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Tanglefoot Bag - さるしんごのD&D関連雑記 Twitter

2012-02-19

[][] Tomb of Horrors 2回目(Extreme Mode、10レベル向けを8レベルで2回目)

全体で2回目で、8レベルでのセッションの2回目。結果、このレベルでの最後の戦闘遭遇でパーティは全滅しました。以下、今回の妄言です。さるしんご責任編集でお届けします。

  • 「前回までのTo Heart」「いやおかしいだろそれ」
  • 「フェイステップで飛ぶよ」「…おい!」「おい! フェイステップ持ってないでしょウォーフォージドは!!」
  • 「最近エラドリンしてないから」「ずっとエラドリンじゃないか」
  • 「あっ、とか言って、矢印が下向きに出て、落っこちていく…」
  • 「12の部屋」「ハタハタという音が聞こえる」「イッタンモメンの群れが!」
  • 「ここにやつを突っ込みたいの?」「やつって何?(笑)」「黄金に光るプラチナの鍵(笑)」
  • 「むしろ戦闘があるだけありがたいと思わないと!」
  • 「外見みるからに酷い目に合いそうな建物だな(笑)」
  • 「湯飲みを雑巾で拭かれてしまうわけですね」「ありがとうございます。我々の業界ではご褒美です」
  • 「こんな夢なら夢など要らぬ、という血涙を流す…」
  • 「このダンジョンの攻略に失敗すると核エンジンが点火して落ちてしまう」「へー(気の無い返事)」
  • 「日本最凶の剣士?」「ぬふう。OK?」「OKじゃねーよ」
  • 「ケツ周辺がBloodied」「お稚児さんにされてしまう」
  • 「女子には興味が無い」「珍しいな」
  • 「さ、そういう形で知識判定か」「その『さ』が分からない」
  • 「あ、居る場所間違えた(配置を直す)」「全然違う場所じゃねーか」「ぬふう言うためにずらした」
  • 「あと、別にアセルラクはサザビーに乗っていないし」
  • 「光ったときはペンタゴン、黒いときにはブラックホール」「しぶしぶ納得してやる」
  • 「情が通じ合っているアナベベに」「うほっ」
  • 「カバーなぞ【武士の情け 1】への愛の前には無力!」「扉を閉めます」「がばっと扉を開けて…」「閉めます」
  • 「【武士の情け 2】〜! 君のACはなんて柔らかいんだーっ!!」
  • 「では【武士の情け 3】の尻をなでることにしようか」「プレイヤーの名前を出すのは良くない。やめろ」「たしかに」「2人の顔が見える位置に座ってる俺にはなかなか厳しいよ、それ…」
  • 「比較的PPPの中では足し算の遅い【武士の情け 4】に手伝わせてる時点でダメだろ」
  • 「バヤリースオレンジいる人、いますか?」「はーい」「あげません」
  • 「好きなところでおねえさんを呼んで買物ができる」「なにその便利システム」
  • 「土管から出てきた」「ドゥビドゥビドゥビ」(かつて国民的人気を獲得したTVゲームの効果音で)
  • 「エラドリン星を落とすための核エンジン、エンジンルームになってます」「じゃあ砂糖を入れます」
  • 「核融合良くないから。最近エコだから」
  • 「どうにかするにはボスを倒すしかない!魔空空間に引きずりこめ!!」「甘いな、と言ってマヌケ時空に引きずり込みます」
  • 「ディスペルマジックでこの効果は消せる!(ドヤ顔で)」「そんなものは無ぇよ!!」
  • 「Bはレバー」「何故Bなの?」
  • 「アイアンマインドの準備」「アイアンマインドで外れだ」「ナイスアイアンマインド!」
  • 「『ゴゴゴゴゴゴ…』ここに扉のドアが開きました」「扉の、ドア、だと???」
  • 「君たちには3つの選択肢がある。1、ラスボスの間、ラスボスを倒したらダンジョンは無くなるのでひとつよろしく。2、エスポワール、福本漫画の世界(カイジ部屋)、3、謎の装置」
  • 「装置を見ますよ」「日時計があって、針がコチコチと」「おぉぃ!待てぃ!(笑)」
  • 「エラドリンの娘さんがコインになります」
  • 「なぜカジノで<盗賊>技能でイカサマができない!?」
  • 「麻雀とカードゲームは何が違うの?」「テクスチャが違います(何も違わないの意)」
  • 「焼けた鉄板持って来てジューッ。焼き土下座」「なんだこれ」「茶番乙」
  • 「今回、大分盛ってるな」「何をどう盛れば良いのか」「副葬品とか盛れば」
  • 「くそ、マドレーヌうめぇ」「珈琲が欲しい」
  • 「デカドリンか」「なんかそれ炭素原子が10個ついた物質みたい」
  • プリキュア戦士たちが出てくる」「知るか!」「ダイス振らせろ!」
  • 「ハーフオーガハーフノームって昔居たよね」「ノームがオーガと手をつないだらオーガ菌で妊娠して子供が生まれちゃうんだよね」(幼稚園児か)
  • 「でっきるかな、でっきるかな♪」
  • 「ときどき【武士の情け 5】を殴りたくなるな」
  • 「<魔法学>で難易度23、ちょっと振ってみ」「…コロコロ…29! 通したよ」「ごめん、何の意味もないわ」「振らすなよ!(怒)」
  • 「まあまあこれはTomb of Horrorですよ」「To Heartではございません」
  • 「天狗キター」
  • 「今なら引き分けでも良いわよ」「受け入れたら額に肉が付くぞ!」
  • 「お前は殺されるだけだから殺されはしない」「?」
  • 「来るなら来い!そのことを考えてエラドリンではなくウォーフォージドだからな!」
  • 「マスター、ゴハンマダー?」
  • 「デスセーヴで20! 私は死なぬ!」
  • 「私は死なぬ!」「わーなんか変な汁が【武士の情け 6】に出始めた」
  • 「あぁ死んだ…」

お疲れさまでした。終了後に1週間くらいしてグダグダと愚痴めいた話もTwitterでしたので反省してます。それはもう繰り返し書きたくないので、ここでは2点だけ自戒と備忘のために書いておきます。

1点め。まぁ、望んでToHに参加して厳しいモードを望んでいたので全滅は仕方無いのですが、死ぬときは理不尽に暴力的な敵戦力に蹂躙される、という覚悟ができていなかったかな、と反省してます。そのあたりの説明と理解と確認が参加者間で徹底されてなかった。結果的に、全滅後にセッション全般に関する不満を呟いたりしたのも大人げなかった。反省してます。個人的には、ああもあっさり蹂躙されて死ぬもんだと思っていたら違うスタンスで参加表明して違うPCを作っていたように思いますし、遊ぶ際の姿勢も違ったかな。思い入れのある感じのキャンペーンPCを作った時点で参加スタンス間違えてましたね。挑戦的な内容なのでシナリオに楽しみは感じますが、セッションを和気あいあいと遊ぶのは俺には難しいですね。集中するポイントがちょっといつもよりシリアスよりになる感じでしょうか。

2点め。苦言を呈しますが、DMの特定プレイヤーいじりがすぎました。いじられる側が喜んで無いのにDMの楽しいと思うことを強要してる感じになってました。俺がいじられる側ならはっきりやめろと言うレベルだったように思われます。薄々気付いていましたから、脇からストップと言わないといけなかった。俺も反省するところあります。(妄言だからといって笑ってはいますが、中には看過できないものも当然あります。何度か苦情もいただきましたし、そのあたりに敏感になれるよう心掛けているつもりです)

楽しいと思ったことを相手に押しつけてしまって問題が生じたのだと思います。自分が楽しいと思ったことを人が楽しいと思ってくれるとは限らないし、相手が楽しくないと自分にはっきり伝えてくれないこともあります。どうあれ、これは相手の気持ちに気付けずに押しつけている側が先ず直す問題だと思いました。周囲は相互のすれちがいに気付いた人が早めに明確にストップを口にした方がいいかな、とも思いました。

DMの思いつきで特定PL向けの楽しさをダイレクトに提供するのは特にD&Dではうまくいかないと思います。PLを楽しませるのではなくPCを活躍させることを意識する方が良いかと。DMはPLに対してではなくゲームの中だけに対して操作を行なうべきですね。意志疎通のすれ違いを回避してプレイヤーが楽しいと思うことをDMから提示するには、まずは事前にプレイヤーからPCについて話を良く聞いて、PLの意見もききながらPCだけに向けてセッションの中で何かをしかけるのが良いんじゃないでしょうか。

こういうことがPPPでは殆ど起きてなかったので俺も麻痺してました。以前参加した余所のセッションで15年くらい前にはときどき起きてたかな。極力そういう卓を避けるようにしてPPPに辿りついたもんで、俺も感覚が鈍ってました。疲れるのは確かだな。まぁコミュニケーションをときどき仕切り直すのはダレた関係になるのを防げるので悪いことばかりではないと思いたいですが。

次回12レベルからです。どのように再開するかはちょっと流動的な状況ですが、次は私は撃破役担当になるのかな。遊び方としては演出や捻りは控えめにしてToHの記述に素直に従って淡々と攻略するのが一番のように思います。

(この記録は2012年3月4日に書きました)