2008/7/28 頑張った、よく頑張った自分、無駄だったけど
あの固い制振ゴムは、かなり広い面に張らないと取れてしまう。
粘着剤が弱いわけではない。
そこそこ強力なのだが、もっと粘着剤自体の厚みがないと制振材自体が固い平板なくせに微妙な凹凸が有るために貼り付ける面から粘着剤が浮いてしまう。
大きな板状で使えばそれでも固定しておくに十分な接着力がどうにか維持できる。
音止めした箇所:
- ケース底面に外から制振材
- ケース天井に内側から制振材
- マザーボードを取り付けるパネルの裏に制振材
- フロントの5インチベイの目隠しパネルが薄いアルミ版でできていて指で弾くと派手な音がしていたので吸音制振材張り付け
- 排気用12cmファンを取り付けるプラスチック製クリップがチープな響きを放っていたので吸音制振材張り付け
制振ゴムはケース天板に張ったもの以外効果があるのかどうかはっきりしない。そもそももっと大きなサイズでしかも振動も大きいものに使うように設計されているような印象。PCに使うのは適当でなかったかもしれない。でも一部で効果覿面だったので今張ってある部分についてはそのままにしておく。
吸音制振材の方はよりPCに向いている。
いろんな意味で使いやすい。簡単に切れる、いろんな形の場所に張れる、しっかり張り付く、効果がはっきりわかる。
小さなパーツの音止めに効果があるのは一目瞭然なのだが、ケース全体の振動といった大きな揺れには対応できそうにない。
Core 2 Quad Q6600 購入
SLACRと書かれているから多分オーバークロックできる。する。
2号機のE4300と入れ替える予定。
P5Bは当初 Core 2 Quad には対応していなかったが、BIOSの更新で使えるようになるらしい。
更新済み。
最近Opteronばかり見ていたのでQ6600が異常に小さく見える。
E4300を余らせるのは忍びないので適当にチープなパーツを買い集めてシンプルなのを一台組む予定。
初めてATX未満のサイズのマザーボード入手。小さい。
諸々パーツを組み換え&Linuxに完全に重心を移すことになるのでジャンク機のVGAを Radeon X1600XT から GeForce FX5200 に差し替え。
X1600XTやX1900XTXではBIOS画面の色がおかしくなっていたのだが、FX5200では綺麗に表示できている。
重ね重ね、X1600XTとさらにはX1900XTXも壊れているらしい。
原因はDirect3DとOpenGLを同時に使うような操作をしたことか、電源ユニットが壊れたときに道連れになったか、このどちらかだと思う。
RadeonHDがまともに機能しないこともあって、いずれにしてもLinuxではRadeonは使わない。
巷では新しいRadeonの性能とコストパフォーマンスが話題になっているようだが、Linux用のドライバはAMDが公開した範囲のドキュメントを元にノベルが作っているということなので高性能なものは望めない。
このMicro-ATXのマザーボードにはMirageというグラフィックチップが載っているようなのだが、初めて使うのでどういうものだかまったくわからない。
ファンの構成をいじってみる
意外とケース内に毛足の長い埃が多いのでケース中央の吸気ファンにフィルタをつけてみた。
今まで吸気力を最大限に発揮させるためにフィルタを付けていなかったわけだが、明らかに吸気力が下がった。
どこかから吸わないと排気できないので5インチベイの目隠しパネルをひとつはずしてみる。
排気ファンから出てくる風は強くなったが、ケース内のエアフローはよくなったとは言えないようで、CPUが冷えない。
いっそケース上部のファンを排気ではなく吸気にしてしまえということで試したら、CPU温度は下がるが、CPU#1とCPU#2で最大10℃も差が出るし、3DMark06を走らせたらVGAの温度が78℃に。
バランスが悪い。
埃を吸うのを承知で吸気ファンのフィルタは外し、まめに掃除するというこれまでどうりのやり方で行くか。