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Seamoonのくらげ日記 RSSフィード

2004年9月16日からのロード数の累計:437543

現在EQ2日本語版をプレイしています。(気がつくと日本語版EQ2では無くなっているようで、昔の仲間とも連絡が取れなくなっていました)
大画面で見ると横いっぱいに広がって非常に読みづらいので、スタイルシートでwidthを指定してみました。 ついでに背景色も変更です。FirefoxとIEではwidth指定が効かないようです。ブラウザが悪いわけではなく、 フォントがメイリオだとwidth指定を無視するようです。Choromeでも発生しました。

現在写真にのめり込んでいます(実際にはカメラが好きなのかもしれませんが)。Nikon D810, Df, D800E, D700, D300S, D40, D3100,NIKON 1 V1, NIKON 1 V2, NIKON 1 V3, SIGMA DP1 Merrill, DP2 Merrill, DP1s, DP2, sd Quattro, CANON PowerShot S90, Richo GR IIを所有しています。他にCoolPix 990と5700も所有しています。こうやって見るとマジでコレクターです。

読書メーターをはじめてみました。増えていく積読の量に唖然としております(処理速度を上回って増えます)。

Seamoonさんの読書メーター

2017年02月15日

[][]夕日 22:45

久々に明るいうちに帰宅できて夕焼けを見ました

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SHIGMA sd Quattro, 換算45mm, ISO400, f/1.4, 1/30s, うちの前

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2017年02月13日

[][]夕暮れ 23:04

ほとんど真っ暗でしたが空はほのかに明るかったです。

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Richo GR II, 換算28mm, ISO400, f/2.8, 1/8s, -1 EV, 左は撮って出しで右はDxOでヴェルビア風現像です。

冬は出不精になってしまうので写真も自転車もネタが無いです。

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2017年02月04日

[][][]ポタりながら撮影 21:48

夕飯の買い物に出かけがてらGR2の試し撮りをすることにしました。

冬用ジャージの後ポケットにGR2を入れてリュックを背負って出かけます。寒くないことに気がついたのでもっと遠くまで行こうと思ったのですが、保温重視装備の上にリュックを背負っているので(防寒ジャージは前方は防風仕様ですが、背面は排気用に風が通るようになっているのでリュックを背負うと大汗をかきます)確実に汗冷えで死にます。寄り道は近場にします。

秋葉神社に寄ります。Google Mapにそう出てきますが十応寺という廃寺の境内の秋葉堂というのが正しいところだそうです。

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↑Richo GR II, 換算28mm, ISO320, f/8.0, 1/400s, 左は撮って出しで右はDxOのヴェルビア風現像です。フィルム風に現像するとコントラストが高くなって暗部が沈みますが嫌いじゃ無いっす。

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↑Richo GR II, 換算28mm, ISO320, f/8.0, 1/180s, 地蔵堂の間から奥を1枚。

廃寺の境内に地蔵堂、陣屋の玄関、秋葉堂、公園と寄せ集めています。ここは造成した宅地では無いのでいろいろ古いものがあります。

依佐美送信所の跡地を通ります。以前はここに巨大なアンテナが建っていたそうです。アンテナの跡地には特徴的な木が2本ずつ植えられていてわかるようになっているそうなので探してみました。

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↑Richo GR II, 換算28mm, ISO100, f/2.8, 1/2500s, アンテナの跡地なので平坦なところへ持ってきて28mmの画角なので縮小写真では全くわかりません。右から2本目の電柱の右に見えます。

うっかり開放で撮ってるし。日が傾いているので逆光でも順光でも液晶を見ながらの拝み撮りは辛いです。やはり光学ビューファインダーを付けてくるべきだったか。

夕飯の買い物をしてから夕日を撮っておしまい。やはり帰りは汗で冷えました。

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↑Richo GR II, 換算28mm, ISO250, f/2.8, 1/2500s, スポット測光, なんかいくら露出補正をかけてもうまく明るさが調整できません。

撮る前の液晶では暗くなっていますが撮った後の確認画像が明らかに明るすぎます。再生ボタンで表示させてもやはり明るすぎます。10枚以上撮ったのですが、撮って出しはみんな同じように空が明るくなりすぎます。DxOでがんばればどうにかなるだろうとあきらめましたが、やはり上手く行きました。Dx標準のプリセットをかけると撮って出しとほぼ同じになり、露光補正を「ハイライトの優先度 - 強く」にしてDxO Smart Lightingを普通にすると空の上部にグラデーションが現れます。そこから夕日を強調するためにDxO ClearViewをかけると空がさらに引き締まります。

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↑Richo GR II, 換算28mm, ISO200, f/2.8, 1/350s, スポット測光

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2017年01月30日

[][]GR IIを買う 18:36

APS-Cでコンパクトなカメラが欲しくて手を出しました。

GR degitalはコンデジセンサーだったのでパスしていたのですが今のはAPS-Cなんですね。

小さめのカメラと言えば、DP1 Merrill/DP2 Merrill/DP1s/DP2と持っていたのですが、初代DPはバッテリーの保ちが悪く、Merrillはボディーのレンズのせり出しがでかい上に28mmのDP1 Mは発色が良くなく、さらに現像ソフトが純正のみなので処理が面倒です。

自転車でポタしながら写真を撮りたいわけですが一眼レフはでかくて論外で、Nikon1 V3も結構かさばるので(グリップと電子ビューファインダーを付けてレンズがズームというのもありますが)、背中のポケットに入れて走るとなると汗で水没する可能性があるので防水が欲しいとなります。画質と防水の同居は不可能だったので、突起が小さくてベルトにホルスターで付けられるのがGR IIだったのです。GR1ならジャイアントロボなんだけど、GR2はGR1にやられちゃって名前無いからなぁ。

到着して最初に実験したことは、オーバーサングラスを装着して背面液晶が真っ暗にならないかです。うちのスマフォは液晶に偏光フィルタが入っていて、偏光サングラスと干渉して画面が真っ暗になるため出先で肝を潰しました。DP1Mのバッテリーとリコーのバッテリーが同じという情報は最初から調べてあったので楽勝です。普通カメラを買うときは予備バッテリーを最低1つ買い増しておきますが今回はそれは無しです。初代DPシリーズの経験からDP1MとDP2Mを購入したときは予備バッテリーを4個買ってありますので。ついでにDP1 Merrillから光学ビューファインダーも取り上げてしまいました。これはポタるときは邪魔になるので外しますけどね。

GR2はカスタマイズ可能な箇所がたくさんあって楽しいです。Nikonの中級クラス以上のカスタマイズと同じような感じです。今のところISOの自動上昇の上限が無視されるので苦戦中です。

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↑GR II/撮って出し/ポジフィルム調,周辺光量[ノーマル],F3.5,1/40,ISO1100

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↑無補正現像

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DxO標準現像

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↑Dx0でFuji Velvia50

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Lightroomで光学補正を入れてカラーはポジフィルム調で現像

普通にポジフィルム調の撮って出しは悪くないですね。外に行って撮りたいです。

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2017年01月22日

[]去年の走行距離 00:00

CATEYEのサイコンで毎回計測していた走行距離をチェックしたら2100km超えていました。

4月18日から1年で訳2000kmということで結構走ったかなという感じです。この歳(秘密)で週末しか乗らない状態としては良い値では無いかと思います。

手首の痛みはフラットバーの親指レバーのシフトが原因でした。シフトアップのレバーを人差し指で操作し、シフトダウンのレバーを親指で操作する構造なのですが、人差し指が届くようにハンドルの内側に手を置くと、親指を操作するには近すぎて手を外側に曲げてしまい、そこにストレスがかかっていました。

フラットバーの宿命なのでしょうか。つーか、シフトアップとダウンが離れすぎだよなぁ。と言うわけで、ここはもうドロップハンドルのロードを買うしか無いのかもしれません。手首の痛みは極短距離でも発生するので意識して手首を外側に向けないようにしてしのいでいます。シフトダウンを避けるためにアップしないで高ケイデンス走行しているわけです。

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2016年10月09日

[][][]センサー付きのガーミンを買って砥鹿神社に行く 23:29

前回から今回までの間に、知多半島一周、栄まで買い物、三河一宮 砥鹿神社参拝と走っています。

暑すぎたり天気が悪かったりで思ったように遠出できていません。

StravaというサービスをスマフォのGPSで無料で使えることがわかったので、コースを記録して走っていましたが、センサーを付けるといろいろできるらしいので思わずいろいろ調べてしまい、ガーミンの520J+速度+ケイデンス+心拍のセンサー付きを買ってしまいました。後でほとんど自転車本体と同じお金を払っていることに気付いてしまいました。

センサーのフル装備は先週末の砥鹿神社(豊川市豊川稲荷の1つ北川の駅前にある)参拝からです。PC上のGarmin Connectで目的地をポイントすると適当にコースを選択してくれます。幹線道路を避けて線路沿いを狙っているようなコース選びであるようです。往復でも84kmのようなので、知多半島一周コースよりも楽そうです。そこから自宅をポイントして往復のコースを作ってガーミンに転送します。

ガーミンでコースナビさせながら走ります。スタート位置から折れ線でコースが表示されます。それに沿って走るわけですが、更新が一瞬遅いのと、意表を突いたコース設定になっているせいでよくオフコースします (お前は小田和正か)。一方通行を逆走したり(自転車は許されているのですがわたしはしません)、右折して横道に入ったり(自転車は二段階右折なので瞬時に対応できません)、オフコースすると画面の更新が止まるのでどうやってコースに戻るのかさっぱりわからなくなります。表示を切り替えて戻してやれば現在位置とコースの関係を教えてくれます。コースはあくまで折れ線で、現在位置は点に過ぎません。コースから離れているときは3段階くらいで縮尺を定期的に変更してくれるので、見えなくなったり距離感が狂ったりしてちょい辛いです。それでもがんばって走り続けます。だんだんと郊外に出てくと、住宅街の中ある抜け道のようなところを走ったり(とはいえ車のナビも知っている抜け道なので車は減りません)します。

旧東海道を通って宿場町(藤川宿)を抜けたりしていい感じです。途中1号線を走ります。ナビの折れ線に謎のクランクが出現して一瞬混乱しますが、おそらくここで右折して旧道に入れと言うことだろうと予測して、上手く対応して(進行方向と距離が直線だけで表されていて脇道の表示が無いのはとても辛いです。長時間ナビを見続けるわけにも行きませんし)本宿の旧街道を通過します。本宿を抜けたら東名高速の側道を走ります。多少の坂はありますが彼岸花が綺麗だったりして楽しく走れました。そしてとうとう山上り状態になりました。そして農家の庭先のような所(垣根の外側なので一応道です)を通過して、草地に突っ込む指示を無視して道なりに少しコースをそれます。側道に復帰するには結構苦労しそうな予感がしたので反転して草地に入りました。一応道の痕跡のような部分を超えて、砂利道を越えて、どうにか普通の道に復帰できました。クロスバイクで良かったとつくづく思いました。そのまま走るとコースは閉じられたゲートの中に消えて行きました。オフコースに気付いたときにはどうしようも無く、とりあえず小山を1つ迂回して無事にコースに復帰します。後はたまに車が通るであろう砂利道を栗のイガに気をつけながら進行します。これロードならリタイヤしたかもしれません。アップダウンも激しくハーハー言いながら上ります。砂利の下りは速度を上げると死ぬので、上りで払った苦労の収穫は望めません。一台も車が来なくて幸いでした(来るとしたら大きな四駆でしょうけど)。

ようやく舗装道路に出ますが狭い農道です。信号が無い交差点を徐行したりするので速度は出せません(優先権がこちらにあってもぶつかったらこちらが負けるので慎重です)。で、ようやく太い道に出ました。残距離もほとんどありません。30kmオーバーで突っ走ったりで、無事に砥鹿神社に到着します。実装甲時間は約2時間でした(実際は信号や一時停止のロスタイムがあるのでもっとかかります)。

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NIKON 1 V3 換算で37mm, 撮って出し,f/4, 1/500s, ISO-160

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NIKON 1 V3 換算で81mm, 撮って出し,f/5.6, 1/125s, ISO-720

お参りをして写真を撮ってから滞在時間30分で切り上げます。そのまま帰るにはもったいないくらい体力も残っていたので、南下して豊川稲荷を目指します。ナビはオフコース状態ですが、でかい道を通っていけば看板でもあるだろうと考えてそのままです。結局看板は見ませんでしたがナビに豊川駅らしい点が表示されていたので、そちらに向かいます。以前鉄道で来たことがあるのでだいたいの位置関係は把握しています。無事にお寺の入り口まで到達しました。時間が無いので残念ながらここは通過です。ひたすら北上してコースに復帰し、来た道を逆走します。砂利の山道は辛いですが足が売り切れることも無く何度かオフコースしながら無事に戻れました。

ケイデンス値が小さく、心拍が高めというかなりハードな運動量でしたが、ガーミンは24時間で回復すると教えてくれました。本当かよ。

行きたいところにだいたいの精度で案内してくれるのでかなり遠出が楽になりそうです。ケイデンス値を上げて心拍数を下げるようなギア選びで走り、体脂肪を燃やして心肺機能を向上させるという肉体的な目標もできました。これはかなり良い買い物をしたかもしれません。これでナビのコース上の交差点をT字とか+字で教えてくれればさらにありがたいのですが、そうすると容量が足りなくなるんでしょうね。

ちなみに、コースを作成した段階では84kmでしたが、豊川で寄り道したことと、オフコースが結構発生したことで95kmほどの記録となりました。獲得高度は693mで平均速度は19.3km/hでした。辛い砂利の坂道(余り長くも無く傾斜もきつくは無かったのですが)があったことを考えると速度的には満足です。

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2016年08月22日

[]SDQで撮った神社やお寺 23:27

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ターゲットを見つけると自転車を降りてカメラを取り出して撮影して再び乗って走るを繰り返すので意外と面倒です。SFDをONにして手持ちで撮影すると、だいたい多重画像になるので使い物になりません。やはり少なくとも1脚を持ち歩く必要があるようです。何はともあれSDQとトランクバッグの組み合わせで遠出するのは無謀過ぎるのでやめます。トランクバッグは底が鉄板になっていてそれ自体がずっしり重いのです。自転車自体が12kgから13kgなのにカメラとバッグと本数冊で5kg程度あればそりゃ重心も狂って走るのも辛くなりますわ。

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