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特別な1日(Una Giornata Particolare) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-03-09

『新聞に出るニュースと出ないニュース』と映画『ザ・シークレットマン』

| 17:41 | 『新聞に出るニュースと出ないニュース』と映画『ザ・シークレットマン』を含むブックマーク 『新聞に出るニュースと出ないニュース』と映画『ザ・シークレットマン』のブックマークコメント

昨晩の東京は強い風と雨でした。今月になってもう、3度目だそうです。文字通り、春の嵐でした。

電車ダイヤ乱れるし、ぐしょぐしょにはなりますけど、一歩一歩温かくなると思えば、そんなに嫌な感じじゃないです。今日の気温は昨日より10度くらい上がりました。春が待ち遠しいです。

●築地で『勘八のあら煮定食』950円。頭ごと全部食べられる煮物は『人生のご褒美!』と思うくらい美味しかった。煮汁まで全部 飲み干しました。市場関係者の店を教えてくださったHoneyPeachさん、ありがとうございますはてなダイアリー

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今週は3月11日の日曜日に大規模集会があるため、金曜官邸前抗議はお休みです。

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ボクには縁のない話ですが(笑)、今週 毎年恒例の雑誌フォーブス世界金持ちランキングが発表されました。ベスト10はこの連中です。

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ジェフ・ベゾスが初の首位に フォーブス世界長者番付2018 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

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アマゾンジェフ・ベゾスが長年1位だったマイクロソフトのビル・ゲイツを抜いて、初めて世界1の金持ちになりました。ベゾスはアマゾンからは約1000万円/年の給与しか受け取ってないことで有名ですから、ほとんどはアマゾン株価上昇に伴うものです。アマゾンは社是が『消費者のために安売り』、そのためには『消費者のためなら利益は出さない、株主配当も払わないし、税金も極力払わない』。こんな企業とは普通企業競争できません。今や小売業だけでなく、金融業メーカー世界中企業自分たちの領域にアマゾンが攻めてこないか、戦々恐々としていますno title。それを象徴する出来事です。

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問題は同率8位の二人のコック(コーク兄弟)です。石油会社などを経営するコーク兄弟は二人の財産を併せるとジェフ・ベゾスやビル・ゲイツを抜きますトランプですら生ぬるいとする極右コーク兄弟ティーパーティー運動組織したり、右翼シンクタンクに金をつぎ込んだり、リベラル議員選挙区で偽情報のCMを流して落選させたり、更に自分たちの息がかかった国会議員約50人で議会内に極右の党派フリーダムコーカスを作らせ、政治を乗っ取ろうとしています。それこそ、アマゾンコーク・インダストリーを潰してくれないかなあ(笑)

●以前もご紹介しましたコーク兄弟の悪行は2010年代になって、やっと明るみに出ました。読書『ダーク・マネー』と『0512再稼働反対!首相官邸前抗議 feat. #高浜原発再稼働反対』+『#金曜国会前抗議』 - 特別な1日(Una Giornata Particolare)

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さて、この前 定期的にお会いしている大臣の元政策秘書氏に新聞に出ない話を聞いてきました。面白いと思ったことを2点、ご報告します。ボクが聞いたのは少し前ですが、森友の話にしろ、北朝鮮にしろ、今流れているニュースがどういう構造かわかります

1.財務省の森友文書改竄改憲

朝日は『確認』と言っていて文章は手元に持っていない可能性もあり、本当かどうかはまだわからない。ただし自民党の二階まで怒ったのは今まで財務省から聞かされていた話が違ったから。そういう意味では二階の怒りは目くらましではなく、本当の話。官邸は今年中の改憲発議、できれば年末国民投票をするつもりだったが、今回の問題で難しくなった

*注 木曜日毎日夕刊で、国会に提出されたものとは別の書類があったことがスクープされました。これで朝日報道裏付けられました。

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森友文書:別文書に「特殊性」の表現 国会開示にはなし - 毎日新聞

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2.北朝鮮情勢

アメリカは依然 武力攻撃をやる気はある。その場合は日本も韓国も被害が出ることも想定済み。ただし、ここに来て情勢が変わってきた。まず、中国の仲介で密かにアメリカと北朝鮮の直接交渉が始まった

*注 このことは木曜日朝日も報じています

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表示できません - Yahoo!ニュース

一方 アメリカはシリアでロシア人雇い兵300人を空爆したりシリア:米主導空爆で「ロシア雇い兵300人死傷」報道 - 毎日新聞、元来NATO加盟国のトルコがロシアに接近するなどシリア情勢が再び緊迫しており、アジアで事を構える余裕がアメリカに無くなりつつある。アメリカにとっては北朝鮮より中東の方が重要トランプの最重要関心事は秋の中間選挙で、選挙目当てに攻撃を仕掛ける可能性はあるが、北朝鮮のICBMだけ廃棄させて核保有は認める可能性もある。いずれにしても日本も韓国もアメリカに相手にされてない。

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北朝鮮の脅威ばかり煽っている、強硬論一辺倒のNHKのニュースとはだいぶ違います(笑)。この元政策秘書氏は与野党勉強会をやっていますから、入ってくる情報は良くも悪くも日本の政界常識的な線だと思います政治家役人が考えていることとTVで国民に知らされていることとはずいぶん違う特に北朝鮮の話は米朝会談がどうして急に行われるようになったのか、理由が良くわかります。いずれにしても、そんなに悪い話じゃない。



国有財産私物化した森友・加計の疑惑我々の生活を脅かす高プロ裁量労働制の問題は我々はもっと怒らなければ、いつの間にか幕引きになってしまいます

また北朝鮮が核を持っても、日本のリスクは今とさほど変わりません。北朝鮮のリスクは連中がノドンだのテポドンだの、日本に届くミサイルを山ほど持っていることであり、原発を狙われたら通常弾頭でも核ミサイルと一緒です。ICBMはアメリカの問題であって日本には関係ない

日本にとっては『朝鮮半島で戦争が起きないこと』、『統一朝鮮が出来ないこと』が重要なのであって、北朝鮮の核と共存する現状維持なら御の字です。生きているのかいないか判らない拉致被害者を取り戻すのだって現状維持の方が確率は高いに決まっています


いずれにしても日本人もっと事実を基に議論をしなければいけないと思います。森友や加計のような国有財産私物化と証拠隠ぺいは真実はどうだったのか追求しなくてはいけません最低でも麻生はクビ、役人刑事罰でしょう(9日AM 近畿財務局自殺者が出たニュースが流れていますno title佐川が辞めたくらいで幕引きなんてとんでもない。

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北朝鮮問題だって憲法守れじゃなくて平和を守るためには具体的にどうするか。どんな外交をしなくてはいけないか、どんな軍備を持たなければいけないか。軍備一つとったって野党は具体論がちっとも出てこないし、今更 空母だの戦車だの巡航ミサイルだの無用の長物を買い込もうとする政府もお花畑です。今回の北朝鮮の件でも政府の連中が役に立たないのが良くわかった。とにかく安倍晋三には一刻も早く、辞めてもらいましょう!

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ということで最近アメリカ、そして日本の政治情勢にぴったりの映画がありました。まるで45年前の前川元事務次官を描いたような作品です。

渋谷映画ザ・シークレットマン映画「ザ・シークレットマン」公式サイト 2018年2/24公開

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1972年 大統領選挙の133日前 民主党本部に不法侵入した男たちが逮捕される。捜査担当するFBI副長官のマーク・フェルトだが、ニクソンから送り込まれたFBI長官代理グレイが干渉し、捜査を制限しようとする。フェルトはTIME誌とワシントン・ポスト記者に連絡を取って‐‐ー

 

ニクソン大統領大統領選に際して民主党選挙本部を盗聴したこと暴露されて失脚した『ウォーターゲート事件』。それを暴いたワシントンポスト報道は有名ですが、その情報源は長らく謎に包まれていました。その情報源マーク・フェルト、当時のFBI副長官。彼を描いた物語です。原題は’’Mark Felt: The Man Who Brought Down the White House’’

●FBI副長官のマーク・フェルトは普段は人を殴る役ばかりの(笑)リーアム・ニーソンが演じています

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監督は実話物を撮ってきたマイケル・ランデルマン。今月末に公開される、こちらはベトナム戦争秘密文書の報道を描いた映画ペンタゴン・ペーパーズ』でワシントンポスト記者を演じるトム・ハンクスがこの映画プロデュースを務めているのも面白いです。リドリー・スコットプロデュースに加わっていますトランプ大統領に選ばれてしまった時代です。ハリウッド映画人には、今 こういう映画を世に出さなくてはいけないという意思があると思います

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映画ニクソン政権関係者がFBI副長官のマーク・フェルトに、『エドガー・フーバーFBI長官を辞めさせられないか』と圧力をかけるところからまりますフーバー長官は約50年もFBIの長官を務めて近代捜査を取り入れると同時に、非合法な盗聴や脅迫などの手段で政治家有名人スキャンダルを握って、誰も手だしが出来ない存在として有名でした。イーストウッド映画でディカプリオ君が演じてましたね↓。女装趣味男色家であったことも暴露されています共和党ニクソンと言えども、フーバー邪魔だったんです。

しかマーク・フェルトニクソン関係者の依頼を拒否します。彼自身はフーバー時代も非合法な手段には手を染めず、実務を取り仕切っていました。彼にとってはFBIが政権から独立した捜査機関であることが何よりも重要だったのです。

ほどなく高齢のフーバーは死去しますフーバーが持っていたスキャンダルを調べた秘密ファイルを手に入れようとホワイトハウス人間が押しかますしかマーク・フェルトはその前に全て処分してしまいます

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ニクソンは言うことを聞かないFBIを自らの手に収めようと、腹心のクレイ長官代理として派遣ます。彼は大統領へのおべっかばかりで実務能力はありません。フェルト自分長官昇進を期待していなかったわけではありませんが、組織人として、またFBIを独立した捜査機関として守るためにクレイに従います。多くのFBI職員はフーバーの死後 心機一転、FBIを公明正大組織に生まれ変わらせようと張り切っています。一方 フーバーの死後 フーバーの直接指揮下で汚れ役担当していた一部の捜査官は不満があります。彼らにしてみればマーク・フェルトは手を汚さずに副長官にまで昇進した、と見えるのです。彼らはニクソン側につきますフェルトはそんな状態で組織マネジメントしていかなければなりません。

大統領の意のままに組織を動かそうとするニクソンの腹心、クレイ(左)からフェルト組織を防衛しようとします

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やがてウォーターゲート事件が起きますしかマスコミ報道は低調です。どこかの国みたいですね。一方 大統領選を控えたニクソンはFBIの捜査を妨害させ、盗聴に自らが関わっていないことにしようとします。このままではニクソンが再選されてしまいますフェルトはとうとう情報のリークを決意します

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りーアム・ニーソンはどちらかというと粗暴な暴れん坊というイメージが強いのですが、ここでは痩せこけて、やや神経質そうな、堅物のマーク・フェルトを演じています。これが超カッコいい。映画の中でダイアン・レイン演じる彼の妻の『子供をあやす時もスーツの上着を着て、その中に銃を入れているような男』というセリフがありますが、仕事命、捜査命のマーク・フェルト像は魅力的です。劇中 彼は殆ど表情の変化を見せません。常に沈着冷静で顔色一つ変えない。その下には悲しみと権力に忖度しないプライドがある。

映画殆どの画面は青白く撮られています。それがマーク・フェルトの像にぴったり合っている。

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ただし、マーク・フェルトにも泣き所がありました。マーク・フェルトとその妻はリベラル民主党支持者です。その一人娘はフルブライト奨学金に選ばれる超優秀な人間でしたが、ベトナム反戦運動に加わり、やがてヒッピーコミューンに身を投じて行方不明になってしまいます子供家出した後、妻との仲もうまくいきません。もともと過酷なFBI勤務です。30年のうちに13回も転勤をして、妻にも大きな負担を強いています仕事でも私生活でも悩みながら感情を表には出さず、娘を思う彼の姿もこれまた魅力的でした。

ダイアン・レインが今回は疲れた顔で(笑)、妻を演じています

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非合法な手段を否定してきたフェルトですが、過激派テロ組織ウェザーマン』に対しては盗聴を指示します。『ウェザーマン』についてはロバート・レッドフォードが『ランナウェイ 逃亡者』という映画で取り上げています。この映画面白かったです。

ニクソンが盗聴事件に関与していたというリークに対して、当初 世間はそれほど関心を払いませんでした。民主党は内紛を起こしていたし、ニクソンは再選されてしまいますしかフェルトがリークを続けるに従い、マスコミの関心も高まってきます。そうなるとニクソンはただ黙っているわけではありません。捜査をやめるよう、FBIにもCIAにも陰に陽に圧力をかけてくる。しかし、FBIにもCIAにも大統領の意を忖度しない官僚たちがいました。フェルトの情報リークで反ニクソンの機運が高まる中、さすがの大統領も完全には捜査を止めることはできませんでした。

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ニクソンはリークの犯人探しにも必死になります映画には出てきませんが、ワシントンポストにはニクソンスパイもいて、ニクソンフェルトがリークしたことを掴んでいたそうです。しかフェルトを追及したら、他のこともばらされるのを恐れて追及できなかった。他にもリーク元はいるかもしれませんし。一部のマスコミ良心的な官僚勇気があってこそニクソン断罪できたわけですが、暗闘はすさまじかった。

フェルトのリークは1回だけでなく、ニクソンを追い詰めるまで長期間続けられます

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ほどなくニクソン議会からの弾劾を逃れるために、自ら辞任したのは皆さん、ご存知の通りです。ニクソンの失脚後 ワシントンポスト記者マーク・フェルト秘密を守り通します。彼が自分がリークしたことを認めたのは死の3年前、2005年のことでした。その時 既に彼は認知症を患っていたそうです。

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マーク・フェルトの評価は2つに分かれています自由を守った英雄という評価もあるし、裏切り者という評価もある。元FBIの最高幹部というのは印象悪いかもしれません。ボクも映画を見る前は印象悪かった(笑)。でも自分も歳をとり、組織の中で年月を重ねた今は、少しは彼のことが理解できる気がします。ボクは彼は英雄だと思います。彼は組織の中に居ながら、個人の良心に従って行動しました。フェルト真意自由を守るというより、独立した捜査機関であるFBIを政権の道具にしてはいけない、という想いだったと思いますが、彼は権力に忖度せず自分良心に従い、結果としてアメリカという国やその民主主義を守りました。


これはまさに今を描いた映画です。トランプ時代のアメリカのことだけではありません。先日 朝日が報じた財務省の森友文書改竄財務省検察の中の誰かがリークしたのでしょう。マーク・フェルトみたいな人間がいたに違いない。文科省の前川氏もそうでしたよね。それと一方 忖度の挙句 自殺に追い込まれる役人もいる。

●今回の財務省の文書改竄検察がリークしたという説を取る人もいます

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リーアム・ニーソン、とにかくカッコいい。青白い画面もスタイリッシュです。面白かった! マイケル・ランデルマンという監督のことは良く知りませんでしたが、これから追っかけてみたいと思います。実に良い映画でした。春物のダークスーツ買おうっと(笑)

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matsukentomatsukento 2018/03/09 18:30 SPYBOY様、こんばんは。
あら煮、ご飯も進みそうですし、東京価格で950円なら、お値打ちものです(o^_^o)v!!!
それにしてもトランプと金正恩との会談が5月までに行われる、これにはマジに驚きましたよ〜。
トランプは4回破産経験があるにもかかわらず、自称?「優秀なビジネスマン」だけに、彼の対金正恩とのディールに期待したいとこです(笑)。
そして金正恩が「ICBMや核実験はやめて、それらで得た技術を、民生に生かしたいので、『北朝鮮産』の原発を輸出したい」と言い出したら、何と返答したらいいか分かりません(汗)。
以前テレビで金正恩が、北朝鮮国産のトラックやトラクター工場を、視察している映像を見たことがありますが、それらが本当に国産なら、それらを輸出して外貨を稼いで、国民生活を潤わせて、自身も健全な手段で太ることが、彼にとってもいいことだと思います♪
ニクソンですが、かつて1975年に長嶋巨人に在籍していた、V9時代以後初めて採用した、外国人選手の名前が「ジョンソン」で、結果的には全然役に立たなく、「ジョン損」と揶揄はされますし、その後の日本プロ野球球界では、外国人(というかアメリカ人)に「ソン」が付く名前の選手は、ハズレになるというジンクスがあるみたいでちゅ。
日本に民主主義が根付いて、まだまだ70年余りですが、アメリカででは日本の江戸時代から、大統領を選挙で決めていただけに、幕府の使節団もそれには驚いたみたいです。
ウオーターゲート事件ですが、「ウオーター」はそのビルの名前のことを指しているとのことです。
アメリカ人は単純なとこもあるものの、アンフェアなことは嫌うだけに、ニクソンは敵の民主党を非合法盗聴したわけですが、それが自身の政治生命を終わらしただけに、まだ建国200年の若い国であるアメリカとはいえ、いいとこは日本も見習わんとイケンっちゃぁ〜(^o^)ノ!!!

A0153A0153 2018/03/09 20:58 今回も面白い情報ありがとうございます。
朝日新聞が、なぜそのものを出さないで「確認した」と言っているのか疑問に思ってました。そのものを持ってない可能性もあるという話、ありえるかもしれませんね。写真は持っているのかもしれませんね。朝日と政権の全面対決(どちらがつぶれるか)と思ってましたが、佐川を守り切れなかったことで、政権側の一応の負けは見えたように思います。それにしても、安倍夫妻が森友を応援しなかったなら、自殺者も出なかったわけだし、佐川も国税庁長官を全うできたはずです。国会はもっとまともな、いろんな問題を少しは考えることができたはずです。安倍夫妻が悪い。

GAEIGAEI 2018/03/09 21:16 ウォーターゲート事件が起きた70年代の日本はとても変化が大きく、大人たちは忙しそうだった記憶があります。あら煮定食、惹かれるけれど流石に私は食べに行けそうもありません。大根の色がすごい美味しそうな色ですね。

iireiiirei 2018/03/10 07:58 記事の途中で出て来た、「空母、戦車、巡航ミサイル」ですが、とくに空母はいらないと思います。仮想敵が東アジアの国(北朝鮮、中国)であるなら、艦船から出撃するより、日本本土からで充分だと思いますし、いみじくも櫻井よしこの言葉「社会保障にお金をまわすなら、空母2、3隻整備したほうがよい」・・・それほど空母は高価であり、一隻兆円単位にお金がかかります。それは人民の生活を抑圧するものだと思います。

SPYBOYSPYBOY 2018/03/10 10:22 matsukentoさま、コメントありがとうございます。
アメリカもシリアの方がやばくなってきたみたいですね。日本のニュースだけ見ていると全体の状況がつかめません。マスコミも視野を広くもってバランスよい報道をしてもらいたいと思います。
ソンの名前が付く野球選手は外れが多いというのは知らなかったです(笑)。思いもよらない話ですね。

SPYBOYSPYBOY 2018/03/10 10:29 A0153さま、コメントありがとうございます。
2世3世にありがちなことだと思うのですが、安倍晋三の部下の使い捨てもひどいですよね。忖度を要求し、使えなくなったらポイ。籠池もそう。騙される奴が悪いのですが、これではだんだんついていく人間が少なくなっていくでしょう。安倍晋三はこの5年間の私物化政治で充分 日本を破壊したのですから、とにかくさっさと辞めてもらいたいです。

SPYBOYSPYBOY 2018/03/10 10:31 GAEIさま、コメントありがとうございます。
築地ってすごく遠いと思ってたんですが、銀座から徒歩15分なんですよね。これなら充分いけるということに、この年になって気が付きました(笑)。ああいう店は材料もさることながら、煮物も大量に作っているので煮汁もゼラチンがいっぱいで実に美味しかったです。

SPYBOYSPYBOY 2018/03/10 10:37 iireiさま、コメントありがとうございます。
ただでさえ金がないと言っているのに空母なんか何に使うんでしょうか。仰るように日本の沿海だったら空母なんか要りませんよね。アメリカの空母だって中国の無人機やミサイルの標的になりつつあるのに、日本が中途半端な空母なんか作ってどうするんでしょう。戦車だってそう。戦車を国内で使うような場面になったらもう、おしまいです。なのに莫大な金をつぎ込んでわざわざ国産で開発している。こういう指摘をするマスコミは少ないですが、防衛庁の連中はかなり頭が悪い。一点豪華主義で不要なものばかり買っている。こいつらこそ、大リストラをするべきだと思います。

ceneciocenecio 2018/03/10 10:39 思い出しました、マーク・フェルト氏やワシントンポストの記者たちの話。当時は、勇気ある人たちがいた、秘密も長く守ってきて凄いな、とのどかに感心したものです。
でももう映画がよその国の別の時代の話ではなくなった。私たちは日々、劣化し虚偽と卑劣悪質さの滓にまみれた政治家らの茶番劇を生きています。「衰退途上国ニッポン」(←すばらしい命名!)とはいえ、あの人たちと一緒に沈むのはごめんです。
文書のリーク元は検察かという説…ええ勿論伏せておいてくれてかまいません。ここはしつこく追及してくれた朝日新聞に感謝します。毎日、東京新聞にも。籠池氏夫妻の長期不当拘留については、中日新聞が3月8日に大きな記事を載せています。早く釈放してほしい。
そしてまたもや死者まで!これで終わらないかも?あんな卑怯者たちのために命削る必要なんか絶対ないのに。さきほど教わったばかりの「任務は重く 命は軽く(中央標語研究会、昭和16年)」が心に沁みます。
東京大空襲の日です。1945年3月の読売新聞:「一時の不幸に屈せず 断じて戦ひ抜け」「一致団結 断じて皇都護れ」とありました(笑)。
トランプと北の坊との会談は正直言って不安しかないです。北の方がトランプやその政権より遥かに賢く狡猾そうに見えるので、果たしてどんな成果を引き出すのか、それが日本や韓国にどんな影響を及ぼすのか。見守るしかないんですけどね。

SPYBOYSPYBOY 2018/03/10 19:29 cenecioさま、コメントありがとうございます。
マーク・フェルト氏の話は昔 ニュースで流れたとき『なんだ、FBIか(興味なし)』でスルーしてしまったのですが、こうやって血肉の通った人間の話として描かれると、全く違いました。確かに彼は職どころか、一歩間違えれば殺される可能性もあったわけで、権力者の恐ろしさを非常に感じました。同時に、それでも組織の中で良心を保ちつつどう生きるか、というのは自分も含めて大きな課題だと、改めて思いました。
そういえば今日は東京大空襲の日でしたね。災厄&人災としては311よりはるかに大きいわけですから、もっと世の中で大きく取り上げられてしかるべきですよね。当時の日本政府も空襲の翌日、『被害は大したことない』、『空襲があるからと言って、避難するな』とアナウンスしたそうです。連中のペテン師ぶりは昔も今も変わりません。

numapynumapy 2018/03/11 07:11 いやぁ、ようやくここまで来ましたね。森友、週明けにどうなるのか?
それにしてもどこの国でも同じことが起こりますねぇ。
アメリカの中枢はどうなってるんだろう。
結局、デビヤーズがダイヤの値段を4人で決めてるのと同じように、
ほんの少数で、いろんなことが決まるんでしょうね。
考えてみれば、自分がトップをやった時の決定、決裁がそうでしたもんね。

SPYBOYSPYBOY 2018/03/11 08:45 numapyさま、コメントありがとうございます。
政権は佐川、場合によっては財務省に責任をかぶせて乗り切ろうというのでしょうが、そんなことは許されないですよね。政権を支える経産省はむしろ好都合と思っているでしょう。でも、そもそも忖度の構造が問題なわけで、麻生、安倍の責任をこれから追及していかなければいけないと思います。