の小説でライト
ノベルにハマりました。
今回のリメイクをきっかけに、ルナ2のリメイク、続編・外伝
が製作させることを願っております。
また、小説の方も機会がありましたらぜひ!
SHIGEMA
2やら0やら3やらは、本当にやりたいものです。
命、削ることになりそうな気がするけど……。でも、チャンスがあったら、やります。
そのためにも、がんばらなきゃ! (笑)
加藤ミウ
こんにちは。たびたびお邪魔している加藤です。
実は近々、重馬先生の赤影も買って読んでみようかと思います。
それでなのですが、「天の巻」と「地の巻」の二つはどういう内容から来る話なのか少しだけ紹介をお願いします。
もし、ヒロインの登場もあればそちらもお願いします。
(インターネットではわかる情報が少ないので・・・)
話は変わりますが、鉄人の話も少しお聞きください。
鉄人28号では正太郎が護身用として拳銃を持っていますね。
これは作る人様々で横山先生原作と昭和のアニメでは自動拳銃。長谷川裕一先生作の中表紙では回転式拳銃を持っています。
重馬先生の設定では正太郎の銃は自動式と回転式どちらでしょうか? どちらの種類でも構いません。
ちなみに、私個人で製作している鉄人の小説では正太郎の銃は回転式です。実戦的に考えると、安全で早撃ちにはもってこいなので。
台風が去った後、少しずつ寒くなってきたので風邪などにはお気を付けください。
それでは失礼します。
2009年07月11日(土) ズボンのポケットには……
小津水花
ご無沙汰しております。
遅ればせながら、『LUNAR -HARMONY of SILVER STAR-』の発売発表、おめでとうございます。
折りよくも発表直前にPSPを購入していたので、不思議な縁を勝手に感じている今日この頃です。
うちの子もようやく来年度から幼稚園に通えるような年齢になり、店に行けばあれ買ってだのこれ食べるだの、疲労反面、楽しくて仕方がない毎日を過しています。
子供って、思わぬところになにか入ってたりしますよね。
うちはオムツの中から布製のおもちゃを発見したことがあります。
洗濯機からは毎日のように漂白されたご飯粒が…。
コドモって、ほんと、面白いですよね。そりゃもう、苦労の連続でもありますけど…。
お子さんが健やかでいらしているようで、なによりです(^^)
うちのムスメもシゲマさんにみせてあげたい(>▽<)
バカ親まっしぐらですが、も〜、ホントかわい〜です〜。
冬はすっかりバタバタしていて忘れていたのですが、お盆過ぎた後くらいに、まとめて出したLUNAR本をお送りしますね。
実はこっそり、冬あたりから同人復帰してたりするのでした…。
何人か知り合いには見つかってしまいましたけど(^^;
ではでは、暑い毎日ではありますが、お体にお気をつけてお仕事がんばってください。
発売、楽しみにしております。
SHIGEMA
小津さま
どうもご無沙汰です!
しかし、公開メールですね、これって。(笑)
女の子、いいなぁ。うちは、男二人で、怪獣が家にいるみたいな
もんなので、あこがれますね。
なんの集まりかわからんけど、子どもOFFってのも
いいかもしれません。
LUNARのほうも、なんだか、あれこれ、がんばってます。
ちょっと暑さでクラクラしてますけど……。
応援のほう、ひとつ、よろしくお願いいたします!
小津水花
あわわ…確かにメールですね(汗)
子供ネタでコメつけるつもりが、ついついご無沙汰過ぎて、アレもコレも詰め込んじゃいました(^^;
子どもOFF…いいですねえ。
…あれ? 子どもがOFF? 子ども抜き? 子連れのOFF?
男の子2人、いいじゃないですか〜。
お隣さんが男の子二人で、いつも喧嘩しながら仲良く遊んでいるので、それはそれでうらやましかったり。
隣の芝生は何とやら、ですが。
シゲマさんに娘さんがいたら、メロメロで大変なことになりそうな気がします(失礼)
もしゆったりできそうな時があったら、教えていただければ、お土産片手に飛んでいきます〜(^^)
2009年07月07日(火) スロー・ジョギング
2009年07月06日(月) SF大会で心に残った一言
2009年07月03日(金) T-con2009
2009年06月30日(火) 映画のエヴァ
2009年06月09日(火) マップス・シェアードワールド―翼を追う者たち―
マップス・シェアードワールド―翼を追う者たち― (Flex Comix)
- 作者: 長谷川裕一,環望,小原慎司,津島直人,富士原昌幸,あろひろし
- 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
- 発売日: 2009/06/11
- メディア: 単行本
- 購入: 3人 クリック: 16回
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6/11発売の「マップス・シェアードワールド―翼を追う者たち―」
環さん、あろさんをはじめ、マップスが好きで好きでしょうがない漫画家さん
たちが集まって、「俺マップス」の競演!
ボクも、今回は一読者としてたっぷりと楽しませていただこうと思います。
2009年05月27日(水) 栗本薫さんが……
ちょうど、闘病記を読んだばっかりのタイミングで……。
グイン・サーガは、なんだかんだ文句をいったり、途中、いったん離れたり
しながらも、結局、ずっと読み続けていました。
この日がくるかもしれないということは、グインの後書きなどで、覚悟はして
いたつもりなのに……。
ああ、でも、それでも、なんだか、とてもショックです。
そう、栗本薫さんといえば、もっとも影響を受けたのは、「レダ」です。
あの本は、何回も何回も繰り返して読みました。
なに者でもない自分。
それが、出会いと別れの中で、おのれ自身を知り、羽ばたいていく。
あの頃の自分にとって、とても大切な作品でした……。
思えば、今の自分の小説の文体の基礎になっているのは、レダかもしれません。
心よりご冥福をお祈りいたします。









遅くなりましたが、明けましておでとうございます。
電子出版もおめでとうございます。
重馬さんの鉄人や赤影の文章の世界は真面目つつも柔らかい所(おちゃらけや照れるところ)、恋愛を含めた部分があるので好きです。全部と言うわけではありませんが、現代の日本の漫画や小説はなんだか真面目一直線か「萌え」が強いので・・・。もちろん流行は否定しませんけど。
重馬さんに新作小説執筆の予定があったらうれしいです。