2012-01-03
gitolite-adminがpushできなくなってびびった
サーバーの自分のid_rsa.pubをそのままadminのキーとしていて、
repo gitolite-admin
RW+ = id_rsa
のまま登録していた。
サーバーで別ユーザーとしてテストしたかったので、id_rsa.pub を user1.pubとしてコピーして、keydirにおいてPushした。
で、問題発生。
さらにconfを弄ってpushしようとしたら、user1ではpushできないよといわれて、修正できない。
ローカルの設定をかえてもpushしないことには設定は反映されないので
/var/lib/gitolite/.ssh/authorized_keysがあることに気づいた。*1
そこで、上から一致するところを見ているに違いないと思い、id_rsa.pubをつかっている行を一番上にもってきてみると、あっさりpushされた。
実験環境なので、とりあえずuser1もgitolite-adminが更新できるようにしたので、問題ないはず。
2011-11-26
Playframeworkにてソースコードなしで動かすには app/viewsを残せばいい。
動くような状態にして、app/views 以外のフォルダを消す
play-1.2.3 java にて、リリースするときはソースコードをつけなくない場合があるのでどうすりゃいいんだという話。
これがたどり着いた結論。
簡単なサンプルつくってやってみただけなので、ほかにも残すべきフォルダがあるかもしれない
手順をまとめると
- 作ったフォルダを別名でコピーする
- コピーしたフォルダに対して play precompile コピーしたフォルダ
- コピーしたフォルダのapp以下をviewsだけ残して消す。
- play run コピーしたフォルダ --%prod -Dprecompiled=true で起動
でとりあえずうまくいく。
-Dprecompiled=trueをつけないと再度precompileが走ってしまうので必須。
調べたこと
やりかたが書いてないので、ここで聞けといわれているStackOverflowを探してみると
という記事がみつかった。
質問者はエラーが出てるといっているけど、とりあえず手順をまねてみたら、同様のエラー。
あれこれ試してみたけど、テンプレートがないのならテンプレートだけ残せばいいんじゃない?といことでやってみたら動いた次第。
2010-07-10
Scalaお勉強(1) Emacsの設定
Scalaのコードを書くためにEmacsの設定をしてみたもののつまずいたので、メモ
- http://code.google.com/p/yasnippet/ から yasnippet-0.6.1c.tar.bz2 を落としてきて適当なところに展開。
- scalaについているemacsのツールも移動しておいた
- 下記のように .emacs に追加
(add-to-list 'load-path "~/lisp/scala-mode") (add-to-list 'load-path "~/lisp/yasnippet-0.6.1c") (require 'yasnippet) (require 'scala-mode-auto) (setq yas/scala "~/lisp/yasnippet-0.6.1c/snippets") (yas/load-directory yas/scala) (add-hook 'scala-mode-hook '(lambda () (yas/minor-mode-on)))
emacs sample.scala などとしてscalaコードを開いたのち、doc<TAB>とすると候補が開かれる

