BLADEさんのSPECIALな趣味

2017-05-27

マカハ出走!「適条件も…」

5月27日(土)京都11R 朱雀ステークス(1600万下・芝1400m)に浜中俊騎手にて出走予定。馬体重478kg(5/23測定)


「稽古の感じも含めて、先週と何ら変わりない様子。除外になったとは言え、もうこの年齢ですから、特に影響はないでしょう。あくまでも結果論ですが、先週のフリーウェイSはスローペースから勝ち馬が残す展開でしたからね。この馬にとっては不向きな形。むしろ除外になって良かったのかもしれません。スライドでも乗り慣れた鞍上を確保できたことですし、あとは道中が流れるレースになってくれることを望みます」(小崎調教師)


コメント:京都の1400mは改めて見直したい条件ですが、やはり年齢による能力の減退を感じます。このレースの内容によっては、引退も視野に。


期待値:★★☆☆☆

オーロラエンブレム出走!「この条件で期待!」

次走予定:今週土曜の東京・芝1,600m〔C.ルメール


小島茂之調教師「24日に南Wコースで時計を出しました。併走馬の内から追走・同入しています。競馬を使うごとに気持ちが出てきて、確実に上向いています。まだ確勝級とは言えないまでも勝てるレベルに達しているのは間違いありません。前回は内で進路が詰まってしまい勿体ない競馬になってしまいました。それほど切れる脚のあるタイプではないので、今回は外目から早めに踏んでいく方がいいでしょう」


コメント:もう少し調教内容が良くなってくれば、このクラスの勝ち上がりを強く意識できますが、まだモノ足りない感じ。相手関係も手強そうな馬が数頭いるので、どこまでやれるか。


期待値:★★★☆☆

2017-05-22

リスグラシュー出走結果。「悔いなし!秋へ向けて」

21日の東京競馬では五分のスタートから中団につけて行きたがるのをなだめつつ進める。直線はごちゃついて前が狭くなりながらも最後は脚を見せて5着。


「今日は返し馬からテンションが高く、レースでも悪い面が全て出てしまいました。自分のペースで行けないと厳しいタイプで尚且つかなり行きたがってしまいましたし、直線も挟まれるなど厳しいレースになってしまいました。桜花賞の雪辱を果たせず残念ですが、秋華賞は何としてもモノにしたいです。申し訳ありませんでした」(武騎手)


「厳しいレースでした。馬体もテンションもギリギリ許容範囲と思って送り出しましたし、その中でジョッキーもうまくポジションを取ってくれましたが、直線はかなりごちゃついてスペースが開くのも遅かったですからね…。ここに全力投球で仕上げてきたから残念ですが、秋に向けてやり直します。この後は放牧に出して、秋はトライアルからのつもりです」(矢作師)


隙のない仕上がりではありましたが、ややテンションは高く、道中も行きたがる面が見られました。直線も前が狭くなるシーンがあり、今日は終始厳しい展開でしたが、最後はしぶとく脚を使ってくれて力の片鱗は見せました。春は悔しいレースが続きましたが、世代トップレベルの馬であることは間違いありませんし、秋に雪辱してくれることを期待したいと思います。


コメント:最大の目標にしていたレースだけに、残念な気持ちも強いですが、関係者もここまで、やるべきことはやったと思いますし、無事にこの舞台に立ち、無事に走り終えることができたので悔いはありません。気性、馬体重と今後の課題も見えましたので、夏を挟んでの成長に期待して、勝ち馬ソウルスターリングとまた同じレースを走る時に雪辱を果たせるようになって欲しいものです。やはりG気良饌罎郎嚢發任后しかも、勝利を意識できる立場で参加できたことに、リスグラシュー、関係者の皆様に感謝します。


評価:★★★☆☆

今年の愛馬の成績:1.6.6.21

レイリオン出走結果。「もうメチャクチャ…」

21日の京都競馬ではスタート後に行き脚つかず道中は後方2番手。直線で外に持ち出すも前との差を詰めることができず15着。


「ゲートの中の体勢は悪くなかったのですが、出てから脚を取られてしまって行き脚がつかず後方の位置取りになってしまいました。初めてのダートということもあってか砂をかぶると戸惑うような感じでしたし、直線フリーな大外に出してからも反応はありませんでした。ダート適性の問題もあるのかもしれませんが、まさかここまで負けるとは予想外で…。ただ、もしかするとスタート後に砂をかぶったことで馬に嫌気が差してしまったということも考えられます。スムーズにスタートを出せていればまた違っていたかもしれませんし、いい競馬をお見せできず申し訳ありませんでした」(荻野極騎手)


芝の切れ味勝負では分が悪いので、そこを補うべくダート戦に向かいました。ただ、スタートから追走するだけで精一杯という内容で、最後までいいところなく終わってしまいました。今日の一戦だけでダート適性を判断していいのかは何とも言えませんが、力負けというわけではないでしょうから、次走で巻き返してくれることを期待したいと思います。優先権を逃してしまったので、そのあたりも考慮しつつ今後を検討していきます。


コメント:何故、好走していた条件を使わず、こういった条件を使うのか…それでこのザマ。正直、理解不能。


評価:☆☆☆☆☆

今年の愛馬の成績:1.6.6.20

アルティマヒート出走結果。「直線での脚にみどころアリ」

20日の新潟競馬では最後方から気合いをつけつつ追走し、直線勝負に挑む。外目からジリジリと差を詰めて8着。


「スタートで離されるのは仕方がないと思いました。芝短距離への慣れもないですから、ある程度は覚悟をしていましたし、離された分しっかり動かしていきました。ただ、馬群に取り付くとふわっとして気を抜こうとするんです。そこを押し込んで進ませるように持っていきました。4コーナーでは突っ張る走りになっていたのですが、それでも外目に持っていき伸ばすと止めずに走れていましたね。まだ勝ち負けまでには及ばないですが、光が見えた気がしました。それだけでも収穫があったのではないかと思いましたし、あとはこの条件の流れに慣らして対応していければと思います」(藤懸騎手)


レース前からテンションの高揚が目立ち、レースでは気持ちを切らすことが多い馬なだけに、今回はキッカケになってくれそうな気がします。前との差はまだあるのですが、粗削りながらも最後まで頑張らせることができたレースでしたし、集中力を持って走ることができればさらなる前進を期待できるはずですから、地道に良くしていければと考えています。しっかりと走らせた後ですし、同じような条件を使おうと思うとそれなりの出走間隔も必要となってくるでしょうから、そのあたりのことを踏まえつつ今後について検討していきます。


コメント:スピード感の無いタイプだけに、この距離は短いと思いましたが、最後の直線では思っていた以上の脚を見せてくれました。進展は感じられましたが、道中のスピードはやはり足りないものがあるので、勝ち負けまでは厳しい印象ですが、この距離を使っての変わり身に期待したいところ。距離は1400mでも良さそうな印象を受けました。


評価:★★☆☆☆

今年の愛馬の成績:1.6.6.19

シェリトリンド出走結果。「進展なし…」

20日の新潟競馬ではゆっくりとしたスタートになり後方からの競馬になる。内ラチ沿いを進め勝負どころから勢いをつけていこうとしたが、直線では差を詰めることができずに11着。


「ゲートでは大人しくしていたのですが、落ち着きすぎていたのかいざ扉が開いても反応がゆっくりで、勢いがつくのに時間を必要としました。しかし、その状況を逆手にとって内ラチ沿いのポジションを取りに行きました。上手く取れて、距離ロスのない中で立ち回ることができたんです。しかし、トモが流れてしまっているような感じで脚が溜まっているなという手応えはそこまでありませんでした。仕掛けてからジリジリと脚を使ってはいたのですが、馬群から少し離れると気持ちが切れてしまったような様子でもあったんです。ただ、体力が備わってくれば短い距離よりはこういった条件のほうが好ましいとは思います。そうなれば気持ちの面でもよりしっかりしてくるはずなので、限られた時間ですけれど何とか良くなって欲しいです。声をかけていただいたのに、期待に応えることができなくて申し訳ありません」(杉原騎手)


時間をかけて乗り込み改めて臨んだ一戦でしたがスタートで遅れを取ってしまった後はどこか噛み合い切れないままのような走りになり、勝負どころから仕掛けていっても思うように脚を使うことができませんでした。稽古の動きなどを見ていても以前より良くなっているのではないかと思うのですが、その変化がなかなか実戦で現れなくて悩ましいです。今日は精神面の影響もあったのではないかと思うところもありましたし、何とか心身を整えて前進を見せてくれることに期待しています。ここ最近は比較的安定しているとはいえ膝などに弱さを抱えている馬ですので、このあとのことについて慎重に判断していきます。


コメント:何とかこの状況を打破して欲しいところですが、競走馬としての素質が足りない印象。万策尽きた感じで、残すはダートを試すくらいか…。休み休み使っても、同じことの繰り返しになるだけだと思うので、ダメ元でどんどん使うのもアリかもしれません。


評価:★☆☆☆☆

今年の愛馬の成績:1.6.6.18

キュンメル出走結果。「差はないが…」

20日の東京競馬では好スタートから道中3、4番手を追走する。直線ではジリジリと脚を使っているが、前に迫ることはできず7着。


「ゲートは出てくれましたし、前走よりもさらに距離が延びたことで無理せず先団を追走することができました。あとは終いに前を交わせれば良かったのですが、追い出してから脚を使っているものの、なかなか差が詰まりませんでした。決してバテた感じはないのですが、最後は後方からの馬にも抜かれてしまいましたね…。それなりに流れに乗って運べてはいるので、何とか直線でもうひと押し利くように変わってくれば理想的ですね。続けてチャンスをいただいているのに、いい結果を出せず申し訳ありません」(戸崎騎手)


「マイルの条件になってさらに余裕を持って追走できていたようですし、結果的には先団の馬たちで決着したことを考えると、近いポジションにはいたのでもう少しは脚を使いたかったですね。ビッシリ併せていた訳ではないものの、囲まれる展開でプレッシャーもあったでしょうし、その分、伸び切れなかったのでしょうか…。力はあるだけに、なかなか結果につなげられず申し訳ありません」(上原師)


今回はマイルの条件に変えてしっかりと勝利を掴みたいところでしたが、噛み合い切れない面があったのか終いの脚が甘くなって上位争いに加わることができませんでした。ここまで4戦して3戦で掲示板に載っているように力は上位でしょうから、何とか結果に結び付けてほしいものです。まずはレース後の状態を見てからになりますが、リフレッシュ期間を設けて夏開催に向かうことも検討しています。


コメント:着順ほど負けてはいませんが、追われてからもジリジリとした感じ。レース前に懸念したとうり、手ごわい相手関係になるとモノ足りなさを感じます。これぐらいの距離があると、楽に先行できるのでローカルの小回り1700mが合いそうな気もします。早いところ北海道へ照準を合わせるのもアリだと思います。


評価:★★☆☆☆

今年の愛馬の成績:1.6.6.17

2017-05-20

リスグラシュー 優駿牝馬出走!

17日は栗東CWコースで追い切りました。


「今朝は最終追い切りということで、CWコースで半マイルだけサッと時計を出しました。動きに関しては文句なし、何も不安のない状態に仕上がりました。1週前は併せてしっかりとやったのでさすがに少し馬体重も減ったのですが、そこを乗り越えて今週は戻してきましたし、乗りながらしっかりとカイバも食べてくれています。2400mの距離ですしこの後は休養になるわけですから、ある程度シャープに造りたいですよね。そういう意味でもちょうど良く仕上がったと思います」(矢作師)


21日の東京競馬(優駿牝馬・牝馬限定・芝2400m)に武騎手で出走を予定しています。


コメント:未勝利を勝った時からオークスを意識しました。まずは、その舞台に無事に立てることが嬉しいです。しかも有力馬の一頭として、勝利を意識できるポジションにいる。そして絶好の舞台、調教も良しとくれば、もうシルバーメダルはいりません。騎乗の武騎手を信じて、最高の結果を出してくれるものと期待しています!


期待値:★★★★★

レイリオン出走!「お手並み拝見」

17日は栗東坂路で追い切りました(55秒9−40秒6−25秒8−12秒5)。


「今朝は坂路で終い重点に追い切りました。もう馬体はできているので、反応だけ確かめれば十分です。先週末にサッと15−15から終いを伸ばすような調教を取り入れたことでうまくガスが抜けて、イライラした感じがなくなってきたのがいいですね。今週の競馬については芝1400mとダート1200mがあるので想定もチェックしましたが、切れが求められる京都の芝だと最後は甘くなってしまうでしょうし、ここで一度ダートを試してみようと思います。前回芝1200mの流れを経験したことがここでプラスになってくれればと思います」(安田助手)


21日の京都競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1200m)に荻野極騎手で出走を予定しています。


コメント:何故、好走している条件で走らせないのか…。こういう条件を選択した厩舎のお手並み拝見といったところ。


期待値:★☆☆☆☆

アルティマヒート出走!「試行錯誤…」

17日は栗東坂路で追い切りました(53秒9−39秒0−25秒6−13秒0)。


「輸送がある今週は無理をしない程度の調整を行いました。ジョッキーが乗っているので時計は出ていますが、ほぼ馬なりですし、相変わらず調教の動きに関しては何も文句はありません。集中力さえ切らさなければここでも力は通用するはずですし、そういう意味でもこの距離で競馬をすることがきっかけになってくれればと思っています」(平田師)


「今朝追い切りに乗りました。もともと上がり2ハロンだけという予定でしたが、後半の時間帯で馬場も荒れていたのでゴール前は無理をさせていません。それでも動きには余裕がありましたし、ラスト1ハロンも13秒0という数字以上にいい動きでした。今回は距離が短縮されるので、スタートがポイントになるでしょう。五分に出て流れに乗りたいですね」(藤懸騎手)


20日の新潟競馬(湯沢特別・芝1200m)に藤懸騎手で出走を予定しています。


コメント:スピードが無いので、この距離が合うとは思いませんが、頭打ち状態なので色々と試してみるのもアリだと思います。直線に向いてからどれだけの脚を使えるか…


期待値:★☆☆☆☆

シェリトリンド出走!「3戦目でどれだけ…」

17日は美浦坂路で追い切りました(55秒0−40秒7−26秒4−12秒9)。


「先週の追い切り後もまずまずかなと思える状態で推移しており、今朝は今週の競馬を考えられるように、相手を前に見ながら進め、終いを伸ばす形でしっかり動かしました。全体時計に派手さはないものの終いにかけてしっかり走ることができ、パートナーに迫っていくなど悪くない動きでしたよ。すごくいいとまでは言えないかもしれませんが、前走までといい意味で変わらない状態にありますし、力を出せる仕上がりにはあると思います。あとは無事に輸送をクリアして、落ち着いて競馬に臨めればと思っています。第3場の新潟ということもありますしリーディング上位とはなかなかいかないかもしれませんが、うまく乗ってきてくれる杉原を牝馬のほうで確保していますので、相手関係に余程の偏りがなければ牝馬限定戦へこのコンビで向かうつもりです」(国枝師)


20日の新潟競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝2000m)に杉原騎手で出走を予定しています。


コメント:これまでの競馬内容からも、期待するのは酷。なんとかこの状況を打破して欲しいところですが、もっとレースを使わないと厳しいと思います。そんな中での3戦目で、どれだけ競馬に参加できるか…次に繋がる走りを見たいところですが…。


期待値:★☆☆☆☆

キュンメル出走!「相手強化で…」

17日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒0−52秒0−37秒7−13秒0)。


「これまでは併せたり、前に目標を置いて進めるような形で追い切ることが多かったですが、今朝はシンプルに単走での追い切りを行いました。それもあってか道中はまずまずだったものの、伸ばそうとするときにちょっとしぶさがありましたかね…。ただ、跨っていたスタッフもしっかりと伸ばすように鼓舞していましたし、馬もそれに応えて走れていましたから悪くないでしょう。そういった面を考えると少し距離を延ばしてみたいと思えたので、今回はマイル戦を試してみたいと思います。使ってきている分、体はもしかすると減るかもしれませんが、間隔を十分に取ったうえで調整してきたのでフレッシュさはあると思いますし、何とか前進を見せてほしいですね。戸崎ジョッキーももう1度乗りたいと志願してくれました。何とかいい競馬をしてほしいと願っています」(上原師)


20日の東京競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1600m)に戸崎騎手で出走を予定しています。


コメント:距離が延びることより、数頭手強い相手がいるのがネック。これまでの競馬内容から、もう少し恵まれないと厳しい印象。

   

期待値:★★☆☆☆

ウォークロニクル出走結果。「力は出せた…」

13日の新潟競馬ではスタート後にスッと好位につける。直線は外からいい伸び脚を見せるものの、交わすこはできずに3着。


「ゲートでもおとなしくて気の悪さを見せることもありませんでしたし、前回より1ハロン延びたことで道中も楽に追走できました。ちょうどいいポジションで我慢させることができましたし、雨で悪くなった馬場も苦にせず直線に向いた時は勝てるかという勢いだったんですけどね…。接戦になると勝ち馬はもうひと伸びしてラスト100mあたりで脚色が同じになってしまいました。あそこまで行けば勝ちたかっただけに申し訳ありませんが、上位2頭とは枠順の差が出てしまった感じですし、この後も展開ひとつだと思います」(木幡初騎手)


直線でゴチャついた前走とは違い、今日はスタートからスムーズな競馬ができていました。最後は僅かに届きませんでしたが、直線も一瞬は勝つかという脚でしたし、次も相手次第でチャンスは十分あるでしょう。この後は馬体としっかりと確認してから検討していきます。


コメント:直線での手応えで勝利を意識しましたが、良い競馬をしたと思います。このクラスでは実力上位の牡馬相手でも、このような競馬ができたのは収穫で、条件さえ整えば本馬もこのクラスでは実力上位だと実感。


評価:★★☆☆☆

今年の愛馬の成績:1.6.6.16

2017-05-13

ウォークロニクル出走!「改めて期待!」

10日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒3−53秒5−39秒9−12秒7)。


「先週帰厩して徐々に動かしてきていますが、大きな問題はないですね。また、体もだいぶ安定したようで、ピリピリしてくる感じも少なくなってきています。もちろんケアをしながらやっているからこそということなのでしょうし、今後も気を付けながらやっていきますが、今のところ順調と言えると思います。今朝は追い切りにしましたが、雨だったのでどこで追い切るかちょっと悩んだんです。雨でクッションの利いている、コンディションの良い本馬場で追い切った馬もいるのですが、ウォークロは骨りゅうがある馬ですからね。そう考えると好ましくないかと思え、馬場は若干重くはなっていましたけれどウッドチップコースで追い切ることにしたんです。初也を背にして終い重点で動かしましたが、脚取りはしっかりとして安定した走りを見せてくれました。上がってきた時に初也に聞いたら大丈夫という答えでした。あとは実戦でいかにスムーズに運べるかがポイントですね。そうすれば結果につなげやすいですし、そうなることを期待をしています」(鹿戸師)


13日の新潟競馬(4歳上500万下・芝1400m)に木幡初騎手で出走を予定しています。


コメント:前走の条件(福島1200m)よりは、今回の条件の方が期待が持てます。展開等の手助けも必要ですが、何とか中央初勝利といきたいものです。


期待値:★★★☆☆

レイリオン出走結果。「何度同じ光景を見させるのか…」

29日の京都競馬ではスタートを決めて道中は好位から進めるが、直線は思うように伸び切れず9着。


「1400mの前回もハミを噛んでいくぐらいでしたし、手応えがなくなってからもよく辛抱していましたから、1200mでも十分対応できると思っていました。ただ、いざ競馬に行くとスタートは速くて道中はスムーズに追走できてはいるものの、仕掛けてからスッと反応できませんでしたし、その後も切れる脚を使えずにずっとワンペースの走りになっていました。これならば多少は行きたがるかもしれませんが、もう少し距離を延ばして我慢させるような競馬をした方がいいかもしれません」(福永騎手)


レース運びはスムーズに見えましたが、この距離でなし崩しに脚を使わされてしまったのか最後まで伸び切れませんでした。条件を変えて見直したいところではありますが、優先権を逃してしまったことも考慮しつつ今後を検討していくことになります。


コメント:結果から学ばないのはプロとして失格。悲劇なのは、この厩舎に入厩したこと…。次走はダート1200mを視野に入れてるとか…救いようがないレベル。個人的には早い段階での転厩を希望。


評価:★☆☆☆☆

今年の愛馬の成績:1.6.5.16

オーロラエンブレム出走結果。「やはり東京が合う」

4/29(土)東京5R 3歳未勝利〔芝1,400m・18頭〕3着[1人気]


好スタートから出していき、内目3番手をキープ。抜群の手応えで直線を向くもなかなか進路が開かず、残り200m付近からようやく間を割って抜け出しますが、時すでに遅く3着まで追い上げたところでゴールしています。


M.デムーロ騎手「いつも行き脚は速い方ではないですし、今回は距離を詰めたこともあり、スタートから出していきましたが、折り合いを欠くこともなく好位で流れに乗れました。ただ直線で前が開かずに追い出しが遅れてしまいました。シュッと切れる脚を使うのではなく、ゆっくりペースアップしていくタイプなので、もっと早めに追い出すことができれば結果は違ったと思います。勿体ない競馬になってしまい、申し訳ありません。でもこれが良い経験になったと思いますし、次はスタートからもっと楽に追走できると思います。距離は1,400mから1,600mぐらいが良いでしょう」


小島茂之調教師「直線で前が開かなかったことが全てだと思います。あれはかわいそうでしたね。ミルコ(M.デムーロ騎手)の言うように、追い出してから徐々に加速していくタイプですから、もう少し早く開いてくれればもっと差を詰められたと思いますし、逆転も可能だったのではないでしょうか。今回は切れるディープ産駒にやられてしまった感じですが、オーロラエンブレムももっとしっかりしてくれば、より切れる脚を使えるようになると思います。この距離に対応してくれたことで収穫のあるレースだったと思いますし、現状は1,400mから1,600mぐらいの距離が良いのだと思います。次走の優先出走権を獲ってくれましたし、この後の状態に変わりがなければこのまま続戦したいと思います」


コメント:東京だと、中山で走った前2走とはやはり走りが違います。本馬に対する期待度からは満足できる内容ではありませんが、好走パターンが分かったのは収穫。調教でも納得のいくタイムが出るようになってきたので、今後の成長にも期待。まずは未勝利脱出を。


評価:★★★☆☆

今年の愛馬の成績:1.6.5.15

2017-04-29

レイリオン出走!「なぜこの距離…」

26日は栗東坂路で追い切りました(54秒0−39秒4−26秒1−13秒2)。


「今朝は坂路で馬なり程度の追い切りを行いました。久々に乗ったのですが、以前に比べると走りのバランスが良くなっているなと感じました。以前は精神的に不安定なところがあったのですが、当時は馬体重が減り気味だったことなどを考えると、まだ馬体がパンとしておらず苦しいところがあったのかもしれません。今は見た目にもふっくらして落ち着きもありますし、この感じでレースに臨めれば今回もいい競馬をしてくれるのではないでしょうか」(安田翔技術調教師)


29日の京都競馬(4歳上500万下・芝1200m)に福永騎手で出走を予定しています。


コメント:1800m、1600m、1400mと距離を変えて好走しているのに、惨敗続きだった1200mをまた使うのか疑問。例え好走したとしても、この厩舎には不信感しかありません…。


期待値:★★☆☆☆

オーロラエンブレム出走!「改めて見直し…」

次走予定:今週土曜の東京・芝1,400m〔M.デムーロ


小島茂之調教師「26日に南Wコースで時計を出しました。元々スタミナ自体は持っているのでしょうね、3頭併せで追い切りを行い、相手の内の一頭は芝の中距離で勝ち星を挙げている馬なのですが、その相手はゴール版を過ぎると疲れた仕草を見せていたのが、オーロラエンブレムはゴール板を過ぎて向正面まで楽に走れていました。まだ走り切れるだけの体力が付いていない分、今回は1,400mに距離を縮めますが、ゆくゆくはもっと長い距離で走らせてみても良いのかもしれません。まだ完成途上の馬だけに強気にいけない部分はありますが、この馬なりにここまで順調に調整できましたし、態勢は整ったと思います。続けてミルコ(M.デムーロ)に乗ってもらえるのも強みだと思いますので、何とか良い結果を残したいところです」


コメント:新馬2着と好走した東京コースに変わって改めて期待。


期待値:★★★☆☆

クルーガー出走結果。「次走に期待…」

23日の京都競馬ではうまくスタートを出て道中は好位から進めるが、勝負どころから手応えが怪しくなり、直線もそのまま伸びる気配がなく10着。


「外目の枠でしたがスタートをポンと出て、道中はペースも落ち着いていい感じで進めることができたと思ったんですけどね。もう少し内の枠で、去年勝った時と同じようにインで脚を溜める競馬ができれば良かったのかもしれません。いい結果を出せずに申し訳ありませんでした」(松山騎手)


「思っていた以上にゲートを出てくれて道中もあのポジションでいいと思ったのですが、直線で前をカットされる場面もありましたし、最後まで伸び切れませんでした。ただ、早い段階から手応えは怪しかったですし、仮に直線がスムーズだったとしても上位は厳しかったかもしれません。厩務員からは今のところレース後の脚元に異常はないと聞いていますが、この後については、引き続きしっかりと馬体を確認した上で検討していきたいと思います」(高野師)


道中はスムーズに進められているように見えたのですが、勝負どころから早めに鞍上の手が動き始めると、そのままいいところなく終わってしまいました。ただ、今日は1年ぶりの競馬と非常に厳しい条件でもありましたし、これでまた変わってきてくれるのではないでしょうか。この後はまずトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。


コメント:やはり1年振りの実戦は厳しかったですね。勝ちタイムも早すぎました。それでもセンスのあるところは感じられましたし、勝ち馬からは不利があっての着差を考えれば悲観する内容ではありませんので、叩いた次走に期待したいと思います。


評価:★★☆☆☆

今年の愛馬の成績:1.6.4.15

ディグアップセンス出走結果。「打つ手なし…」

好スタートを切るもスピードに乗れず、中団馬群の一角。そのまま追走で手一杯となってしまい、結果14着での入線となっています。


「好発を切って押して行っているのですが、1200mだとテンのスピード的にしんどいみたいで、置かれるような恰好に。この馬だって終いまで止まっているワケではないものの、今日のようなパンパンの京都の良馬場では前も止まりませんから…。周囲を気にするとか揉まれ弱いと言われる点についてはあまり気にならず、今日も直線で周りに馬がいても、それほど気にする様子はありませんでした。今回のようにスタートが決まるのであれば、個人的には中距離ぐらいで先行し、後ろから突いてもらって粘り込むような競馬のほうが、多少はイメージが湧いてくるような気がします」(藤岡佑騎手)



◆帰厩して間もなくの出走でありながら、前走から−8圓牢新泙任る材料ではなく、目に見えるような成長が窺えない点が気掛かり。過去に芝1200m戦で僅差の4着があるとはいえ、ここは改めて調教師と密に意見交換を行いながら、条件の再考を進めていく必要があるでしょう。なお、権利が獲れなかったこともあり、現時点で次走は未定の状況。キッカケを与えてあげるためにも、何か変化をつけていきたいところです。(HTC)


コメント:明らかな能力不足…。早いところ夏の北海道か小倉に狙いを定めて、ガンガン使うしかありません。


評価:★☆☆☆☆

今年の愛馬の成績:1.6.4.14

キャンメル出走結果。「経験必要…」

23日の東京競馬ではまずまずのスタートから好位を追走。直線に向いて仕掛けられるがジリジリとした伸びに留まり3着まで。


「ゲートは出てくれましたし、距離が延びたことで追走自体は前走より良かったです。右回りから左回りに変わっても極端に戸惑った様子はなく、もう少し脚を使ってくれてるかなと思いましたが、最後に追い出してからの反応がジリジリでした。決してどこかが悪い訳ではないのですが、もう少し力を付けつつ決め手を磨いていきたいですね」(戸崎騎手)


「馬体重の増減もなく、まずまずの状態でレースへ向かえたと思います。東京に変わって良いかなと思っていたのですが、直線での伸びがもうひとつでジリジリとしたものになりましたね…。戸崎もビュッと来なかったと言っていましたし、悩ましいです。思ったよりもポジションを取っていましたが、溜めて切れるかと言われるとなんとも言えないですからね…。疲れているというわけではないと見ているのですが、もしかするとそういうことなのでしょうか…。レースが終わったばかりの今の段階では決めかねますので、まずは状態をしっかりと確認してから今後について判断していきたいです。なかなか思うような結果を出せずに申し訳ありません」(上原師)


前回よりも脚を使えていますけれど最後までジリジリとしたもので伸び負けしてしまった印象です。短期放牧を挟んでフレッシュさのあるなかで臨んだ今回だったのですが、もうひと押しが利かず歯がゆい限りです。まず堪えている面がないかをよく確認してから今後どうしていくか検討していきます。


コメント:直線で追われてからが案外…。もう少し脚を溜めた方がいいのか分かりませんが、もっとキャリアを積んで欲しいと思います。


評価:★★☆☆☆

今年の愛馬の成績:1.6.4.13