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2014-12-13 神様や天使からメッセージを授かる方法

神様や天使からメッセージを授かる方法

| 00:58 | 神様や天使からメッセージを授かる方法を含むブックマーク 神様や天使からメッセージを授かる方法のブックマークコメント



霊性に興味を持ち始めたころ、何度か瞑想を試みたことがあります。しかし目をつぶってしばらくすると強烈な閃光が視界を覆い、あまりにも眩しい白光に怖くなって目を開けることが続けてありました。

「瞑想しようとすると光が見えるのですが、どうしたらいいでしょうか?」その時、懇意にしていた女性の先輩に相談したところ、「光なんてありません。それは妄想です。変な世界に連れて行かれるから、光が見えても、見ないようにしなさい」とアドバイスを頂きました。そうは言っても、見えるものは見えます...そのうち私は、「きっと瞑想には向いていないんだ」とあきらめ、瞑想を遠ざけるようになりました。


「この世は本来、愛と光の世界。」という真実を知ったのは、それからもう何年も後のこと。「もしあの光が見えていた時に適切なアドバイスを頂いていたら、一体どんな道を歩んでいたんだろう」と思うことがありました。もしあの時日本で楽しく瞑想をしていたら、ひょっとして、わざわざインドまで来てスワミを霊性の師と仰ぐことはなかったかもしれません。

サティヤ・サイ・ババは、数多の聖者がプールナ・アヴァター(完全な形での神の化身)として信奉する御方。瞑想に関して誤った情報を頂いて、ある意味、非常にラッキーだったのかもしれません。

全ては神のお導きではありますが、そのとき、「霊性の道は、誰の言うことを信じ、誰を師と仰ぐかといった、師の資質によって歩む道が全く違う」という真理を体験する必要があったのかもしれません。


「惑わされるだけなので、気軽に瞑想は学ばないほうがいい」、と心を硬くしていた私ですが、デヴァイン・ガイダンス(聖なる導き)の授業に出席し、あ、これならいける、と思いました。


天使の歴史は人類史より遥か前にさかのぼり、宗教概念を超越した存在です。しかし、スワミが直接ご指名された方の、ヒンドゥー教をベースにした天使との繋がり方が、いかに西洋と異なるか、という点に共感を得ました。


基本的に西洋諸国や先進国では、“私が” する意識で物事を行うことが多いように思えます。

ヒンドゥーの人が何かを始める場合は、先ず最初に神に祈ります。

この、自意識や行為者意識でものごとを行うのと、神様に恩寵を乞うてから進めるのでは、行為の質や危険度が、全く異なるように思えます。

エゴを軸とした行動か、恩寵を軸とした行動かでは、明らかに、後者の方が安全です。


シヴァニさんは仰います。「神と交流するために、媒介者は必要ありません。あなた自身が神であり、あなた自身が、神に聞けばよいのです。」


もともと誰にでも備わっている、「神と交流する超感覚器官」を、心身を浄化して日々の祈りにより天界に焦点を合わせやすい状態に戻す、というのが「デヴァイン・ガイダンス(聖なる導き)」クラス。

授業終了後、学んだ内容をインターネットで検索してみましたが、実践瞑想の大部分(特にチャクラ浄化瞑想の手法)は、どこにも掲載されていませんでした。

休憩時間に、この授業内容をスワミに祝福頂いた時の話をなさっていたのを聞いて、「かつて聖者がヴェーダを霊視したように、天界にアクセスできる方しか提供できない稀有な叡智を、授業という形で共有頂いたのだろうなぁ」と、とても有り難く思ったのを覚えています。


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聖なる導き(デヴァイン・ガイダンス): 

神様や天使からメッセージを授かる方法 (授業概要)

聖なる導き(デヴァイン・ガイダンス)とは、

無限に流れる神の聖なる愛、叡智、そして癒し(ヒーリング)です。

聖なる導きとは、癒しそのものです。 

聖なる導きをえはじめると、あなたの人生は変わります。


神と、神に仕える天使たちは、あなたが天使に助けや導きを求めることをいつでも、喜んで聞き入れます。神々や天使は、あなたの全てを助け、支えたいと思っています。神々によって支えられ、愛され、育まれ、甘えさせてくれるという人生、神々のサポートと共に人生を歩むあなた自身を受け入れましょう。

すべての人が、聖なる導きを得ることができます。誰にでも可能です。ただ、受け取るとよいのです。この授業では、聖なるガイダンス-いかにして神の導きを受け取るか、その方法をお教えします。あなた自身の守護天使たちとつながることにより、あなたの意識は、より高次な次元へと上昇していきます。

このクラスは、あなた自身が神や天使と直接交流し、導きを得る術を伝授します。

そのため、チャネリングセッションや、個人的な問題に対する解決策を模索するセッションとは異なります。



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授業成果:


このクラスに参加することにより、あなたは神や天使たちとコミュニケート(交流)する手法を学びます。

クラスの目的は、情報提供やテクニックを習得することではありません。

あなた自身が実際に、神や天使の存在を体験することに焦点を合わせています。

ただ必要なことは、「簡単に神様と交流したい」というあなたの願いだけです。


授業が終わる頃、あなたは下記の事項を学び、体験します:


聖なる導き(デヴァインガイダンス)とは何か、どのような働き(機能)をするか

1. 神のデーヴァ(天使)とは誰か。天使はどのように私たちをサポートし、導くかを知る。

2. 4つの超感覚(サイキック)能力を知り、その感覚器官を活性化する瞑想を体験する。

3. 聖なる導き(神の啓示)と、モンキーマインド(エゴの思考)の選別の仕方を知る。

4. 最も神の啓示が流れ込みやすい状態である、「深い静寂」の状態を得る方法を知る。

5. 神が意図なさる、「Surrender = 全託、身を任せる、放棄する」の真実の意味を知る。

6. 天界から大天使をお呼びし、実際に天使の存在を体験する。



参加資格はありますか? 


「デヴァイン・セルフ−聖なる個我」とつながりたい、と心から思う方なら誰でも参加できます。

バジャン、ダルシャン、瞑想、御名、ヴェーダを唱える、呼吸方の実践など、何らかのサーダナを日々30分ほど行っている方。

禁酒、菜食主義。

クラスで学んだことを実践したいと思っている方なら誰でも参加できます。


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DVD鑑賞会

デヴァイン・ガイダンスの授業を受ける前に、DVDを鑑賞しておくと、より深く授業内容を理解し、感じ取ることができます。授業は主な大天使の紹介を交えて、具体的な実践内容を教示します。このDVDは、神様や天使からメッセージを授かる(デヴァイン・ガイダンス)というテーマに関する2時間超にわたる紹介ビデオ(基礎知識)のようなものです。

2時間以上かかって概要を紹介する必要がある、というのは、現代における人間社会が、いかに天使と接点を持たずにかけ離れたところで生活しているか、という点に気づくきっかけとなるかもしれません。

日々の一瞬一瞬を、聖なるメッセージの啓示によって生きることができたら、どんなに素敵でしょう。誰でも、神や、神に仕える天使とつながることができるのです。

正確で、愛に溢れた導きを得る道は、あなたのほんの数歩先にあります。


DVDで知ること:

1. 聖なる導き(デヴァイン・ガイダンス)を得ることはごく自然で、普遍的なことです。誰でも、神と語ることができます。

2. 聖なる導き(デヴァイン・ガイダンス)を受け取る上で妨げとなる一般的な要素。

3. 聖なる導き(デヴァイン・ガイダンス)を受け取る4つの超感覚器官と、その活性化方法。

4. 聖なる導き(デヴァイン・ガイダンス)に意識を合わせる方法。

5. マインドやエゴからではなく、神や天使からメッセージを受ける4つのシンプルな方法。

6. より高度な技術の紹介。


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12月14日(SUN)午前11時からプッタパルティにて通訳付のデヴァイン・ガイダンスDVD鑑賞があります。場所をお教えしますので、参加希望の方はブログにメッセージください。


英語がOKで、DVDだけでも観てみたい、という方は、こちらのサイトから購入依頼し、ダウンロードリンクを取得できます。動画サイト、VIMEOのアカウント登録が必要です。


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尚、ゴールデンエイジに関するDVDもあり、とても素敵で勇気付けられます。

ちまたに溢れる、きょうふベースの情報が脳裏からすっかりと流れ去るほどの、実質的でわかりやすく、神聖な内容です。

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質疑応答は無料配信していましたので、Golden Age Workshop - Q&A session でご覧ください。




みんなしあわせになりますように

サマスタ ロカー スキノー バヴァントゥ




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2014-12-12 無限の天使−Devas Unlimited

無限の天使−神の遣い Devas Unlimited 

| 09:29 | 無限の天使−神の遣い Devas Unlimited を含むブックマーク 無限の天使−神の遣い Devas Unlimited のブックマークコメント



ある日、わたしの苦しみの根源はエゴにあると痛感し、「このままインド生活を送っていてエゴを引きずっていても苦しむだけなので、スワミ、お願いですからなんとかエゴを取り払って心の平安をください!」と心から祈ったことがあります。 

その時私が苦しんでいたエゴは、社会常識、善悪の価値観、文化的背景、人種の気質、社会背景の違いによる教育方針、全般的なテーブルマナーや衛生面といった生理的な要素でした。スワミが直接祝福なさる結婚は、「世俗的幸福よりも霊性修行の要素が大きい」という話をよく聞きます。スワミは本当の幸せだけを授けたいと思っていらっしゃるため、「本当の幸せ=神我に立脚して神の導きに沿いながら生きること」を阻害する「エゴ」を研磨でき得る、最高の相手とシチュエーションをお与えになる、というのが理由だそうです。


さて、その話は横に置き、涙を浮かべて心から「スワミ、お願いですからなんとか私のエゴを取り払って心の平安をください!」と祈って眠りについた翌朝。。。


コンピューターを開けると、幼稚園向けの動画しか再生しなかった私が今まで見たことがないようなビデオが、YouTube のトップ画面に表示されていました。

それは、以前このブログでも紹介した、ムンバイのサイセンター、ダルマクシェートラにて行われたサーダナキャンプの映像。ホワイトフィールドのスーパースペシャリティー病院で心臓専門医として勤務されているシュリカンタ医師とシヴァニ夫妻の講演です。

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神は、「心から願えば答えをくださる」、と新たに確信した日でした。

このビデオの文字起こし作業の後、翻訳を掲載して皆さんにも聞いていただきたい、と思っていますが、今しばらく時間がかかっています。


動画を鑑賞しながら、この方たちの霊格はただ者じゃない!と感銘を受けて色々と調べると、スワミの指導により、DEVAS UNLIMITED という霊性に関する学校をホワイトフィールドのアシュラムの近くで運営されている事を知りました。

そして早速、初級レベルの「デヴァイン・ガイダンス・クラス:聖なる導き−神様や天使からメッセージを授かる方法」というクラスに出席し、深い感銘を受けました。というよりも、「今生で、このような事を知ることが出来てよかった」、と安堵の思いでいっぱいになりました。そして、神様の深い愛に泣けました。今では神様をより近くに感じ、スワミへの感謝が増しました。というよりも、計り知れないプールナ・アヴァターの偉大さを少しでも知ったことにより、スワミへの驚きとバクティー、感服、感謝で心がいっぱいになります。


「分かち合いは思いやり」という言葉がありますが、ご興味のある方に対して、12月21日(日曜日)の、聖なる導き(デヴァイン・ガイダンス)の個別授業の通訳奉仕をさせていただきます。

これは通常3回に分けて開催される内容を、4人以上集まった場合は授業をカスタマイズして2時間30分の長さに集約して提供されるものです。聞きなれない内容で、いろいろと質問が思い浮かぶこともあるかと思います。

そこで、学校の紹介、設立経緯、講師の紹介、12月21日(日曜日)に習得する事柄などをまず、翻訳させていただきましたので、ご興味のある方は、お読みください。 ★ この時期に偶然パルティに来ていて授業参加に興味のある方は、ブログにメッセージください ★


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DEVAS UNLIMITED デーヴァズ・アンリミテッドとは? 

DEVAS UNLIMITEDは、スワミが創設者のソーラ夫妻をインタビューにお呼びになった際、奥様のほうに、「人々がデーヴァとつながれるように、それをサポートする学校を作りなさい」と指示なさり、創設された霊性の学校です。

デーヴァズ・アンリミテッド(無限の天使)という会社名は、創設者の霊性の師であるサティヤ・サイババ御自身が命名なさいました。その際、スワミは少し寂しそうなお顔を浮かべられ、「無限の天使達が、人々に呼ばれ、助けを求められるのを、待ち望んでいるのです」と、お話になったそうです。デーヴァとは、サンスクリット語で神の使者、天使を意味します。

もともと投資銀行に勤務していたキャリアウーマンのシヴァニさんは、生まれながらにして超感覚を備えていました。そのため学生時代から、天界からの導きに関して身近な人々に日常的にアドバイスをしていました。

そんなシヴァニさんにサティヤ・サイ・ババは、「仕事をやめて、霊性に関する仕事を本業にしなさい、セヴァとしてではなく、金銭を徴収して、しっかりとした事業にしなさい」、と命じました。そしてスワミは、「人々がインナーセルフ(内面の自己)とつながれるようにサポートしなさい」と仰いました。

天使は私たちの霊性変革をサポートしてくれます。天使とは、純粋なる愛と光の存在です。

デーヴァズ・アンリミテッド(無限の天使)は、天界に存在する天使の聖なる導きを通して、個人の霊的成長や、霊性変革をサポートしています。世界40カ国以上に点在する様々な職業に従事する顧客を有しています。

天使たちは、誰が、どのタイミングでサポートを必要としているかを知っています。その為、私達は、宣伝行為に順ずることはありません。 


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デーヴァ(天使)とは?

天使は、神が発する愛の光、無条件の愛に満ち溢れた聖なる存在です。

私たちには誰にでも、最初の転生から一人一人に守護天使(ガーディアン・デーヴァ)と、指導天使(ガイディング・デーヴァ)といった2種類の天使がついています。 


これは、神の遣いとして個人的に私たちを守護して育み、導く天使たちです。

天使たちは私たちの人生を助け、より大きな喜びと平安、そして豊かさを授けたいと願っています。


しかし、至高神が定めた霊性の掟、「自由意志」に反することは禁じられているため、私たちが天使を呼び、助けや導きを求めない限り、私たちの人生に介入することはできません。


天使は常に、聖なる愛に基づいて行動し、語りかけます。

神と天使の関係とは、太陽と太陽光線に例えられます。


この世には、ありとあらゆるタイプの天使が、宇宙の運営維持を担うために配属されています。その範囲は、惑星の秩序を保つ天使から、生きとし生けるものを育むために存在する天使まで、多種多様に存在します。

デーヴァズ・アンリミテッド(無限の天使)では、個人的な守護天使や大天使の協力を通して、あなたの人生に調和をもたらし、人生におけるあらゆる側面を癒すことを目的としています。



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講師紹介:

シヴァニ・シンハ・ソーラ

天界・天使会、基礎元素(地・水・火・風・)、アセンデットマスターを通して人々の霊性変革をサポートする、スピリチュアルカウンセラー。デーヴァズ・アンリミテッドは、2008年、ソーラ夫妻が アメリカからバンガロールに帰印した際に、サティヤ・サイ・ババの指示によって設立。かつては投資銀行にて勤務の元キャリアウーマン。優秀なマネージャーとして幾度も賞を受賞する。ご主人は、ホワイトフィールドのスーパースペシャリティ病院で心臓外科医として勤務。その他、ラジオサイでの女性性ーシャクティーエネルギーに関する対談、ムンバイダルマクシェートラでのサットサング、米国開催のサットサングなどでも霊性について現代人に分かりやすく説明されています。デカン・ヘラルド紙に掲載された記事はこちら


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★ 次回のブログで、21日の授業概要・霊的デトックス・14日の通訳付DVD鑑賞会について掲載します。

★ この時期に偶然パルティに滞在されていて授業参加に興味のある方は、ブログにメッセージください。

★ 当ブログは、基本的に宣伝を行わないのですが、内容が非常に優れていて真摯であることと、子育て中、短期間にそう何回も通訳奉仕は難しいため、たまたまご縁がありこの時期にパルティに滞在されていて興味がある方がいれば・・・との伝言ブログです。

★ 私自身も、少しでも行為者意識が無くなるよう神に祈る修行の身です。天使たちは、どの魂がどのタイミングでサポートが必要か、我々人間以上にご存知です。。。ということでして、皆さんに声がけして人数集め、というような行為に準じることはございませんのでご心配なく。。。♪



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2014-10-10 ゴールデンエイジはすでにはじまっています

ゴールデンエイジはすでにはじまっています

| 20:38 | ゴールデンエイジはすでにはじまっていますを含むブックマーク ゴールデンエイジはすでにはじまっていますのブックマークコメント



つい最近、ブログのタイトルを、「ゴールデンエイジはすでにはじまっています」と書き換えました。サティヤ・サイ・ババは、2007年、最後にコダイカナルを訪問された際、サイの学生に、「サッティヤユガは、2012年に始まる」と仰ったそうです。


ユガというのは、インド哲学における時代を表すもので、ざっくり言い表すと、各時代を統括する集合意識の質、自然に例えるなら、四季の移り変わりを顕すもの。

『ゴールデンエイジ』が始まった、とか、『サッティヤユガ』の時代になった、と聞くと、この世の春のような、社会にはびこる不道徳は瞬時に滅び、愛と真理が燦然と光り輝く時代が直ちに到来する、と想像しがちです。しかし、自然界や季節の移り変わりを通して見ていくと、冬から春になったとしても、すぐさま花が満開に咲くことはありません。


カリユガの時代、暗黒の闇に潜んで猛威を振るっていた悪や不道徳が次々と明るみに出ている昨今。近代金融制度の確立によって1%の人口が世界の富を牛耳る仕組みになっていたとか、地震大国の日本列島には、時限爆弾のような原子力発電所が54基も建設されていたとか、日本の食品は意外にも、遺伝子組み換え材料が多かったとか・・・、テレビや新聞では全く報道されていなかった事実が、しだいに一般市民の知るところになっています。


多様なニュースが日々入ってきますが、これを、「嫌な世の中」と捉えて恐れや嫌悪感をつのらせるか、それとも、「サッティヤユガへの第一歩」と捉え、事実を知ることによって愛を広げ、祈りの質と幅をより深めるか、では、その個人の今生の将来や、今後転生する惑星までもを大きく変える時期に差し掛かっているそうです。


アインシュタインが残した名言の中に、つぎのような言葉があります。

 何も考えずに権威を敬うことは、真実に対する最大の敵である。(Unthinking respect for authority is the greatest enemy of truth.)

 この世は危険なところだ。悪いことをする人がいるためではなく、それを見ながら、何もしない人がいるためだ。(The world is a dangerous place, not because of those who do evil, but because of those who look on and do nothing.)



この世は、反射反映反響の掟で成り立っているため、霊的に言わば各国の政府は、その国民の集合意識の総体系だそうです。そのため、どんな状態であれ、ただ政府や政策が悪いと言っているだけでは何も変わりません。霊的である、ということは、愛や思いやりといった愛の原理に立脚して世の中と接すること。

集合意識の質が変わらなければ政府の質も変わらない、という原則をふまえて、もし 署名 デモ に参加する場合は、社会悪に対する憤りではなく、暖かい愛や祈りを込めて参加すると、より意義のあるものになるかもしれません。


現在わたしたちが置かれている状況を、冬至を越えて春へと移行する過程に当てはめると、ちょうど今は、降り積もった雪が雪解けし始めた時期なのかもしれません。冬の峠を超えると気温が暖かくなって雪解けが始まります。そのうち木に芽が出てつぼみが成り、熟した頃合に燦然たる花々が、咲き誇ります。


賢者によると、サッティヤユガの最初の100年間は、毎回、大掃除の時期、なのだそうです。

そして、なんでも今回で地球は、四回目のマハーユガの始まりだそうな。。。

なぜ “回” なのかというと、1セット4ユガで構成される大ユガ(マハーユガ)は、らせん状に展開しながら意識の質が、超純粋“意識”に向かって次元上昇しているからだそうです。


ところでこの地球は、数万年前に、大洪水を経験しました。 これはいわゆる、ノアの箱舟として語り継がれるものです。


神我に立脚するレムリア文明と自我に立脚するアトランティス文明が凄まじい戦いをして、兵器によって大洪水が起こり、一夜のうちにして二大文明が滅びてしまいました。

しかし愛の原理を中心に形成されていたレムリア文明は、六つの敵や、八種の慢心を乗り越えられないでいる人間界(三次元の意識で形成されている周波数)からは見えない形で、今でも、カリフォルニア州のシャースタ山に健在しているそうです。


この一体は、不思議なレンズ雲が見られる霊峰として有名で、五次元(愛と思いやり、真理に基づいた社会)の意識に達した人たちで形成されたテロスと呼ばれる地下都市社会があります。

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さて、数万年前の惨事は繰り返されるのでしょうか?

それとも、今回はよりダメージが少ない変革を経て次元上昇を経験するのでしょうか?



地球の大掃除と聞くと、すぐに天変地異や、ノアの箱舟を思い浮かべますが、様々な要因によって、過去に予測されていた殆どの大惨事や地球大異変は、強いて言わば、神様の恩寵によって、キャンセル(!)されたそうです。

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2008年頃から、サティヤサイババは、世界中の帰依者に対してヴェーダを唱えるようにと仰いました。

神の息吹と言われるヴェーダを唱えることにより、世界中の各地域に神の光が降ります。

ヴェーダを唱える方法をとらなくても、世界中に点在する実に多くの人々が、祈りによって、愛と平安という光を地球上で発しています。

そのほかにも、私たちよりも霊的に進化した存在、神々や天使、高次の意識をもった文明など、今の地球ほど、次元上昇に向けて、様々な意識層から援助を受けている惑星は類を見ないそうです。


© Bruce Harman



霊的成長において未熟な私たちは、地球は人間の王国で、どうしても心の壁を乗り越えられない、未発達な私達が中心的存在だと考えがちです。そして、地球で起こるすべての出来事は、個人的な至福(アーナンダ)を約束する解脱に向けて七転八倒する私たち人類のためだけに、起こっていると錯覚しがちです。

しかし実際には、本当に多くの意識層-サンスクリット語でいうロカ(LOKA)が存在します。物質界では自然界や動物界があてはまりますが、5次元を超えたロカは、3次元の意識で生きている大多数の人には波動が高すぎて見えません。そのため、人間社会の中では、「実在しない架空の存在として信じる」という社会常識があります。


2008年の9月に、サイババは、宇宙に存在する違う意識層(ロカ)を、私たちが日常的に意識できるようなマントラをお与えになりました。


「ローカー サマスター スキノー バヴァントゥ」から、『サマスタ ローカー スキノー バヴァントゥ』への変更です。

この世のみんなが幸せになりますように、という祈りから、『すべての世界のすべてのものが幸せでありますように』と祈りを変えることにより、知らぬ間に私たちの意識は拡大しています。


2009年ぐらいから一部帰依者の間で循環しているスワミが物質化された、と噂が流れる手書き地図があります。サイの帰依者や、スワミの学生が世に飛び交う憶測の整合性を正していますが、そこにインドは殆ど描かれていません。地図によるとインド南部は全滅ですが、スワミご自身の御言葉として、数年前にスワミは、将来、現在のケララ州が、インドの最新技術地帯になる、と仰っていたそうです。

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私もつい今年の初めに、その類のサイトにはまって恐れの感情に煽られたことがありますが、ある情報の不整合をきっかけに、ふと我に返りました。



そして神のメッセージは愛を広げるものであり、おそれや嫌悪感を煽るものではない、ということを思い出しました。


© Oesha Sai




サイの再来を待ち望んでいる人々の中には、地球大異変が起きた時にスワミが大空に現れ、神様、助けてください!と祈った人には飛び旧式に魂の次元上昇が約束され、世界中がサティヤサイババの肉体を信仰するようになる、と信じている傾向もみられます。

とても素敵な発想ですが、惑星が次元上昇したからといって、すべての個我(ジーヴァ)が魂の学ぶべきこ事柄を習得することなく、自動的に上昇するというのは誤解といえるかもしれません。私たちは、私たち自神で、分離を促す低次の感情(恐れ、哀しみ、後悔、情欲、怒り、貪欲、執着、高慢、憎悪、顕示、批判、否定 ETC)と縁切りすることを学ぶためにこの意識界で転生を繰り返しています。

たとえ惑星が次元上昇する好機に居合わせていても、もし私たち自身が、愛や真理に立脚した日々を過ごすことを選択しなければ、その魂は一旦身体を脱ぎ捨てて、3次元の学習ができる他の惑星に生まれます。そして、3次元の意識を卒業するまで、転生し続けます。なぜなら地球は今後、4次元、そして5次元の意識へとシフトしていくため、この惑星においての3次元対象の授業は閉校しつつあるから。。。だそうです。


次元上昇する過程には20年から30年ぐらいを要し、第一の起点は、2012年の冬至に始まったそうです。第二回目の転換期は、2017年−18年頃、そして第三回目は、2030年。これは、スワミが晩年仰っていた、25年以内に新しい文明が始まる、という言葉や、プレマサイの再来の時期(生誕時期ではなく、活動開始時期)とシンクロします。


次元上昇というのは、創造物に宿る意識が、本来の姿へと戻る過程、至高神である愛そのものへと次元が上昇していく過程を指します。フォトンベルトに突入するという言葉を聞きますが、簡単に言うと、惑星という巨大な意識層が次元上昇しているので、我々、霊的求道者にとっては、少しの努力で霊的飛躍できるため、ものすごくラッキーな時代、と言えるそうです。

世界人口が爆発的に増加している理由も、非菜食の結果、という見方もありますが、多くの魂が、この待ちに待った何万年ぶりの霊的向上の機会に立ち会えることを望んだ結果、という見方もできます。


千年に一度なんて事態ではなく、何万年ぶりに訪れた大好機ですから、私自身もこのチャンスを生かして、今、この瞬間に心を一新し、あらゆる思いと感情を、愛と真理で満たしていきたいものです。

サイ ババは仰います。

「私は神です。あなた方も神です。私とあなた方の唯一の違いは、私はそのことを知っていますが、あなた方はそのことを全く知らないことです。」

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© Oesha Sai






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2014-09-09 宗教から霊性へ

 宗教から霊性へ

| 02:00 |  宗教から霊性へを含むブックマーク  宗教から霊性へのブックマークコメント



プッタパルティに来てから七年たった今日この頃。

最近はじめて、やっと霊性、いわゆるスピリチュアリティそのものに、心から興味を持つようになった気がします。


遅すぎじゃないの、と自分で突っ込みを入れて否定できる余地があるかを心の中を探索しますが、やはりこれが、事実です。思い返してみると今までは、世の中との関わりの中で、疑問や現実逃避から霊性の道に入り、やがてそのうちに、世俗との係わりにおいて自己実現し、社会的立場を確立する方法の一つとして、「すべてはスワミのために」、と自分を信じ込ませながら、サイとの関わりを保ってきたように思えます。 



そして、霊性に興味がわいたから今だからこそ、はじめて、

宗教と霊性の違いが少しだけ、わかるようになったような気がします。



プッタパルティのプラシャーンティニラヤム・に入ると「あなたは光の中にいます。その光はあなたの内にあります。あなたはその光なのです」という平安の銘文を目にします。



サティヤ・サイ・ババは、こう語ります。


「私はあなたがたの心に愛の光を灯し、その光の輝きが日毎に増していくのを見届けるために来たのです。私は特定の宗教のために来たのではありません。私はいかなる宗派、教義または主義を広める目的のために来たのでもなければ、またいかなる教理のための信奉者を集めに来たのでもありません。私は信奉者や帰依者を私の信者として或いはその他の信者として引きつけようとは一つも思いません。私は唯一の信仰、霊的原理、信愛への道、信愛の徳、信愛の義務、信愛の責務をあなたがたに教えるためにやって来たのです。」


明らかに宗教ではなく、究極の霊性を語っているのにも関わらず、

サイのコミュニティーに属していると、無意識のうちに『サイババ様の肉体』に執着し、霊性の師である『愛するサティヤ・サイ・ババ様』という名と姿をもった御方が発するメッセージだけが正に王道で、それ以外は邪道かつ媒介者、と思い込む風潮が芽生えてくるのが、自分でも不思議です。


「神は愛である」、「全ては光である」という、愛するスワミが何十年にもわたって繰り返し語られている根本的な原理から、無意識のうちに私たちを引き離している要因は何なのか?と思ったところ、そこに宗教という存在がありました。



ウィキペディアに、非常に的を得た比較が掲載されています。

「宗教は傷ついた小鳥を保護し癒した後にかごの中に閉じ込めてしまう。」

「スピリチュアリティは小鳥を保護し癒した後にかごから外に逃がしてくれる。」



何故でしょう?

宗教とは、霊性を提唱する社会的組織。組織に携わると、人は組織人格というものを培います。組織には必ず秩序が存在します。そこで組織の一員の立場と自己の霊性(帰依心や霊的向上)を同一視してしまうと、善悪の判断基準が、霊的に良い事柄ではなく、「組織の現状維持や仲間内の顔を立てること、各自が地位や立場を維持安定する上で、都合の良い事か、悪い事、」となってしまいます。

そうすると、目の前の人間関係というマーヤがあまりにも強靭なため、次第にスワミの御言葉を忘れ始めます。組織内でのみ通じる秩序や名誉を守るため、暗黙の内に行動の善悪を決めはじめ、丁度よいスワミの御言葉を捜しあてては、自他の言動を制限しはじめるように思えます。気がつくと参加者は、無限の愛へと溶け込むというよりも、四方上下を鳥かごに囲われた鳥のような意識となるのかもしれません。

鳥かごの中で安全快適に暮らしている鳥は、すこしでも異質なもの、快適で神聖な生活を脅かすような要素が外部から入ってくると、なかなか受け入れることは、できません。


サイ・ババは仰います。

「私は、神です。そしてあなたもまた、神なのです。」



2012年12月冬至にカリユガの時代がついに終焉し、サッティヤ・ユガのドアが開いた今となっては、些細な事がきっかけで、その気づきに目覚めていく人々が、静寂の内に、どんどん増えていっているように思えます。


米国在住のシーマ・デヴァン女史インドラ・デーヴィー女史ソーラ夫妻、そしてフィリス・クリステル女史は、センターにこそ属してはいませんが、サイのメッセージ、「私は、神です。そしてあなたもまた、神なのです。」という御教えの本質を語り、体現なさっている方の一人です。


そして、純粋な愛によって意識が拡大したそういった人々は、兄弟愛のうちに、愛をもって、父なる神へと至る方法を共有してくださいます。これは決して、現在信仰している神への信仰を絶ち、霊的能力のある媒介者を崇め始めることを促すのではなく、私たち自身が、どの媒介者の助けも借りずに内在神を見つめ、日常的に神と会話して、神のご意思に沿った生き方ができるように、ガイドしてくださる立場なのだと思います。

現在、ムデナハリ校でスワミがサトルボディー(光の微細体)となって現れる奇跡に対して様々な反応があるそうですが、断固として拒絶するよりも、天地宇宙を創造した創造主なのですから「そのようなことは起こり得る」と捉えるほうが、より自然な気がいたします。

アヴァターが降臨なさるときは必ず、修行を重ねて昇華した魂の持ち主を側近として連れてこられるのは周知の通りですが、たまたまそれが私たちの知っている方で、シッディー(霊的能力)を持ち合わせていても、真っ向から否定することは何もなく、霊的求道者にとっては、感覚の制御をし、サーダナを続けていれば、いつかは誰を介さずとも、神と直接語りあい、神の御姿を謁見できるんだ。。。と、かえって希望になるように思えます。

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ところで、解脱を経験した偉大な魂でさえも、この世に降臨すると、迷妄ゲームにはまってしまい、霊性の師となった後に、「私は神と同一であるから私を神と崇めなさい」と言い始め、魂の成長がそこでとまるといわれています。ブラフマー・ロカに至るまでは、天界の大天使でさえもアップダウンを経験する、とスワミは、サッティヤ・サイ・ヴァヒニの46ページにて語っていらっしゃいます。

永遠の求道者として素晴らしいスタンスを、かつてアルジュナとしてクリシュナ神と語り合った、世界中の霊性探求者たちに影響を与えたパラマハンサ・ヨガナンダが、前世の肉体を去る前にわたしたち人類に示してくださっています。

ちなみにパラマハンサ・ヨガナンダは、現在  Swami Vishwanandaスワミ・ヴィシュワーナンダとして降臨され、ドイツを拠点として活動されています。

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アメリカ人女性の弟子がヨガナンダにこう申し出ました。

「師よ、私はあなたがもうすぐ肉体を脱ぎ去られるのを知っています。どうか私も一緒に連れて行って下さい。あなたは私の神です!」

それに対してヨガナンダはこう答えました。

「神は、神です。私はあなたのグル(霊性の師)でしかありません。」

「しかし師よ、もしあなたが私を置いて行かれるのであれば、私は自らこの命を絶ちます!」

ヨガナンダはこう諭しました。

「バカなことを言うのは止しなさい!神御自身が、今、この地球の南インドに降臨しておられる。そのお方の名は、サティヤサイババです。」




私は長い間、「サティヤ・サイ・ババの肉体や、その組織に所属する人々が発したメッセージでない限り、真理では有り得ない。」「得体の知れない媒体者の声に、惑わされてはいけない」と考える傾向にありました。

しかし今となっては、その思考はあまりにも無限大に広がる神の愛を、鳥籠に閉じ込めるようなものであり、御教えの真髄や、パラマートマ(超越的真我)としてのスワミの本質を、完全に、無視していたことに気付きます。


スワミは、宇宙の創造主。


わたしたち神の子どもが、もしスピリチュアリティーに関して、生きること全般に関して何らかの質問をすると、神様は、宇宙全体を使って、答えを返してくださいます。残念ながら、日本の読者にはまだ紹介されていませんが、神々の世界と、瞑想の真髄は、 ”SATHYA SAI VAHINI” “DHYANA VAHINI” に、スワミ御自身が執筆なさっています。


宗教に生きる場合、神へと向かう道を進む、肉体を伴う行動に意識が注がれているため、神の御名を唱えながら無私の奉仕をし、神への讃歌を歌い、ヴェーダを吟唱すること、最後に光明瞑想が推奨されています。こういったサーダナは非常に素晴らしく、仲間が多ければ多いほど助けられ、より深い神聖さを実感することができますが、無知の闇の向こうに光り輝く「サトルボディ(微細身)」や、「ライトボディ(光の身体)の存在には、触れられていないどころか、知らされいない場合もあります。

至高神が世界を創造なさったとき、創造神から離れずにいた神聖な純粋意識があるそうです。それを私たちは、八百万の神々や、天使、女神、デーヴァと呼んでいて、神々は、創造主の被造物や命の維持を守護し、支援するために存在しています。

各個我の魂の進化を助ける神々(ギリシャ神話でいう大天使)も存在します。しかし、創造主がお作りになった宇宙の法則により―「Law of Free Will:自由意志の法則」、天界の大天使や八百万の神々は、私達人類から助けを求めない限り、私たちの人生に介入して助ける事は、出来ません。スポーツスタジアム大の場所に待機している大天使たちは、助けを求められる事を、長らくの間、待ち望んでるのだそうです。

そして、神への祈りと同じく大切なものは、私たちの思考と言動。。。私たちは常に、今現在の思考や言動によって未来を創り出しています。何故なら私たちジーヴァートマも、創造の一端を担う個我神として、非常に影響力(想像力=創造力)のあるマインドを兼ね備えているからです。。。


プッタパルティに来てから七年たった今日この頃。

今後は、従来の話題に加えて、感覚ないし経験を超え出でた形而上学(けいじじょうがく)的な内容も増やしていくため、このブログの方向性も少しだけ変わっていきます。 




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2014-07-19 解脱は思考のもうひとつ先に

解脱は思考のもうひとつ先に

| 12:15 | 解脱は思考のもうひとつ先にを含むブックマーク 解脱は思考のもうひとつ先にのブックマークコメント




スピリチュアリティーを求めていると、

様々な情報がやってきます。



真理を求めて

真我顕現を目指し

たくさんの書物を読み

たくさんの奉仕をし

たくさんの讃歌を歌い

心とカルマの浄化を願います。


 

心や身体への働きかけ

思考がつかさどる

こういった感覚器官への働きかけをどれだけしても

同じゲームの中でいったりきたりしているだけで

完全な至福を長続きさせることは難しい


なぜなら


思考や感情を悦ばせることをし続けていても

過去生から積み上げてきた

生き癖や考え癖

好き嫌い

生理的な感情を

乗り越えるのは

とても難しいから



なぜなら


それはすべて

名と形がついた

マーヤに

焦点を合わせているから。



あー、なんとかこの傾向が治らないだろうか。。。


浮き上がる

ネガティブな感情という

しがらみから

自由になれないだろうか。。。。



と神様に祈っていると

素晴らしい映像に

出会いました。




2013年、ムンバイのサイセンター、

ダルマクシェートラにて行われたサーダナキャンプの映像。

ホワイトフィールドのスーパースペシャリティー病院で

心臓専門医として勤務されているシュリカンタ医師とシヴァニ夫妻の講演です。


日本人はもともと精神性が高いので

この映像を見て日々、数秒間の瞑想をしていると

いろいろな不協和音やイザコザがとれ

調和のとれたグループとなるのでないかと思います。


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"Beyond Freedom" By

Dr Srikanth Sola & Smt Shivani Sola, conducted a Sadhana Camp

at Dharmakshetra, Mumbai, on 23th June 2013


本当に素晴らしい内容なので

時間があれば、翻訳したいです。

というよりも、和訳版が出れば素敵だなーと思います。





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2014-07-17 インドの幼児教育

インドの幼児教育

| 00:55 | インドの幼児教育を含むブックマーク インドの幼児教育のブックマークコメント


日本で、「インド式教育」という言葉を耳にしますが、本場インドの幼児教育でよく耳にするのは、

イタリア発の「モンテッソーリ教育」。

日本で、シュタイナーと呼ばれているウオードルフ教育系の学校も少なからずありますが、社会への浸透度で比べれば、モンテッソーリのほうが圧倒的です。

f:id:SaiLaksmi:20140717004930j:image

これは、創始者のマリア・モンテッソーリが長年インドに滞在していたという背景のほか、新興国のインドが、シュタイナーが提唱するスピリチュアルな要素よりも人材開発や能力開花に注目したことが大きいのでは。。。と個人的に思っています。


インドは元祖格差社会なので、都市から離れるとモンテッソーリなんて聞いたこともないという階層も多数存在します。その反面、都会の少し清潔でインターナショナルな雰囲気の学校には、どこもかしこも、「モンテッソーリ導入」という文字が書いてあります。(ざっくばらんな解釈で、多少清潔かつチャイルドフレンドリーなおもちゃがあれば、モンテッソーリの要素を満たしている、という感覚かと思います。)


しかしながらこのモンテッソーリ、知れば知るほど素晴らしい教育方法だと感じます。

従来の詰め込み方(国家が子どもに対して学ばせたい情報を記憶させる方法)ではなく、個人が持って生まれた感覚を繰り返し刺激して発達させて(能力を開花させる方法)で学ぶと、何が起こるかわからない人生の荒波を乗り越える際に、ものすごく強靭な基盤となるだろうなぁーと思います。将来子どもに会社の一コマとしてではなく、自立した企業家として活躍して欲しいと願う親御さんにはピッタリの教育方針。。。

いろいろと調べてみたところ、ハイデラバードのハイテックシティー近くに、ブルー・ブロックスという筋金入りのモンテッソーリ幼稚園がありました。そこに入学するためには、まず親御さんがワークショップに参加し、教育方針や趣旨に賛同することが前提となっています。

うわー、素晴らしい!ぜひ入れたい!と思いましたが、段階的に能力開発を行うため、生粋のインド人の場合は3歳未満か、モンテッソーリ系の学校からの編入、という形でしか受け入れられないそうです。我が家の場合、ママが日本人でモンテッソーリ的な接し方をしていて、子供の順応性も良いということから、三歳三ヶ月でも即入学の条件付で入学許可を頂きました。

結局、日本出張の話があったり、バンガロールへの転職という話がもち上がったりして入学へは至らなかったのですが、もしハイデラバードのハイテックシティー近辺に転勤で、3歳未満のお子さんいる方、お勧めです!日本人のお子さんもいらっしゃるそうですよ!


そこの校長先生にお聞きして面白かったのは、日本はモンテッソーリ教育にとても熱心だということです。

「能力開発の教育に熱心」、というよりも、日本人は元々、子供にお手伝いをさせながら学ばせたり、二歳児でも見守りながらハサミで紙を切らせる、ということを普通にしているからだそうです。

インド人の夫と接していて校長先生の云わんとすることがよぉーく、わかります。

夫婦間の教育方針としつけの考え方がカナリ異なるので普段から頻繁に話し合いが繰り広げられますが、インド人の場合、ほんと、危ないことは一切させませんし、後片付けはお手伝いさん・・・の王女様なみの甘やかされ放題ですから、三歳過ぎた子にはそりゃ無理だわ、と思います。

一方シュタイナーの方は、大我との融合(HELP EVER - HURT NEVER)や解脱を意識した子育てをするにはピッタリの方針で、頭脳や肉体だけでなく、魂(エーテル体、アストラル体)の発育を視野に入れた方法にとても興味を惹かれます。

f:id:SaiLaksmi:20110215084205j:image:w360

モンテッソーリに関する記事:

マリア・モンテッソーリ 

モンテッソーリ教育 

お仕事の時間 

家庭から始まるモンテッソーリ 

GoogleやAmazon、Facebook創設者も――成功者が皆受けた「集中力」教育プログラム

Googleの成功はモンテッソーリ教育なしには語れない

インドにおけるモンテッソーリ(英語)


シュタイナーに関する記事:

シュタイナー教育の理念 

ルドルフ・シュタイナー 

シュタイナー学校

インドにおけるシュタイナー(英語)



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2014-07-02 インド音楽・讃歌・マントラのオンライン学習

インド音楽・讃歌・マントラのオンライン学習

| 16:34 | インド音楽・讃歌・マントラのオンライン学習を含むブックマーク インド音楽・讃歌・マントラのオンライン学習のブックマークコメント



日本では、ミュージシャンがある特定の神さまや、グル(霊性の師)に

讃歌を捧げるシーンを見ることは非常に稀です。



宗教の国インドでは、実に多くのミュージシャンが

ごく普通に

神々の讃歌を歌い、CDをリリースし、コンサートでデヴォーショナルソング(信愛を込めた歌)

を歌います。

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(日本みたいに一神教信奉国ではないため、特定のグルや神格だけに対してのみ捧げる、

といったものではなく、もっとおおらかな感じです。)


日本人でバジャンを歌い、マントラを勉強したいと思っている方々は

たくさんいらっしゃると思いますが、


ひとつ難点なのは、

そんなマニアックなジャンルの先生を探すことだと思います。

しかも、練習というのは、継続が力なり・・・。

月に一回、都市に出向いて習っていてはカンを体得するのに一苦労。。。



そんな方々に朗報です。

インドのミュージシャン、シャンカラ・マハーデーヴァン氏が、

オンラインミュージックスクールを設立しています。



それ誰っ?

とお思いの方



Shankar Mahadevan(シャンカラ・マハデーヴァン)

1967年ムンバイ生まれ。

受賞歴のある作曲家兼プレイバックシンガー。シャンカラ・イーサン・ロイというトリオグループの一員で、数々の映画のサウンドトラックを手掛け、インド国内外の賞を受賞。シャンカラ・マハデーヴァン・アカデミーを創設し、世界中の生徒にインド音楽のオンラインコースを提供。映画音楽だけでなくスピリチュアル音楽も作曲し、サティヤ・サイ ババの降誕祭等の祭事にゲストシンガーとして参加するほか、バジャンCDへの楽曲提供やレコーディングを行うなど、幅広く活動する 。



◎ サティヤ・サイ・ババの85年降誕祭

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◎ レディオサイ製作のCD、Bhavanjali Vol.4 のレコーディング。

f:id:SaiLaksmi:20140702110456j:image:medium (二曲目のEaswaramma Nandana )

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◎ 2008年に開催された人類の幸福と世界平和のための大護摩供犠「サハッスラ プールナ チャンドラ ダルシャナ シャーンティ マホーッツァヴァムのスワミの入退場時の楽曲提供。

(2008年11月15日から17日の三日間、人類の幸福と世界平和のための大護摩供犠。約3万人収容の野外スタジアムにて開催、全インドから集まった180人の僧侶がサンスクリット語のヴェーダの吟唱と共に護摩供犠。)

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ママネタが続いていますが、個人的に私が、『子供に正しい発音でシュローカを学んで欲しい』と思って色々と調べていた時に、このアカデミーの存在を知りました。

そして試しに、Music For Children (子どものための音楽)の

Shlokas for Kids(子供のための讃歌/2000ルピー約3400円)と、

Rhymes to Swaras(童謡と音階/1500ルピー約2550円)の

コースを申し込んでみました。(一回の申し込みで、六ヶ月間有効。)


子供のための讃歌は、ヒンドゥー教徒の子どもが覚えるべく20のマントラやシュローカを、

サリーを着たオンライン先生の発音等を聞いて学び、自分の声を録音をして発音の正誤を確認することができます。 

ここで教わるマントラは、インドのサティヤサイバルヴィカスの時間割に掲載されているものがほとんどで、バルヴィカス(子ども達への霊性教育)に通わせられない親御さんには、とってもよいツールだと思います。


ひとつ難なのは、すべてヒンディー英語なので、

親御さんがじっくりと聞いて意味を理解し、お子さんに説明することです。

マントラや音調をはっきりと見せてくれているので、うちの子供も、

先生の顔、口、タイミングを見て、CDで聞いているより早く覚えられるみたいです。

もう三歳なので既に知っているマントラも幾つかありますが、

『自己流で覚えて唱えられている気になる』のは一番大きな落とし穴ですので、

復習も込めて大体、2−3のマントラを毎日数分、

1−2週間繰り返し聞かせて唱えさせています。

インド国内でも唱える方のバージョンによって微妙に音程が違うこともありますが、

ここはひとつ日本人らしく生真面目かつ神経質に捉えずに、

マントラのエッセンスを学ぶ、という姿勢で習わせています。



次に、童謡と音階ですが、

人形劇の先生とライムちゃんとスワラちゃんが一番目の歌詞を英語で童謡を歌い、

二番目をサレガマパダニサのスワラで歌う、という簡単なものです。

歌は、キラキラ星とか、インチィンチスパイダー等の、欧米圏の童謡です。


こちらは、本気でヒンディー英語の歌を学びたい、と思っている方にはお勧めですが、

単にインド音楽の音階(スワラ)を学ばせたいと思っている方は、Youtubeに載っている、

音階の基本エクササイズをBGMのように繰り返し聞かせておくと、音の感覚を習得できると思います。

そうするといつの間にか、鼻歌になって出てくると思います。

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もっと真剣に、カルナーティック音楽、ヒンドゥスタニ音楽を学びたい・・・という方には、

12週間、1週間一度、45分のコースがあります(初級・中級・上級・ヴォイス強化など)。

値段が、8100ルピー(約14000円)〜なので、

習い事に通ってバジャン唱歌を習得したい、という方にお勧めです。

コースはすべて英語なので、

ある程度英語が理解できること、もしくは通訳を介しての参加が前提です。

(といっても、難解なことを話しているわけではないので、

中学校英語を勉強した方には理解できるかと思います。)

サンプルはこちら

オームブックというオンライン動画教材(ダウンロード不可)で先生が見本を歌うので、それに沿って歌う、というシンプルなものです。音声だけでなく、動画、文字テロップも出るので、とってもユーザーフレンドリーな教材です。

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◎ Carnatic Vocal Certificate Program

◎ Hindustani Vocal Certificate Program


とりあえず、どんな感じか試してみたい、という方には、Devotional(讃歌)というセクションの Ganesha - Gananayakaya があります。





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2014-06-27 リトル・クリシュナの日本語版

リトル・クリシュナの日本語版

| 12:02 | リトル・クリシュナの日本語版を含むブックマーク リトル・クリシュナの日本語版のブックマークコメント



わが子も三歳を過ぎ、テレビに興味を持ち始めました。

インドのアニメーションは、太古の聖典をもとにしているものも多く、自然とお勉強になって助かります。

クリシュナ神の牧童時代のお話、ハヌマーン神ガネーシャ神仏陀など、いろいろなDVDが出ていますが、とくにうちの子が好きで何度も繰り返し見るのが、リライアンスグループのBIG Animationが製作する、『リトル・クリシュナ』。

インドでは英語版、ヒンディー語版のDVDが発売されていますが、邦訳版は、YouTube のアムリタ・チャンネルにて、『リトル・クリシュナ 邦訳版』を視聴することができます。


クリシュナ神が、ゴーヴァルダナ山を持ち上げる有名なエピソード

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創造神・ブラフマンが牧童を隠したエピソード。

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アムリタチャンネルには、色々な動画の和訳が載せてあり、難解なヴェーダを身近に感じることができて素敵です。

中でも、「The Essence of Bhakti yoga 短縮改訂版 バクティヨーガの聖者たち」は

一見の価値ある秀作です。

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宗派や所属機関へのこだわりを超越し、万人に対して神への信仰が深まる機会を提供する姿勢は、素晴らしいバクティーヨーガだなぁと尊敬します。


「私はあなたがたの心に愛の光を灯し、

 その光の輝きが日毎に増していくのを

 見届けるために来たのです。

 私は特定の宗教のために来たのではありません。

 私はいかなる宗派、教義または主義を

 広める目的のために来たのでもなければ、

 またいかなる教理のための信奉者を

 集めに来たのでもありません。

 私は信奉者や帰依者を

 私の信者として或いは

 その他の信者として引きつけようとは

 一つも思いません。

 私は唯一の信仰、霊的原理、信愛への道、

 信愛の徳、信愛の義務、信愛の責務を

 あなたがたに教えるためにやって来たのです。」

           シュリ サティヤ サイババ


日本のサイセンターでは、来月の7月27日に北陸の金沢で、サイの学生によるクリシュナ神の物語、シュリーマッド・バガヴァッタムの勉強会があるそうです。

もし日本にいたら、ぜひ参加したい!と思ったワークショップです。

案内は、こちら





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2014-01-27 神への祈り - Daily Prayer このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

神への祈り - Daily Prayer




サティヤ・サイ・ババが、寮生のために書いた祈り・・・。

毎朝唱えると、 次第に 心が 洗われます。 心に効く薬。 

祈りの対象は、それぞれが信仰している神様の御姿を想い、心をこめて捧げるとよいそうです。

  

 

神様、 どうか私の 愛を  受け 

    その愛が 全き 帰依となって

    あなたへ 流れるように してください



神様、 どうか私の 手を  とって

    絶えず あなたの役に 立てて ください



神様、 どうか私の 魂を  受け

    あなたと一つに 融け込ませて ください



神様、 どうか私の 心と思いを 受け

    あなたと 調和させて ください 



神様、 どうか私の すべてを 受け

    あなたの 役に立つ インストゥルメント(手先・道具)に してください


f:id:SaiLaksmi:20101016125147j:image:medium

O Lord, take my love and let it flow in fullness of devotion to Thee.

O Lord, take my hands and let them work incessantly for Thee.

O Lord, take my soul and let it be merged in oneness with Thee.

O Lord take my mind and thoughts and let them be in tune with Thee.

O Lord, take my everything and let me be an instrument for Thy work.




神我の響き ~ 日々の祈りと日本語、サンスクリット語マントラ集 (ガーヤトリー マントラ他)



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2014-01-23 サティヤ・サイ・ババの記念切手

サティヤ・サイ・ババの記念切手

| 00:49 | サティヤ・サイ・ババの記念切手を含むブックマーク サティヤ・サイ・ババの記念切手のブックマークコメント


日本では、先週の金曜日(1月17日)の某全国紙の夕刊に、サイババ特集記事が掲載されていたそうですね。

母にその旨を伝えると、早速その新聞を取り寄せたそうです。 

 

ふと、同じ師を仰ぐことができるって幸せだなぁ・・・と思ったエピソードです。



ところでプッタパルティでは、太陽暦で88回目の御降誕祭に、クリスマス年始スポーツの祭典を祝うべく、11月の初旬からスワミの御邸宅、サイ大学の寮が盛大にライトアップされていました。 その期間、なんと二ヶ月間。


11月23日の御降誕祭には、サイ・ババの社会貢献を称え、インド通信情報技術省郵政総局がサイ・ババの記念切手を発行しました。

f:id:SaiLaksmi:20140123235656j:image

1999年には、ウォータープロジェクトに対する記念切手が発行されていますので、これで二枚目の記念切手。

(プロジェクトの詳細は、なぜサイババは国葬扱いになったのか?にて)

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現地では、Stamp Of Loveというコレクターズ・エディションが出版されていて、SSSST Publications Divisionのフェースブックページにて動画が見られるようです。


スピリチュアリティーは、あくまで神(霊性の師)と自分との一対一の関係性ではありますが、なんだかちょっぴり嬉しいです。


さて、二ヶ月ほど続いた一連のお祭りムードは、インドに春を告げる収穫祭、マカラサンクラーンティやスポーツと文化の祭典のプログラム終了とともに幕を閉じました。最近は、世界中どこにいてもプラシャーンティ・ニラヤムで開催されている行事が見られるので、とっても便利ですね。


朝夕の寒暖の差が特徴的な(短い)冬が終わったプッタパルティでは、そろそろ長袖ともお別れです。




・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…


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