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BLADEさんのSPECIALな趣味

2018-06-10

ディアローグ出走。「2戦目で変わり身期待…」

6月10日(日)東京4R 3歳未勝利(芝2400m)に丸山元気騎手にて出走予定。


「(昨日の追い切りについて)トモに緩さがある分、4角でスッと反応しきれませんでしたが、最後までジワジワと伸びてはいましたからね。時計が遅くてこの内容であれば心配ですが、長めから乗ってまずまずのタイムが出ている中でのこと。それなりの体力もありそうですから、そうネガティブに捉えなくてもよいでしょう。タイプ的に長い距離を試してみるのはアリ。直線の長いコースも良さそうですよね。できれば、良馬場でやらせてあげたいところです」(青木調教師)


「取りあえず真面目には走ってくれていましたので、『ブリンカーは装着しなくても大丈夫かな』と調教師。緩さが残る馬だけに、道悪はあまり良くないような気がします」(宮崎騎手)


コメント:デビュー戦の内容が酷すぎたので、使われた今回は上積みが見込めると思いますが、それでも勝ち負けまでは厳しい印象。血統的にも未勝利で終わるとは思えない逸材だけに、何とか突破口を見つけたいものです。



期待値:★★☆☆☆

リスグラシュー出走結果。「完敗…」

3日の東京競馬では道中後方から進める。直線では外からジリジリと脚を使っているが前には迫れず8着。


「前回までに比べるとさすがに少しイレ込んではいましたが、それでも許容範囲内のもので、テンションが上がりすぎていたわけではありませんでした。何とかスタートを決めて、流れを見ながら進めて直線へ向かいましたが、グッと来るまではありませんでしたね…。デキは良かったと思いますが、今日は何より馬場だと思います。少し渋ったほうが良いくらいの馬なので、時計が出やすい今日の馬場は可哀想でした。残念な結果になりましたが、何とかG1を勝たせてあげたい馬です。秋、またよろしくお願いします」(武豊騎手)


「前走から間隔が詰まるのでケアは必要でしたが、それでも競馬へ向けて適度に調教を積んで動ける状態で送り出せました。あとは上手くレースの流れに乗って脚を使えれば良かったけど、今日に関しては時計が出やすい馬場が響いた感じですね…。力があるだけになかなか結果を出せず申し訳ありません」(矢作師)


前走の悔しさをこの舞台で晴らしたいところでしたが、高速馬場の影響か直線ではいつものような伸びが見られませんでした。今後は春の激戦の疲れを癒すことになりますが、夏にしっかりと英気を養って秋こそは悲願のG1勝利を挙げたいところです。


コメント:確かに早すぎる時計が出る馬場の影響もあったのでしょうが、やはりメイチで仕上げたレースから短期間で使うのは無理があったように思います。再度の東京への輸送も考慮して馬体重を戻さなければいけないので、調教も軽くなるのは当然で、これでは牡馬相手のG気鮴錣Δ里暴淑な負荷をかけることができません。それでもチャレンジすること自体は反対ではないので、この挑戦がリスグラシューを更に成長させる経験となり、悲願のビッグタイトル獲得へ繋げて欲しいところ。ビッグタイトル獲得は、武騎手で達成して欲しいと思う反面、他の騎手ならどう騎乗するのか見てみたい気持ちが半々です。


評価:★★☆☆☆

【2018年】愛馬の成績:5.4.3.19

2018-06-03

リスグラシュー 安田記念(G機暴仭!

30日は栗東坂路で追い切りました(53秒6−38秒3−24秒4−11秒9)。


「先週の金曜日から少しずつ時計を出し始めており、今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。もう強い追い切りは必要ないので終いの反応を確かめる感じでサッとやるように指示を出したのですが、乗っていた助手の感触も良かったようですし、いい内容の追い切りができたと思います。カイバ食い、馬体重は共に安定していますし、この中間は体をふっくらと見せていて馬の状態は良さそうですよ。前走後からもテンションが上がったりせず順調に調整を進めることができましたから、もちろん一番いい結果が出ることを期待して送り出したいと思います」(矢作師)


6月3日の東京競馬(安田記念・芝1600m)に武豊騎手で出走を予定しています。


コメント:今回は挑戦者としての立場で臨めるので、ペース次第では強気に乗って欲しいところ。勝ち負けよりも、秋に向けて期待が持てる走りを見たいのが本音です。


期待値:★★★★☆

アップクォーク出走結果。「後ろ過ぎ…」

27日の東京競馬ではスタートで遅れて後方から進める。直線外から追い上げるが勝ち馬には及ばず2着。


「スタートに尽きますね…。中で落ち着けずゲートが開く間際で体勢が悪くなり、思うようなスタートを切れませんでした。道中はとてもリラックスして上手に走れていたので、その分動かすと弾けてくれました。強い競馬をしているだけに本当にスタートがもったいなかったです。勝てなくて申し訳ありません」(ボウマン騎手)


前回と異なり今回は調教時の不安を感じさせることはなく、いい雰囲気を持ってレースへ臨めました。しかし、時々見せるゲートの課題を今回見せてしまい、痛恨の出遅れとなってしまいました。大外からよく伸びて非常に強い走りをしているだけに残念でなりませんが、準オープンでは上位の力があるということを証明してくれましたので、次回に期待したいと思います。タフな競馬の後なので、この後については状態を見ながら慎重に判断していきます。


コメント:出遅れがあったとはいえ、上がり32.9を使っているので、もう少し強気に競馬をして欲しかったのが本音。この点がRムーアとの違いで、改めてムーア騎手の上手さを痛感。しかし勝ち馬エアウィンザーは、あの競馬で勝つ辺り、相手が悪すぎたとも実感。


評価:★★★☆☆

【2018年】愛馬の成績:5.4.3.18

レイナグラシア出走結果。「時間がない…」

互角のスタートもダートに入って後退し、道中は最後方を追走。直線ではじわじわと盛り返しを見せ、結果13着での入線となっています。


「初出走でしたけど、ゲートを出て、最初の芝の部分では結構な行き脚がつきました。その後、ダートに入ってキックバックをもらったらブレーキがかかる格好になりましたが、最後はジリジリと脚を使ってくれていますので、次は前進が見込めるのではないでしょうか。今日の感じであれば、スタートして行けるようなら行かせてしまった方がイイのかも。実際に行こうと思えば行けそうでしたし、今回もそうしていれば、もう少し着順を上げることができていたように思います」(武藤雅騎手)


「弱いところを残す中、何とかデビューまで漕ぎつけることができましたし、芝の部分で行き脚がついたように、思っていた以上に内容もありました。キックバックについては調教で練習をしてきたものの、やはり稽古と実戦では頭数も違いますからね。それでも鞍上が諦めずに最後までビッシリ追ってくれましたし、それに応えて馬も脚を使ってくれましたので、次はちょっと面白いかもしれませんよ。ただ、いかんせん弱いところがある馬ですし、ソエ気味でもありますから、すべては馬の状態を見ながらになってしまいます」(高柳瑞調教師)


◆ここまでの経緯を考えますと、まずは無事に初戦を迎え、レースを終えることができたのは大きな一歩。経験馬相手のデビュー戦だけに、砂をかぶって一旦はズルズルと下がってしまいましたが、ゲート発進、テンのスピード、終いの伸び脚など、要所に見どころがあったのも事実ですので、これなら次は変われるかもしれません。あとは反動なく次戦を迎えられるかどうか。ひとまず上がりに問題はありませんので、引き続き厩舎でしっかりとケアしてもらい、状態を確認していきます。(HTC)


コメント:スタートしてからのスピード・直線での伸びを見ると、勝ち上がれる能力はありそうな印象を受けますが、レースに使えないのがネックになりそう。残された時間からも次走では、現時点での完成度から大幅な上積みが欲しいところ。


評価:★☆☆☆☆

【2018年】愛馬の成績:5.3.3.18

2018-05-26

アップクォーク出走!「秋の飛躍に向けて!」

23日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒8−52秒8−38秒2−12秒8)。


「目標としていたレースがいよいよ今週末に迫ってきましたので、今朝は最終追い切りとして2頭併せで動かすことにしました。他厩舎の馬と重なったことで直線では4頭並ぶような格好になったものの、脚色は一番優勢で最後までしっかりと動けていました。手前の変換もスムーズにできており、動きを見る限り不安はないように思えます。前走時よりも状態は良いと思えるので今回のレースが楽しみです。現在、最終調整段階なのですが、ボウマンが乗れることになりそうなので、彼の手腕にも期待しています」(中川師)


27日の東京競馬(むらさき賞・芝1800m)にボウマン騎手で出走を予定しています。


コメント:体質的に使い込めないタイプでありながら、きちんと結果を出すあたり、能力はオープン級だと思います。休み明けになりますが、状態に不安が無いのであれば、秋の飛躍に向けていきなりでも結果を出して欲しいものです。


期待値:★★★★☆

レイナグラシア出走!「この状態でどこまで…」

5月26日(土)東京1R 3歳未勝利(ダ1600m)に武藤雅騎手にて出走予定。馬体重474kg(5/22測定)


「骨瘤は思っていた以上に我慢が利いているものの、先週末くらいから右前にソエの兆候が表れ、少し煩くもなってきた感じ。昨日の追い切りは併せた相手が控えたため、終いは実質単走になりましたが、最後まで止まることなく持続でき、先週までの動きよりも多少進展が窺えましたからね。レースを使うなら、このタイミングかなと。あまり骨が強い馬ではありませんので、機を逸する前に、ここで一度競馬を経験させておきたいと考えます」(高柳瑞調教師)


コメント:急遽出走となった感が強く、勝負になるとは思えません。掲示板にでも乗れば今後、期待もできますが、継続して出走を重ねることが難しそうなタイプだけに…。


期待値:★☆☆☆☆

2018-05-14

リスグラシュー ヴィクトリアマイル出走結果。「後ろ過ぎる…」

13日の東京競馬ではスタートを決めて道中は中団待機。直線はひと追いごとに差を詰めるも、最後は勝ち馬を僅かに捉えることができず2着。


「最後まで頑張って脚を使ってくれただけに僅かな差を逆転することができず悔しいです。申し訳ありませんでした。結果的には外枠というのが痛かったですね。もう少し内であれば違った結果になっていたかもしれないだけに残念です。まだチャンスはある馬ですから、次回以降で巻き返したいと思います」(武豊騎手)


「ジョッキーが跨がってからはさすがにちょっと気合いが入りましたが、それまでパドックでは落ち着いて周回することができていました。これまで何度も東京に来ていますが、馬体やテンションなどこっちへ来るたびに成長を感じさせてくれますね。レースは課題であるゲートをしっかりとクリアし、道中も特にこれといった不利もなく進められたと思います。最後もあと少しだっただけに悔しいですし、一番いい結果を出せなかったことは申し訳ありませんが、力のあるところは示すことができたと思いますから、次こそはという気持ちです。東京マイルという舞台はこの馬に合っているのでこの後はもちろん安田記念への出走も視野に入れていますが、雨で悪化した馬場を走った後でもありますし、まずは馬体をよく確認してから判断していきます」(矢作師)


以前に比べると心身の成長は明らかで、パドックでもこの馬としては落ち着いて周回することができていました。いい状態で臨めただけに最後のハナ差は本当に悔しく思いますが、それでも重賞戦線で常に上位争いを賑わせるなど能力の高さは疑う余地がありませんし、何とか念願のG1制覇を期待したいものです。この後についてはまずレース後の馬体をよく確認してから検討していきます。


コメント:阪神JF、桜花賞秋華賞に続いて4回目のG毅加紊砲覆蠅泙后桜花賞秋華賞の時は負けたことで悔しい思いもしましたが、満足感があったのも事実。しかし今回の2着は、条件・状態とも絶好だっただけに勝てなかったことへの脱力感の方が大きかったです。上がり33秒を切って負けている訳ですから、やはりポジションが後ろ過ぎです。これは前走の阪神牝馬S(G供砲任盡世┐襪海箸如△海譴任賄験が向かないと勝つことができません。現時点では騎手の変更を望んではいませんが、父ハーツクライが騎手を変えて競馬振りが変わったように、リスグラシューに対するイメージを変えないといけないのかもしれません。次走は安田記念を視野に入れているようですが、個人的には不安の方が大きいです。相手関係・再度の輸送もありますが、仕上げた後の成績が(桜花賞2着→オークス5着、秋華賞2着→エリザベス女王杯8着)イマイチなことから、間隔を空けて宝塚記念に向かって欲しいのが本音。


評価:★★★★☆

【2018年】愛馬の成績:5.3.3.17

ディアローグ出走結果。「使い込むこと大事…」

まずまずのスタートを切り、道中は後方から2頭目を追走。直線でひと脚を使ってくれたものの、先行勢とは差があり、結果12着での入線となっています。


「初出走なので仕方ありませんが、まだ競馬を分かっていない様子。馬場を気にしていたわけではないものの、何か用心して走っている感じでしたね。それでも外回りの入口や坂の下りは問題なく走れましたし、直線でステッキを入れて追い出したらビュッと反応してくれましたので、力は持っているのでしょう。もう少しレースを使って慣れてくればいいと思います」(岡田騎手)


「まだ子供の運動会みたいでしたね。それでも終いは周囲の馬とは違う脚を使っていましたので、能力はありそう。まだまだ教えることはたくさんありそうですが、あとは使っていって良くなってくれればと思います」(荻野助手)


◆経験馬相手のデビュー戦、雨中での前残りの競馬と条件は厳しく、さすがにいきなりから結果を残すことはできませんでしたが、終いは脚を使ってくれていますので、実戦経験を重ねていく中でレース慣れが進んでくれば、変わり身を見せてくれるものと思われます。なお、このあとは「芝のレースは優先権がないとすぐに使えそうにありませんので、少し間隔をあけることになるかも」と厩舎陣営。レース後の馬の様子とも相談をしながら、いったん放牧を挟むかどうかなど意見交換を行います。(HTC)


コメント:道中のレース運びから惨敗を覚悟しました。競馬に向かう態勢が整っていないのと、センスの無さを実感しましたが、最後の直線は少しだけ希望が持てる走りを見せてくれました。こういうタイプはイペルラーニオのように、使い込むことが出来れば期待もできるのですが、矢作調教師と違い、この厩舎ではその部分が期待できないところがネック…。とにかく未熟な面が強調された結果になったので、残された時間からも悠長に放牧している場合ではない印象。


評価:★☆☆☆☆

【2018年】愛馬の成績:5.2.3.17

2018-05-13

リスグラシュー ヴィクトリアマイル(G機暴仭!「府中のマイルは譲れない!」

8日は栗東坂路で追い切りました(54秒4−39秒9−25秒6−12秒2)。


「今朝は坂路で併せて追い切りました。先週ジョッキーを乗せてビッシリとやっていますし、今日は相手に合わせるような感じでサッと。相変わらず行きっぷり良く走れていましたし、動きも良かったと思います。帰厩当初は雰囲気にちょっと物足りなさもあったのですが、乗り込みを重ねて解消されましたし、カイバ食いを含めて体調面の問題もなく、いい状態で競馬に向かうことができそうです。あとは輸送によるイレ込みとゲートさえクリアしてもらえればと思います。去年と比べると馬もだいぶしっかりとして成長を感じますから、何とかこのG1の舞台で最良の結果を出してほしいですね」(岡助手)


13日の東京競馬(ヴィクトリアマイル・牝馬限定・芝1600m)に武豊騎手で出走を予定しています。


コメント:東京新聞杯での牡馬相手に完勝のレース内容からも、この条件は譲れないくらいの気持ちです。ゲートに不安がある為、枠も内枠に入るよりは競馬がしやすいかもしれません。状態面も不安は感じませんので、個人的にはスピード決着も望むところ。今年の走りからも逞しさを感じることが出来、成長が窺えますので、念願のG祇覇といきたいものです。


期待値:★★★★★

ディアローグ出走!「初戦、様子見…」

5月13日(日)京都4R 3歳未勝利(芝1800m)に岡田祥嗣騎手にて出走予定。


「昨日は単走でしたし、本馬場が初めてだったこともあって、何だかずっとフワフワした走りになってしまいましたが、併せ馬の時はしっかりと走れていましたので、おそらくレースになれば、このようなことはないでしょう。少しチャカチャカするとはいえ、それ以上テンションがひどくなるようなことはなく、引き続き飼葉も食べてくれていますよ。ここは経験馬が相手ですから、いきなりからとは言えませんが、能力がないワケではありませんからね。一度使えば、ピリッとしてくると思います」(田代助手)


コメント:この時期のデビューは割引材料。血統的にも能力はあるとは思いますが、コメントからもやはり一度叩いてからか。相手関係からも、いきなりでもの淡い期待は持っていますが、センスある走りは見たいものです。


期待値:★★☆☆☆