トウモロコシの皮むき会4.0 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2010年02月25日 三年に一度 このエントリーを含むブックマーク

フィギュアスケートを滑り終えた選手はみんな鼻水が出るようなので、それを拭く係ならボランティアでやりたいな。



ユニクロが儲かると、失業が増える。トヨタが叩かれると、芸能人が暇になる。冬眠が終わると、春眠が始まる。



「実力不足」だった、と、

女子カーリングの選手が言っていました。

必要以上に自己卑下しているわけでもなく、

考えることを放棄している感じでもなく、

とても正面からのことばとして

「実力不足」ということが語られた気がします。

 

まったく参加することもできないような競争で、

「実力不足」なんてことは言えません。

「あわよくば好成績も」と欲がでてしまうくらいの強さ、

というか、弱さが認識できたときに、

やっと言えるようになるんだろうと思うのです。

今回、これを言えた選手は、

ようやく「実力不足」と言える地点に到達したんですね。

つまり、「実力不足でした」なんて言えるほどの実力は、

なかなかつくもんじゃないんですね。



ボクシングはもっともよく出来た闘争のフィクションである」。三島由紀夫エッセーに残している言葉だ。そこには高度の技術性と科学性が備わっていると三島は言う。リングの上の選手はそれをわきまえてじつに冷静なのだ、と。


When there is a wall, going over is one way. Painting pictures is another. If you are really imaginative, you can try quantum tunneling.




Do stuff. Be clenched, curious. Not waiting for inspiration’s shove or society’s kiss on your forehead…. Pay attention. It’s all about taking in as much of what’s out there as you can, and not letting the excuses and the dreariness of some of the obligations you’ll soon be incurring narrow your lives. Attention is vitality. It connects you with others. It makes you eager. Stay eager.



憎しみがあるから書き続けられる。だが、憎しみ以上に愛がなければ書く意味はない。気をつけろ。敵は君が自暴自棄になるのを待っているんだぞ。



動き回ってください。旅をすること。しばらくのあいだ、よその国に住むこと。けっして旅することをやめないこと。もしはるか遠くまで行くことができないなら、その場合は、自分自身を脱却できる場所により深く入り込んでいくこと。時間は消えていくものだとしても、場所はいつでもそこにあります。場所が時間の埋めあわせをしてくれます。


釜ケ崎歩き、1編の詩 詩人・谷川俊太郎さん

2010年1月24日

 詩人の谷川俊太郎さん(78)が、日雇い労働者が集まる大阪市西成区のあいりん地区(釜ケ崎)をテーマに、「路上」と題した新しい詩を作り、23日、発表した。

 谷川さんは昨年11月、西成区を拠点に表現活動するNPO法人「ココルーム」の代表理事で詩人、上田假奈代(かなよ)さん(40)から招かれ、初めて同地区を訪れた。上田さんは「貧困や格差に苦しみ続けてきた釜ケ崎を見てもらい、詩を通じて何かを発信できるのではと思った」と話す。

 谷川さんは、労働者が集まる「あいりん総合センター」や、野宿者が暮らす通称「三角公園」などを上田さんと半日かけて回り、労働者から話を聞いたり、写真を撮ったりした。「どこか安心できる空気があった」という。

 「ココルーム」が企画して同市浪速区で23日にあった、地域社会とアートの関係について考えるシンポジウムで、谷川さんが自ら新作の詩を朗読。「釜ケ崎の人は経済的に見れば弱者だが、人に傷つけられ人を愛し、いつか『死すべき人』としては、ほかの人と同じ。区別はしたくない」と話した。(金指光宏)

   ◇

 「路上」(部分抜粋)

ここに座って

なんにもしないでいると

咲いてる花のココロになる

ただ咲いてるだけと

ただ座ってるだけ

似たもの同士

それがいのち

もしかするともうおれ

人間じゃないかも

でもいのち

月を見て

雲に抱かれて

いつか死ぬまで

この世にいる

あの世はどんなとこかなー

それ お楽しみに

とっておく



We are all in the gutter, but some of us are looking at the stars. -Oscar Wilde-



Imagine that wearing your pants loose around the waist might be the formal style in some cultures. Just have that decency of imagination.



編集・ライター共にフロー型とストック型の人がいる。とはいえ、文章を書く技術は「どれだけ文章を読んできたか」にほぼ比例するストック系の資産なので、専門知識の蓄積も含め、ライターとして寿命が長いのはストック型ではないか。



あくまでおばあさんの立場にたち、

おばあさん本意で考えていった果てに、

最初「あなたをもっと幸せにしたい」と言いつつ、

もうひとつ腑に落ちなかったAさんは、やっと、

ほんとうに言いたいことがとてもはっきりしたと言った。

いま、おばあさんに、

ほんとうに伝えたいこと、

それは、

「あなたといると幸せです。」




 

・自主トレーニング中のプロ野球選手たちが、

 いまごろはおそらく下半身のトレーニングをしてます。

 ランニングだとか、ダッシュだとか、

 とにかく「走り込み」をしておけば、

 まちがいなくいいことがあるということでしょうか。

 苦しいけれど、退屈でつまらないけれど、

 一にも二にも走れ走れだ、と、よく耳にします。

 

 そういう話を聞いて、

 そりゃぁ大変だろうなあと思うと同時に、

 「とにかく役に立つランニング

 という手段があって、うらやましいなとも思います。

 「御託を並べているより走るんだ!」

 ということになったら、

 どうしたらいいかわからない日にも、練習ができます。

 なんにせよ、走ればいいんですから。

 

 もちろん、もっと専門的なレベルでは、

 走り方だとか、道具だとかに条件はあるのかもしれない。

 でも、走ることが毒になるわけじゃないし、

 走ったことを後悔してますなんて話、聞いたことがない。

 

 この「走り込み」のマネをして、

 昔は、「キャッチフレーズを100本書け」だとかね、

 そういうことを教える「先生」がいっぱいいました。

 100本も書いたって、ことばの順列組み合わせを、

 手間ひまかけてやるだけになっちゃうんだから、

 なんにも上達なんかするわけないんですよね。

 それよりは、たとえば、

 「3つの視点から、商品をよく見てみよう」

 なんてことをゆったりと考え続けたほうがいいでしょう。

 でも、そういうほんとに有効なことよりも、

 「ぜいぜい、はぁはぁ、100本、書いたぜぇっっっ!」

 みたいなことのほうが、やった気になれるんですよね。

 企画書をいっぱい書くとか、コピーを何本も書くって、

 「走り込み」と似ているようで、まったくちがいます。

 

 「とにかく走れ」と同じように有効な力量の上げ方、

 なにかあったら、いいだろうなぁと思います。

 簡単にはわからないけど、考え続けたほうがいいですね。


ものを書くときに形容詞の扱いは難しい。うまく使えば引き立つが、下手だと言葉は浮いてしまう。文章は形容詞から腐ると言ったのは、たしか作家の開高健だった。飾り言葉は美味(おい)しいだけに朽ちるのも早い▼古い記事を読んでいたら、中曽根元首相が、当時新党さきがけの代表幹事だった鳩山由紀夫氏に注文をつけていた。「政治は、美しいとか、キラリと光るとか、形容詞でやるのでなく、動詞でやるものだ」と。13年前、旧民主党を結成する直前のことである▼辛口の意見に、鳩山氏は「行動の前に哲学的な形容詞を大事にするべきではないか」と反論していた。政治スタイルや人生観の違いだろう。氏は今も、「愛のあふれる」といった、扱いの難しい言葉を好んで語る。哲学を重んじる姿勢は変わっていないようだ▼政治に力強い動詞は欠かせない。政策を進める意志である。動詞なき形容詞は、絵に描いた餅の飾りにすぎない。とはいえ形容詞を欠く動詞もまた、やせ細った政治だろう。持ち味の形容詞を腐らせない実行力が、いよいよ試される▼16日には特別国会が召集されて首相指名を受ける。就任会見や所信表明での一言一句が吟味され、そこから先は容赦のない現実が待つ。言葉で訴えたもろもろの実(じつ)が問われる。期待のすぐ横に失望の奈落が口を開けているのは、新政権の常である▼「言行一致の美名を得る為には、まず自己弁護に長じなければならぬ」と皮肉屋の芥川龍之介は言った。せっかくの形容詞が、そのために乱れ飛ぶようでは、国民は失望する。


いわば、結婚生活を支えている間、

ご主人が、社会に出て、新人時代から

仕事のなんたるかを一から覚え、

経験を通して能力を磨き、

月日をかけて人間関係を構築していった分の苦労を、

中年になってからのスタートで、一気に集約して

やらなければならないということだ。

だから、なにか新しい道に進む選択をした人が、

一時期、つらくてたまらないようなところを

とおりすぎなければならないのはあたりまえだし。

その選択は、自分の人生にかつてない、

新しい領域に足をつっこみ、

自分の中の、開発していなかった潜在力が、

鍛えられていることの証だ。

だから、つらくなったっていい。

その選択はまちがっていない。

進む選択をした人は、一時期つらくなる。

つらくてどうしようもない、出口のないところに

完全にロックされたような状態になる。

それは、むしろ進んでいることの証だ。

短くても、5年ぐらいで基礎づくりと思って、

時間をかけて、希望を持って、

新しいアイデンティティを編み上げるまで

自分を温かい目で育ててほしい。

アイデンティティを組み替える人に

尊敬と寛容のある社会であってほしい。





刑執行は、おぞましい犯行の記憶も断ち切ってしまった感すら覚える。


 悲しいことに大きな事故や災害が起きると、珍しい言葉を覚える。




一定の時期に断固として決定的な一語を発し、いなずまの一瞬、民衆と神とを代表してたちまち暗黒のうちに消え去る

街灯の光を受けて影が長く伸びていた

空には星がキラキラとまたたいていた

その星の一つが母さんのもので、私たちを見守ってくれているといいなあと思いました

Über allen Gipfeln
Ist Ruh,
In allen Wipfeln
Spürest du
Kaum einen Hauch;
Die Vögelein schweigen im Walde.
Warte nur, balde
Ruhest du auch.


A Friend....

Accepts you as you are

Believes in "you"

Calls you just to say "HI"

Doesn't give up on you

Envisions the whole of you (even the unfinished parts)

Forgives your mistakes

Gives unconditionally

Helps you

Invites you over

Just "be" with you

Keeps you close at heart

Loves you for who you are

Makes a difference in your life

Never judges

Offers support

Picks you up

Quiets your fears

Raises your spirits

Says nice things about you

Tells you the truth when you need to hear it

Understands you

Values you

Walks beside you

X-plains things you don't understand

Yells when you won't listen and..

Zaps you back to reality



WHEN will the stream be aweary of flowing

Under my eye?

When will the wind be aweary of blowing

Over the sky?

When will the clouds be aweary of fleeting?

When will the heart be aweary of beating?

And nature die?

Never, oh! never, nothing will die;

The stream flows,

The wind blows,

The cloud fleets,

The heart beats,

Nothing will die.


"Nothing will die" -Alfred Tennyson


ぼくの、自分のことを考えても、

 あちこちで見る短い文章のことは、いつも気になってる。



増えも減りもせず、たしかに事実としてあった、

ということだ。

言葉は手段だ。

「すれちがってもいいじゃないか」

例の編集者さんはそう言った、

お互い悪意がないのにすれ違うのはなぜか、

という私の言葉を受けて、「すれちがっていい」と。

続けてこう言った。

「言葉を尽くしたのに、

 誤解が解消できなかったとしても、

 そこに悪意がなかったのであれば、

 人はいつかまた信頼関係を結べるように思います。

 生じてしまったすれちがいをどうにかしようとして

 状況を丁寧に説明することももちろん大事ですが、

 言葉はもっと深いところにあるものを届けるために

 存在するように思います。」

この編集者さんとは現在まで、

温かい信頼関係が続いている。


並外れた権力者は、並外れて孤独だ。


牛の角はおとなしく、羊の角は突っかかる


天地造化の跡は一様ならず



例えば銀行の窓口で、覆面をして包丁を出す。「表現」には違いない。金を出せと言う。「言論」には違いない。だがこれは「言論、表現の自由」に入らない。単なる犯罪だ

薔薇はとげがあるが、美しい花を咲かせる

「訛りは国の手形」と言う。言葉の訛りで生まれ故郷が分かるということだが、

KY=付和雷同


モーツァルトである。ショパンである。




予備選は「選ぶ」のではなくて、「理解」や「修正」を促すものであると、そう願いたいものです。

大事なのは、人と交わりつつ、
時にはうまく孤独になる
技術である。



<そいつは敵じゃあない>

お菓子がなくなったら、いやだという気持ち。
歌がなくなったら、いやだなぁというこころ。
かわいいお洋服がなくなったら、いやよという思い。

まずいものより、おいしいものが好きな気持ち。
栄養もないのに、食べたいものがあるということ。
しょうがないなぁと思うのに、会いたくなるともだち。
くだらないとわかっているのに、捨てられないもの。

残念な時間。
後悔するような青春。
恨まれる行動。
生意気な季節。

なぜいるのか説明しにくい生きもの。
役に立たない道具。
美しからぬ景色。

ぐずぐずしているうちに終わる人生。
よろよろと老いぼれていく身体。
強くなればいいのになれないままのこころ。

しょうもない世界のほとんどの部分。
くだらないといえば、みんなくだらない人間たち。
やめるべきことがやめられない仲間たち。

なくそうとしてもなくそうとしても消えないもの。
そういうものに、敵と名をつけることはやめてくれ。
そういうものらは、敵と名付けるべきものではない。

それらは、ぼくとか、きみとか、
そういう名前で呼ばれるものであるはずだ。






書くことは、自分と向き合う作業で、

思わぬ自己発見をすることがあり、

それゆえに「自分探し」と混同されやすい。

でも書くことは自分探しの道具ではない。

書くことはつねに外に向かった行為だ。

自分がつまらなかろうが、

高級だろうが低級だろうが、そんなことはいい、

自分として、その環境と

どうにか通じていかなければいけない。

「待ってる人がいる」





言葉は/言葉に生まれてこなければよかった/と/言葉で思っている


「表現しろ」と言われることは、

「どういう風に受けとめてきたのか」問われることだ

と感じることがあります。






つねに「自分が試される」ことではないか、と思います。

試される、というのはやはりとても辛いですよ。

覚悟がいるのです。




人には、容易に掘り起こすことの
できない無意識の深層がある。

海の表面の風は、深層水の流れとは
無関係に波を立てる。

人生の表層も、深層とは
とりあえず無関係に流れて
いくように見えるが、
deep undercurrent が存在
しないわけではもちろんない。



生物の最大の特徴の一つは
「自発性」である。


「書くことがない」人に、何と言うだろう。

「見つかるまで 探して」



自分の言葉は取り替えられない




夢はリハーサル



失敗とは転ぶことではなく、起き上がらないことである。




コンサートが最大の収入源であり、CDはもはやプロモーションの手段なのだ。



「書くことが無いならそれを書こう」


「空間とは知らず知らずのうちに
影響を受けてしまうもののことである」


人類が、どんどん
知性と教養を劣化させていくように思えるのは、
他にやらなきゃならないことが増えているからだ。
そしてそれは、ほとんど
複雑な人間関係についての努力なのだ。


経験者=即戦力とは考えていないのです。



気持ちは順番に外へ出ていく。

浅い、つまらないものから、

徐々に、深い、核心へ。

「あなた」の欠点とか弱点とかを、
他の一般的な人たちとちがって、
「わたし」は愛することができるんです‥‥という、
やや複雑な思いが、おとなになると生まれてくるよね。
それが行き過ぎると、これまた、
ちょっと困ったことになるんだけど、
だいたいは、その手前のところでさ、
「一般的な価値観+じぶんだけが知ってる価値」という
ちょっとした価値の増加がおこなわれて、
他の人といるよりは、この人といたいってなことに、
なるんだろうとは思うんだよね。


ゴルフが悪いのではない。悪いのはゴルファーなのだ」


「困ったときには本棚に向かう」というのが、僕の人生の流儀です。

 1977年の11月15日を、具体的に記憶している人は少ないだろう。最近、あの頃の日記を引っ張り出した。〈15日(火)奨学金入る/明日のバイトはきつい/前期の成績も心配〉。東京で一人暮らしの学生にとって、ありふれた一日だった▼その日の夕刻、新潟市の中学1年生、横田めぐみさんが行方不明になった。両親の滋さん、早紀江(さきえ)さんには、忘れたくても忘れられない、特別な日になった▼帰りが遅い娘を案じた母は、部活のバドミントンが長引いているのかと学校に急ぐ。体育館から漏れる照明と女性の声に安心するが、ママさんバレーの練習だった。東京の学生が、アパート近くの中華料理屋で野菜炒(いた)めか何かを食べていた時刻だ▼新潟の母親は遥(はる)かに正確に、作りかけの夕食を覚えている。鶏のホワイトシチューは、ジャガイモが煮え切る前に火が止まった。転勤家族の平穏も、そこでぷつりと断たれた。多くの日本人にとって、この悲劇が「同時代の体験」となるのはずっと後のことである▼早紀江さんは、娘の夢をめったに見ない。最後は小泉再訪朝の前だった。長い長い下りのエスカレーターに、20歳ぐらいのわが子がいた。声は届くが手が届かない6段先、赤いシャツで、赤ん坊をおぶっていた。その残像さえ宝物だ▼「私たちができることは全部しました。早く静かに、普通の人になりたい」。自分の名が難しいからと選んだひらがな3字。いつの間にか、国家犯罪を告発する記号になった。親子の30年を奪ったまま、極東を次の冬がつつむ。(天声人語 11/15)

公務員の中でも、自衛官、警察官、消防士、外交官は、国益、公益のために状況によっては「無限責任」、すなわち命を投げ出す覚悟が求められると考えている。


「そうです。自由というのは、
真剣に追及しようとすれば、
とても手間と手続きがかかる
ことなのです。」


意味を知ったとき、自分の見ていた風景が変わる。



「事実を言うんじゃなくて、事実で、言うんだよ」



マジ思い出ばっかり溜まって思い出す暇が無いですなー。まさに思い出貧乏とはこの事!


「われわれが自分の自我 ― 自分の思想、感情、もしくは本能 ― だと思っている大部分は、実にとんでもない他人の自我である」
 ゆえにわれわれは、「ついにわれわれの自我そのもののなんにもなくなるまで、その皮を一枚一枚棄脱してゆかなくてはならぬ。このゼロに達した時に、そしてそこからさらに新しく出発した時に、初めてわれわれの自我は、皮でない実ばかりの本当の成長を遂げてゆく」
 「自我の棄脱」 大杉栄著より




「『私と向かう方向は違うけど、玄関が一緒だ!』という感じ」



受け手がいるということの幸福は、

送り手がいるということの幸福と、対をなしています。

ぼくは、ほとんどの時間を、

受け手として過ごしています。

で、ほんのちょっとの時間を送り手として生きます。

受け手としての時間が、じょうずに過ごせていると、

送り手としての時間も、うまく行くような気がします。


感謝こそが生きる糧に
なることがある。


言葉を通して伝えようとしているのは、

常に「言葉にできないもの」だからだ。


わかることは、わからないことの
水先案内人なのである。



経験は,あきらかに、共感を生む。




ベートーベン『第九』の『歓喜』のコーラスに至るまでは、57分かかる。





私は、表現する人のみかただ。

自分の内にあるものを表現して、

跳ね返ってくるものの痛さや素晴らしさで、

自己を形成し、

人とつながって、

前に進んでいく人が好きだ。


秋の日はやまくれがたになりにけり 伊能 則

I love youの日本語訳を
「月がキレイですね」
としたのは夏目漱石である。


主観性の奥底を掘り下げていけば、
そこに普遍に至る道がある。
そのことを信じることができなければ、
価値のある人生を送ることなどできない。


反作用をいったんこらえる。


相手と自分、切り分けないで

「つないで」セットで考えてみる。

「これは、コンサートでもあり、サーカスでもあり、シンクロでもあり、

 同時に、そのどれでもないものです。」



新聞は検索ではない


出産は自己肯定






あの日壇上に立ったとき、

お客さんにはレントゲンのように

透けてみえていたのではないだろうか。

私がこの講演にどんな姿勢で、

日々どんなふうに向かっていたか。






バブルは崩壊して初めてバブルだったとわかる



泣くのは社会的な行動



様々なうねうねくねくねがあって、


「理屈じゃあどうしようもないこと、

自分にはuncontrollableなことに出会うのを、

アンテナを張って、注意深く待っている時期」




「今までの人生の流れ、
現在のしがらみ、自分の資質、
そのようなことを全てとっぱらって
考えるとしたら、あなたの夢は
何ですか?(何だったのですか?)」





なにか独自の世界をもったとき、人はしばらく孤独になる。



なにか「翻訳」のような力を働かせなければならない。



「あなたはできる。続けなさい」と。



自分があることを感じている時に、
その事実を認め、受け入れることが「自由」の
もっとも大事な要素である。


「匿名で書かれた意見は、無視して
かまわない」


しょうが・ファッキン・ない。

――と書きかけて、筆が止まる。


日本庭園とは異なるプラトン的
領域を刺激される。



こういうことは難しい、こういう方法は無理だ、

こんな考えは甘い、こんな失敗を知ってるか‥‥もうね、

ものすごくいっぱい聞くんですよ、

何かをはじめようとする時にはね。

‥‥たぶん、なのですが、

そういうネガティブな忠告をしたがる人は、

「自分が、きみと同じことをやらない理由」を

語ってるだけなんでしょうね。

けっこう落ちこませてくれるんです、こういう忠告がね。

なんか、無責任に大笑いして「がんばれや!」って、

言ってくれたほうが、ずっといいんですけどねぇ。





ネット・アスリートとして
ウェブ上で大量の情報を収集し、
凝縮し、再び返すことを繰り返して
いるうちに、
自分自身の哲学が変化していかなければ
ならない。




「おまへは何をしてきたのかと吹き来る風が私に言う」



だれにもわかることばで、たいていのことはできる。



だから表現者であること、

そのこと自体、自信を持っていいと私は思う。


ハルチ・ウムチ・ツヅチ

「盾を出した者は、次に矛を出すかもしれない」



「それを絶対あとで、人のせいにしちゃダメだよ」



今日の美術解剖学の授業で茂木さんは辛そうだと発言しました。東京藝術大学絵画科M2の大竹です。
突然の失礼な発言で申し訳なかったなと思いメールさせていただきました。
オルセー美術館ゴッホの部屋でゴッホの絵を見た時、研ぎ澄まされた孤独な感覚が直接心の奥に伝わって涙が出たことがあります。
特にゴッホが好きなわけではないので感激したというよりは、その時フランスを1ヶ月一人で歩いていた事とも重なり孤独な感覚が伝染したのだと自分なりには理解しています。
今日は何かをなくしたり犠牲にしてでも前のめりで走り続ける孤独感や答えのないライフワークが重なってそんな発言になったのだと思いますが、ネガティブな気持ちがこもっていたわけではありません。
同調共鳴してしまうほど、茂木さんの言葉は私たちの感受性に直接語りかけられているのだと思います。ゴールドベルクの休憩時間に茂木さんが感じてしまった様に、今日の私は茂木さんの何かをことだまを通して感じてしまったのです。
純粋に藝術を志しながら絵で食べていく事を本気で信じ、その為なら何をしてもいいと思って生きています。今日の講義は、ライフワークにおいて根本的で、何かをやり遂げたいと思っている人達にとって勇気づけられる内容でした。
美術においても人でも、振れ幅がとても重要だと思います。アウフヘーベンの話をしましたが、相反する二つのものを同じく深く考えられてこそジンテーゼが導き出せるのではと思っています。しかし同時に絵はただそこにあるもので(脱コンセプチュアルアート)自分の考えが支配できないくらいの作品が本当の意味で作品と言えると思います。
脳を行き交う思考を文章や言葉にする事が苦手で伝えきれない歯がゆい気持ちですが、長々とすみません。
解剖学特講の授業は毎回楽しく興味深いです。
今日3年越しに勇気を出して発言したのに失言でした。。
公園デビューはいつになるのか・・・




『自分の感受性くらい』


ぱさぱさに乾いてゆく心を

ひとのせいにはするな

みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを

友人のせいにはするな

しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを

近親のせいにはするな

なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを

暮らしのせいにはするな

そもそもがひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を

時代のせいにするな

わずかに光る尊敬の放棄

自分の感受性くらい

自分で守れ

ばかものよ


美はそれを観たものの発見である。


so where the bloody hell are you?


仕事のために、仕事を辞めた、と。

独りになりたければ、どこでもなれる。
ただ、目を閉じれば良い。

その時に暗闇の中から浮かび上がってくる
ものは、きっと「自分」を反映している。



矢沢

ひとつだけわかったことはね、

この激動の時代の中でね、

ダウンロードできないものを

作らないといけないと思ったの。



特に情報分野は新3K(きつい、厳しい、帰れない)職場として敬遠されている。

歳月である。

それは、人間に前頭葉があるからだ。学問や勉強、知識などはすべて、前頭葉に食わせる餌であるとわたしは思う。前頭葉は大食いで、いくら餌をあげてもどんどん食べてしまう


どんな対象も、あたかも
自分がそれを能動的に作り上げる
かのように想像して感受せよ
ということである。

ほとんどのあんたは、サムライじゃない。

サムライである必要もないし、

サムライを食わせてる役割の、大事な只の人だよ。

品格よりも、粋だとかのほうがわかっていたいことだよ。



「おや?」と感じても、「まさか!」には至らずに見過ごすこともある。



すでに、カタチでない

水面下の動きを敏感に感じ取っていた人は、

とうとうきたかと受けとめられる。


宣伝のように謝る大企業



──

仕事はそれぞれの性質を持っていて、

つらいと思えばつらい。


自分のうちに浮かぶ様々な
想念のうち、何を外に出すか。
 これは、プライバシー
(自己に関する情報の管理)
に関する権利であると同時に、
聖なるふるまいでもある。

 神様はみんなお見通しだ。
自分も、さまざまなことを感じ、
知っている。
しかし、そのうち、ごく一部だけ、
世間にはわかりゃあいい。



一、用語

ニ、調子

三、文体

四、体裁

五、品格

六、含蓄


I do not know what I may appear to the world, but to myself I seem to have been only like a boy playing on the sea-shore, and diverting myself in now and then finding a smoother pebble or a prettier shell than ordinary, whilst the great ocean of truth lay all undiscovered before me.


最も自分が自信を失っているときでさえ、

自分は働いていたし、だれかの役に立っていた。

その働きを認めてくれる人もいた。

「自分を肯定する情報は、すでにあった。」

しかし、まったくとりこめなかったのはなぜだろう?



At the very climax of joy there sounds a cry of horror or a yearning lamentation for an irretrievable loss. In these Greek festivals, nature seems to reveal a sentimental trait; it is as if she were heaving a sigh at her dismemberment into individuals.


自立制御


──

   それでは、深澤さんにとっての

   「いいデザイン」というのは‥‥。

深澤 やっぱり、人との関係性が

   切れていないデザイン

   僕はそれを

   「ふつう」と表現しているんですよ。





ふるさとの訛(なまり)なつかし 停車場の人ごみの中に そを聴きにゆく〉



表現とは、畢竟(ひっきょう)「自由」と「習慣」
の境界面のことではないか。




美しいものより美しいのは、美しいものが荒廃した姿である――オーギュスト・ロダン

子供でいることを許さない

バイタリティーがあれば非生産的な挑戦

獲得と喪失

際を歩く覚悟

世の中の文脈で捉えるなよぎっちゃったんだからしょうがない

一度中に入れてから

むらむらしてる場合じゃない

鍵は道連れ、酔わない酒頭三分、運動神経七分

というよりほかの言葉を私は持ち合わせていない鈍き刀

書いてみないとわからないことがある

芸術家は感情を離れなければならぬ

自分で自分がわからないことが芸術家の原動力

直感と主張する経験

明確な区切りのない毎日がんまり

日々の心の歩み

情熱を失わない間だけが、真に生きている

生と死が五分五分なら

知識追求と結婚した

まだ目が黒いうちに

過去なんぞ1秒で忘れろ

インディペンデンス

美しい欲望

どうしようもないことを考えると、人は変る

最終的にはできることしかできない

人間性回復のチャンス

克己心

もうひけねぇ

うまいぼた餅作ったら近所に配りたくなる

人間として頑張っている

文章の最高の目標を格調と気品に置いている

凡人最高レベル

自分→他人→自分のメビウスの輪

答えは自分と他人で作り上げるもの

考えるときはもうちょっと根性入れて考えよう

武力でなく外交で

面取り

マジカルシンキング

涙はオーバーフロー

癒やしは相対的

予習で済ませろ

血をもって書け

私は人間だ。だから人間に関することで自分に無関係なものは何一つないと思っている

一番大事なものがはっきりすると、それ以外は手段になる

大人にとって、自分の心をとらえるものなど、たくさんは、ない

意志の集積

理不尽さを背負う

飛ぶには羽ばたきつづけなければ

つまんないって言ってるやつがつまんない

既にそこにあるもの

ドラマチックな脇役

脳は左右非対称

仕事に意義を求めるな

才能は過剰

理不尽には理不尽で

チャンスはゴロゴロ転がってる

明日に依存して今日を失う

結婚はレディメイド

美は文脈の中に存在する

脳は暴走できる

価値のある瞬間は日常の中にしかない

人生をかけた趣味

気楽に気張れ

礼儀正しくロックしろ

最後は開き直るしかない自分で自分に任命した

何を撮ったかではなく、誰が撮ったか

アホも自分の家ならよその家にいる利口者より勝手がわかる

考えることが、旅

You are forever

夢をあきらめたことすら忘れてる

自分の地図を書き換える

ささいな事実もそのささいさを失う

自らのユートピアを唄う勇気

デザイナーではなく、職人

パッション

恥ずべきなのは病気ではなく、病気に向き合わないこと

自分の体にも心にも責任をもつ

不安は形を変えた興奮

ただいま唯今

人の傘になれ

いつか考えたこと

人は責任を負うことでしか成長しない

テーブルの下の争い

人々は互いの声が聞きたい

芸術は記憶の内包

手放せないもの

職業人間

銃が悪なのは銃を必要としないときだけ

アナログから真空管

それを加工する能力

見ないふりをしていた欠点

思考は体に縛られている言ってしまったことが未来を決める

人間の認識は、感性も含めて記憶の組み合わせ

知的クーデター

正論は常に後者

あ、この場所で試合してたら負ける、と思った

何か考えるしかないな

過激に極端に努力する

死んだ顔して生きてんなら、死ね

社会の片隅のこと

これが自分の仕事だと決めること

自分で決めたら、仕事なんて何やったって同じ

自分も変わっていくしかない

二人三脚は一人で走るより必ず遅い

プロはアウトプットで勝負する人だか、勝敗はインプットで決まる

飯は箸で食うもの

フルタイムシンキング

傷ついたふり

辞書は短編小説

夢には落とし穴がある

勇気を示せ

ただならぬ哀愁

マメ、根性、べしゃり

ブランドは名詞ではなく動詞

どこかで飢えていたり、求めたがっていたり、好かれたかったり。そのパワーがクリエイティブを産む

辛くても全部のことをやめないでやり続ける

物に蓄えられた人間の叡知

伝えたいことが写る

時間は記憶

信頼せよ、しかし検証せよ

理解するのは遅く、忘れるのは早い

口では変化を望んでいるが、心の中では変化を恐れている

連帯責任無責任

金は時なり

日常生活のみをやって過ごす

何かをなくすことと、自分がなくしたものを忘れてしまうことは別物

あ、そんな理由であきらめちゃう?

滑り込みセーフ

政治が対応できるのは現在と将来の問題

敗北すると北へ上がる

ベストセラーロングセラー

逆に楽しみ

心の車間距離

人生のすべてをかける覚悟

十分に素敵なこと

風花

ライバルは自分自身の気持ちです

雑草とは、その長所がまだ発見されていない植物のこと

力量と運を試す

人には使命がある

真髄を見せてやれ

男の磨きどき

同じ時間に二つのことをやる

今逃げたら全部無かったことになってしまう

コピーとアート、詞とメロディー、レノン&マッカートニー

言葉の品質管理

始めに言葉ありき

推定有罪

用材性

秘密情報の98%は公開情報の再整理

才能、努力、経験、技術、道具、神の助け

チームで動くけども、最後は自分の腕次第

生き様は死に様につながる

アドベルテーレ〜の方へ向かう、振り向く

予定が入ってしまった未来は現在と同じである

このビジネスは情熱が重要な役割をするので

何をどれくらい知りたがっているかがその人を決める

売れるものを作るには売れないものも作らなければ

怒りの涙

かくしゃくとした

たたきのめす

重要な一里塚

ただ一つ恐れなければならないのは、恐怖それ自体だ

truthiness

決心すること

どんなに打ひしがれている時でも持ち続けろ

しょせん、あえて

偶然に身をさらす

いい顔をした大人を探すことは難しい

猿人として星を見上げた心

本当の関係を作るには、自腹を切らねば意味がない

事実はしばしば通らない

大人は自分でないものを尊厳の糧とする

限りなく美しく遠いものを想い、それを欲しいと願う欲望

自分とは異質なものの存在を知っとかないと

失敗したらもとに戻れないくらいの勢い

いろいろなものに守られた中途半端な人生

ギラギラした欲望

経験は集められるべき

0.3歩先を行く

チャンスってたいてい偶然やってくる

個人としてのストーリー

once in a lifetime opportunity

努力、運、才能

新しい技術は、いつも新しい美意識とともにある一番の恐怖は目に映らないもの

不思議に感じるほうが自然

乗り越える価値のある壁運命は変えられる

心は飾り

過去にこだわる者は未来を見失う

世界観がひっくり返るような

自分の「その次」に進んでいたい

必ず次やることがあるという意味で人間の可能性は無限

意味もなく会いましょう

死んで生きる

片足だけでも踏み出すべき

自分が何を逃しているか知らないのなら、逃しているとは言えない

the value of a man should be seen in what he gives not in what heis able to receive.

社会の変化は最も矛盾が集約された部分から生まれる

願いましては

現在の邪道は未来の王道に通ず

背中もウエスト

センスを磨くしかない

論理を支えるものは言葉思想を支えるものはイメージ

9勝6敗

Nobody is perfect

肝心なときにチャランポランになれる能力

強い者が勝つとはかぎらないが、長い目で見て弱い者が勝つことはない

王シフトはフォームを崩すため

綺羅星の如く

人と折り合えないのは自分が折り合わないから

太陽を見る時間が長い方が

陰のもの、陽のもの

死んだ子の年は数えるな株は噂で買って事実で売れ

松の要約

物事の起源は隠されている

感性と理論のバランス

より意味のある部分に光をあてることで

逆算してわかること

幸せを追っかけても何もない

不安とは虚数みたいなもの

できない約束

わからないことをわかる手段

still

社長の視点

ナノセカンドほどの一瞬視点は物理的な条件に左右される

壁と思わず突き破る

同業者よりも、昨日の自分と競争しろ

人間らしさは、いろいろな所から崩れ去る

全力投球です

切り取った空は自分だけの空

ささやかな挫折

創造というのは記憶である

おかげさまでバリバリ

そろそろ実弾を込めてぶっ放したくなってきた

永遠に生きるかのように学べ、明日死ぬかのように生きろ

場が必要

誰かに何かを言われる場所にいるのがイヤ

漠然としたものに対する耐性

コップが大きすぎる

損失回避的傾向が働けば、現状維持に対する志向が強くなる

それを振り切って

量の中に質がある

狙いをつけたら引き金を引かなければ

はいさよなら、ってなもんで

自分が選びとっているようで、自分が選ばれていた

犬を連れていれば散歩になる

無駄に殺すより生かして使う道がある

人間を見る時は、その心を見ろ

反逆

in the future=すぐやらない

偶然のふりをした必然

頂上は折り返し地点

101個目の事実を探せ

誰のために生きるか

いつかどこかでつながっている

追われるように追うように

命を絶って楽になる程度の使命感じゃない

歴史は勝者が書く

仕事のストレスは仕事で解消する

重きを得た着地点を知っている

自分に自信がないとき、将来に不安があるときに人は伝統にしがみつく

感傷的な想いなど捨て去れ

知識と経験は鑑賞力を高める

ケレン味

羨望と嫉妬は生きるエネルギー

自分失くし

疾風に勁草を知る

誤解にこそ意味がある

芸術として金をとれない

歴史は夜作られる

一分も狂っていいのなら楽な仕事

黒人問題など存在しない、あるのは白人問題だ

テロリストを作るのは貧困ではなく、絶望

泣き声なんか聞きたかねぇそれが一番の贅沢です

トラブルに首を突っ込まなければトラブルはやって来ない

可能性とは時間と欲望の別名

だいたいのことには次がある

男と女の関係というのはすべてこのままの状態にとどまることを許さない

ドウシテコノママデハイケナイノカ

思うべきことがあれば思ってしまえ

最上の側面を見るのが賢明二度と起こらない事

近くで見れば悲劇でも、遠くで見れば喜劇

サヨナラの速度

自由の放棄

自然界の生き物は熟睡しない

言葉という遺伝子

欠けていたものを埋める存在ではなく

あの時は大変だったかもしれないが、これが答え

偉大な人は中性的

それを最後の思い出にしたくない

あの時いた場所には戻らない

白色には戻らない

和音の発見は不協和音の発見と同義

職人と芸術家の違い

行けもしないとこだけ見て広い世界に飛び出そうってよりも、中に、中に。

他人を肴にしながら自分のことを考える

手が届きそうで届かない場所に身を置く

涙そうそう

10年経って変わらないものは何もない

破壊は保存の別名

もうちょっと勘が働いたらお別れの挨拶だったということに気がついた

悩んでいい

のような

larger than life

眠り狂四郎

Mr.NO ONE

新聞はインテリが作ってヤクザが売る

人間の脳は情報量が多いものが好き

使わなくなった感覚を刺激する

未知の感覚を刺激する

多くの麻薬常習者も、売人は自分のことを気にかけてくれると思い込んでいる

抽象的な芸術をやるくらいなら生きる方がまし

勝ちたいから緊張する握手を送る

行き着いた所はスタート地点

最終的にそれを突破するのは熱い思いであると信じてる

紙に包んで捻ったアメ玉みたいなもの

両端は同じ単調さを見せ、中間は多様にふくらんでいる

自分というものの時間的な連続性

切ない別れの記録になりました

疾風沐雨

そして/または

近道があったとしても知らないほうがいい

石器時代は石の枯渇で終わったわけではない

表現と反応は相似形

運は運で失う

孤独じゃない分、持続する

水分が写るから

だからなんなの

運命にいたずらされなければ

名詞ではなく動詞

本当のエネルギーになるものは案外すごい身近にある

運命を肯定させてくれたから

2004年のあの冬に

違う仮説の元に生きている

右手に常識を、左手に非常識を

量は質を凌駕する

多世界解釈

向き合うのではなく隣り合う

知ることより感じること

夫婦から家庭へ

椿

自由を奪われたい

建築自体が自然に対する装飾

変化は小刻み

戻る場所を知ったうえでの寄り

ゲシュタルト崩壊

本物の真面目は過激である

些細なことでは人を殺さない

偶然を偶然に捉えて必然化する

値打ち

仏作って魂入れず

刀は納めてばかりいるとさびがつく

THE STRONGER THE ROOTS,THE MORE SPLENDID THE BLOSSOMS

これが、あなたです

製品と商品の違い

勘違いの世界

来者如帰

発明と発見

一人で生きていくには二人で生きているひとの倍の強さが必要

二、三日で治る傷だから二、三日で忘れてしまう

一人の人間としての距離感を持っているか

静かな流れは水深し

愛することができない場合には、そこを通りすぎるべき

シブ面白い

チラリとすごみもあるような

ホスピタリティ

自分と向き合うことは楽なのかもしれない

花は桜木、人は武士

人には上昇志向がある

今知っている真実をそのままにして時間を遡れるとした

ら、もう一度同じ選択をするだろうか

押してダメなら引いてみな

せつない、としか言いようのない気持ち

宮本武蔵のような人

月の裏側と同じく、ふだんは見えないだけ

尊厳とアイデンティティの問題

連続性と構造

箱を開ける鍵は箱の中にある

It's Not My Thing.

51対49で正義が勝つ

アナロジーな考えはやめろ

おっちょこちょい

国際社会オーケストラのようなもの

もののあわれ

世論とはマスコミ

ならぬことはならぬ

付ける薬がない

出力の質は入力の質で決まる

多芸は無芸

人は目に見える選択肢からのみ選ぶ傾向がある

一般に、人は自分の要求や好みを知らない

去るものは日々にうとし

外見は中身

学校英語の300倍努力しなくては

ネイティブ並に話せるようになるなら6000万円払います

ニューロンの発火にすぎない

それも進化と見なす

表現とその人の一致

つまらなうまくなるな

アメリカ人の恋は車で実る

少しくらいの損は我慢しろ

本当の勝負に出られる期間は意外に短い

やるからには見返りを求めるべき

終りの始まり

作らなければ壊せない

生命力の過剰は狂気に結び付く

流儀

気張る

しびれるような

野生のセンサーを保つため

傷つく一方

こうやって一緒に生きている

強烈な好悪の情

予期しない真実を受け入れる姿勢

愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ

変わらない常識を道徳という

嫉妬

どこまでも真実を追い求める執着心

五分のひらめきを三年待つ

諸行無常の響きあり

知らない間に、手段が目的になっていた

苦しいとき、苦しい人とは、距離を置く

本質は往々にして外見とは別のもの

幸運は心構えのできた人に味方する

やめる勇気がなかった

不連続なもの

上手に思い出すことは難しい

わずかな知識は何も知らないより始末が悪い

どんなに後悔するかわかっているのか

でもこう思う日もあるはず

いいものを扱うならそれに準じた経験や感性や思いやりが要る

自分をどう定義していいかわからない

いつまでも自分だけが愛されることを望んではならない

大人は驚かない

プロ中のプロ

こころを何にたとえよう

見えぬものこそ

もともといない人をいなくて寂しいとは感じない

少数派の人々を対象としている

過去と現在を埋める旅

義理、人情、浪速節

明日ありと思う心の仇桜

把握している事柄全てを一度に見ることはできない‐龍安寺‐

知識こそが自己表現の手段を操る力を与える

創造力は刺激されねばならない

もはや制御不能

導く者、導かれる者

本能が優先される

指が月を指すとき、愚者は指を見る

何かを言わなければならなかった

一番の近道は遠回り

理屈を言うヤツは嘘

修理・保守で儲ける

See you later, Alligator,after while, Crocodile!

往々にして遠く離れてしまったあと

本当にすごい、と感じさせる人はやっぱりすごく悩んでいた

自分の感覚をあけわたさないから悩む

向き合ってくれる人がいるならば、やはりちゃんと向き合っていかねば

僕らも少しづつ進むべき

この怒りは他にぶつけたほうがいい

誰かっぽい人になるな

自分の感受性くらい自分で守れ

桜梅桃梨

人は忘れられる

最後の思いやりが真実を隠す

適応は適応能力を締め出す

優→人を憂う

放っておいたら保守的になる

言えなかった言葉が私をつき動かす

手をさしのべない優しさ

遭難の80%は下山中

意味のある偶然

最後に一つだけ

記憶は過去のものじゃない

とどまるのが記憶

本当のことは絶対言わない

オレは諦めたワケじゃない

"その他"ではなんにもならない

真実が知りたいだけ

勇気

夢が甘美であるほど目を覚ますのはつらい

人は思ったほど強くない

心の山登り

小人閑居して不善を為す

万事に終わりを考えよ

このまま終わったらそれはただの趣味

いまそれどころじゃないと言わない強さ

瞬間の判断の連続

主役以外興味なし

伝えそこねた想いが未練になる

何かを捨てる

そんなのは有り得ない

権利と義務本当は同じ

それをやらないのは怠慢なのかも

終わりからの旅

引き返す勇気

究極の自由を追求すれば人は野蛮になる

企業は最も志の高い人のものである

敷居を下げたくはないが扉は大きく開けておく

関わってる限り再会がある

自分がそれだけのことをした

いきいき接することで

大事な話は口頭に限る

プロだけどアマチュア

負けは負けだから悔しくない

ラーメン屋は同じ味を出し続けることが難しい

意味のない尊敬は愛情のない恋のようなもの

好きを通り越せ

恥ずかしいくらい健康

八面玲瓏

決定的な瞬間に多数決を取ってる暇はない

ここで勝たなくていい

飄然

必要ないものにしがみつき、大切なものほど簡単に失ってしまう

わかり合う心が愛情

脈絡なく続いていくもの

起きるときには起きる

生き方以上に美しくはなれない

これで最後、にはおしなべて次がある

めくるめく

経世済民

去年の今頃は

二度と果たせない約束プラスの品質

年率5%じゃ人生は変わらない

友よ

今、出発しなければ

昔感じたこと

過去にうまく言った言葉

人間の眼にはシャッターがない

想像力

娘を嫁にやること

幸せ

再び挑戦すること

どんでん返し

木を買わずに山を買え

嵐の風景

姿勢としての美しさを持っているが、それは目的ではない

意味を求めようとする悪いクセ

何かを語るだけの深みを持っていなかった

好きになってしまった以上、心はもとには戻れない

分岐点

思い出は脳の中にある

今見てる景色は全部あとで思い出す

心の体力

子供は大人よりずっと難しい問題で悩んでいる

IN THE NAME OF…

NOTを付けてみる

アンチ・ユビキタス

命の連鎖

忘却とは許すこと

忘却はよき前進を生む

守・破・離

自分探しイラクまで行ってしまう

人は変わる

美人は視線で磨かれる

永遠なんて言葉だけ

思い出なんてあってないようなもの

アイデアは10秒で出る

続けて失うものもある

人と仲良くするために生きているわけではない

志をもった人がいれば噂なんて気にしない人もいる

やりたいことやれるようになってる人って一周回ってる

再見 ツァイチェン

Don't Weep Smile

アツクナクテドウスルンダ

夢見すぎ

他人の人生を変えた

自分を開かざるをえない

捨てる→開く

峰が高いと谷底もまた深い

あきらめる力

行き着く果て

都会では何もかもが同じに見える

勝敗は戦う前から決まっている

決着がついたふり

一線好きだから歩いてる

待ってる人がいると思うと

近づくほど遠くなる

そんなんじゃ俺が退屈だ、この俺が。

その言葉のおかげでもった

わけのわからない使命感

何でなのかはわからないでいたい

いくつもの人生を生きられる

漂亮

自分が変わるしかない人を変えようとするのは時間の無駄

消費者が賢くなるしかない

小さく完成するな

人生とは自転車のようなもの

安易に人生を語るな

その時の感情を思い出せない

こんなもんじゃねぇ

今までの戦い方は捨てるべき

他人への根拠のない期待

言葉にしたこと、あえてしなかったこと



人はボートをこぐように後ろ向きで未来に入っていくという。




涙のしきい値は、高い方が価値がある。




魚は大切な栄養源だ。漁業や釣りは彼らの平均寿命を少し縮めているはずだが、縮めた分は我々に上乗せされている気もする。ならば魚も本望か。年齢不詳の丸干しをかじりながら、身勝手な仮説を転がしてみた。



思いこみから逸脱すること、
目覚めることが肝心である。



憲法は明日、施行60年を迎える。その半分も生きられなかった仲間の無念を引き取り、彼のブルゾンを心に羽織って歩いてゆこうと思う。




Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma ― which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.




つまり、通夜の席で笑われるような話が、

その人なんだよ。

となると、そういうときに、

話題になるおもしろいやつと、

一緒にいたいんですよ。



蟷螂の斧










「あせ水をながしてならふ剣術のやくにもたゝぬ御代(みよ)ぞめでたき」










捜査には定石がなく、捜査員の努力とプライドに支えられる面が大きい








石ころを見ていると、
ずっと動かない。
 その中心にある原子は、私が
穿って取り出さない限り長い間
そこにあり続けることだろう。

 生命は違う。常に変化の中にある。
じっととどまっていることなど
できない。
 生きものであるのに、石ころの
ように振る舞ってはいけない。

 常に前のめりで、一つの生の中で
いくつもの新しいフェーズに入っていく。
 そのように時間を過ごして、
初めて潜在力を発揮することが
できるのだ。

 一生のうちに、何回も「終わり」
がある。
 太陽系の誕生から消滅までも、
何回も経験する。
 そんな人生が良い。




先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。


最も重要なことは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。心と直感は本当になりたい自分をどういうわけか既に知っている。その他すべてのことは二の次だ。



作物はより高く売れる方へとなびくから、人の口に入っていたものが車の腹へと消える。だが、人の足を動かしてきた作物でタイヤを回すことが環境や人間に優しいとは、すんなり信じがたい。


あきらめましたよどう諦めた あきらめられぬとあきらめた





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※今日はふだんと趣向を変えて、これまでに書き留めてきたメモ帳を一気に公開しました。名づけて言葉の棚卸し。2007年から昨日まで、おもにインターネット上で拾ってきたものとなります。何がために残したのか、今となっては窺い知れないものも多々ありますが、ワンフレーズから長文、詩に至るまで、いつかたしかに自分の心の網にまんまとかかったのだと思うと、やれやれという気がして笑みがこぼれてしまう。これらをうさん臭い言葉ととるか、うさん臭さで男を上げるか、二つに一つ、常に後者でありたいよね。ほかにも届いたメールや取り留めのない会話の節々にしびれるような金言の数々は光を放ち、同様に書きとめているのですが、今回あえて外しているのは、別の機会で使おうと企んで温存しているためです。それでもけっこうな文量となってますので、これぞと思うフレーズがあれば、どうぞご自由にコピペでも何でもして、日々の会話に、企画書や始末書に散りばめて頂けたら言葉たちもさぞ浮かばれることでしょう。オリンピックに負けじと三年に一度くらいのペースで、こうした形で書き留めた言葉を総ざらいできればと思います。次に棚卸しをするときは日雇いのアルバイトでも雇おうかな。