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●Hollyライブ出演情報●
日時 場所 料金 Band 詳細
2017/8/11 Open:15:30
Start:16:00
宮城県仙台市宮城野区
LIVE HOUSE 仙台FLYING SON
ADV:\1000(1D別\500) 家紋(いえもん) 仙台MusicCircle FreeStyleの元主催、
Kanさんの追悼ライブに
THE YELLOW MONKEYのカヴァー企画バンド
「家紋」として出演します。詳細はこちら

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2009-06-20

Another Day,Another Time/RED WARRIORS

RED WARRIORSの今年のライブDVDになるそうで。選曲的には結構マニアックなんです。それでその中で個人的に好きだった曲があったのでご紹介。

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なんとなくこの曲のギターがすきです。力強く広がりのある感じが。そういえば高校の放送部の合宿でなぜか私がギターベースだったかも)を、もう一人の同級生のF君はキーボードを持ち込んで合宿ラジオ番組とかテレビ番組をつくったりするんですが)の合間に楽器で遊んでました(わりと放送部はゆるいので)。それでこの曲をひたすら徹夜キーボードシーケンサーに打ち込んでいた記憶があります。なので放送部の合宿はたいてい昼は寝ています(笑)。今考えると楽しい部でした。もちろんちゃんと番組も作ったり、文化祭のイントロクイズの準備とかもしてましたけどね。あと深夜にウノとかトランプとか、八高会館の屋上に行って景色を撮影しつつバドミントンやったりとか(笑)。今はどんなかんじのことやってるんでしょうね八戸高校の放送部の合宿は・・・。

ed751028ed751028 2009/06/20 19:00 いやいや。あの頃を思い出しますな〜
中学時代ですが(笑)
DVD 欲しくなりました。

SN61992SN61992 2009/06/20 22:42 なつかしよね〜。今度はバンドでやってみようか?

ed751028ed751028 2009/06/22 12:16 個人的に…ルシアンヒルの上でがやりたいかなぁ〜

SN61992SN61992 2009/06/26 03:59 ルシアンひるいいね〜。今度夏休みでもやってみようか。俺ベースで。
まぁ夏休みがとれるかあやしいけど・・・。

2008-07-20

Heartbreak Station/CINDERELLA

Heartbreak Station

Heartbreak Station

http://jp.youtube.com/watch?v=C3aZ3p1m1ow

今日メントレGを見ていたら久しぶりにこの歌が流れてきました。この曲は私もバンドでやったことあるんですよね。懐かしい。彼らの3rdアルバムからの曲。1stではメタリックアルバムを出し、2ndではややブルース志向のはいったハードロックだったのがこの3rdアルバムではどっぷりルーツロックに浸って、ややキャッチーさはないかもしれませんが渋くいい感じになってます。そんな中で、このアルバムの中では分かりやすく曲として単純にいい曲がこのアルバムタイトル曲です。もともとヴォーカルのトム・キーファーはどちらかというと高音で歌うことが多いんですがこの曲は最後のほうになるまで普段とはちがうやや抑えた歌い方をするんですがこれがまたいい感じです。

2008-07-06

Dark Horse/AMANDA MARSHALL

Amanda Marshall

Amanda Marshall

数ある女性ロックシンガーの中でもポップでありながらもちょっとかすれ声でブルージーな雰囲気がある彼女の1stアルバムからの曲。このアルバムも結構 (?)売れましたがおそらく有名なのは1曲目の「Let It Rain」と2曲目の「Birmingham」だと思います。私もこのアルバムを買ったきっかけは1曲目のスケールの大きいブルージーな「Let It Rain」(自分の中の位置づけではSHERYL CROWの「Run Baby Run」に近い)だったのですが、今現在一番はまっているのはこれですね。っというのもはまったきっかけは昔のバンドヴォーカルの結婚パーティーで何かを演奏しようということになって提案されたのがこの曲でした。よく聞くと空間系の雰囲気+ブルージーなボーカル+オルガンチックなキーボード+適度なキャッチーさという私の好きな要素がかなり入ってまして、なんでこの曲の存在に気がつかなかったんだというかんじですね。今では私の「ipodで聞いた回数ランキング」で第3位に位置しておりますね。まぁ1位と2位はそのうち出しましょう。ところでせっかくなので今度は誰かの結婚式でソロで弾いてみようかな。まぁとにかく発見させてくれたヴォーカルにありがとうですな。どうぞお幸せに。

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Back In The Saddle/AEROSMITH

Rocks

Rocks

AEROSMITHの第1期黄金期の代表アルバムとして選ばれるこのアルバムも収録曲の知名度という点では前作の「TOYS IN THE ATTIC」には劣りますが、やはりアルバム全体の出来としてはこちらが上でしょう。そんななかで紹介するのは1曲目のこの曲。このアルバムが代表作といわれるのはやはり綿密さと荒削りさが絶妙なバランスで組み合わされているところだと思いますが、まさにこの曲がそれを代表しています。歌詞としてはかなり卑猥です。(タイトルからご想像ください)。ちなみに私の持っている歌詞カードの方も訳に非常に困っているようです(笑)。それはそうとこの曲はジョー・ペリーがギターの他に6弦ベースを弾くなど、当時の音楽にしては音にかなり厚みがあったり、フィードバックを多用したり、スティーヴン・タイラーのシャウト度が高かったりと、結構スリリングな雰囲気。それでいてAEROSMITHお得意の「長いはちゃめちゃエンディング」もありとかなりおいしい曲です。しかしまぁこの曲ってライブで演奏すると結構難しいんですよね。本人たちでさえ結構ライブだと迫力なかったりする場合もありますし。ノーマルチューニングで演奏すると一気に軽く聞こえますね。S.E.でバックに流れている馬の「パッパカパッパカ」って音がまさにこの曲のリズムを絶妙に表現しています。この頃からいろんな音を取り込むのがうまかったんですね。

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Lay Your Hands On Me/BON JOVI

NEW JERSEY

NEW JERSEY

アルバムにとって一曲目というのはそのアルバム全体の印象を決めかねない大事なものですがこの曲のオープニングはまさにアドレナリンを高めてくれるには十分な要素を持っているといえるでしょう。リバーブの効いたドラムだけのパターンから入り、「Hey!」とう大人数の掛け声が入り、フィードバックやアームを使ったギターが入り、サビのごく一部をなぞったかのようなオルガンが入りそして曲に入っていくというその様はスタジアムコンサートのオープニングを思わせます。

この曲だけでなくこのアルバム全体に言える事ですが前作の「SLIPPERY WHEN WET」同様、大衆受けするHRである一方このアルバムの曲は実はもう少しアメリカらしい泥臭い要素も垣間見られ非常にバランスが取れた極だと思います。実はコーラスとキーボードがなかったらかなり普通に聞こえる曲かもしれませんね。改めて効くと思ったよりかなりリッチー・サンボラのギターはハードです。さらにこの曲の最後と次の曲の「BAD MEDECHINE」のイントロがなんかすごくマッチしててそれまた乙です。

D

The Flame/CHEAP TRICK Flame/SING LIKE TALKING

Lap of Luxury

Lap of Luxury

Welcome To Another World

Welcome To Another World

最近実は「Flame」という言葉が自分の中でブームなのです。っというのもなぜかこの言葉のつく曲には好きな曲が多いから。そこで挙げたいのがこの2曲。(もう1曲はSING LIKE TALKING参照)この「FLAME」という単語を調べてみると燃えるような炎という意味の墓に生命力や魂の象徴としての意味もあるそう。しかしなぜか両曲ともバラード系が多いのはどちらかというと「燃えるような魂をそっと大事に大事にもっている」といういめーじなのかなーーと勝手に解釈してます。まず SING LIKE TALKING(以下S.L.T)のFLAMEの方から。この曲は偶然なことにS.L.Tの曲の中で一番好きな曲は何かという話に妹となった時一致したのがこの曲。(今でも妹はこの曲が1番か知りませんが)。アルバムを買った当初はわりと聞き過ごしてたんですがライブを見に行ってその曲の雰囲気に飲み込まれて以来かなりはまりました。重厚な音作りとやさしい雰囲気gあなんともいえません。ギター的にも西村さんの空間的なギターワークがかなり影響を受けました。DEF LEPPARDに近いものがあるかも?一方CHEAP TRICKの「THE FLAME」は彼らの復活曲といってもいいでしょう。12弦ベースの使い手・・・オリジナルベーシストのトム・ピーターソン(ギターのリック・ニールセンは5ネックギターを使ってましたが(笑))が復帰して出したこの曲はある意味趙売れ線バラードですがとてもいい曲です。外部ライターの曲という事でもしかすると彼ら自身納得してないかもしれないんですけどね・・・。 この曲のギターソロはヴォーカルパートをそのままなぞって途中から1オクターブ挙げるというものなのですが知らず知らずのうちにこの構成に私はギターリストとして影響を受けていたようです。

D

Love Of A Life Time/FIREHOUSE

今回紹介するのはあの BON JOVIのサポートを受けてデビューした(現在もしっかり活動しておられるようです)FIREHOUSEの1990年発売のデビューアルバムの11曲目に収録されているバラード。バラードでもいろんな分け方があると思いますが、例えばサビついて考えると、サビに向かってどんどん盛り上がっていく(サビで最も高音になるようなかんじの)曲と心持ちサビを押さえ気味にして最後の最後の大サビでどーーんと行くタイプがあると思うのですがこの曲はまさに後者のタイプ。曲調はイントロでアコギのアルペジオから入りサビでドライブした音出るこの時期のロックにありがちといえばありがちなパワーバラードなのですがサビのメロディーを必要以上に高ぶらせない事がかえってよりいっそうの雰囲気を作り出してますね。歌詞はタイトルどおり「一生愛しつづける人を見つけられた」という内容なのですがそう思う日がくるといいですねぇ・・・。1つ文句(?)があるとするとギターソロの最後はわざわざタッピングにしなくても良かった気が・・・。

↓埋め込み無効のようなので直接アクセスしてみてください

http://jp.youtube.com/watch?v=QjhFimOm82A

Suiside Blonde/INXS

X

X

オーストラリアを代表するロックバンドINXSのヒット曲。この曲はなにがいいかというとノッケに出てくるブルースハープのリフです。この1発だけでかっちょいいと思いました。このかっこよさをひきずって夏を思わせるようなギターのカッティング、そしてヴォーカルのマイケルハッチェンスのミック・ジャガーばりのヴォーカルがうまくからんでソウルフルかつダンサブルなのりを出してます。この曲JBがやっても合いそう。

D

If You're Gone/

Mad Season

Mad Season

1stアルバムも大ヒットし、その後ヴォーカルのロブがサンタナとの共演で話題になった彼らのセカンドアルバムはこれまでよりもさらにロブのヴォーカルをフィーチャーしたアルバムになったわけですがその中にあってもっともロブの雰囲気が出ていて、さらに1stの泥臭さも持っている曲がこの曲。こういう歌主体の曲が一番バンドとしても光って見えるというのも彼らの特徴なんでしょうね。実に素直な曲展開で、最後はだんだん盛り上がっていくというのはやはり彼らの「push」「Bad 2 Good」あたりに通じる路線なんでしょうけどやはりいいですね。サビのちょっとトレモロのかかったシングルノートのギターがいい味出してます。ちなみに曲としては別れ際の男女のちょっと強がっている男の方の気持ちを歌った歌みたいですね。

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Fast Car/TRACY CHAPMAN

Tracy Chapman

Tracy Chapman

この曲をあの今はなきBEST HIT USAで聞いた時(多分中学校の頃)はかなりの衝撃でした。英語はさっぱり分かりませんでしたが、なにか切実に訴えかけてくるようなものをこの曲にかんじたのです。曲はアコギ、ドラム、ベースキーボードのシンプルな構成でメロディーもほとんど2パターンしかない曲なのですが、そのシンプルさが彼女が何かを語りかけてくる説得力に重みを増しています。。曲がシンプルならば続に言う「おかず」もシンプルで誰でも弾けるようなギターフレーズとかがあるのですが「その場所、そのタイミングでそのおかずを入れる」というセンスがとてもハマル曲です。このことは実は個人的にはそういうギターリストになりたいなぁと思う理想を作る上でとても参考になる曲になりましたね〜。

D

Love Walks In/VAN HALEN

5150

5150

前回に引き続き、今日もVAN HALENのバラードを取り上げてみました。この曲はSAMMY HAGAR加入後の最初のアルバム5150収録の曲で、ライブのMCによればSAMMYとVAN HALENが合流した際に最初に作った曲なのだそうです。それまでVAN HALENはほとんどといっていいほどバラードの曲がなかったのですが、その前のアルバム「1984」(かの有名な「Jump」収録)からのシンセ導入の流れや音域が広いSAMMYのヴォーカルからすると、ある意味当然としてできた曲なのかもしれませんね。そんなわけでメロディアスなヴォーカルフレーズに、シンセのバッキング、、そして広がりのあるギターソロ、MICHAELの高音コーラスといいかんじな展開の曲です。この曲はライブではEDDIEがシンセを弾いてるので、ギターソロがSAMMY HAGARが担当しているのですが、さすが元々ギターリストだけあることもあって、EDDIEとはまた別の意味でいい渋いソロを弾いてくれてます。ちなみに内容は曲調に合わずエイリアンを題材にしてます。

D

Not Enough/VAN HALEN

Balance

Balance

また今回もバラードです。普通は「曲のどこがすきか?」といわれるとサビが好きというのが普通ですが、この曲に関して言えば私はイントロ+Aメロ・・・言い換えれば「サビまでの持っていき方」がすきなのです。(もちろんサビも好きなので)。まず、イントロはEDDIEのピアノのソロから始まるのですが、このフレーズが、多分練習すれば私も弾けるようなシンプルなフレーズなのですが、これまたなんかいい雰囲気なのです。かえってピアノが本職じゃない分、万人に受けやすいフレーズが思いつくのかも知れませんね。そしてこのあとに、SAMMYの歌う、Aメロに入るのですが、SAMMYの表現力はやはりすばらしい。たいていネットとかみていると、「VAN HALENのヴォーカルはやっぱりDAVEが一番」というのをよく見るのですが、私的にはSAMMYなんですよね。SAMMYにはDAVEのようなワイルドさとかいかがわしさとかはあまりないかもしれませんが、ロックもバラードもいける表現力はすばらしいとおもいます。もし私がバンドをやっていて、ヴォーカルを誰でも選べるとしたら、間違いなく彼を選びますね(そんな事は絶対無いですが)。この曲自体はシングルにはなりましたがそれほどのビッグヒットにはならなかったですがビデオクリップは見られるのでうれしいですね。そういえば、最近ニュースで、VAN HALENの初代ヴォーカリストDAVID LEE ROTHと2代目ヴォーカリストSAMMY HAGARがツアーをするというのがありましたが、この2人って周りがおもうほど仲が悪くなかったんですね。それとも「VAN HALENと袂を分かった仲間」として仲良くなったんでしょうか。最近DAVEはVAN HALENのヴォーカルとして復帰するという噂があったり、SAMMYもMICHAELANTHONYとバンドを組んだりと、再結成っぽい話も出ているのでせっかくなのでツインボーカルで再結成したら面白いのにとかちょっとおもったりして。

D

Miles Away/WINGER

In the Heart of the Young

In the Heart of the Young

ミュージシャンとは時として自分たちの意図しないところで評価されることで苦悩する場合もあるようですね。私は自分がミュージシャンだとはいいませんがバンドをやっていたときは同じようなことを感じていたことがあります。たとえばWINGERに関して言えばこの曲がそんな曲と言えるでしょう。明らかにこの曲は他のハードチューンとは異なり超売れ線ハードロックバラードなんです。それもそのはず。この曲だけリーダーのキップ・ウインガーやリードギターのレブ・ビーチが関っておらずギターキーボードのポール・テイラーの曲なのです。この曲が大ヒットしたことで自分たちのイメージが崩れてしまうんじゃないかと困惑するキップのインタビューが昔ありましたね。これが招いたことかどうかは知りませんがこのアルバムを最後にポールは脱退してコンポーザーとしての道を歩み始めましたね。ところでこの曲はイントロのキーボードフレーズがすんごく感動的というかここだけで私は一発気に入りました。キップの歌い方も実はこのアルバムで一番言い声しているような気もするんですけどねぇ。売れるのもわかります。そういえばこの曲を作ったポール・テイラーはギターリストとしては一応セカンドギタリスト的な位置付けだったのですが実はあのタッピングの名手レブ並に実はギターがかなりうまいという話を某ギター雑誌でみたのですがそうであればいかほどなものなのか見てみたかったですね。

http://www.youtube.com/watch?v=JMKPQKU61QI