【課題1】 なぜ珈琲なのか?(正確には、なぜ「コーヒーの木」の実なのか?)
【課題2】 なぜ焙煎するのか?(焙煎工程で何を起こしているのか?)
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August_17_(Wed)_ 2011
■[real_sowacafe]■珈琲香味の定量的評価方法の確立(第二報)途中経過
■第一報(click!)は、お恥ずかしいことに、考察、結論まで至らずに頓死してしまったので、今回はとにかく欲張らずにピンポイントで、最後まで実験を遂行することを第一目的としていきます。
更新履歴
- 20110817 新規_0
- 20110817 更新_01 try1,結果速報追加、写真説明追加、
- 20110818 更新_02 被験者→評価者に変更、methods追加、
- 20110819 更新_03 sample名称A,Bに統一、青色文字使用、原材料に有機JIS明示
- 20110819_2 更新_04 try2途中経過速報、try1続報、粉砕方法記述、焙煎方法一部記載、評価者→測定者に名称変更、写真位置変更、写真背景処理、生豆前処理時の分別豆の重量を削除←含水量が違うから、比較できないじゃん!、写真の分別した不使用豆を欠陥豆表記やめた←本当に"欠陥"豆なのかどうか解らないから。
- 20110821 更新_05 測定6実施、結果を追加。今回の実験の測定はもう打ち切ります。考察をぼちぼち書き始める。 あちこち推敲、湿度計購入見合わせ理由追加。実験結果table作成中。roaster仕様記入。
- 20110822 更新_06 有機JIS→有機JASに訂正、しゃれにならん。結果の表を少しだけ進める。
- 20110823 更新_07 結果の表、なんとなく完成。考察を少し追加。
- 20110824 更新_08 考察を推敲、追加。「明らかに」←明らかじゃないので削除、二重盲検法のやりかた、、、
- 20110825 更新_09 アグネトロンカラーディスク#追加、結果の最後の部分追加。考察を追加。結論書いた。引用書いた。Subject中の欠陥豆→欠点豆 に変更、これのが一般的みたい。アメリカ風?に、結論を頭に持ってきた。Abstruction,Introductionは今回は略かな、明日でケリを付けるつもり。
■ Subject: 珈琲香味の定量的評価方法の確立(第二報)欠点豆の香味に対する影響について
■ Conclusion:
- 今回の実験において適用したsample準備方法、測定方法では、二種類のsampleについて、「香味の差異を検出できるか出来ないかの判断ができない」ということが解った。
- その原因として、
- 測定者の測定精度及び感度が不十分なため
- sampleの香味の差異があまりに小さく、測定限界以下のため
- の2つが考えられるが、現段階では、精度、感度を上げるための各種方策を検討する余地がまだ十分にあり、さらなる実験方法の改良をすべきである。
- また、今回行った測定法は、二重盲検法としては不備があり、「必ず違いがあるはず」と言うバイアスが測定結果にかかっており、方法変更の必要があることが解った。
- 次報においては、上記観点より、実験方法を改修し、欠点豆(特にカビ豆)の香味に対する影響についての信頼できる測定法の確立を目指す。
■ Methods:
- 香味測定は二重盲検法で行った。(引用1)
- 原材料:ブラジル連邦共和国セラード地区パライーゾ農園産生豆、品種カトゥアイ、スクリーン15以上、精製方法:ドライ法だと思うが詳細未確認。「基本的に天日乾燥、一部マシンドライ使用の場合あり。」との情報。有機JAS認証豆、収穫年度未確認、
- sample:
- sampleA:入手した生豆を何の処理もせずそのまま使用し、焙煎、粉砕、抽出を行った液体。
- sampleB:焙煎前に前処理を行った。その他はsampleAと同じ。
(写真1、分別除去豆すべて)
(写真2、白っぽい豆)
(写真3、全体に茶色い豆)
(写真4、赤っぽい豆、変形つぶれ多い。)
(写真5、緑っぽい豆、虫食い穴多い。)
(写真6、一部黒っぽい豆)
- 生豆の焙煎前処理方法:(Date2011/08/14_15)
- step1:水洗_生豆300gを水道水流水にてザルを用いて水洗。米を研ぐ場合と同様の要領で約10分間行った。(Date2011/08/14)
- step2:乾燥_新聞紙で表面の水分を除いた後、屋外にて天日乾燥6hr(天候晴れ)、その後乾燥紙上に広げて室内放置乾燥。含水率は不明。
- step3:目視にて、小さい豆、割れ潰れ豆、色や表面状態が異なった豆、小穴の開いた豆を取り除いた。約3時間をかけて行った(かなり丁寧)。分別除去豆のは、小粒、ピーベリーが過半数。その他、白っぽい豆、全体に茶色い豆、赤っぽい豆、緑っぽい豆、黒っぽい豆など。(写真1~6) 水分率不明のため、重量比による分別除去豆の含有比率の調査は行わない。
- 焙煎、粉砕、抽出方法:そのままの生豆、前処理済生豆、をおのおの同じ方法で焙煎、粉砕、抽出を行い、sampleA、sampleBとし、香味測定用抽出液体を準備した。
(写真7:焙煎後の珈琲豆(各40g))
- 焙煎器具、方法:金網ドラム型サンプルロースター使用。熱源:ガソリンストーブcoleman533(10500BTU≒2700kcal)、ドラム半径 75mm、ドラム長さ 90mm、金網メッシュ 5mm□、ストーブ火口からドラム最下端までの距離 約115mm、焙煎時ドラム回転数 約120rpm
(*注1:白色蛍光灯下及び白熱灯下で判定。#45=2ハゼの昇りばな、#35=2ハゼの最盛期、と言われている)
(写真8:spong型手動粉砕機)
(写真9:粉砕後の焙煎豆)
(写真10:ハリオ製円錐形ドリッパー、抽出器具)
- 抽出方法:2つの試料を平行して同時に抽出を行った。(写真10)
(写真11:香味比較測定用器具)
- 香味比較測定方法:思った感じたところ、印象等を自由に報告。フォーマットなし。測定方法(味わい方)自由。(写真11)
- 測定者:2名、40歳代男性、40歳代女性、どちらも珈琲喫茶暦30年程度、喫煙暦なし、
■ Results:
- try1(焙煎後2日)(2011/08/17粉砕抽出)
- 焙煎豆香:測定者2名とも、sampleAのほうが香りが強い。
- 焙煎豆を挽いた粉の香り:測定者2名とも、A,B,の違い解らず。
- 香味測定その1(201108172200):抽出直後測定。sample液温55℃、r.t.=30℃(暑い!)、湿度不明
- 測定者2名とも、sample_A,B,の香り、味、共に違い分からない。
- 香味測定その2(201108172400):抽出後2時間に測定。sample液温30℃(r.t.)
- 測定者1、sampleBのほうがわずかに苦味が強い。
- 測定者2、sampleAのほうがわずかにstrongで、わずかに酸味。sampleBのほうが比較的あっさり。
- 香味測定その3(201108180800):翌日朝(抽出後10時間)測定。sample液温33℃、r.t.33℃
- 測定者1、sampleBのほうがわずかに苦味が強い。
- 測定者2、ample_A,B,の違い分からない。
- 香味測定その4(201108192200):翌々日晩(抽出後2日)測定。2日間ガラス容器保管、アルミホイル封(密封ではない)、室温放置。測定直前に電子レンジで加熱。sample液温55℃、r.t.27℃(そんな暑くない雨上がり(湿度不明)。
- (表示用sampleNoの書き換え実行により、試験その3までの経験を使えないようにした。)
- 測定者1、違い解らない。香り無い。
- 測定者2、sampleAのほうがわずかにstrongで、わずかに酸味。sampleBのほうが比較的あっさり。どちらかと言えば、Aのほうが美味しい。香りは少ない。飲み終わったカップにわずかに加熱臭←抽出後熱を加えたまま置いておいた時の悪香。
- try2(焙煎後4日)(20110819粉砕抽出)
- 香味測定その5(201108192230):抽出直後測定。sample液温65℃、r.t.=27℃、湿度不明
- 測定者1、どちらもtry1時よりも美味しい。A,Bの香味の違いは解らない。
- 測定者2、sampleAのほうがわずかにstrongで、わずかに酸味。sampleBのほうが比較的あっさり。どちらかと言えば、Aのほうが美味しい。香りは少ない。
- 香味測定その6(201108212000):翌々日晩(抽出後2日)測定。2日間ガラス容器保管、アルミホイル封(密封ではない)、室温放置。測定直前に電子レンジで80℃まで加熱。室内放置し、sample液温40℃で測定。r.t.=25℃(けっこう涼しい)
- 測定者1、どちらも苦くて渋い。 sampleBのほうがbetterだけど、おいしくない。
- 測定者2、差はわずか。どちらもフレッシュじゃない感じでまずい。sampleBのほうが比較的エグイ。
- 香味測定その5(201108192230):抽出直後測定。sample液温65℃、r.t.=27℃、湿度不明
Table.1 香味測定結果
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sample_A (未処理品)
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sample_B (前処理施行品)
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note
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測定_1
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差なし 差なし
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差なし 差なし
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抽出その1、抽出直後、 液温55℃、r.t.=30℃、
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測定_2
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N/A strong、酸味
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苦味 あっさり
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抽出その1、抽出2h後 液温30℃、r.t.30℃、
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測定_3
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N/A 差なし
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苦味 差なし
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抽出その1、抽出10h後 液温33℃、r.t.33℃、
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測定_4
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差なし strong、酸味、better
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差なし N/A
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抽出その1、抽出後2日、 液温55℃、r.t.27℃、
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測定_5
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美味しい strong、酸味、better
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美味しい あっさり
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抽出その2、抽出直後、 液温65℃、r.t.27℃、
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測定_6
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苦渋、まずい、 まずい、
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苦渋、better、まずい、 エグ味、まずい、
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抽出その2、抽出後2日、 液温40℃、r.t.25℃、
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注1) 各カラム、一行目は測定者1、二行目が測定者2、の測定結果。
注2) 特に測定結果コメントない場合は、「N/A」とした。
- 測定者_1においては、
- 6回測定中2回(33%)において、sample_B(前処理品)の方が比較的苦いと測定している。
- 4回(67%)の測定については、A,Bの違いを検知していない。
- 測定者_2においては、
- 6回測定中3回(50%)において、sample_A(未処理品)の方が比較的strong、酸味あり、
- 2回(33%)において、Aの方がbetter、と測定している。
- 2回(33%)の測定については、A,B,の違いを検知していない。
- totalすると、
- 50%(12回測定中、6回)の確率で、A,Bの違い未検知。50%の確率で何らかの違いを検知している。
■ discussion:
-sample_A,B の差異を検知できるかどうか、と言う観点では、この実験結果からは、「検知できるかどうか解らない」、ということが解った。
- 香味測定結果は、sampleA,B間の差と同様に、繰り返し測定の測定間、及び測定者間の差も大きい。抽出条件、抽出からの経過時間、測定時sample温度、測定者1,2の差異、測定環境および測定者の体調など、などの違いが、香味測定結果の差に大きく影響している可能性が高い。
- 次報からは、せめて、抽出条件一定、抽出直後測定、sample温度同一、で統一します。測定環境、測定者の体調気分はどうしようもなさそう。
- 測定者も一人にしちゃうって手もあるけど、どうしたものか、、、なんか、独りよがりになりそうな気がする。特定の測定者2名で固定して、測定者の違いによる測定値の違い、ってファクターは残しておこうかと思う。
- 本当の二重盲検試験になっていない気がしてきた。今回の実験では、測定者は、(A,Bの区別はつかないものの、) sampleAとBが別物であること、およびその素性をわかっちゃっているのですが、それってNGかも。ぷらせぼ効果とか検証できないし、、、試験法もっと検討しなくちゃだめだ。
- Keyは測定精度の向上。それには現在の測定精度の把握が必須、ですよね〜。常識的には標準試料を繰り返し測定して、測定精度確認だよなぁ、、、香味が経時変化しない標準サンプルを設定、あるいは容易に正確に同じ香味の標準試料が安定して毎回作成できる方法を確立すべき!←それができたら苦労はしない。難しい。
- 結果の信頼度上げる方法として、測定者人数を増やすと言う手もあるが、実験条件管理難しくなるし、香味の認識の個人差と言う、訳のわかんない難しい因子が増えるので、測定者はこのまま同じ2名で固定して、測定回数をガンガン増やすことで、精度上げていく方向が良いと思われる。あまりやりたくないけど、統計解析的なデータ処理も視野に入れなきゃならんかもしれない。
- 欲張ってなかったつもりが、それでもまだ変化させてる因子多すぎ。結果が、「差が解らない」となってしまうのを恐れて、怪しそうな因子を一度にみんな振ってしまった。(サラリーマン病かも。)もっともっとシンプルな実験やるべき。「差が分からない」って結果になっても上等、誰にも怒られるわけじゃない、って心意気で次回は行く。 simple is best!
- 生豆前処理で水洗いしちゃうと、含水量が変わるため重量比が使えなくなってしまうので、面白くない。次報は水洗い抜きで。
- 次報は、もぉ、はっきり、「カビ豆を除く除かないでの香味の違いがあるかどうか、その差を認識出来るかどうか、」に焦点をを集中しちゃうべきだろう。
■ reference:
-----------------------------------
■ Memo:
□資料調整方法、測定結果の再現性、信頼性確認からこつこつやらないとだめかなぁ〜。 どんどん深みにはまって行きそう。
□やっぱ、生豆粉砕してから加熱処理すべきかも。香りの揮発が嫌なら、密閉状態加圧状態で加熱するとか、、、都合よく、欲しい香りだけ豆中に残して、不快な香り(匂い)を揮発させるなんて、出来っこないと思う。減圧加熱かなんかで、揮発する成分を豆中からすべて追い出したら? 欲しい香気だけ分離して、豆に再度吸着させるとか、、、分離難しいか。
□焙煎時に、豆の形状で加熱する必要性が解らない。
- 測定環境計測用に、湿度計欲しい。
→20110821:大型ホームセンターで、1000〜2000円ぐらいの温湿度計見てきたけど、展示してある品物の表示湿度を見たら、同一機種でさえ湿度60~70%ぐらいでばらついていて、全然信用ならない。まあ相対的な目安にはなるんだろうけど、気持ち悪いので購入せず。
- 20 http://t.co/LrQ7K8C
- 3 http://search.yahoo.co.jp/search?p=コーヒーの木 播種&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=0&oq=
- 2 http://d.hatena.ne.jp/coffee_tambe/
- 2 http://d.hatena.ne.jp/coffee_tambe/edit?date=20110817
- 2 http://ezsch.ezweb.ne.jp/search/?query=益子放射能&start-index=66&adpage=9&ct=1301&sr=0101&t=20110821234129&filter=1
- 2 http://longurl.org
- 2 http://t.co/aoY9MjA
- 2 http://websearch.rakuten.co.jp/Web?qt=焙煎 自営業&col=OW&svx=s00005
- 2 http://www.google.co.jp/
- 2 http://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&cd=8&ved=0CHEQFjAH&url=http://d.hatena.ne.jp/SOWAKA63/20070805&rct=j&q=ドトール フランチャイズ 資金&ei=rlV
















本日帰還しました。夏休みは…神奈川県西部も暑かったです。例年ほとんど空調を使わないうちの両親も、今年ばかりは午後はエアコン使ってました。今日は午後から大雨でやっと涼しくなりましたが。
東海道新幹線が三島-静岡間で大雨のため一時運休も、その直前に通過したため事なきを得ました。
第2報、待っておりましたよ。考察・結論を楽しみにしております。
欠陥豆、結構あるんですね。有機豆=無農薬 or 低農薬 なんですかね。普段飲んでいるコーヒーは、どれぐらい選別されているのか、ちょっと気になりました。
>オタク向けの商売
よくTVで、“豪華列車の旅”とか“ローカル線の旅”みたいな番組がありますが、車窓を撮影したVTRに音楽をかぶせちゃってる時点で“解ってない人が作ってるな”と思います。走行音こそが、鉄道ファンにとって最高のBGMなのに(そういう意味で、SWAKAさんの蔵出し映像は素晴らしかったです)。あと、気動車を電車と呼んでしまうというような、初歩的な間違いも気になります。趣味や遊びの領域こそ、真面目に作らなければいけないということを知らないのでしょうね。
また明日以降、ぼちぼちコメント入れます。
第二報、ご期待にそえるとよいのですが、、、まあぼちぼちやります。納期deadlineや、出さなくっちゃいけない結果(!)があるわけじゃないので、とても面白いし、気が楽です。気に食わなければやりなおせばよいんですもんね。どんな結果が出ても文句言われるわけじゃないし。思う存分こだわることもできますし。サラリーマンエンジニアはなかなかそうは行きませんけど。
鉄系って、伝統的オタクかもしれないですね。オタクって、要するにマニアでしょ?違うのかな?
私の興味の強い範囲では、オーディオ系、個人輸入系、アマチュア無線系、天体観測系あたりでしょうか。どれもオタクと言うには中途半端なできですが。IT/PC系はすっかり市民権を得て、オタクって感じしなくなりましたね。いくらPC組み立ていても、オタクには認定してもらえそうにありません。むしろ尊敬されちゃったりして、、、
珈琲オタクと言われるほどの偏狂、執着心はまだまだです。でもかなり奥深い世界で、さらに、奥のほうでどどっと広がっていたりしていそうで、面白いですよ。珈琲オタクを目指します。
旅番組って、対象視聴者が鉄道ファンとは違うのでしょうか? それともももしかして、わざとあちこちに間違えをちりばめておいて、オタク心をくすぐる高等戦術だったりして!
コメントお返事遅れがちでごめんなさい。連投もwelcomeですよ。どうぞ自由にお好きなときに投稿ください。珈琲屋さんて、そんな場所でよいと思っているんです。
>焙煎時に、豆の形状で加熱する必要性が解らない
こういうのって、先人がいろいろ試行錯誤して、経験則でbestに近い形が定着しているのでしょうね。とはいえ、固定観念にとらわれずいろいろやってみるのもいいことだと思います。
>オタクって、要するにマニアでしょ?
まあそうでしょうね。私はなんと呼ばれようといいですけれども。
ただ、趣味の対象が公共のものなので、一般の方になるべく迷惑のかからないようにしているつもりです。
>オーディオ系
そういえば昔、自作のスピーカー使ってましたね。あれ、まだありますか?
>IT/PC系
私は下手の横好きでメカニズムがらみの話が好きなので(鉄道系も同様)、Sandy Bridgeがどーの、Llanoがこーのということは知っていますが、実はWindows7を触ったこともないという有様です。こういう偏った人間を、あるいはマニアとかオタクとか呼ぶのかもしれません。
>奥のほうでどどっと広がっていたりしていそうで、面白い
そう思うだけで、いい意味での珈琲オタクの資格が充分あると思います。というわけで、レポートの続きに期待。
http://d.hatena.ne.jp/SOWAKA63/20110217
http://d.hatena.ne.jp/SOWAKA63/20110220
自作SP、よく覚えていらっしゃいましたね。20年以上前じゃないですか?下宿でモノラルで鳴らしてましたよね。P-610て言うんですけど、いまでも我が家のmainSPです。益子出店時も持って行ってテント中央で鳴らしています。こだわりどころを間違えていますが、それもまあ一興でしょう。↑で言及してますので、覗いてやってください。
え、サンデーブリッジにレノボですか、、、違うか。 私はいまだにNECのPC9801をオーバークロックして使っています←嘘)
有機JASは、三年以上、、、(以下略)
実は、勉強不足で、何が禁止で何がOKなのかわかってません。↓に書いてありますので、ご興味あれば見てください。
http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/pdf/yuuki_kikaku_a091027.pdf有機農業については、それこそ一言では語れない難しくてややこしくて微妙な問題をたくさんはらんでいると思います、おいおい勉強します。
どちらにせよ、有機JAS規格品であるかどうかと、欠陥豆、不良豆の多い少ないの相関性は、無いとは言い切れないけど、別問題だと思っています。有機豆だから美味しいとも思えないし、、、でも、差別化しようという意識があることだけは確かなんじゃないでしょうか。