古都の片隅で… このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-06-16-Fri

Geographical Information Systems in

[][]買っちゃった!!

購入を迷っていたのですが、

大学生協がいくつかの出版社に限って、

洋書の1割引キャンペーンをやっていたので、

これは「買え」という指令なのだと思い、

実は3週間前くらいに注文していたんですよ。


そうしたら昨日入荷の連絡が来て、今日大学に行ったついでに取ってきました。

でもまだ読んでません…先にやることがあって…。

とりあえず取り急ぎご報告。ちょっとウレシイ。

もちろん買ったのはペーパーバックの方。


と、話はここで終わらない!

なんと海の向こうでも同じタイミングで入手されている方が!!

http://andes.exblog.jp/3745561/

以前にも同じようなタイミングで同じ本を購入していたので、

なんだか運命のようなものを感じます…。

相手が海の向こうの遠くの国の人とは思えない…。

実は隣の部屋に住んでる人だったりするんじゃなかろうか…。


ともかく、皆さん持っている本を僕もようやく手に入れました。

急いで追いつかなきゃ!

皆さん色々教えてくださいね!

[][]この本って…

"Cambridge Manuals in Archaeology"というシリーズの中の一冊に位置づけられるんですね。

無知で申し訳ありませんが…)

で、Amazonで検索すると結構色々な種類の本がこのシリーズから発行されています。


このシリーズのラインナップ、日本考古学叢書の類と比較するともう全然違う感じ。

お国の違いが出ていて興味深いです。所変われば…ってやつですね。

なかには、

Transcendental Number Theory (Cambridge Mathematical Library)

なんていう本もあって、「これって考古学?」という気もしてしまいますが、

でも新鮮な感じです。


別に日本を否定するわけではないですよ?

それぞれの良さがあると思います。