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今日購入してきた。
魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES-(通常版)(特典なし)
本当は昨日埼玉で買おうと思ったけど、大宮アニメイトには売り切れで置いてなかった。
チッ!使えねーなw
地元のゲームショップに行ったら、限定版のリリカルBOXも普通に置いてあったけど、通常版と3倍近い価格差があるので止めた。
グッズにもそれほど値段に見合うだけの興味ないし。
これが中の人(ゆかりん)グッズだったから即買ったけどね。ってか、予約してたけどねw
まずは、なのはちゃんクリア。
ストーリーモードなのはのラスボス「星光の殲滅者」は強かった。
結局何度もコンテニューしたけど、この闇なのははメッチャカッコよかったのでゆるすw
ゆかりんのダークボイスがまたいいのだよ!
なのはの特徴は、アクセルシューターは追尾機能があるとはいえ出が遅く、弾速も遅い。タイミング悪いと出の早い魔法に潰される。
ディバインバスターは出も早く速度も速く使いやすいかな。
続いて、はやてちゃんクリア。
おや?
しかも機動力が低い。遅いし、アクセルも3回しか使えない。
しかーし!
遠距離魔法攻撃は楽しい!
はやてってやっぱり固定砲台なんだね。
それと、ブリューナクは最初使ったら、ショボイ魔力弾が飛んでいくだけだと思ったら、こいつは連射できるのね。
連打すると、気分はまるでドラゴンボール!
ウラウラウラウラウラウラウラ!(脳内ではべジータボイスが再生w)
だが実際には、ポニョポニョポニョポニョポニョ!って感じだけどw
闇はやてもカッコよかった。
ゲーム内容はスーパーファミコンであったドラゴンボールの格ゲーみたいな感じ。
離れると画面2分割になって、かめはめ波とか大技同士がぶつかったりな。
このゲームはそこまでではないな。
魔法同士で打ち消すことはできるけど、スターライトブレイカーとラグナロクがぶつかり合ってとかの演出は無いんだよな。
戦闘システムではやっぱりカートリッジシステムが欲しかった。
フルドライブをカートリッジロードにして、フルドライブバーストは別のやり方にしてほしかったかな。
だいたいさ、スターライトブレイカーが相手に接近しなきゃ出せないってのはどうよ?って思う。
格闘ゲームとしては満足か?と言われれば正直物足りない感はある。
でも、フルボイスの書き下ろしストーリーが楽しめるのは良い良い。
さらにエンディングのTiny Rainbowが最高に良い! これだけで買った価値あるかもw
サビでは思わずライブみたいに左腕を左右に振っちゃうよw
本当はゆかりんライブツアー前に出てくれれば、並び中に見知らぬファン通しで対戦して時間潰せたのにな。
しばらくはこれで楽しめそう。
内容はすごく良かった。
全13話を130分にまとめたとは思えないほど、よくまとまっていた。
前売り券がまだ1枚あるので、もう1回見たいな。
今度新潟で見よう。って、いつまで上演してるんだ?
まず、冒頭にTVでのラストシーン、フェイトを見送った後のシーンから、なのはのナレーションで始まる。
その時点でジーンときた。
レイジングハートがかなりパワーアップしてる。
インテリジェントデバイスの開発技術が格段に上がっているだろうStrikerS時代よりも複雑で強そうw
しかし、ディバインバスターや砲撃を撃つ時のトリガーはちょっといらなかったんじゃないかなと思う。
レイジングハートって、フェイトに対するバルディッシュみたいに、なのは専用に作られた物じゃなくて汎用品みたいなものっぽいよね。
それなのに、将来的には最強のコンビになるとは!
久々に、全力でぶつかり合う9歳のなのはとフェイトを見て、こりゃスバルやティアナじゃ到底太刀打ちできるレベルじゃないと実感w
StrikerS後のフォワード4人でも9歳なのは一人に勝てないだろうな。
戦闘シーンは、スピード感、迫力がアップしていて、さらに劇場の大音量により見入ってしまう。
クロノが格好良くなってる。
なのはに「ポッ」とかのシーンもなくなってるしw
でも、クロノといえばTVで一番の見所がカットされてたのは残念かな。
プレシアに対して「世の中はこんなはずじゃなかったことばかりだ」の件の台詞。
あの台詞は格好良かったのに。
そしてA'sを見ると、その言葉に込めた想いが分かるというね。
カットされたシーンで、もう一つ残念なのはフェイトのシーン。
プレシアがアリシアと共に落ちていくところで、なのはが助けに来た時に迷いながらもプレシアではなく、なのはの手を取るシーン。
TV板で印象に残ってたんだけどなぁ。
プレシアの過去は小説やサウンドステージの内容も含めてかなり補完されてる。
ただの悪役ではないということが良く分かるつくり。
これだけ追加増やしてるのに130分にまとめるとかスゲーな。
一番の感動シーンである「名前を呼んで」の辺りは、Little wishのボーカル無しでアレンジされたBGMも合わさってかなり泣ける。
しかもそのままMy wish My loveとか反則だよ。
全体的に本当に良い出来だった。
DVDやBDで出たら繰り返し見たいな。
席番がB列のセンターらへんだったから2列目だと思ってたら、1列目を使用しないため実質最前!
なんという近さ。
スクリーン前の床には×印のテープが3つ張られてた。ゲストが立つ位置印だね。一番左が小さいので、大きいのが二つ。
並び的には左から司会者、ゆかりん、水橋さんかなと推測。そう考えると、自分も真正面がゆかりん!
時間になると、客席横から魔法少女リリカルなのはシリーズのプロデューサー、みっしーこと三島章雄登場。
いろんなイベントで司会を経験してるみっしーだけど、舞台挨拶はすごい緊張してるらしい。
この日の他3回では噛みまくりだったとかw
みっしーと同じく客席横から。
そして予想通りゆかりんが自分の真正面!!
ゆかりんの服装は、ゆかりんにしては珍しく(?)青いワンピースに肩と首周りに白いフリフリしたものにピンクタイツというお姿。
髪型は短いツインテール。ゆかり茶屋のロゴマークみたいな感じと言ったら失礼かw
改めて思うけど、少し前に髪切ったゆかりんはだいぶ短くなったよね。
似合っていて、いい感じだ。
リピートポイントカード3回目特典のフィルム持ってる人いる? ということで、客席で既に持ってる人いたのでそれを借りるゆかりん。
でも小さくてどのシーンか分からないもよう。
水橋「服着てる?」
そんな幼女の裸体ばかりじゃありませんw
パワーアップリメイクということで、TV一期の時と比べてどうだったかという質問で。
ゆかりん「5年ちょっと前にアフレコをさせて頂いた時は、先のことが分からないから精一杯やった」
「劇場版のアフレコは普通のテレビが3台あって、なのは用だけブラウン管。4:3なのでなのはがフシューってなってた」
見所については。
ゆかりん「プレシア母さんとフェイトの確執が多く描かれていて、プレシアに感情移入できるつくりになっている」
「親子って何? 人と人との繋がりって何だろう? 幼女の裸だけでなく、その辺の確信も見てほしい」
すごく真面目なコメントの中にも、笑いを絡めてくるゆかりん流石!
水橋さんは、今回ユーノが格好良くなったと言ったけど、
ゆかりん「クロノ君の方がカッコィ・・・・・・」
うん、クロノカッコよかったw
でも、
ゆかりん「なのはが寂しい時に、いつもそばにいてくれる人ができた」
とフォローも入った。
みっしー「まだお二人も若いですし(意味ありげな間)5年、10年後もやっていけたらと思ってる」
キングレコードとアニプレックスで大きなとこをやっていきたいとのこと。
なのはを愛していってくれたら嬉しいということなので、続いていくかぎり応援していきますよ。
水橋「私は、ユーノも好きだけど、なのはのことが好きです。みんなは?」
会場から「好きー!」「大好きー!」との声に、
ゆかりん「ほんとに〜?」
と、いつものライブMCみたいなノリが楽しかった。
まとめ。
ゆかりん「応援してくれるみんながいて、スタッフさんみんなの血潮、血潮?血潮であってる? 血と涙でできているので見てください」
「(なのは声で)リリカルマジカルがんばります!」
会場大歓声。最後の言葉は4会場で一番のサービスだったとか。
最後も客席から掃けていく。
ゆかりんは始終可愛かったです!
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結構注目受けてるんだね。
いつものとこはともかく、一般ニュースサイトにも取り上げられてる。
まぁ、紅白出場声優が主役の一人だし。