医療崩壊を憂える一般人のメモ

2009-09-26

ボチボチ ボチボチを含むブックマーク ボチボチのブックマークコメント

同じことを繰り返し書くのは避けようと思ったら書くことがなくなっちゃいました。医療ニュースは新型インフル関連をちょこっと読むくらいで大分医療問題から遠ざかってます。以前よりも私生活が忙しくなってしまって時間が取れなくなったのも一因なんですが。


医療崩壊に対して医師も患者も色々な考えを持った人がいます。どちらも一枚岩ではないです。

私は医療崩壊後、日本の医療制度がどう変わろうとも、患者側の医療への意識改革は必要不可欠だとずっと思っている派です。(長ッ

基本的な医療知識(例えば救急医療の仕組みや、医療の限界と不確実性を知っておくことなどなど)を身につけることは、べつに医療制度のためというよりも自分自身に必要なことだと思うのです。

「受け入れ拒否なんかひどい!医者はもっと根性出してアレしろコレしろ云々」と情熱を燃やして叫ぶ人に「じゃ私たち一般人にもこういうことができますよ〜出来ること始めましょう!」というと黙っちゃうのはなんでだろうなぁ、べつにすごく大きなことしなきゃいけないなんて言っていないのになぁと、どうやったら伝わるのかは相変わらず考え中です。

まーボチボチでいきます。

妊婦の友達や赤ちゃん抱えた友達や病院の世話になっている身内のことを想像すると目の前の火を何とかしないとと焦るのだけれどもね。焦る気持ちは私だけでなくみな同じ、ですね。

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