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SOBAJIMA TAKASHIの日記

2016-04-16

個展「ヒトクサクヨイニオイ」お知らせ

名古屋にて初の個展をすることとなりました。
新作の作品20点ほど出品する予定でいます。
お近くに寄られた際はお越し頂ければ幸いです。






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「ヒトクサクヨイニオイ」

 傍嶋 崇 展

2016年5月10日(火)ー6月11日(土)
12:00-18:00(日.月休廊)

地下鉄一社駅2番出口より徒歩8分
駐車場 1.2

〒465-0094
名古屋市名東区亀の井1-2-001
1-2-001 KAMENOI MEITO-KU NAGOYA
 TEL/FAX 052-753-4638
Email g-valeur@hotmail.co.jp
HP GALLERY Valeur

2015-11-17

デコ借景!!

度々企画に声を掛けて頂き、お世話になっています「拝借景」。
過去に参加した企画
呼応@NORAー連鎖する小気味よい関係ー - SOBAJIMA TAKASHIの日記
「リストグループ×拝借景」in 田町 - SOBAJIMA TAKASHIの日記

今回は「デコ借景」に参加することになりました。
57名の作家さんの作品の中、私は油絵作品2点を展示しています。
拝借景の住宅借家を作品で「デコる」。

日常では味わうことの出来ない異次元空間に案内してくれそうです。

お近くに寄られた際はお越し頂ければ幸いです。




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拝借景とは

 美術家数人が居を構えていた文化住宅借家。初めは気軽な集まりの場であったが、ひとりの住人の留学をきっかけに展覧会「拝借景」を開催。その後、多様な展 覧会やディスカッション、アーティストインレジデンスなどを行い、周辺に居とアトリエを構える美術家コミュニティハブとして機能し始める。大家であり理解者であるキャサリン氏の厚意により、彫刻家でもある建築家の久保茂太による計画のもと、幾度もリノベーションを重ね、通常の借家とは異なる様相を持つ。 拝(感謝の心を以て)借(仮初めの場所に)景(新しい景色を見る)ある場所がそこに属する人間にとって仮の場所、もしくは借りた場所であっても、その場所に何らかの価値を見つけ、付加価値を作り出す事。




会期:11月28日(土)29日(日)12月5日(土)計3日間

開場時間:11:00〜19:00
展覧会場:拝借景 〒302-0011 茨城県取手市井野1丁目8-1
お問い合わせ:haisyakkeino@gmail.com

デコる。愛でる。生きる。

茨城県取手市のアーティスト・ラン・スペースである借家「拝借景」は、デコるという行為にスポットを当てた展覧会を開催します。「オープンスタジオ取手2015」に合わせた11月28日(土)29日(日)12月5日(土)の凝縮された3日間だけの展覧会。拝借景では、デコる行為に関連した、デコトラにちなんだトークイベントも開催予定です。

 発端は、飲み会の席で、取手にデコトラに関する特許を持つ人がいる、というふわりとした情報から始まりました。デコるとは、既製品のままでは物足りない「もの」に対してひと手間加えることで、自分だけのものにする、ものを自分の一部にする行為なのだと思われます。

「デコる」。

今まで考えたこともないキーワードでしたが、思えば拝借景で行われていた展覧会は、一見何の変哲もない昭和風な借家に作品を展示することで、借家に息を吹き込む活動でした。作品を展示する箱としての借家でなく、借家をより美しく見せるために作品を展示する。作品で家を意識的にデコる。そんな試みもおもしろいのではないか、という考えに行きつきました。

 本展覧会「デコ借景」展では、決して広いとは言えない一軒の借家「拝借景」の内側・外側を、丸ごと作品で埋め尽くし、デコる。愛でる。

 11月某日、過去に拝借景に訪れたことがあり、何らかの連絡先が判明した方々に送られた「拝借景からのお手紙」。このお手紙に応える形で出品を決断してくれたのが今回の参加作家です。会期中には、デコる行為の先人であり、デコトラ界の走る伝説である「シルバーサタン」を展示会場の庭に迎え、異なるメディアでの共通するデコ愛を垣間見ることができるはずです。作品でデコられた借家は、様々な住人、隣人または鑑賞者に愛でられ、単なる借家の存在を超え、やがて本当に意思を持ち始めるのかもしれません。

【参加作家】

浅野香保里、浅野純人、阿部乳坊、有馬寛子、飯野哲心、市川ヂュン、伊藤園子、岩崎広大、植松サト子、海老原靖、近江ひかり、大絵晃世、大塩博子、荻原貴裕、奥村昂子、奥村直樹、海谷慶、海谷優李、河内啓成、川村元紀、木下拓也、桐生眞輔、葛谷允宏、久保ガエタン、久保茂太、黒坂裕、小出茜、郷治竜之介小林真理江、椎葉聡子、杉本克哉、鈴木周造、住康平、_TATE_、傍嶋崇、高倉綜介、高倉吉規、高田絵美、立原真理子、田中一平、玉利美里、長尾幸治、二藤建人、塙龍太、林菜穂、潘逸舟、深澤雄太、藤木光明、藤林悠、松浦春菜、三原回、宮坂直樹、山内祈信、山元宣宏、米倉しおり、渡瀬愼也、渡辺秀亮

MC:山内祈信GM:飯島悠介「オープンスタジオ取手2015」協力:プロショップ鍛冶屋特別協力:内藤久幹氏協賛:パッチワーク教室植松制作:「デコ借景」制作委員会



【拝借景】〒302-0011 茨城県取手市井野1丁目8-1JR常磐線取手駅より、徒歩10分JR常磐線上野駅より、約1時     間圏内のアクセスhttp://haisyaku.jugem.jp


【関連イベント】・トークイベント「トラック野郎の父、語る」11月29日(日)16:00〜18:00会場:拝借景ゲス ト:カーショップオン代表 岡野譲氏、シルバーサタン先輩入場料300円(1ドリンク付き)取         手にてデコトラに関する特許を所有している岡野譲氏を招き、デコトラに対する愛や、デコる         という行為についての情熱を語っていただきます。走る伝説「シルバーサタン」が拝借景に来るのは29日のみ。この機会を見逃すな・・・!!

2015-07-25

3人のアトリエ展

去年も展示をさせて頂いた「REIJINSHA GALLERY」での展示のお知らせです。
今回は「3人のアトリエ」と題して作品展示と公開制作もすることになりました。
作品は新しく紙の作品8点と、油絵の作品5点を展示しています。
公開制作では7月29日の初日と最終日の8月8日の最終日に在廊している予定ですので、
お近くに寄られた際にお越し頂ければ幸いです。

以下詳細


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■会期:2015年7 月29 日(水)−8月8日(土)

■初日の7月29日(水)は、15:00の開廊と同時に3人の作家による公開制作、18:00 〜19:30 には出展者を囲んだオープニングレセプションを催します。

■開催時間:11:00〜19:00
(初日は15:00から、最終日は17:00まで)

■休廊日:日曜日・月曜日

■場所
REIJINSHA GALLERY
104-0061
東京都中央区銀座6-7-2-B1
東京メトロ銀座駅B3 出口より新橋側(南)に徒歩1分。みゆき通り角の宝石店「ミワ」B1、階段はビルの左側にあります。
TEL:03-6215-6022

出展
川邊 りえ / 傍嶋 崇 / 藤田 チャコス

■協力
株式会社クサカベ
株式会社ターレンスジャパン
ホルベイン画材株式会社
ホルベイン工業株式会社
松田油絵株式会社

■企画趣意
「ベルニサージュ」とは展覧会のオープニングパーティーのことであったり、内覧会のことであったり、現在は数種の意味で使われます。元来は「絵画の公開直前ギリギリに、画家が展覧会の会場で仕上げのニスを塗る」という情景を表す意味だったフランス語。これは17世紀からパリで開催されている公募展「ル・サロン」が発祥の言葉だそうです。

ギャラリーで開催したある企画グループ展の開催前日、搬入に来た若い出展者が自分の絵を吊る前に、夜遅くまで仕上げをしていました。まさにベルニサージュ。その姿を見ていて「ここがアトリエだったら面白いな」という思いが生まれ、それがこの展覧会のきっかけになったのです。

ギャラリーは展示スペース」。そんな概念から今回は一歩踏み出してみました。来場者が作品の制作過程を間近で見ることができたら、どんな絵具や技法を使っているのかを知ることができたら…アーティストの制作現場に立ち会うことは、その作品をより深く理解できるような気がします。

川邊りえ、傍嶋崇、藤田チャコス。それぞれ個性が強く画風はまったく違いますが、今後の活動をたいへん注目している魅力的な3人です。当ギャラリー出展してもらったこともあるのですが、実は私は彼らのアトリエを訪れたことがありません。つまり私自身が制作現場を見てみたかったのです。

彼らが在廊して制作できる日は限られていますが、そこに遭遇したらぜひじっくり制作過程をご覧になってください。もちろん既に仕上がっている近作も多数展示しており、3人の各コメントや制作風景はギャラリー内モニターで、ビデオ映像でも視聴していただく予定です。

REIJINSHA GALLERY
野口 和男

2015-04-22

「リストグループ×拝借景」in 田町

「リストグループ×拝借景」in 田町、グループ展に参加してます。
田町にあるオフィスビル内に作品を展示しています。
私は100号サイズの作品と60号サイズの作品を展示しています。
通常のギャラリーホワイトキューブと違い
オフィスで見る作品もひと味違った見え方があると思いますので楽しんで頂ければ光栄です。

傍嶋


以下詳細




「 リストグループ×拝借景 will touch the world 」
みなさま、こんにちは。
新しい場、空間にてこれまでにない試みを始めました。
それは、横浜に本社をかまえるリスト サザビーズ インターナショナル リアルティ 社が
新たに東京田町にオープンさせたオフィスにて行う11名の作家からなる展覧会。

既存の枠組みに属さない、新しい変化を求めて頭をひねった1つの答えです。
普段は商談予定のある方に限定された空間となっていますが、2階森永ビル受付にて
来訪者名を「拝借景」。そして21階のリストグループにて行われている企画を見に来たと伝えて
いただければ入館許可証と共にご入場いただけます。

<参加作家>
阿部乳房 Abe Nyubo、大塩博子 Ooshio Hiroko、海谷慶 Kaiya Kei桐生眞輔 Kiryu Shinsuke、
草川誠 Kusakawa Maokoto、杉本克哉 Sugimoto Katsuya、傍嶋崇 Sobajima Takashi、
高倉吉規 Takakura Yoshinori、藤林悠 Fujibayashi Haruka、松浦春菜 Matsuura Haruna
三浦高宏 Miura Takahiro

<会期> 2015年 4月1日〜6月30(火)
<時間> 9:00〜17:00
<会場> リスト サザビーズ インターナショナル リアルティ」 田町
     森永プラザビル本館 港区芝5-33-1 JR田町駅徒歩1分

地図はこちら

リストグループ東京本部| 東京・横浜・湘南エリアの新築マンション・新築一戸建て・注文住宅・不動産仲介|東京・横浜・湘南の不動産ならリスト株式会社


皆様のお越しを心よりおまち申し上げております。

拝(to have the heart of appreciation)
借(the place has been renting )
景(in order to make new landscape)
If the place was temporary for someone or for someone who just renting even though we want to have appreciation to the place, then make alternatives value by install our art works, that was the concept when we started Haishakkei.
At first there were only few artists to live in this leased house at Toride town Ibaraki prefecture then the place was used for gathering, but one of our resident went abroad to study we have decided to open exhibition “HAISHAKKEI” as farewell party. After we had this exhibition the place itself has started to change form as hub station for people who belongs to ART.
So for these reason to have exhibition is one of methods to present our concept.
These days people are disconnected in everywhere everything goes into digital, however we are working to have exhibition in order to make new landscape for the place where we located.

2014-11-06

「傍嶋家族展」のお知らせ

ありがたいことに家族での展示は三回目になります。
新作の100号サイズ油絵2点、80号1点
ドローイング20点ほど出す予定です。


前回葛飾の展示風景⬇

大感謝祭 - SOBAJIMA TAKASHIの日記


お近くに寄られた際にお越し頂ければ幸いです。




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2014年11月11日(火) 〜 11月23日(日) 11:00am〜6:00pm (最終日4:00pm)月曜休廊

芸術一家、傍嶋家。父と四兄弟による3回めのグループ展。

2011年10月3日「SOBAJIMA FAMILY EXHIBITION〜遺伝する表現〜」展、2012年4月17日「傍嶋家大感謝祭」に続く第三回目の家族展。
「家族なのに何一つ被ることがない感性」
版画、コンピュータグラフィックス、万華鏡壁画抽象絵画・・・
独創性を貫く個性豊かな傍嶋家の表現、ここに集う。

アーティスト:
父 傍嶋康博
長男 傍嶋泰雅 
次男 傍嶋飛龍
3男 傍嶋賢
4男 傍嶋崇

http://www.sobajima.info/

小杉画廊
〒211-0063 川崎市中原区小杉町
3-1501-1-304
TEL・FAX 044(572)9031
E-mail kosugiga@yahoo.co.jp
http://www.geocities.jp/kosugiga/
Yahoo!Googleで小杉画廊と検索)

武蔵小杉駅JR南武線西口・東急東横線正面口4分JR横須賀線構内連絡路11分