SY1698の日記 RSSフィード

2018-09-02

[]八百津駅の廃止前後 20:53 八百津駅の廃止前後を含むブックマーク

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むかしそういえば八百津駅周辺の写真を撮っていて、すぐに場所を特定できたのは過去にここで写真を撮っていたからなのだが、当時の写真が出てきたので貼ってみた。当時は駅入り口にこんなゲートがあったのだが消えて久しく、残っているのは駅前にある喫茶定食「錦」のみ。

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今の写真がこちら。駅構内は切り売りされて宅地になってしまい「八百津駅跡」とあるのが構内外れになってしまい事情を知らないとこちらに駅舎があったのかと勘違いされかねない位置にある。

[]「命のビザ」とその模倣21:33 「命のビザ」とその模倣品を含むブックマーク

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018090290065919.html

模造「命のビザ」救いの証し リトアニア公文書館が保管 2018年9月2日 06時59分

第二次世界大戦中、駐リトアニア領事代理としてナチス・ドイツの迫害を受けた多くのユダヤ系難民に「命のビザ(査証)」を発給した杉原千畝(ちうね)(一九〇〇〜八六年)が領事館を退去して以降も、他の人物が模造する形でビザが発給され続けたことはあまり知られていない。その「模造ビザ」が、リトアニアで保管されていることが分かり、記者が現地で確認した。ユダヤ人らの手による精巧な模造ビザは、杉原の知らないところで計五百通近く作成されたとみられ、数百人が出国を果たした可能性があるという。 (リトアニア首都ビリニュスで、栗田晃、写真も)

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「命のビザ」は八百津町杉原千畝記念館に現物が寄贈されており、今回の模倣品と比べると日本語部分の自体が明らかに異なることがわかるが、こちらのリンクを見るとほぼ字体そっくりであり、本人でもない限りわかるはずがないし、また大使総領事自身が個々人のビザに裏書するケースもほとんどなかったはずだから代筆と言われてもそのまま通っただろう。模造ビザの件は寡聞にして知らなかったが、波及効果で八百津町が注目されるときがまたくるのか。

【参考】

http://www.chiunesugihara100.com/visa-unmei2.htm

こちらの字体は「模倣品」に近いので、どうやらこれをもとにビザ模倣された可能性が高そうだ。