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Seamoonのくらげ日記 RSSフィード

2004年9月16日からのロード数の累計:441160

現在EQ2日本語版をプレイしています。(気がつくと日本語版EQ2では無くなっているようで、昔の仲間とも連絡が取れなくなっていました)
大画面で見ると横いっぱいに広がって非常に読みづらいので、スタイルシートでwidthを指定してみました。 ついでに背景色も変更です。FirefoxとIEではwidth指定が効かないようです。ブラウザが悪いわけではなく、 フォントがメイリオだとwidth指定を無視するようです。Choromeでも発生しました。

現在写真にのめり込んでいます(実際にはカメラが好きなのかもしれませんが)。Nikon D810, Df, D800E, D700, D300S, D40, D3100,NIKON 1 V1, NIKON 1 V2, NIKON 1 V3, SIGMA DP1 Merrill, DP2 Merrill, DP1s, DP2, sd Quattro, CANON PowerShot S90, Richo GR IIを所有しています。他にCoolPix 990と5700も所有しています。こうやって見るとマジでコレクターです。

読書メーターをはじめてみました。増えていく積読の量に唖然としております(処理速度を上回って増えます)。

Seamoonさんの読書メーター

2017年07月23日

[][][]銅のマグカップを買う 21:32

銅のマグカップをきんきんに冷やしてビールなどを飲んでみたいと思い立ち、アマゾンでポチって週末に届きました。

手入れが大変そうですが、フリーザーでビールと一緒に2時間ほど冷やして注いだら、氷温になっていて注ぎながら凍りました。

旨いです。買って良かった。ちびちび飲む場合はサーモス系の真空断熱カップが良いです。すぐぬるくなりますから。

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↑SIGMA SD Quattro+18-35mm F1.8DC HSMの1/30秒, F1.8, ISO 100, 32mm(換算48mm

うちにある銅製品と一緒に記念撮影です。2つともコーヒー豆の計量スプーンです。ハリオの方は柄が短すぎて保存瓶の奥まで届かなかったので、カリタのやつを買いました。

[][]連携実験 12:37

去年の夏にSDQを使って撮った名古屋市内伏見通りにある金刀比羅神社の写真を材料にしました。このカメラは誰もサポートしてくれないので(DPxQはSilkyLightroomがサポートしてくれたのにね)TIFFで出力して、Lightroomで取り込んで、DxO Optics Proと連携して補正します。TIFFファイルは112MBというとんでもないサイズです。

Lightroomで水平を取り直してからDxO Optics Proで全体の補正をしてからとベルビアの色調を適用したところです。

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↓この画像を2ndモニタ表示して真ん中をクリックして現れたズームアップの画像がいい感じだったので中央だけクロップしました。

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↑1:1に拡大しないとなんかぱっとしません(^_^;

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雲が主人公になっているので地上が犠牲になっていた写真の地上部を明るくしてあります。1:1にすると対岸のゴルフ場でプレイしているプレイヤーがよく見えます(顔までは見えませんけど)。色調をベルビアにしているので空の色が少しオリジナルと異なっています。場所は名古屋市北部のを流れる庄内川です。

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左がオリジナルで左は暗部持ち上げ。とにかく雲がすてきだったので空に露出を合わせています。そうしたら地上が真っ暗でした。暗部を持ち上げたら遠くの山の上にある雲が存在をアピールしてきました。撮影は2016/8/21 14:41なので真夏の空です。

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2017年07月22日

[] 現像ソフトの連携 12:24

Lightroomでの現像作業はとても楽できれいになるところを手元でリアルタイムにみられるところが気に入っているのですが、デスクトップではスライダーが小さいうえにマウスオペレーションなのでどうにも加減がしづらくて好きになれません。デスクトップではうまい具合にオートで調整してくれるDxO Optics Proのほうが好きなのです。ということで、Lightroomで全体を管理しながら必要に応じてDxO Optics Proに送り込んで加工して戻すということを目指しました。できるとは書いてあるのですが、なぜか全然うまくいかないのです。

調べてみるとDxO Optics Proは外部で編集の機能には現れず、ファイルを選択してファイルメニューのプラグインエクストラを使うと送り込めるということがわかりました。でも現れません。DxOから現像する際にハードディスクではなくLightroomにエクスポートを選べることがわかり、実施してみるとプラグインをインストールするといわれて、続けてインストールに失敗したぜと出てきます。

Surface Proでは同じ処理でもうまくいくので、これはもうデスクトップ側の問題でしょう。ネットで調べてみるとJScriptの登録がうまくいっていないとのことで、いろいろ試してようやくインストールに成功しました。これで相互に行き来することができるようになりました。このエラーの影響か、所々でインストーラがうまく動かなかったりアプリのシリアル登録がうまくいかなかったりしていました。これらが改善されることに期待しています。今のところ、どうやっても失敗していたDxO ViewPoint3のシリアル登録がうまくいくようになったことを確認しています。ViewPoint2は何事もなく登録できていたので最近の異変のようです。

ちなみに同じDxO製でもFilmpPackとViewpointは外部で編集のメニューに存在していて、渡して加工してそこでセーブするとLightroomに反映されているというところまでが勝手に進みます。プラグインエクストラ経由でやり取りすることの欠点は、写真を右クリックしてもメニューに出てこないことです。いちいちメニューを捜査して選ぶのは面倒です。

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2017年07月17日

[] Wi2premium-clubにつながらない(けど上手く行った) 19:51

WiMAX2+を契約していたら無料で使えるはずなのに初回の1回を除くとつながりませんでした。

専用の接続ソフトが腐っている感じだったので接続情報をEvernoteに落として同期してからコメダに向かい、直接セキュリティキーを入力たらうまくいきました。

と、これを書いている途中でいきなりサスペンドしてくれました。一部で有名な勝手にサスペンドに入る症状が出たようです。ファームウェアのアップデートで治るらしいですが、今のところファイルは来ていません。

ネットワークも使えるようになったし、これでいろいろできるなぁと思ったのですが、256GBのSSDでは容量が足りずにきついです。Lightroomでひたすら写真を現像しているとえらく熱くなるし、これはファン付きの上級機種に買い替えるべきかなどと思ってみたり。

SIGMA DP1sとDP2の写真をひたすら現像しています。すぐ飽きるのですが、パタンと畳んでしまえば中断できて、気が向いたら電源キーを押せば顔認識でloginできて再開できるというのは大変楽です。

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2017年07月16日

[]MusicBeeの使い勝手 14:56

こういう画面構成になっていて、iTunesでは既に失われたアルバム単位で曲を探して聞くというのが非常に楽なのでした。

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再生回数が少ないのは何度もライブラリの情報を失っては再構成したためです。リッピングしたファイルはファイルとして保存しているので取り出せますが、ライブラリファイルはだいたい壊れていてそのまま使えないのです。

iTunesを捨てない理由はiPod Touchの128GBを使っているからです。Appleの製品はモデル末期で半ば義務感で作っている製品は結構安いのですよ。おそらくこの後消えちゃうんですけどね。Classicがそうでした。

ちなみに、Jazzの聞き流しにはBoseのスピーカーが良いです。低音がキツいのでボーカル曲を聴くときはイコライザでボーカルブースとしてますが、ピアノトリオだとピアノとベースの響きが心地よいです。

[] Amazon Musicの謎 13:13

最近ネットワークのデータ量が激増して、WiMAX2+の3日で10GBの制限を軽く超えることが多かったのです。いろいろとネットワークの状態を監視していると、Amazon Music Helperとかいう名前のプロセスが膨大な量のデータを送信し続けていることがわかりました。

うちのマイミュージックのデータ量は500GBを超えているのですが、って今測ったら675GBありました(iTunesAACとMusicBeeのFLACの両持ちをやっているのが原因なのはわかっています)。これの情報を密かにアマゾンに報告しているのかもしれません。何日か泳がせておいてプロセスを殺すとデータの総受信料が一気に下がることが確認できたのでAmazon Musicをアンインストールしました。普通にやっていれば1日1GB弱から2GBちょっとに収まるようになりました。

とはいえWiMAX2+は週末はアンテナピクトが1程度に低下するという貧弱インフラなので、違約金を払ってでも解約するという選択肢も検討しています。制限がかかったときの1Mbpsという値がアマゾンのプライムビデオを見るには全く足りないのです。

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2017年07月03日

[]タッチワークスペースの例 23:10

こんな感じで全画面編集できるわけです。

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ちゃんと見えるかな。

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2017年07月02日

[][][][]Surface Proでカメラ RAWを整理 22:06

JPEGの現像結果を整理していてLightroomの補正のしやすさに気がついたので、Surface ProにSIGMA DP1sとDP2のRAWファイルを取り込んでLightroomで1枚ずつ確認しながら細かく現像しはじめています。Lightroomが持っているタッチワークスペースという機能を使うとほぼ全画面表示の写真の各種パラメータをタッチスクリーンで見ながら調整できるので補正が楽しいのです。いらない写真をマークしてまとめて削除して、気に入った写真を補正してという感じでいろいろいじっています。

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左がSigma PhotoPro6のオート現像結果で、右が Lightroomのタッチワークスペースを使って指操作で補正したものです。もやっとした感じがなくなってくっきりしています。ホワイトバランスは変更していません。

こちらは青のかぶりが酷かったのでホワイトバランスをLightroomの自動にしてあります。

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左がSigma PhotoPro6のオート現像で、右が Lightroomです。Lightroom側は遠くまではっきりしています。画面を見ながらこんなもんかなというところまでスライドさせていくので非常に楽です。コントラストを上げて、ハイライトを下げて、ブラックを下げて、明瞭度を上げています。右側にある発光看板が実に邪魔です。

DP1sとDP2のRAWが3028枚あってまだ50枚も処理していません。ゴールははるか先でございます。MerrillとQuattroも対応してくれないかなぁ。SILKYPIXがDPx Quattroに対応してくれたので、Quattroには少し希望が持てますが、Merrillは無理だろうなぁ。

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2017年07月01日

[] Surface Proを買う 19:15

ノートPCはThinkPad X32からずっと放置してNexus 7とAmazonのタブレットで満足していましたが、きれいな液晶でWindowsのアプリが使えるタブレットはないかなと思い立ち、探してみると結構前からマイクロソフトがSurfaceシリーズのパソコンを出していることを知りました。興味のある分野には注力するのですが興味が逸れてしまうとその分野丸ごと無視するようになってしまうので、よくこのような浦島太郎状態になります。

Core i5SSD 256GBのモデルをぽちっとしてしまいました。タイプカバーとスタイラスペンとマウスも同時購入です。この2つは本体よりも遅れて発売なので、古いモデルを買いました。

開けてみると重たいです。アンドロイドに慣れてしまったのでタブレットとしてはまだ使いづらいです。タブレットなのにアイコンの1クリックで起動できないのに違和感を感じます。2736x1824の解像度の液晶は非常にきれいで満足です。過去の写真を表示してあまりのきれいさにたまげました。Kindle Fire HDX(すでに廃版)の液晶もきれいでしたがそれ以上です。

曲げると電源が入るマウスは面白いと思ったのですが、ロジクールに比べるとクリックボタンが鬼のように固いのでクリックしづらいです。

Creative Cloudをインストールして写真を表示して感動してしまいました。インストールというとUQ-WiMAXの3日間10GBの帯域制限がめちゃくちゃつらいです。いろんなアプリをネットワークから落としてくるとあっという間に1Mbpsに落ちてしまって実用性が皆無です。UQの無料WiFiサービスに入って近所のコメダでコーヒーを飲みながらチビチビとアプリを落としつつ写真を整理しています。昔の写真は同じカメラでも露出がくるっていたりピントが甘かったりと、ちったぁ撮影の腕も上がってきているんだなぁとちょっと感心してしまいました。

この文章はタイプカバーのキーボードを使って入力しています。デスクトップはSilkyPixのバッチ現像でフル回転です。このキーボードは結構使いやすくてちょっと驚いています。キーとキーの間に隙間が空いているなんて言うのはPC-6001を思い出して敬遠してしまいますが隣のキーと2つ同時押しがなくてよいですね。数字キーの段が右に1つ寄っている感じで数字をよく間違います。BSを押そうとして¥を連打してしまいます。スライドパッドはクリックボタンが独立していないので使いづらいです。なんとパッド自体がボタンになっているという野蛮な方式です。数本指の同時オペレーションとパッド自体のボタンでいろいろな操作ができるわけですが、親指が遊んでいます。

スタイラスペンはディスプレイのdpiの上昇についてきてないアプリケーションのメニューを選ぶの重宝しています。12インチで267dpiだと、指が丸太になったように感じます。このペンはスクリーンショットを撮ってフリーハンドでコメントを記入した画像にする機能を一発で呼び出せるのですが、これは仕事につかえると幸せになれそうなのです。私物のPCの使用は禁じられて久しいので無理ですけどね。このひょうのここをこうしゅうせいしてとか、この状態遷移図はここがこう遷移するはずだから見直して、のようにレビューが楽になりそうなんですけどね。

本体はファンレスで静かですが、NASから大量の写真をLightroomに取り込むために連続運転をしていると、ものすごく熱くなります。今のところ熱暴走はありませんがエアコンを切った部屋で徹夜で取り込みをしても耐えられるかは不明です。Windowsにログイン認証に内蔵のカメラが使えるのでやってみました。結構広い範囲で認識してくれます。近いから離れろとか、あくびしていたら認識できなかったりとかもしますが、電源を押すだけでサクッと入れるのは結構ありがたいです。

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2017年02月15日

[][]夕日 22:45

久々に明るいうちに帰宅できて夕焼けを見ました

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SHIGMA sd Quattro, 換算45mm, ISO400, f/1.4, 1/30s, うちの前

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2017年02月13日

[][]夕暮れ 23:04

ほとんど真っ暗でしたが空はほのかに明るかったです。

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Richo GR II, 換算28mm, ISO400, f/2.8, 1/8s, -1 EV, 左は撮って出しで右はDxOでヴェルビア風現像です。

冬は出不精になってしまうので写真も自転車もネタが無いです。

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2017年02月04日

[][][]ポタりながら撮影 21:48

夕飯の買い物に出かけがてらGR2の試し撮りをすることにしました。

冬用ジャージの後ポケットにGR2を入れてリュックを背負って出かけます。寒くないことに気がついたのでもっと遠くまで行こうと思ったのですが、保温重視装備の上にリュックを背負っているので(防寒ジャージは前方は防風仕様ですが、背面は排気用に風が通るようになっているのでリュックを背負うと大汗をかきます)確実に汗冷えで死にます。寄り道は近場にします。

秋葉神社に寄ります。Google Mapにそう出てきますが十応寺という廃寺の境内の秋葉堂というのが正しいところだそうです。

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↑Richo GR II, 換算28mm, ISO320, f/8.0, 1/400s, 左は撮って出しで右はDxOのヴェルビア風現像です。フィルム風に現像するとコントラストが高くなって暗部が沈みますが嫌いじゃ無いっす。

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↑Richo GR II, 換算28mm, ISO320, f/8.0, 1/180s, 地蔵堂の間から奥を1枚。

廃寺の境内に地蔵堂、陣屋の玄関、秋葉堂、公園と寄せ集めています。ここは造成した宅地では無いのでいろいろ古いものがあります。

依佐美送信所の跡地を通ります。以前はここに巨大なアンテナが建っていたそうです。アンテナの跡地には特徴的な木が2本ずつ植えられていてわかるようになっているそうなので探してみました。

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↑Richo GR II, 換算28mm, ISO100, f/2.8, 1/2500s, アンテナの跡地なので平坦なところへ持ってきて28mmの画角なので縮小写真では全くわかりません。右から2本目の電柱の右に見えます。

うっかり開放で撮ってるし。日が傾いているので逆光でも順光でも液晶を見ながらの拝み撮りは辛いです。やはり光学ビューファインダーを付けてくるべきだったか。

夕飯の買い物をしてから夕日を撮っておしまい。やはり帰りは汗で冷えました。

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↑Richo GR II, 換算28mm, ISO250, f/2.8, 1/2500s, スポット測光, なんかいくら露出補正をかけてもうまく明るさが調整できません。

撮る前の液晶では暗くなっていますが撮った後の確認画像が明らかに明るすぎます。再生ボタンで表示させてもやはり明るすぎます。10枚以上撮ったのですが、撮って出しはみんな同じように空が明るくなりすぎます。DxOでがんばればどうにかなるだろうとあきらめましたが、やはり上手く行きました。Dx標準のプリセットをかけると撮って出しとほぼ同じになり、露光補正を「ハイライトの優先度 - 強く」にしてDxO Smart Lightingを普通にすると空の上部にグラデーションが現れます。そこから夕日を強調するためにDxO ClearViewをかけると空がさらに引き締まります。

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↑Richo GR II, 換算28mm, ISO200, f/2.8, 1/350s, スポット測光

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2017年01月30日

[][]GR IIを買う 18:36

APS-Cでコンパクトなカメラが欲しくて手を出しました。

GR degitalはコンデジセンサーだったのでパスしていたのですが今のはAPS-Cなんですね。

小さめのカメラと言えば、DP1 Merrill/DP2 Merrill/DP1s/DP2と持っていたのですが、初代DPはバッテリーの保ちが悪く、Merrillはボディーのレンズのせり出しがでかい上に28mmのDP1 Mは発色が良くなく、さらに現像ソフトが純正のみなので処理が面倒です。

自転車でポタしながら写真を撮りたいわけですが一眼レフはでかくて論外で、Nikon1 V3も結構かさばるので(グリップと電子ビューファインダーを付けてレンズがズームというのもありますが)、背中のポケットに入れて走るとなると汗で水没する可能性があるので防水が欲しいとなります。画質と防水の同居は不可能だったので、突起が小さくてベルトにホルスターで付けられるのがGR IIだったのです。GR1ならジャイアントロボなんだけど、GR2はGR1にやられちゃって名前無いからなぁ。

到着して最初に実験したことは、オーバーサングラスを装着して背面液晶が真っ暗にならないかです。うちのスマフォは液晶に偏光フィルタが入っていて、偏光サングラスと干渉して画面が真っ暗になるため出先で肝を潰しました。DP1Mのバッテリーとリコーのバッテリーが同じという情報は最初から調べてあったので楽勝です。普通カメラを買うときは予備バッテリーを最低1つ買い増しておきますが今回はそれは無しです。初代DPシリーズの経験からDP1MとDP2Mを購入したときは予備バッテリーを4個買ってありますので。ついでにDP1 Merrillから光学ビューファインダーも取り上げてしまいました。これはポタるときは邪魔になるので外しますけどね。

GR2はカスタマイズ可能な箇所がたくさんあって楽しいです。Nikonの中級クラス以上のカスタマイズと同じような感じです。今のところISOの自動上昇の上限が無視されるので苦戦中です。

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↑GR II/撮って出し/ポジフィルム調,周辺光量[ノーマル],F3.5,1/40,ISO1100

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↑無補正現像

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DxO標準現像

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↑Dx0でFuji Velvia50

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Lightroomで光学補正を入れてカラーはポジフィルム調で現像

普通にポジフィルム調の撮って出しは悪くないですね。外に行って撮りたいです。

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2017年01月22日

[]去年の走行距離 00:00

CATEYEのサイコンで毎回計測していた走行距離をチェックしたら2100km超えていました。

4月18日から1年で訳2000kmということで結構走ったかなという感じです。この歳(秘密)で週末しか乗らない状態としては良い値では無いかと思います。

手首の痛みはフラットバーの親指レバーのシフトが原因でした。シフトアップのレバーを人差し指で操作し、シフトダウンのレバーを親指で操作する構造なのですが、人差し指が届くようにハンドルの内側に手を置くと、親指を操作するには近すぎて手を外側に曲げてしまい、そこにストレスがかかっていました。

フラットバーの宿命なのでしょうか。つーか、シフトアップとダウンが離れすぎだよなぁ。と言うわけで、ここはもうドロップハンドルのロードを買うしか無いのかもしれません。手首の痛みは極短距離でも発生するので意識して手首を外側に向けないようにしてしのいでいます。シフトダウンを避けるためにアップしないで高ケイデンス走行しているわけです。

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2016年10月09日

[][][]センサー付きのガーミンを買って砥鹿神社に行く 23:29

前回から今回までの間に、知多半島一周、栄まで買い物、三河一宮 砥鹿神社参拝と走っています。

暑すぎたり天気が悪かったりで思ったように遠出できていません。

StravaというサービスをスマフォのGPSで無料で使えることがわかったので、コースを記録して走っていましたが、センサーを付けるといろいろできるらしいので思わずいろいろ調べてしまい、ガーミンの520J+速度+ケイデンス+心拍のセンサー付きを買ってしまいました。後でほとんど自転車本体と同じお金を払っていることに気付いてしまいました。

センサーのフル装備は先週末の砥鹿神社(豊川市豊川稲荷の1つ北川の駅前にある)参拝からです。PC上のGarmin Connectで目的地をポイントすると適当にコースを選択してくれます。幹線道路を避けて線路沿いを狙っているようなコース選びであるようです。往復でも84kmのようなので、知多半島一周コースよりも楽そうです。そこから自宅をポイントして往復のコースを作ってガーミンに転送します。

ガーミンでコースナビさせながら走ります。スタート位置から折れ線でコースが表示されます。それに沿って走るわけですが、更新が一瞬遅いのと、意表を突いたコース設定になっているせいでよくオフコースします (お前は小田和正か)。一方通行を逆走したり(自転車は許されているのですがわたしはしません)、右折して横道に入ったり(自転車は二段階右折なので瞬時に対応できません)、オフコースすると画面の更新が止まるのでどうやってコースに戻るのかさっぱりわからなくなります。表示を切り替えて戻してやれば現在位置とコースの関係を教えてくれます。コースはあくまで折れ線で、現在位置は点に過ぎません。コースから離れているときは3段階くらいで縮尺を定期的に変更してくれるので、見えなくなったり距離感が狂ったりしてちょい辛いです。それでもがんばって走り続けます。だんだんと郊外に出てくと、住宅街の中ある抜け道のようなところを走ったり(とはいえ車のナビも知っている抜け道なので車は減りません)します。

旧東海道を通って宿場町(藤川宿)を抜けたりしていい感じです。途中1号線を走ります。ナビの折れ線に謎のクランクが出現して一瞬混乱しますが、おそらくここで右折して旧道に入れと言うことだろうと予測して、上手く対応して(進行方向と距離が直線だけで表されていて脇道の表示が無いのはとても辛いです。長時間ナビを見続けるわけにも行きませんし)本宿の旧街道を通過します。本宿を抜けたら東名高速の側道を走ります。多少の坂はありますが彼岸花が綺麗だったりして楽しく走れました。そしてとうとう山上り状態になりました。そして農家の庭先のような所(垣根の外側なので一応道です)を通過して、草地に突っ込む指示を無視して道なりに少しコースをそれます。側道に復帰するには結構苦労しそうな予感がしたので反転して草地に入りました。一応道の痕跡のような部分を超えて、砂利道を越えて、どうにか普通の道に復帰できました。クロスバイクで良かったとつくづく思いました。そのまま走るとコースは閉じられたゲートの中に消えて行きました。オフコースに気付いたときにはどうしようも無く、とりあえず小山を1つ迂回して無事にコースに復帰します。後はたまに車が通るであろう砂利道を栗のイガに気をつけながら進行します。これロードならリタイヤしたかもしれません。アップダウンも激しくハーハー言いながら上ります。砂利の下りは速度を上げると死ぬので、上りで払った苦労の収穫は望めません。一台も車が来なくて幸いでした(来るとしたら大きな四駆でしょうけど)。

ようやく舗装道路に出ますが狭い農道です。信号が無い交差点を徐行したりするので速度は出せません(優先権がこちらにあってもぶつかったらこちらが負けるので慎重です)。で、ようやく太い道に出ました。残距離もほとんどありません。30kmオーバーで突っ走ったりで、無事に砥鹿神社に到着します。実装甲時間は約2時間でした(実際は信号や一時停止のロスタイムがあるのでもっとかかります)。

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NIKON 1 V3 換算で37mm, 撮って出し,f/4, 1/500s, ISO-160

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NIKON 1 V3 換算で81mm, 撮って出し,f/5.6, 1/125s, ISO-720

お参りをして写真を撮ってから滞在時間30分で切り上げます。そのまま帰るにはもったいないくらい体力も残っていたので、南下して豊川稲荷を目指します。ナビはオフコース状態ですが、でかい道を通っていけば看板でもあるだろうと考えてそのままです。結局看板は見ませんでしたがナビに豊川駅らしい点が表示されていたので、そちらに向かいます。以前鉄道で来たことがあるのでだいたいの位置関係は把握しています。無事にお寺の入り口まで到達しました。時間が無いので残念ながらここは通過です。ひたすら北上してコースに復帰し、来た道を逆走します。砂利の山道は辛いですが足が売り切れることも無く何度かオフコースしながら無事に戻れました。

ケイデンス値が小さく、心拍が高めというかなりハードな運動量でしたが、ガーミンは24時間で回復すると教えてくれました。本当かよ。

行きたいところにだいたいの精度で案内してくれるのでかなり遠出が楽になりそうです。ケイデンス値を上げて心拍数を下げるようなギア選びで走り、体脂肪を燃やして心肺機能を向上させるという肉体的な目標もできました。これはかなり良い買い物をしたかもしれません。これでナビのコース上の交差点をT字とか+字で教えてくれればさらにありがたいのですが、そうすると容量が足りなくなるんでしょうね。

ちなみに、コースを作成した段階では84kmでしたが、豊川で寄り道したことと、オフコースが結構発生したことで95kmほどの記録となりました。獲得高度は693mで平均速度は19.3km/hでした。辛い砂利の坂道(余り長くも無く傾斜もきつくは無かったのですが)があったことを考えると速度的には満足です。

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2016年08月22日

[]SDQで撮った神社やお寺 23:27

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ターゲットを見つけると自転車を降りてカメラを取り出して撮影して再び乗って走るを繰り返すので意外と面倒です。SFDをONにして手持ちで撮影すると、だいたい多重画像になるので使い物になりません。やはり少なくとも1脚を持ち歩く必要があるようです。何はともあれSDQとトランクバッグの組み合わせで遠出するのは無謀過ぎるのでやめます。トランクバッグは底が鉄板になっていてそれ自体がずっしり重いのです。自転車自体が12kgから13kgなのにカメラとバッグと本数冊で5kg程度あればそりゃ重心も狂って走るのも辛くなりますわ。

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2016年08月21日

[]ついにトランクバッグの出番 20:01

Sigma SDQに18-35mmズームを付けて35mm単を別にケースに入れて出かけてみました。今朝サドルの高さの話をしましたが、比較のために7cmに戻しています。アパートを出て2階から担ぎますがいきなり重心が後ろに来ていて持ち上げ辛いです。カメラボディーとレンズ2本とチューブ1本と携帯工具1つとワイヤーロック1つとタイヤレバー3本と粉末のヴァーム3つとスポーツ羊羹1つと塩飴5個を入れているだけなのですが、長く突き出た腕の先っちょにバッグを固定しているので重心は相当後に来ているようです。

巡航速度が落ちています。以前の23km/hくらいで満足しています。自然と30km/hまで行っていたのとは大違いです。

名古屋市内に入り、1号線で最初に遭遇する「ここは自動車王国だ。生きているだけで幸運と思って自転車は押して歩道橋を渡るんだな」歩道橋(松田橋交差点)を渡らずに左折して、伏見通りに行き当たった所にある「ここは自動車王国だ。生きているだけで幸運と思って自転車は押して歩道橋を渡るんだな」歩道橋(熱田神宮南交差点)を渡ります。ここで、後輪側に猛烈に重心移動どうしているメリットに遭遇しました。普通こういう下り斜路では後輪のブレーキは思いっきりロックして滑り、前輪のブレーキをかけると思いっきりジャックナイフするのですが、重心が後ろに来ているため前輪のブレーキで効率よく減速できます。

伏見通りで神社とお寺を撮影してうろうろと市内を移動します。ミラーレスは起動が遅くて面倒ですわ。SDQからミラーレス化してくれちゃったおかげで辛いですわ。思いっきりでかくて重たいコンデジを買った気分です。栄で買った本と文具を入れて、庄内川まで進出します。意識してがんばらないと30km/h近くまで出ません。足が死んでいるようです。やはり荷台とトランクバッグのおかげでしょうか。歩道と車道の段差の衝撃が気になって仕方ありません。このトランクバッグはポタには辛いでしょうか。

購入物込みのトランクバッグの重量が77.5kg-71.9kgで5.6kgほどありました。やはり庄内川まで進出したのは無謀だったのでしょうか(^_^;

[]サドルの高さの話 08:47

遠出をすると熱中症にやられたり夕立にやられそうで、近場への買い物や通院メインとなっている今週です。漕いでいるときにプラのハーフトゥークリップが前に押す力に負けて変形していることに気がつきました。つまり、前方向に足が余っていると言うことで、サドルが低いと言うことでしょうか。

現在ポストの目盛り7cmに合わせてあるのを5cmに合わせ直します。サドルが上がって親指の付け根のあたりで漕いで最下点で膝が少し曲がっている程度になります。力配分的には理想の高さだと思うのですがどんな物でしょうか。巡航速度30km/hを維持できるならこれでOKですが、変に無理がかかって速度が落ちるようなら戻します。

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2016年08月20日

[]荷台のその後 08:19

荷台とトランクバッグを取り付けたのは良いのですが、外気温が高すぎて今出たら熱射病で死ぬとわたしのゴーストが囁きかけてくるので遠出は避けました。近所のコンビニまで出かける際にバッグだけ外しました。乗る際は外またぎなのですが見事に足にヒットします。ガツッと来ました。脛をクリーンヒットすることはなさそうです。そのまま乗ってお店の前で降りる際はサドルの上を足が通過する折り方なので問題ありませんでした。で、荷台を見るとやはり蹴られた側に曲がっていました。ゴム板の上からねじ1本で3方向から締め付ける形式なので(ゴムが無いとゆるゆる)かなり締め上げてあっても蹴り一発で曲がります。普通に荷物を運ぶのには耐えられるでしょうが、蹴りは想定外と言うことで様子見です。で、カメラに用が無いときは荷台もろとも外しておくことにしました。蹴った方の足も結構痛いのです。

トランクバッグの容量は、2リットルのペットボトルを横に2つ並べて押し込めます。リュックに押し込むよりは楽です。

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2016年08月19日

[]荷台を付けてみる 10:46

自転車をいじくるのを楽しんでいる毎日ですが、もう1つの趣味の写真撮影とスポーツ自転車の食い合わせは最悪に近いのです。無理矢理取り付けるフロントバッグにNIKON 1 V3を入れたら重すぎて垂れ下がるし、サドルバッグはクッション性が皆無の上にパンク修理材で満杯で入れる隙間がありません。D810とかDfと自転車の組み合わせは重さと転けたときのダメージが怖くて試せません。ストラップで身体にくくりつけたらおそらく汗で水没します。

先日の名古屋との往復でリュックをしょっていたのですが、とにかく汗が酷くて実用的ではありませんでした(背中があせもでかゆいので孫の手も購入しました)。

Amazonを見ていたら、サドルポストに取り付ける1本腕式の荷台とそれにワンタッチで脱着できるバッグの組み合わせを発見しました。ボルト留めなので半島を回ったりするときは外せそうですし、カメラを持って走るのには便利そうです。買い物をしても載せて帰れます。ただしまともに買うと1万5千円くらいです。バラで買うとどうでしょうか。

1万円を切りました。ポチッとな。

たった今取り付けが終わりました。短い足でサドルから降りる際に足を引っかけそうですが、予想よりもしっかりしてるのでビールのケース買いでもしない限り問題は起きないでしょう。問題はこの荷台を付けている自転車を今まで他に見たことが無いことです。目立つかなぁ。

f:id:Seamoon:20160819112128j:image:w360:left

あと、サドルバッグは取り付けられなくなったので、中身をバラしてトランクバッグのポケットに格納しなければいけなくなりました。

しかしSigmaのカメラ+ズームレンズで玄関先で手持ち撮影できる時代が来るとは思いませんでした (Sigmaのカメラは高ISOに弱いので手ぶれに弱く、ズームレンズは暗いのでさらに手ぶれに弱いのですが、このズームはF1.8なので1/10秒をキープできています)。ボケがふんわりしてるし。

立ちこぎはしないので尻を振ることはほとんど無いとはいえ、重い物を載せると取り付け部から回りそうです。

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2016年08月18日

[]新ホイールの慣らし 11:05

名古屋まで走ってきました。往復でだいたい60kmあります。新ホイールの慣らし運転です(その前に岡崎まで走っていたりするのでそれが本当の慣らしです)。郊外よりはトラブルが発生しても解決しやすいでしょうが、地獄の国道1号沿いなのが問題です。

走り出して気がつきました。妙に楽に走れます。今までは巡航で23km/h程度だったのですが、30km/hで走れます。追い風かと思いましたが、真横から斜め前方の間くらい(1時半から3時半の方向)の風向きでした。ほとんど全く使わなかった1速と2速を捨てたスプロケット自体の新旧の変化は余り感じられません。4速スタートでカチカチで6速までさらにカチカチで8速まで上げて使っています。3速まで落としていることもあります。膝が痛いので立ち上がりが重いのは辛いのです。3速スタートすると巡航速度が少し低くて、あれっと思ったらもう1速残っていたということがよくあります。

旧:11-13-15-18-21-24-28-32T

新:11-13-15-17-19-21-24-28T

参:12-13-15-17-19-21-23-25T シマノ スプロケット 8スピード 12-25T CS-HG50-8-W

こうやって並べてみると3速スタートが今までの4速スタートと同じ重さになるのがわかります。並べて良かったかも。なお、軽いギアが無くなったのはちょっと怖かったのですが前を落とせば楽々でした。

と言うわけでホイールとタイヤの交換で巡航速度が大幅にアップしたのでした。空気圧が今までよりも高いので路面のでこぼこがダイレクトに伝わってくるのでは無いかと恐怖していましたが、7気圧にしてもシャッセの純正タイヤよりも振動が来ません。ホイールとタイヤの交換恐るべしです。

[]グリップ交換(とサドルも) 10:53

ホイールの交換に続いてグリップの交換もやります。ねじを外してエルゴグリップを外し、セオドールの革のグリップを付けます。しかし、前後でねじ留めする関係上そのねじ留めのリングの幅だけさらに長さが増えており、外側のねじが締まらないのです(純正のグリップとエルゴグリップの長さは135mmで共通でした)。ブレーキレバーとシフトレバーを緩めて内側に7mmほど移動させて無事に装着完了。過剰に指に張り付かないのでおそらくグローブの中でマメを作ることも無くなるでしょう。しかし、思った通りブラウンの革のグリップが浮いています。サドルにVELO(ベロ) SPORTS BROWN SADDLE BROWN SL-VL-013(ジェル入りの茶色の革風の表面の厚めのサドル)を買っておいたので交換します。VELOのサドルは黒くてさらに厚ぼったいやつを現役で使っています。シャッセの純正サドルは尻が痛いんですよ。

どんどん変貌する我が愛車です。

[]さらに改造 10:26

今までサドルバッグに予備チューブとタイヤレバーとパッチキットと携帯工具とワイヤーロックを詰め込んではいたのですが、一度もパンク修理の練習をしたことが無く、おそらく実際にパンクした場合、途方に暮れる可能性が非常に高かったのです。

と言うわけで、練習してみることにしました。どうせやるなら失敗しても走れなくなることは避けるべきなのでホイールごと交換してしまいます。

ホイールだけだとチューブとタイヤがありません。後輪にはスプロケットがありません。スプロケットを取り付けるには専用の工具が必要です。これさえあれば、現役には手を加えずに新たに前後輪が一式手に入るのです。これを組み立てればチューブ交換以上の経験値も稼げます。

Amazonでポチりました。

  • シマノ ホイール WH-R501 前後 11180円
  • パナレーサー チューブ [W/O 700x28C] 仏式バルブ(34mm)0TW700-28F-NP 予備を含めて4本 578円×4
  • パナレーサー タイヤ コンフィー [700x28C] ブラック F728-CMF-B 前後で2本 2661円×2
  • シマノ スプロケット CS-HG51 8S 11-28T 1768円
  • PWT フリーホイールリムーバー/フリーホイールチューナーセット FWRSET (スプロケット交換の専用工具) 1590円

7/31の日曜日に届いたので組み立てます。700のホイールってでっかいです。でもゴム部分が全くないので重くはありません。まずは前輪からいきます。タイヤとチューブを引っ張り出してきます。タイヤをリムに引っかけていきます。ロゴはバルブ穴の位置に合わせます。堅いので最後はタイヤレバーで落とします。レバーの先端はこれがしやすいようになっているのね。

このタイヤの内側にチューブを入れていきます。バルブ穴にバルブを通し左右にささっと展開します。携帯ポンプでちょっと空気を入れて旨いこと押し込みました。一端空気を抜いて、挟まないようにタイヤの手前側をリムに入れていきます。慎重かつ素早く作業を進めます。中でチューブが余り気味です。これを挟んだら多分アウトです。最後の部分をタイヤレバーで落とします。念入りに揉みもみしてから少し空気を入れます。さらに揉みもみしてチューブとタイヤをなじませます。上手く行っているようなのでマジで空気を入れていきます。チューブがタイヤの中でメリメリと音を立てるので少々怖いです。

ここで問題が発生しました。コンフィーのロゴの横に適正空気圧が書いてないのです。Webで調べると、ほとんどのタイヤには適正空気圧がロゴの横に書いてあるそうなのですが、こいつには全くありません。メーカーのページは猛烈に重たくお目当ての場所を探すのが辛いです。何がこんなに重たいのかわかりません。どうやら推奨内圧は735kPsとわかりました。今まではシャッセはPSI表示だったので混乱します。要は7.35気圧です。シャッセのタイヤよりも高めです。少し低めに6.5気圧ほど入れてみます。これでもシャッセのタイヤの最大値とほぼ同じです。後輪も同様に処理します。

後輪はスプロケットを取り付ける必要があります。シャッセは黒でしたが、今度のは金と銀の間のような色です。工具で取り付けようとしましたが、何か空回りしてはまりません。とりあえずラチェットと反対の方向に回していくとギーという抵抗がありました。ここから力をかけてねじ込みます。大容量のトルクレンチが無いので勘だよりです。旨く取り付けできました。脱落防止の透明のプラの円盤は無くても良いでしょう。

前輪を交換します。上手く行きました。32Cから28Cにしたのとメーカーも変えたのとで非常に細くなったような気がします。ブレーキシューがタイヤのゴムに当たるようになったので調整します。

後輪を交換します。ディレーラーが邪魔で狭い玄関では辛いですが上手く外れました。取り付けはさらに苦戦します。車体を持ち上げてディレーラーを押さえるとホイールを持っている手が足りないのです。何とか上手く行きました。ブレーキを調整してホイールの交換は終了。

工具は揃えてあるので後で古い後輪のスプロケットを外して洗浄してやりましょう。

[]整備の話 10:26

何度目かの知多半島一周に出かけた時、ゴムのグリップと指切りグローブの組み合わせだと全く滑らないので、長時間乗っていると手がグローブとこすれてマメになるということがわかりました。場所は左手の親指と人差し指の間の水かき部分です。また、休憩後の取り回しが妙に重かったので調べてみると、後輪のクイックリリースが緩んでブレーキシューがリムに触れていることがわかりました。引きずりを起こしていたのです。

この日は猛烈に疲労して半島の先端では戻るのも地獄で途方に暮れたのですが、これが原因でした。このときはクエン酸&BCAAを自販機の水で溶いて一気飲みして、あんパンとスポーツ羊羹を食べることで何とか回復し、往復100kmちょっとを自走できたのでした。

もっとちゃんと整備しないといかんなぁと思い知りました。

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2016年07月21日

[][]SIGMA SD Quattroを買う 23:55

f:id:Seamoon:20160721235110j:image:w360f:id:Seamoon:20160721235111j:image:w360

左がノーマルに撮ったもので、右がSFDで撮ったものです。覚悟はしていたのですが、動きが遅い上にレンズが重いです。まだ晴天時に撮っていないので何とも言えません。オートフォーカスは恐ろしく遅いです。最後の調整をじっくりやっている感じの遅さです。左側の中段左側にある照明が、右側で見ると紫色の照明になっています。三脚を使ってじっくりと撮ってみると、結構おもしろい写真になりそうです。

SDFとはオートブラケティングを勝手にやってくれて、カメラ内で合成してダイナミックレンジを広げてくれるという機能です。空は暗く、暗い部分は明るくと言う写真をナチュラルな感じで作ってくれる感じです。HDRで作ると非現実的な感じになりますが、これは結構自然です。

しかし、18-35mmのズームが信じられないほどでかくて重くてあきれてます。DPシリーズを買うよりは安いと思ったのですが、こりゃー複数買うのと同じような値段と重さですわ。

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2016年07月04日

[]いろいろ改造 22:50

手首と指の腱鞘炎を軽減するためにグリップを変えてみます。エルゴンのGP1に交換してみました。幸いシャッセのグリップはねじ留めなので簡単に交換できました。太めのLを買ったので、握ってみても左手の中指から薬指の腱鞘炎に痛みが来ません。手首は実際に走ってみるまでわかりません。

シャッセのペダルにVP ONEのハーフトゥークリップを付けているのですが、VP ONEのカーボンペダルのVP-HANKに交換してクリップももう1つ買って取り付けます。純正ペダルはカーボンの芯に馬蹄形の鉄の枠が付いているのですが、そのねじが緩んで鉄の枠が半分外れてねじ曲がり、クリップがぶらぶらのまま何とか帰宅という状況になったので、交換してみることにしたのです。ねじをチェックしてみるとどれも皆緩くなっていました。手で枠を曲げ直して、とりあえずは問題なく走れるように修理はできました。しかし2ヶ月で勝手に緩んだとすると、しょっちゅう増し締めする必要がある訳で、面倒を避けておさらばする方が手っ取り早いと判断したのです。

ペダルはいつか交換する日もあるだろうと思ってペダルレンチを買っていたのでが、VP-HANKはねじがクランク取り付け位置の反対側から6角レンチで締め上げる方式だったので、ペダルレンチは純正ペダルの取り外しにだけしか活躍できませんでした。

さらにバックミラーを付けてみました。ブッシュ&ミューラーの901/3です。ボールマウントが結構緩いので6角レンチで締め上げる必要がありました。バーエンドとハンドルバーの上のどちらにも取り付けられますが、ハンドル右側ど真ん中近くの変速レバーの脇に付けてみました。腕と腰の間から後方を伺うことになります。視野は狭いですが、あるのと無いのは大違いです(だと思います)。

と言うわけでいろいろと改良を加えた愛車ですが、週末は風邪をひいて寝込んでいたので走りに出られませんでした。この改造でどれだけ楽しく走れるようになるのか、来週の週末を待つしかありません。これで手首の腱鞘炎が悪化するようなら、ハンドルの幅が広すぎると言うことになるので、パイプカッターを買って切断する必要が出てきます。ハンドルバーは長めになっていて、自分に合う幅に切って使うものなのだそうです。

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2016年06月21日

[]ヴァームの効果 21:57

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スチールボトルのスーパーヴァームを飲んでから、タイヤの空気圧の調整などをして出発しました。何か妙に疲れないというか力が湧いてきます。膝が痛いので踏み込めないのですが軽く28km/hくらいで巡航できます。風も気になりません。およそ40kmほど進んだ知多半島の先っちょの方で疲れを感じて顆粒のノーマルのヴァームを飲みます。うーん、グレープフルーツ味が不味い。しばらくの間は疲れていましたが徐々に回復してきて再び絶好調になりました。

2度目の補充は70kmほど進んだところです。腕カバーを付けていたので腕時計がなく、実経過時間を見ていなかったのではっきりわかりませんが、およそ2時間程度は効果があるように感じました。最後は飲まずに走ったのですが、風が辛くて巡航速度も20km/hを少し超えたところまで低下しました。

これ、結構良いですわ。と思い込んで幸せになっています。切れてから補充してもしばらく辛いので、長距離走るときはおよそ1時間半から2時間を目安に飲み続けてみようかと思っています。

今日の写真は週末に走ったコースです。

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2016年06月18日

[]知多半島半周 23:48

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4月18日に自伝車を買いました(ぴったり2ヶ月前ですね)。ルイガノクロスバイクのシャッセです。仕事のストレスが酷いので気晴らしです。

夕方購入したので納車は暗くなってからとなりました。ライトも買っていたのでそのまま帰宅を試みます。ところが、こちらに引っ越してから全く出歩かなくなったので道がさっぱりわかりません。太陽も出ていないので天測(方角程度ですが)もできません。めちゃくちゃに走ってようやく帰宅で後から地図を見てみると10kmほどさまよっていました。

毎週末走っていますが、手と手首の腱鞘炎と膝の痛みに苦しんでいます。空腹時の血糖値が正常になったので健康にも良さそうです。

本日は明治のヴァームを試してみました。ボトルを飲んでから支度してスタートし、途中で顆粒を補充しました。目的地は4度目となる知多半島です。先端まで行くのは3回目です。

自宅を出て、高浜から知多半島の右岸を南下し、師崎まで走り続けます。先端で一休みしてから左岸を北上します。247号線を避けて極力海岸沿いを選びます。野間灯台でもう一休み。上野間でも再び海岸に抜けます。常滑を抜けてどんどん進みます。468号線を北上していくと一般道が産業道路に化けて、歩行者と自転車と原付は通れなくなります。知多半島は比較的自転車で走りやすいのですが、時々こういうトラップに遭遇したり、路肩が草ボウボウで自転車がKeep Leftしづらかったり、路面埋め込み式の反射板地雷が仕掛けてあったりと、油断していると死にそうになります。155号線を通って東海から大府に抜けました。ミルクショップ知多農場でアイスを食べて無事帰宅。

走行時間: 5時間25分59秒(休憩と信号待ちを含めると6時間28分)、走行時間: 111.33km、平均速度: 20.4km/h、最大速度: 39.0km/h、消費カロリー: 1608Cal、合計走行距離: 847km

ついに平均走行速度が20km/hを超えました。やはり郊外だと平均速度が上がりますね。

Nikon 1 V3があまりに重たいのでトイカメラのVivitar(VC5050)を持ち出しましたがさすがVividに設定したトイカメラだけあって色合いがすてきです。

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2015年02月08日

[][]Turning The Tide 21:59

U14-U32

U14: 1939年9月1日ポーランド, ポーランド対ドイツ, 先攻ドイツ

U15: 1939年9月6日ポーランド, ポーランド対ドイツ, 先攻ドイツ

U16: 1939年9が12日ポーランド, ポーランド対ドイツ, 先攻ポーランド

U17: 1940年5月10日ベルギー, ベルギー対ドイツ, 先攻ドイツ

U18: 1940年5月11日オランダ, オランダ対ドイツ, 先攻ドイツ

U19: 1940年5月27日フランス, ドイツ対イギリス, 先攻イギリス

U20: 1940年5月28日ノルウェー, 連合軍対ドイツ, 先攻ドイツ 連合軍はフランスとノルウェー

U21: 1940年6月2日フランス, フランス対ドイツ, 先攻ドイツ

U22: 1941年4月13日ギリシャ, イギリス対ドイツ, 先配置&先攻イギリス

U23: 1941年4月26日ギリシャ, 連合軍対ドイツ, 先配置&先攻連合軍 連合軍はイギリスとギリシャ

U24: 1941年6月23日ロシア, ソ連対ドイツ, 先攻ドイツ

U25: 1941年7月2日ロシア, ソ連対ドイツ, 先攻ドイツ

U26: 1941年9月11日ロシア, ソ連対ドイツ, 先攻ドイツ

U27: 1942年2月17日ロシア, ソ連対ドイツ, 先攻ドイツ

U28: 1942年12月8日ロシア, ソ連対ドイツ, 先攻ドイツ

U29: 1943年1月1日ロシア, ドイツ対ソ連, 先攻ソ連

U30: 1943年7月11日イタリア, アメリカ対ドイツ, 先配置&先攻アメリカ

U31: 1943年8月22日ロシア, ソ連対ドイツ, 先攻ドイツ

U33: 1943年9月24日ロシア, ドイツ対ソ連, 先攻ソ連

U32: 1943年9月24日ロシア, ソ連対ドイツ, 先攻ドイツ

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2014年09月14日

[][]彼岸花 23:24

土曜日は実に久しぶりに天気の良い週末だったので、堀川を遡ってみました。

ハイライト重点測光で撮影したのでピーカンでも白飛びは押さえられましたが露出がアンダーになっています。現像と補正に時間がかかるので強は彼岸花だけw

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D810+24-120F4Gの120mm, f/8, 1/125s, ISO-64, DxO Optics Proのデフォルト現像

こんな感じでかなりアンダーなのです。軽い暗部持ち上げでは足りません。

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左がカメラ撮って出しのBASIC画質、右がDxO Optics Proのデフォルト現像(10Mにリサイズ)

でも、無造作に撮っても雲が白飛びしないってありがたいですわ。

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2014年09月06日

[][][]DxO OpticsがD810に対応 09:11

と言うわけで過去の写真を現像してみました。

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右からオリジナル、DxO Opticsの標準 (D810+24-120mmF4Gの120mm, f/4, 1/160, ISO-64, ハイライト重点測光)

下段はDxO OpticsでLightingを強に変更、シーンは少し違いますが肉眼ではこのくらいの明るさでした

(4枚目はLightroom自動露出補正なのでホワイトバランス変わったように見えるほど飛んでいます)

オリジナルではハイライト部分に露出を合わせているので真っ暗に近く、DxO Opticsも素直にそれに従います。で、Lighting(HDRの様な機能)の設定をちょいといじればこんな感じでハイライトを飛ばさずに暗部を上手いこと持ち上げてくれるというわけです。ちょこちょこ調整するのが面倒なわたしとしては、このようにほとんどオートで上手いこと調整してくれるDxO Opticsは手放せなかったりします。この写真は完全失敗

普通は即対応してくれるのに、なぜD810を1ヶ月も放置してくれたのかはわかりませんけどね(レンズの対応は普通に遅いです)。

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2014年08月07日

[][]今宵の月 00:27

D810の静音モードで手持ち撮影してSILKYPIXで露出を補正して1472×982にトリミングしました。

やはり反動が軽減されているようですね。デフォルトのノイズリダクションとシャープネスが良い仕事をしている気もしますが。

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D810+70-300mm F4.5-5.6Gの300mm, f/8, 1/800, ISO-400, SILKYPIXで露出+1.70

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2014年08月01日

[][]LightroomがD810に対応 21:42

LightroomがD810に対応してくれたので、現像してみました。

昨日のSILKYPIXで現像したものと同じやつです。自動露出補正とレンズの歪み補正のみONにしました。

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こうして見てみると昨日は脚色が過ぎたような気がします。

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2014年07月31日

[][]今日の夕日 20:30

今日は非常に綺麗な夕焼けでした。と言っても雲の隙間から見える部分ですけどね。

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D810+24-120mm F4Gの50mm, f/8, 1/50秒, ISO-220とD810+24-120mm F4Gの120mm, f/4, 1/125秒, ISO-200

急いで電車で帰宅して、カメラを持って100mほどアパートから離れた橋の上に移動して撮りました。

既に旬は過ぎていましたが残滓を楽しめました。あー、通勤鞄の中にカメラを仕込めないって辛いわー。

SILKYPIXでかなり脚色した上で現像しています。ホワイトバランスを昼光(日出前・日没後)にして自動露出補正をかけました。

D810のハイライト重点測光で、SILKYPIXが露出を左が+1.09、右が+0.9しています。

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2014年07月28日

[][]夕日とトマト 19:47

今日は大気中の水蒸気が少なく、日差しが強くて直火焼き日和でした。仕事ですけどね。

今日の夕日と近所の畑のトマトです。SILKYPIXで現像しました。

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植物の写真はSILKYPIXのホワイトバランスをAuto(自然)にするのが癖になっていたりします。

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2014年07月23日

[][]散歩 22:47

D810で撮影する前にNIKON1 V3で撮影しながら散歩をしました(で、メディアが溢れたところで電車に乗った訳です)。

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横浜のアパートは近所にいい感じの四季の森公園があったり、横浜港に出かけたりできたので試し撮りを楽しめたのですが、ここは勝手がわからないので試し撮り出かける公園の心当たりもありません。もうちょっと開拓しないといけません。

例によってSilkypixで現像してみました。自動レベル補正のみかけています。

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Capture NX-Dに自動レベル補正が付いたら嬉しいのですが。基本的に自動で良い具合に調整してくれるソフトが好きです。

やっぱ1インチセンサーだと遠景の葉っぱが等倍だと解けていますなぁ。

ライトルームで現像してみました。

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自動レベル補正はオーバー気味ですね。

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