2012-05-28
3色ボールペン
〆切に追われる生活……もういや。(笑
でもこの生活スタイルはしょうがない。現場にいるときはやっぱり子どもに目を向けるので、それ以外の雑務は勤務以外の時間になってしまう。勉強もそう。
さて、
原稿とか書類とかに赤ペンをいれる。自分で書いた文章なのにあとから見直すともう大変!真っ赤になる。
そして赤を入れて直そうとパソコンに向かう。「…わかんない…」
文章を書き直している箇所もあれば、こんなことを書くといったあいまいな修正が混じっているから、もうパニックなる。ぎゃおー。
そこで3色ボールペン。これはすごいぞ。修正箇所と検討箇所が色分けできる。パニックにならなくてすむ。
それよりも、ちゃちゃっとパソコンに向かえば仕事が終わるレベルになりたい。ん〜それでも昔よりはだいぶよくなったのですが。
よーしもうひと頑張りしましょう。
2012-05-22
バカとタイミング
バカをするのは別にいいことだと思う。
ただただ毎日真面目に生きていたら,そりゃもう苦しいだろう。
ここからは自分論です。
ただ,バカしかできないのはただのバカでもなんでもない。アホだ。
その人にとって,真面目な局面があるからこそバカができる。バカがよりよく機能する。
その真面目な局面がない人がバカするのはバカじゃない。アホだ。
もう一度言う。アホだ。
バカはなんとかなる。一方では真面目な局面があるのだから。
だけれど,アホはどうにもならない。どうすることもできない。
辞書的な意味はバカもアホも同義ですが。
バカをするのとバカなのは違うということです。
バカをするタイミング,間違えれば大変なことになる。
できる人はそのタイミングが絶妙だ。
真面目にしなきゃいけない時はそうするべきだ。
アホ。
2012-05-21
頭も身体もハードに使う
今日はフットサルを2時間,がちでやった。身体をフルに使う。
前半戦はともかく,後半になると足がガタガタ……。
<そう動きたい>のに<そう動けない>という体験をした。
自分の足はもっと開くはずなのに開かない,身体が言うことをきかなくなる。
そして今,書類作成と新しい学習カードと見学者用のカードを作成している。これはかなり頭をハードに使う。
一般的に見学者用のカードというのは授業の内容を書き,感想を書いて終わりだ。これなんか意味あるのかな?って最近思いだしてきて…。
見学する人というのはだいたいいつも固定されている。そして理由もいつも一緒。体調が悪い。ジャージ忘れた。などなど。
例えば体調が悪い,という場合,なにか特別な理由がない限りだいたい自分のせいだ。「夜中まで友達と電話してました」とか「ネットサーフィンしてました」とか。
こういった人たちに授業の内容を書かせて,感想を書かせても意味がない。つまり,見学しないためにどうするべきか?を考えさせ,実行させることが必要になる。
体調不良の原因を自分自身で分析し次どう行動するべきかを考えさせるほうが長い目でみてよっぽどいい学習になるはずだ。
そういったことを自覚させるためのカードの作成はそう簡単ではない。
‘どう仕掛ける’かどんな方法がよいか綿密に考える必要がある。
その結果,見学者カードをポートフォリオ化してしまうという方法を用いて,いくつかの質問項目と記述欄を作った。
一般に使われている見学者カードとはまったく違うし,学校にはきっとなじまないだろうけど,やってみなきゃわからない。とにかく実行だ。ダメだったらまた新しいのを作ればよい。
2012-05-20
ノートの大切さ
あるものが大切かどうか,それはなくしてみるとよくわかる。
私はいつも原稿を書くにしても,書類を作成するにしてもプレゼンを作るにしても必ず手書きであれやこれや書いてからパソコンに向かう。
パソコンに向かう前に頭が整理されていないとパソコンの前でフリーズしとても時間が無駄になるからである。
ソフトバンクでは仕事では一切紙を使わないらしいですが…。
忙しくなるとこうしたノートを書く時間というのは少なくなる。
そしてパソコンの前に向かうとフリーズする。昨日はそれでかなりの時間を無駄にしたし頭の中が混乱してもうどうにもならなかった。
だから今日は思い切って手書きでノートを書いてみた。
ノートに書き出すとあれやこれや出てくる。
頭の中にある経験,知識をすべて書き出してみる。そして整理してみる。こうしたことをしていると,経験とか知識とかが「自分の言葉」として書くことができて理解できるようになる。‘理解の深み’がでてくるのだ。
ソフトバンクでは業務に一切に紙を使わずに端末を利用するって孫さまがいっていたけれど,それってかなりすごいことだ。
紙を使わずに思考を整理するってかなりの慣れと能力が必要だと思う。
紙に文字を書くことと液晶に文字を打ち込むこと全然違うことだと思うんだよな。気のせいなのかな?
2012-05-19
スニーカーの効果
忙しい時こそ必死に日記を書く。
サンダルってこの季節,楽なんだよね。
がしかし,私はサンダルは今年履かない。足元はスニーカーだ。
今まではクロックスを愛用していましたが,やっぱ歩きにくい。
歩きにくいから,歩く速度も遅くなる。結果,ダラダラする。また,ダラダラした雰囲気をだしてしまう。
スニーカーだと,とても歩きやすい。歩く速度もあがる。今にも走り出しそうになる。笑
結果,しゃきしゃき歩ける。ダラダラした雰囲気もでない。そして,しゃきしゃき歩けば時間も増える。
これで,サンダル履く理由なんてある?
今年は機能的なスニーカーで夏を過ごそう。
そうそう。「エバーノート」再起動しました。
書きかけの原稿とかOSに関係なく閲覧・編集できるからすごく便利だ。
ただ……容量が少なすぎる。写真とかいれてたら,すぐにいっぱいになっちゃう。
これがあれば,外出先からアイパッドだけあれば十分になりそう。



