2011-07-15
Unity iOSの実機インストールにはまったので備忘録
Unity | |
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実は、Unity iOSのライセンスを買いました。Proじゃないですよ。
3万弱ぐらいで買える方のライセンスですね。
トライアルで使っていた時にインストールできなくて
はまったのですが、またもやその症状にはまってしまい
解決策も日本語で見当たらなかったので備忘録として残しておきます。
iOSのライセンスをアクティベートして、
さぁインストールや!って意気込んでBuildボタンを押すと
以下のような悲しいエラーがでるわけですよ。
まぁ言ってることは分かるんですが、
こんなエラーじゃ誰もわからんわけですよ。
そもそもiPhoneBundleIdentifierってのが項目としてどこにもないんですわ。
で、答えを先にいうと、BuildSettingsのPlayer Settingsをクリックしたときに
出現するInspector画面のBundle Identifierという項目のところの設定を
直せと言ってるわけですわ。
で、どう直すかというと、、、
まずは、iOS Program Portalにログインし、
AppIDに任意の名前を付けて新しいプロビジョニングファイルをこしらえます。
通常、AppIDに*アスタリスクを付けて作成しますよね。
これをとりあえず任意の名前で作ります。
私は、hata.bizとしました。
そのファイルをオーガナイザーに登録するとこんな感じになります。
この画面のアプリ識別子というところの
文字列をコピーして、先ほどのBundle Identifierに
ペーストしてあげればビルドがサクッと通ります。
Team Provisioning *でもいければ楽なのですが、
とりえあずこのように新規でプロビジョニングファイルを作成して対応しました。
追記:2011-07-17
nakamuraさんからコメントを頂いて、試しにBundleIdentifierに
com.keisukehata.testと入力しビルドしてみたところうまくビルドできました。
ですが、com.keisukehataだけではやはりビルドできないようで、
XXX.YYY.ZZZの文字列をUnity側でパースしてチェックしているような感じがします。
祝:cocos2d 1.0.0リリース!!〜その歴史を振り返りつつリリースノートを眺める〜
cocos2d | |
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cocos2dを追い続けて当ブログも早2年。
ついに1.0.0が正式リリースされました。
ダウンロードは、こちらからどうぞ。
after 3 years, 2 months and 4 days (1st commit) →最初のコミットから3年2ヶ月4日 with more than 140 contributors →140名の支援者、コミッター after more than 2600 commits →2600以上のコミット after 63 releases (~41 commits per release) →63のリリース with more than 2500 games in the AppStore (many games in the Top #10, and some Top #1) →2500以上のタイトルがcocos2dで作られている。
何を隠そう私が開発担当した以下のタイトルは、全部cocos2d製である。
カテゴリ: ゲーム
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カテゴリ: ミュージック
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さて、そんなcocos2dですが1.0.0でリリースされた内容を振り返ってみましょう。
ほとんどの内容はrc3でFIXしているのでこちらを参考にしてください。
新規で追加されたリリースノートについてこれから触れたいと思います。
原文も参考にしてください。
Config File
If you don't want to edit the ccConfig.h to enable/disable certain features of cocos2d, you can do it setting those settings as preprocessor macros. Lets say that you want to enable NPOT support, then you can set the following macro in Xcode preprocessors macros:
もし、ccConfig.hを変更せず、cocos2dの設定を変更したい場合は、Xcodeのプリプロセッサマクロをビルドセッティングで
定義しましょう。
Texture
Added support for NPOT (Non Power of Two) PVR textures. NPOT PVR textures support is built-in. You don't have to enable it on the ccConfig.h file. NPOT Textures take less memory tan POT textures, but the can't have mipmaps, and they can't use GL_REPEAT.
PVRテクスチャがNPOTに対応しました。2の累乗の縛りが無くなって効率良くなりましたね。既に組み込まれているのでccConfig.hを変更する必要はありません。
NPOTテクスチャは、POTテクスチャに比べメモリ消費が少なく効率が良いですが、ミップマップに対応していません。また、
GL_REPEATの効果を使うことができないためこれらを利用したいときは、POTテクスチャを利用しましょう。
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cocos2dやるならマスト本です。
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もう一つの * については自分はUnityで小さな検証用のプログラムを書く時などはiPhoneBundleIdentifierに com.example.test01 とか付けたものをProvisioningファイルに * を使ってるものでビルドしてるのですが問題無くビルド出来てますね。う〜ん、何でダメなんでしょうね?
その手のエラーダイアログが出た場合は「iPhoneBundleIdentifier」を探すのではなく、エラーメッセージは全く無視して、まずは「iPhoneBundleIdentifier」をググるとたいてい解決するというバッドノウハウはどうですか…。
確かに... バッドノウハウですね。iPhoneBundleIdentifierで試しにググってみましたが、
期待した結果ではなかったので今回記事としてまとめた次第です。
でも結果のページをいくつか見ているとこの手を日本語でまとめている方が
いらっしゃるのですよね。ちょっとダブってしまった感はありますがこれから
はまる人の参考になれば幸いです。