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BLADEさんのSPECIALな趣味

2018-08-04

アルティマヒート出走!「頭打ち状態で…」

1日は札幌ダートコースで追い切りました。2日は軽めの調整を行いました。


「先週末は菱田騎手に手伝ってもらって、ダートコースで長めから追い切ったのですが、蹄の痛みはなくスムーズに動けていました。ジョッキーにも意見を求めたところ『距離を延ばすのは良さそうだけど、2600mはちょっと長いかもしれない』とのことでした。そこで、選択肢を広げておくために特別登録もさせていただいたのですが、想定を見たところ2600m戦は思った以上に相手関係が厳しそうなんです。クラブとも相談させてもらって、それならば中距離の牝馬同士で戦った方がいいのではないかという判断に至りました。水曜日もダートコースで追い切りましたが、いい動きで引き続き歩様もスムーズです。カイバ食いも良く、馬体重は追い切り前で488キロとちょうどいい体つきで出走できそうです。なお、鞍上は古川騎手にお願いしました」(高柳大師)


4日の札幌競馬(十勝岳特別・牝馬限定・芝1800m)に古川騎手で出走いたします。


コメント:頭打ちの現状では大きな期待を持つことができませんが、レイリオンのようにキッカケを掴むことで現状を打破して欲しいところ。しかし、その点ではレイリオンと違いスピードが無いのがネック。転厩することで、継続してレースを使い突破口を見出すことに期待しましたが、それも出来ていない現状では大きな期待は持てません。それでも、今回は牝馬限定戦と条件は良いと思いますので、何とか期待の持てる走りが見たいところ。


期待値:★★☆☆☆

ディアローグ出走結果。「展開待ちでは…」

まずまずのスタートから、道中は中団後方の内。直線に向いて馬群がバラけるのを待ち、残り200mだけでひと伸び。結果5着での入線となっています。


「馬群がバラけない展開になりましたよね。前半あえて控えたのは、この馬のリズムを壊すと伸びなくなると思ったから。前に行くのは難しい感じでしたから。道中はうまく走れていましたし、最後もしっかり伸びてきていますよ。距離に関してはこういう展開でしたので、今日のレースだけではまだ何とも言えません」(戸崎騎手)


「だいぶ馬がしっかりしてきて、最後も伸びてきましたが、あのように前が団子状態で行くところがないと、最後だけの競馬になってしまいますよね。ただ、外回りの方が脚を伸ばす時間がありますので、その点では正解でした。ジョッキーも団子状態の中、慎重にスキを見極め5着まで押し上げてくれましたので、権利を獲ることができました。鞍上も言っているように、前半無理して行かせる競馬ではなく、脚を溜めて終いを伸ばす競馬が合っているのでしょう。最後の200mだけで権利を獲れるのですから、力はあるということ。目イチの仕上げの前にこれくらいの競馬ができれば、その先が見えてきます」(青木調教師)


◆馬群の後ろで詰まり気味になり、なかなか進路を見出せませんでしたが、ラスト1ハロンで末脚を伸ばし、掲示板を確保。ここをステップとして、次につながる競馬にはなりました。なお、その次戦は、「テン乗りよりは続けて乗って欲しいので、まずは戸崎騎手を押さえる方向で。鞍上が乗れそうなレースの中から選んでいく」(師)予定です。あとは展開ひとつ。中2週ぐらいをメドに勝負をかけていければと思います。(HTC)


コメント:能力は感じますが、自分から勝ちに行けないのがネック。未勝利クラスで、展開待ちというのは情けないところですが、上のクラスでも十分戦える能力は感じるので、早めの勝ち上がりを期待したいところ。


評価:★★☆☆☆

【2018年】愛馬の成績:7.7.3.24

キングオブハーツ出走結果。「厳しい現状…」

まずまずのスタートも、前半は後方から2頭目。3角手前より徐々に集団から離されてしまい、結果10着での入線となっています。


「こちらが促していかないと進んでくれない形。芝やダート、距離などの問題ではなく、馬に気がないのが一番の課題でしょうか。雰囲気はある馬なのですが…。今日の感じであれば、むしろ1700mでスタートからハミをかけてガツガツ走らせてみるのも一つの手かもしれません」(小崎騎手)


◆前半から再三にわたってステッキが入り、鞍上に終始促されながらの追走。なかなかスイッチが入ってくれず、渋い面を露呈する格好となってしまいました。ただし、ここはひと叩きの意味合いが強かったのも事実ですので、今度は何とか変わり身を見せて欲しいところです。なお、次走については、レース後の馬の様子や出馬状況などを踏まえつつ、慎重に調教師と意見交換を続けていきたいと考えます。(HTC)


コメント:見るべきところが一つも無かったですね。同じようなレースを使っても、同じ内容の繰り返しになるので、芝の短い所を使って馬をピリッとさせてスイッチを入れて欲しいところですが、残された時間も無いことから終わった感が強いです。


評価:★☆☆☆☆

【2018年】愛馬の成績:7.7.3.23

ディアンドル出走結果。「力が違ったが…」

7/28(土)小倉1R 2歳未勝利〔芝1,200m・8頭〕優勝[1人気]


スタートで立ち遅れてしまいますが、押っ付けてスピードを乗せていくとスッと先頭に立って後続馬を従えていきます。そのままの位置で直線に差し掛かり、追い出しにかかると、最後まで交わされることなく2戦目で嬉しい初勝利を挙げています。


北村友一騎手「新馬戦の映像を観ていても、直線で左にモタれていたことがわかりましたが、今回も3,4コーナーで左にモタれていました。でもスタートで出遅れたことで、外に壁ができる形になったのは却って良かったと思います。道中は終始周りを気にしてフワフワしていましたから、もう少し人間の方に意識を向けてくれるようになればいいですね。でもその中でしっかり結果を出したのですから、能力はあると思いますし、これからまだ良くなると思います」


奥村豊調教師「前走から中1週でしたし、それに加え小倉までの輸送と厳しい条件ではありましたが、ここでは力の違いで勝ち上がってくれました。やや粗削りな競馬になってしまいましたが、ゲートは周りの馬を気にして立ち遅れてしまったものの、その後はスッと行き脚が付いて流れに乗っていくことが出来ました。北村友一騎手の話では最後の直線で内側の馬場を見て外に逃避しようとするところがあったようですが、外に馬がいたことで何とかスムーズに立ち回ることが出来たようです。気の幼さは残りますが、その中で強い勝ち方をしてくれたのですから、これからの成長がかなり楽しみですね。この後はトレセンに戻って状態を確認したうえで検討させていただきます」


コメント:勝つことはできましたが、相手関係と少頭数に恵まれた印象が強い一戦でした。スタートの課題を残してはいますが、それでも短期間での輸送競馬をクリアしたのは頼もしく思います。上のクラスでは、今回のように恵まれた相手関係にはなりませんので、次走の競馬で現時点での能力が把握できると思います。


評価:★★★☆☆

【2018年】愛馬の成績:7.7.3.22

2018-07-28

ディアローグ出走!「試金石…」

7月28日(土)新潟7R 3歳未勝利(芝1800m)に戸崎圭太騎手にて出走予定。


「暑い時季ですし、疲れを残したくはないですからね。少しでも良いコンディションでレースに使ってあげることが重要になってきますので、この次のことも考えながら、余力ある内容で。いくらか夏負けの兆候が見受けられたとは言え、飼葉喰いに問題はなく、きのう今日は気温が落ち着いてくれた分、ずいぶんと楽になっているみたいですよ。台風の進路次第ですが、馬場状態が極端に悪くなるのはイヤですね」(青木調教師)


「週末、今週と稽古を進めてくる中で動けていることですし、今日なんかは大分過ごしやすくなっていますからね。もう少しトモがパンとしてくれるとイイのですが、新潟の広いコースは合うはず。前走から距離は短くなるものの、長い直線を利して何とか頑張って欲しいところです」(宮里助手)


コメント:未勝利を勝つだけの能力は感じますが、レースを使い込めないのが痛いところ。距離も短くなるので強気にはなれませんが、何とか勝ち上がるための突破口を見せて欲しいところ。


評価:★★☆☆☆

キングオブハーツ出走!「ある意味ラストチャンスか…」

7月28日(土)札幌3R 3歳未勝利(ダ2400m)に小崎綾也騎手にて出走予定。


「やはり2400mの距離は魅力。ただ、ここまでの経緯を考えますと、札幌競馬場のダートコースで追い切りを重ねていくのは少々リスキーですからね。よって21日(土)に栗東を出発し、いったん函館競馬場に入厩。ウッドで追い切ってから直前輸送でレースに向かうことに決めました。当初は来週以降の出走をイメージしていたものの、獣医師によれば、『だいぶ心臓が出来てきている』とのこと。今週一度レースを使うことにより、さらに状態を上げていければと考えます」(野中調教師)


コメント:今までのレース内容から、大きな期待を持つことはできません。この条件も合うのか疑問なところですが、相手関係からも見どころが無ければ、非常に厳しい立場になるだけに、何らかの進展が欲しいところ。


期待値:★★☆☆☆

ディアンドル出走!「距離不安も…」

次走予定:小倉7月28日 芝1,200m〔北村友一


奥村豊調教師「25日に坂路で追い切りました。前走から中1週での競馬となるので、小倉までの輸送もありますし、馬なりでサッと時計を出す程度に抑えました。一度レースを経験したことで、気持ちがどちらに向かうか心配していましたが、気が逸れることもなく、前走と変わりない雰囲気で調教を行うことが出来ました。前走は残り100mだけしか力を出し切っておらず、終始周りを気にしてしまいましたが、レースを経験していけば慣れてくるはずです。ひと叩きしたことで調子は上向いているだけに、ここはしっかり結果を出してもらいたいですね」


コメント:頭数を含めた相手関係に恵まれ、現時点で圧倒的人気を集めていますが、まだ2戦目で分からない部分もあり楽観はしていません。前走の内容を見たら、ここは通過点といきたいところですが、距離・小倉の小回りと不安があるのも事実。


期待値:★★★★☆

2018-07-22

ニードルズアイ出走結果。「やはりレース選択ミス…」

21日の中京競馬ではアオるようなスタートで行き脚がつかず中団やや後方から。直線は馬場の真ん中をジリジリと伸びたが4着まで。


「スタートでちょっと伸び上がるような感じで出てしまって、スッと二の脚がつきませんでした。枠を考えてももう1列でも前で進めたかったので痛かったです。馬は一度使ってからもテンションが上がるようなことはなく雰囲気は良かったですが、1400mの方が競馬はしやすいように思います。今日はうまく乗れず申し訳ありませんでした」(松若騎手)


一度使った上積みも見込める出来で出走できましたが、最内枠だっただけにスタートで後手を踏んだのはやや誤算でした。とはいえ終いはジリジリと脚を使っていますし、内容自体は決して悪くありません。まだ成長途上の2歳馬ですから、今日の経験を糧に次は勝ち切ってもらいたいと思います。この後はトレセンで馬の状態を確認してから検討します。


コメント:距離短縮の不安が的中した内容になりました。内枠を引いたので、上手くスタートを出れなかった点でも勝ち目はありませんでした。直線で1・2着馬にさらに突き放されたあたり、この条件では余程相手に恵まれないと勝ち切ることはできないと実感。それだけに、翌日の芝1600mの方で見たかったのが本音。


評価:★★☆☆☆

【2018年】愛馬の成績:6.7.3.22

2018-07-21

ニードルズアイ出走!「距離短いか…」

18日は栗東坂路で追い切りました(56秒9−40秒3−25秒9−12秒4)。


「乗り出してからの状態も思ったより反動がなく、むしろレース前よりも元気があるぐらいです。カイバ食いもいいので、中1週で使う方向で、今朝坂路で単走の追い切りを行いました。全体は56秒9と楽なペースでしたが、終いは12秒4としっかり反応していました。軽いキャンターよりも速いところに行った方がいいタイプですね。馬体重はある程度絞れるでしょうが、使った上積みは感じる状態なのでなんとかいい競馬をしてもらいたいですね」(松原助手)


21日の中京競馬(2歳未勝利・ダ1200m)に松若騎手で出走を予定しています。


コメント:個人的には、距離が短くなるのが不安。内枠を引いたのもマイナス材料で、難しい競馬をすることになりそう。それでも能力は感じるので、叩かれた上積みに期待したいところ。


期待値:★★★☆☆

レイリオン出走結果。「マイペースで行けたら…」

15日の中京競馬では五分のスタートから出たなりでジワッとハナへ。後続を引き付けつつマイペースの逃げに持ち込むと、直線もよく粘って2着。


「スタートが速くてすんなりとハナに立つ形になりましたが、道中は終始いいリズムで運ぶことができていました。勝つことができず申し訳ありませんが、直線に入ってからも終いまでしっかりと伸びてくれましたし、力のあるところは見せられたと思います」(松山騎手)


「メンバー的にも枠順的にも押し出されて逃げる形になることは想定していました。今日はノーマークで行けたこともありますし、自分のペースを守れたことでしぶとさを活かすことができましたね。ハミの取り方からも左回りが良かったということもありますし、ワンターンの競馬よりも今日のように4つコーナーを回るコースの方が脚も溜まるようです。次もこうした条件にはこだわっていきたいと思います。体を絞るためにちょっと攻め込みましたし、短期でリフレッシュさせるつもりです」(安田翔師)


久々の一戦でしたが、馬のリズムを崩さない絶妙なレース運びでしぶとさを発揮してくれました。クセをしっかり把握してのレース選択も馬にストレスなく力を出せた要因でしょう。この後も条件にはこだわっていきたいところです。この後はいったん放牧に出す予定です。


コメント:前走の昇級初戦の内容からも、このクラスでは荷が重いと思いました。しかし、直線での粘りを見て、マイペースで行ければ、このクラスでも十分戦えることが分かりました。残された時間は短いですが、好走できる条件も見えてきたので、半妹のリスグラシューに少しでも追いついて欲しいものです。


評価:★★★☆☆

【2018年】愛馬の成績:6.7.3.21

クレッシェンドラヴ出走結果。「参考外…」

互角のスタートから前半は縦列の中位。3角手前よりペースが上がり、馬群一団になって最後の直線を迎えましたが、思うような伸びがなく、結果9着での入線となっています。


「3角から前走のようなイメージで上がって行こうと思ったのですが、今日は馬がまったく反応してくれませんでした」(四位騎手)


◆一層スタミナを問われるようなレースになったからでしょうか、それとも目方や体つき以上にまだ太めなのでしょうか。馬群の中でペースを上げていく形もあまり得意とは言えず、今回はラストで伸び脚を繰り出すことができませんでした。なお、函館や札幌では「バラエティに富んだ内容の十分な稽古を課すことができないことから、いったんリフレッシュ放牧を挟み、次回は美浦トレセンに戻して調整を進めていく」(師)方向で検討中です。(HTC)


コメント:昇級戦でも期待が大きいレースでしたが、ここまで見どころが無いとは思いませんでした。上手く噛み合わないと、惨敗するのはステイゴールドの血なのかも知れません。それでも、このクラスで頭打ちになるとは到底思えないので、一息入れてからの走りに期待したいと思います。


評価:★☆☆☆☆

【2018年】愛馬の成績:6.6.3.21

ディアンドル出走結果。「距離短い…」

7/15(日)中京6R メイクデビュー中京〔芝1,200m・12頭〕2着[1人気]


2番枠からまずまずのスタートを決めると内目5番手あたりに取り付けます。勝負どころから追い上げにかかりますが、周囲を気にした為にエンジンがなかなか掛かりません。残り100mでようやくスピードに乗って加速したものの、差し切るところまでいかずデビュー戦を惜しくも2着でゴールしています。

福永祐一騎手「返し馬からゲートの駐立まで特に気の悪いところを見せることはなかったですが、いざゲートを出ると終始馬を気にしながら走っていました。距離はもう少しある方が良いのは確かですが、周りを気にして進んでいかなかったので、気難しいところが影響してしまいました。能力を発揮したのは残り100mだけでした。初めての競馬でしたし、レースに慣れていけば気にせず走ってくれるようになるでしょう」


奥村豊調教師「テンションが上がらないようにパドックからゲート裏までメンコを着けましたが、雰囲気は悪くなかったですし、落ち着いてレースに臨むことが出来たと思います。駐立は大人しくしていましたし、出の反応も悪くありませんでしたが、いざレースに行くと終始横の馬を気にして走っていましたね。最後の直線では馬場の良いところを行こうとしていましたが、前の馬が同じ進路を取った為に、もう一度切り返して馬場の悪いところを走ることになってしまったので、あそこがスムーズなら差し切っていたでしょうね。勝って成長を促すことが理想と考えていただけに、残念な結果になってしまいましたが、能力は示してくれたと思います。夏場は無理をさせる必要はないと思いますし、成長を促す為に、トレセンに戻って状態を確認した後は放牧に出す予定です」


コメント:初戦から期待していましたが、勝ち馬を捉えることができませんでした。良くも悪くも勝ち馬とは、騎乗の差が出た印象もありますが、能力を感じることができたのは収穫。距離も短い印象だったので、次走は距離を伸ばして欲しいところ。


評価:★★★☆☆

【2018年】愛馬の成績:6.6.3.20

2018-07-15

レイリオン出走!「スムーズな競馬でどこまで…」

11日は栗東CWコースで追い切りました。12日は軽めの調整を行いました。


「火曜日の段階で馬体重が450キロとまだいくらか余裕があったので、水曜日の追い切りはCWコースで併せてしっかりとやりました。以前は急かしたりすると慌ててフォームがバラバラになりがちだったのですが、終いビシッと追ってからもまっすぐに走れていて動きはとても良かったです。ただ、440キロ近くまでは絞っておきたいところなので、当日まで調整していきたいと思います」(安田翔師)


15日の中京競馬(シンガポールTC賞・芝2000m)に松山騎手で出走いたします。


コメント:昇級初戦の内容がイマイチだったので大きな期待は持てませんが、スムーズな競馬をしてどこまで通用するのか、改めて見たいところ。


期待値:★★☆☆☆

クレッシェンドラヴ出走!「ここも通過点!」

7月15日(日)函館10R 北海ハンデキャップ(1000万下・芝2600m)に四位洋文騎手にて出走予定。


「追い切りは終いを伸ばす感じで、予定通りの時計。中1週ですから、これくらいで十分でしょう。すでに中身は出来ており、変わりなく順調にきていますよ。今回は相手も強そうですが、前走で渋った馬場も苦にしなかったことですし、何とか能力を発揮して頑張ってくれればと思います。レースは二度目の騎乗となるジョッキーに再びお任せです」(林調教師)


コメント:前走が500万クラスとはいえ、完勝の内容。昇級戦となりますが、本馬の能力からも足踏みしていられません。ステイゴールド産駒の気性の悪さが怖いところですが、連勝といきたいところです。


期待値:★★★★★

ディアンドル メイクデビュー!「スピード上位!」

次走予定:中京7月15日 メイクデビュー中京・芝1,200m〔福永祐一


奥村豊調教師「11日に坂路で追い切りました。福永騎手に感触を確かめてもらったところ、『軽く促しただけでスッとスピードが乗って無理しなくてもこの時計で上がってくるのですから、これだけ動けば新馬から楽しみですね。ただ、幼さから周りを少し気にするところがあるので、心配なところはそこだけですね。うまくエスコートしてデビュー勝ち出来るように頑張ります』と言っていました。坂路調教に切り替えてからは骨瘤の状態は落ち着いていますし、追い切った後の歩様も異常ありません。仕上がりに関しては福永騎手が言っていたように、初戦から良い競馬が期待できそうなだけに、レース当日まで気を引き締めて調整していきたいと思います。


コメント:調教内容からも初戦から期待大。短距離戦なのでスピードのあるところを見せて欲しいです。


期待値:★★★★☆

ニードルズアイ出走結果。「もう一押し…」

7日の中京競馬は五分のスタートから出たなりで好位の後ろを追走。そのまま直線へ向くと、半ばで先頭に立つが、ゴール前わずかに差されて2着。


「返し馬では子供っぽいところも見せていましたが、レースに行ったらとてもスムーズに運ぶことができました。砂を被っても嫌がることはなく、コントロールが利いていい走りができていました。最後はやや一杯になってしまいましたが、このあたりは初めての実戦でもありますし、今日はとても上手にレースをしてくれたと思います」(松若騎手)


「パドックを見てもまだいくらか太いかなという感じはしましたし、案外やんちゃな面も見せていましたから、初戦はどうかとも思ったのですが、上手に走ってくれましたね。着差が着差だけに残念ですが、まだまだ良くなると思いますし、先が楽しみです」(石坂師)


最後は惜しくも差されましたが、レースセンスの良さも見せて初戦としては十分合格と言える内容ではなかったでしょうか。まだ返し馬などでは幼いところもありましたし、今後の成長が楽しみです。この後は馬体をよくチェックしてから検討します。


コメント:想像以上にセンスの良い走りで、この条件に対応しました。早めに先頭に立った分、勝ち馬に目標にされたしまったのが敗因でしょうか。最後、内によれたあたり、苦しかったところもあったと思います。初戦としては納得できる内容だったので、叩かれた次走が楽しみになりました。


評価:★★★☆☆

【2018年】愛馬の成績:6.5.3.20