たまごや日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

こども。思考。脊髄反射系言及。
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11.02.11.Fri

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下ごしらえや保存方法みたいなもの - たまごやキッチン - レシピグループ


少しでも、日々のご飯の世話を楽にするために、自分にあった方法を模索している。

世の中では、「下ごしらえして冷凍」とか「作り置き」とか良く聞くけど、それはそのための時間を結構割く必要があって、やっていると馬鹿らしくなる。

ご飯の世話をしなくていいときにわざわざ料理の一番面白くない部分だけを抜き出してやるなんて、苦痛を通り越して拷問だ。

また、買い込んだはいいが、ダメになりそうな食材を、環境もコンディションも整わない状態のまま、おいたてられるようにわざわざ時間かけて処理するのも本当に辛い。

しないと腐るぞ〜、もったいないぞ〜という強迫観念イライラしながら食材処理…まあそれでも体力が無ければなんにもできずに腐らせるだけになり、更に気持ちは沈んでいく。


そういうことが無く、しかしあまり負担にならずにご飯の世話をするために、自分は何が嫌なのかいつの間にか考えるようになっていた。

まず、産後弱くなったため、長時間調理ができない。(立っているだけで疲れる)

しかも、以前のような手際のよさでは、短時間でものすごく疲れてしまう。

あまり時間もパワーもかけずにできること…

「ついでにちょっと多めに」

「ついでにもう一つ作業」

がやりやすいと気づいた。


例えば、キャベツ

  1. 冷蔵庫から出して
  2. 葉をむしりとって
  3. あまったのをPプラスに入れてしまって
  4. 洗って、傷んでいるところを取って
  5. 芯を取り除いて
  6. 必要な大きさに切って
  7. 調理して
  8. 盛り付けて
  9. 配膳して
  10. 食べさせて
  11. どうにか食べさせて
  12. 食器をさげる

とこんなに工程が。

ちなみに、洗うのは相棒担当

こどもが大きくなればいくつかしなくて済む工程があるが、今は全部しないといけないから、そこは「将来は解放される」ことを励みに我慢。あと10年はかからない。*1

何が辛いって、狭い場所でいろんな作業をすることだから、一回あたりの工程を減らせば、苦労するのは初回(とたまに)だけになる。

最初に使うときに多めにむしっておけば、次とその次くらいは1〜3まで省ける。

余力があったら4までやれば次の作業がかなり楽になる。ただし、しまう時に水分を除く作業が増える。

まな板包丁を使って6までざく切りでやっておけば、次いで作業はかなり増えるが、すぐ調理できるしそのまま冷凍もできる。

まあ、冷凍庫はすぐいっぱいになるので、冷蔵で使いまわせるサイクルの方がいいけど。

ちなみに、玉が小さくなってきたら、半分に切ってそのまま冷蔵、むしらずにまとめて切って洗うほうが楽なのでそうしている。


例えば油揚げ

これは使うときしか買わない。

量も、使うには多いけど、処理するにはコンディションが悪くなければどうにか耐えられる量なので、その使うときに一気にしてしまう。

油抜きして、短冊に切って冷凍すれば、味噌汁や煮物にちょっと入れてコクを出すのに便利。

そのまま冷凍OKとものの本にはあったが、そうすると、包丁まな板の油汚れがその都度出るんだよね。

そっちを片付けるデメリットより、ついでの作業を選択。

もちろん、使うつもりが使わなかったのなら、傷む前にそのまま冷凍に切り替える。

そこは臨機応変に。


処理する量、それにかかる時間、作業場所の環境、使う道具、保存スペースの空き状況など、過程ごとにマイナス葛藤でマシな方を選んでいくと自分にあったやり方ができてくる。

苦痛に感じる部分は人によって違うから、私の方法が誰にでもあっているわけではないことだけは書いておくね。

*1:かけないためのしけが必要。

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