2007-06-02-Sat
■[Linux]関西Debian勉強会
※公開当初、「勉強会」が「研究会」になってました!(汗)お詫びして訂正いたします。
KansaiDebianMeeting/20070602 - Debian Wiki
僕はただの初心者デスクトップユーザーで、「ただ使うだけ」という立場なので、
正直言って、久保さんや大浦さんの話はよくわかりませんでした。
特に大浦さんのお話は基礎知識がないのでちんぷんかんぷんでした…。
スミマセン…。
中本さんの社会契約のお話も、普段はあまり気にしないことだったので、
新鮮ではありましたが、良く理解できたか、と言われればまだちょっとよくわかってないと思います。
自分でそういう問題に直面しないと、人間なかなか真の理解には到達できないです。
そういう意味では、たかやさんの話は僕でもよくわかる身近な話でした。
しかもそこをステップに色々な話を聞くきっかけになるんですね。
単純に楽しめました。Berylスゲー。Geforce2MX400でも何とかなるってのがビックリしました。マジで?
重要さはよくわかっているのですが、
自分が参加する、というところまではイメージできませんでした。
ただ、これから色々と使っていくウチに、
既存のバグに関する情報を求めて利用するようにはなるかもなぁーと思いました。
きっと便利で、必須なシステムなんでしょうね。
打ち上げには参加しようかどうしようか最初は迷っていたのですが、
参加してみることにしました。
でも、参加してみて良かった。
色々なお話が聞けました。移動中も、席に着いてからも。
発表者と参加者という関係ではなくなると、
色々なことが聞きやすくなって良いですね。
また次回もタイミングが合えば参加してみたいと思いました。
内容はともかく、人脈作りという意味でも。
やっぱ、オープンソースに携わってる人達って気持ちいいですね。
6/4追記1
わゎ!写真が上がってる!メッチャ写ってる!
そういえば、事前課題で「みかちゃんフォント」のデスクトップを紹介していた方にお名前と所属を伺うの忘れてた…。
また色々とお話伺いたかったのに…。
6/4追記2
打ち上げの席で、僕が普段参加しないようなジャンル(考古学)からの参加者だということから、
皆さんに色々質問攻めにされたんですが、
そこでネタとして割と議論になったのが、やっぱりというかなんというか、
「結局、発掘って何のためにやる必要があるの?」みたいな質問。
言外には「それってぶっちゃけ本当に必要なの?」というような意図が(多分)含まれた上での発言だと思います。
まぁ、明解にズバッと説明できず、
歯切れの悪い(場の雰囲気をあんまり荒げないような控えめな発言をしたのも災いしたかも)回答をした僕も悪いんですが、
でも、皆さんにもよく考えてもらいたいんだよなぁー。
本当に、「なかったこと」にしちゃって良いシロモノなんですかね?
誰のためか、というのもありますが、ホント、よく考えてもらいたい。
特に、考えることが出来る能力のある人には。
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