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ワンコたちの手作りごはん日記 RSSフィード

2017-12-19 フラン

娘と孫が来て、主人と4人で朝9時に火葬場へ。カルルンと同じところです。





昨日、段ボールにシュナウザーのカレンダーの写真を張り、

朝、ドッグフードや安納芋、かぼちゃ、ボーロ、ぬいぐるみ、たまごちゃん、コート・・・

そして、パパが、買ってきてくれたピンクのバラやガーベラ、トルコキキョウなどのお花を

フランの周りに飾りました。



天気予報は晴だったのに、9時前に、冷たい雨が降りました。





お骨を拾い、フランを連れて帰ってきました。

カルちゃんのお骨の入った袋より、ふたまわり小さいフランの骨壺。

娘と孫(もうすぐ3か月)が、泊まってくれています。

ふたりがいてくれるおかげで、なんとか、大丈夫です。


・・・悲しいとか、つらいとか、じゃなくて、ただただ淋しいのです。

生活のすべてが、フランに結びついているから。

2017-12-18 フラン、天寿をまっとうしました

食べなくなって、3日目。

横になりながら、夢の中で走っていたフラン。


11時・・・お水を口に含ませて、・・・ほとんど飲まず、

抱き上げると、大きく目を開いて私をじっと見つめて・・・見えているのか?

そして、大粒の涙がポロリと落ちました。

「どうしたん、フラン。」と涙を拭いてやり、抱いていました。

・・・

・・・

「えっ?息してる?」

・・・

「まさか・・・。」

「息、してるよね・・・???」

・・・  ・・・ ・・・

おなかを触って、心臓を触って・・・ ・・・



動かない!?!

「えぇぇ、、、まさか。・・・フラン! フラン!」


呆然としたまま、15分くらい。


フランは、息を引き取りました。キャンとも言わず、苦しみもせず、私の腕の中で、天寿をまっとうしました。

カルルンが、迎えに来ました。


フランに関する私の願いは、

・フランが苦しまないこと

・フランを抱いて、フランの最期を看取ること 

の二つでした。




朝、予定していた約束をキャンセルして、家にいることにしました。

そのおかげで、

ふたつの願いはかなえられました。


淋しいです。ただ、淋しい。

16歳と5カ月余りの犬生・・・寿命であり、大往生でした。

たぶん、フランは、幸せだったと思う。



それ以上に、私は、幸せをいっぱいフランからもらった。

夫も、娘も、息子も、フランと一緒に生きることができて、幸せだった。

ありがとう、ありがとう、フラン、ありがとう。

2017-12-04 おばあちゃんになりました

フランは、いよいよ、自力で立ち上がれなくなり、

今日は、手伝って立たせても、自力で歩けなくなりました。

すぐに、倒れてしまいます。

痛いところはないようです。

食欲もあります。


16歳と5か月・・・フランも、本当に年を取りました。

2017-07-14 蝉しぐれ*フランは暑い方が好き

f:id:Sanae:20170714080753j:image:left今日も、暑い朝です。

フランは、室温が28℃以下だと[震え]ます。夏用の服を着せたり、温度設定を上げると止まります。

若いころから、寒さに弱く、暑さに強い犬だったのですが、年を取って、高温設定の変温動物になったようです?


1か月くらい前から、膿皮症(犬によくある皮膚炎)が再発。塗り薬で治まらず、抗生物質を飲ませたのですが、5日目に嘔吐したのでいったん止めたら、膿皮症が広がってしまい、背中・お尻・頭などの毛が抜けてカサカサして赤くなり、抗生物質+おなかの薬を1週間飲ませました。それと皮膚炎用のシャンプー。全身を一度に洗うと負担になるので、上半身と下半身に分けてシャンプーしました。


去年、フィラリア検査を兼ねて血液検査に行って体調が悪くなったので(嘔吐、食欲不振)この1年くらいは、獣医さんに連れて行かず往診してもらっています。12日に来ていただいて、3点セットケア(爪切り・耳掃除・肛門腺絞り)をしてもらい、膿皮症も診てもらいました。皮膚は少し赤いけど綺麗になっているので飲み薬はいったん止めることにしました。



暑さのせいもあるけれど、私の行動半径が狭くなってます。暑いので、フランとのお散歩で犬仲間と会うことも少なくなり、外出も減り、スーパーへの買い物さえ、出かける回数が減っています。ついつい、PCに向かって、ネットサーフィン&ネットショッピング・・・

今日は、ジムで朝を流してきます(*^。^*)

2017-07-13 暑い毎日 

f:id:Sanae:20170713165134j:image:leftまだ、何とか自分で立ち上がり、歩いています。

朝は、立ち上がれなくて、もがいてるうちに。粗相してしまうことも…。

おふとんの綿のシーツの下に、オネショシーツとペットシーツを敷いています。

朝のおしっこの時は、特に後ろ足がフラフラするので、ハーネスを持ってサポートします。

フランとあとどのくらい一緒にいられるのか…できるだけ良い状態が長く続くことを毎日祈っています。


2017-07-06 フラン♪ 16歳!!!(*^。^*)

フラン、16歳になりました。

f:id:Sanae:20170706061454j:image:left16歳の朝。

まさか、16歳のこの日を迎えられるとは、思ってもいませんでした。


高齢犬にはなりましたが、私たちにとって、可愛い存在であることに変わりはなく、

一生懸命、勝手に好きなように生きている姿は、見習うべきところが多い(?)・・・です。

ふやかしたドッグフードを自分では、食べることができなくなりました。

が、スプーンで食べさせると、大きな口を開けて、ごくんごっくん飲み込みます。

2〜3カ月前から、水も飲まなくなりました。

ドッグフード+かぼちゃ(安納芋)+水 の水の量を増やして、たまに、スポイトで飲ませています。

オシッコの量で、水分が足りているかどうかを判断しています。

1カ月前までは、一晩もっていたおしっことウ○チも、夜中2時ごろに行くようになりました。

お玄関に連れて行って、ペットシーツの上にさせています。

その後、しばらくウロウロして、無理やり抱っこして眠らせます。

2017-02-27 フラン、15歳と7か月 認知症

お久しぶりです。

f:id:Sanae:20170227151210j:image:left今日のフランです。

今(15時過ぎ)、お散歩から帰ってきました。


フランは、15歳と7か月を過ぎました。

立派な(?)高齢犬です。


*左回りにくるくる回ります。1週間ほど前には、エンドレスに回り続け、ひっくり返ってびっくりしました。起きてる間は、回りながらうろうろしています。

獣医さんに連れて行くと調子が悪くなる(嘔吐、食欲不振)ので、往診で診てもらったところ、この旋回は、脳腫瘍とか前庭疾患ではないとのことで、いわゆる高齢犬の症状でどうしようもないようです。

*立ったり座ったりは自分でできますが、大変そうです。

*足腰が弱くなり、よくふらついたり、こけたりします。

食欲はありますが、嚥下に障害が出ています。

 ・数カ月前に、調子の悪い時(吐いた後)ドッグフードをふやかして食べさせてみましたが、口の中(上あご)について飲み込みにくいようなので、また、硬いまま与えることにしました。

 ・2〜3カ月前から、小型犬用のドッグフードは粒が小さくて、口の中に入れることができにくいので、大きい粒のドッグフードに変えました。大粒(1.5cm位)なら、バリバリと噛んで食べられるようになりました。

 ・この1〜2週間、大粒でも、口の先でつまめるのですが、口の中に入れにくくなり、私が「口の中に押し込む」サポートをしています。たまに、自分で食べることもできますが。


ドッグフードは、プレイアーデン|ドイツ製オーガニック ドッグフード・キャットフード通販「プレイアーデン」 プレミアムケアドッグフード|商品紹介|ドイツ製オーガニック ペットフード「プレイアーデン」 鹿肉が入っているものです。このドッグフードのおかげで、肝臓がよくなったのです。

おやつは、プレイアーデンのざくざくほうれん草と人間用の衛生ボーロ。

ドッグフード以外に、かぼちゃと安納芋の焼き芋を食べさせています。


f:id:Sanae:20170227152500j:image:left

*耳は、2〜3年前から聞こえませんが、目は、白内障で見にくいようですが、見えています。

*1週間くらい前から、昼夜逆転が始まり、夜の間ほとんど回り続け、5分ほど倒れるように横になり、また、回り始める・・・昼は、よく寝る、という状態でした。

昼間、熟睡していても起こして散歩に連れ出したり、おやつを与えたりしています。それでも、夜には起きだしますが、今のところ、回っているだけで夜泣きはしていません。


*トイレは、2〜3週間前までひとばんもったのですが、最近は、無理になって来ました。

*リビングの一角にサークルを作り、オネショシーツを敷き、その上にペットシーツを敷き詰めました。出入りは自由にできますが、この中で、トイレしたり、ぐるぐる回ったりすることも多く、助かります。


これから、少しずつ、老化が進むのでしょうが、何があっても支えてやりたいと思っています。

年をとっても、主人のことも私のことも、認識しています。年をとっても、可愛いことには、変わりはありません。

2016-07-18 日帰り天見温泉

f:id:Sanae:20160718112508j:image:left

2016-07-17 フラン、生きてるだけで、うれしい!

f:id:Sanae:20160718164007j:image:w360:left目が、白いです。

やはり、かなり見にくいみたいで、溝に落ちたり、暗いところが怖かったり・・・。


でも、頑張ってます。暑いけど、家の中では元気に歩き回ってます。

2016-07-08 最近のフラン

f:id:Sanae:20160706090732j:image:left光の中で、ねんねするフラン!


  嚥下が少ししにくくなっています。ふやかしたドッグフードを飲み込むスピードが遅くなっています。もっとも、今までは、食べるのが早すぎたので、遅くなったほうがよいのですが。足が弱ってきたので、丸い箱の上にお皿を置いて食べさせるようにしたら、かなり、楽そうです。



昼間のトイレが近くなっています。油断すると、粗相されてしまいます。ですが、夜は一晩、粗相せず、朝まで眠ります。