旅人の手記 二冊目 - 蝉海夏人のブログ -

2014-04-06

洋楽、とくにメタルについて

こんばんは、蝉海です。
邦楽の話はここでも結構しますが、
あんまり洋楽の話はして来なかったことと思います。

えー。長年いわゆるオタク趣味に触れていると、
洋楽の話にぶち当たることが多々あります。
ジョジョ』や『ブギーポップ』などの名を挙げるまでもなく、
ポップ・カルチャーで活躍するクリエイターの間で
洋楽ファンの方は多いですし、
読者の間でも彼らの作品を通じて洋楽に嵌るケースも、
よくよく耳にします。

そして私自身も、高校の終わりあたりから
少しずつ聴き始めるようになった訳ですが、
その嗜好はかなり偏っている、というかバラバラです。

アーティスト単位でよく聞く人たちを少し考えてみても、
BeatlesSimon & Garfunkelといった古典を除いてしまうと、
……うーん、Europe、NightwishStratovarius
最近はHelloweenなんかもよく聴いてるかなあ。
あとは基本的に曲単位ですね。

こうして並べてみると、パワー・メタルが多いですね。
メタル系で最初にはまったのはNightwishでした。
ただこれは、パワーではなくシンフォニック・メタルに入りますが、
Nightwish以外の同ジャンルの海外バンドはほとんど聴かないので、
自分のことを「シンフォニック・メタル好き」とは言い難いと思います。

こうした音楽を聴き始めるきっかけは、ゲーム音楽同人音楽でしたね。
ゲーム音楽、特に『ロマンシング・サ・ガ』シリーズを担当してきた
伊藤賢治さんの音楽は中学のとき熱心に聴いていました。
また、その伊藤さんに影響を受けたRevo氏プロデュースの
Sound Horizonに高校時代ハマりこんで、
そこから海外のメタルを吸収しようと思うようになりました。

ただそこから、図書館のCD資料やyoutubeを使って、
色々聴いてはみたのですが、
どうにも今一つ来るものはありませんでした。
グランジオルタナティブの色があるニルヴァーナ
またヴァン・ヘイレンブラック・サバスなども聴いたのですが……、
ほとんど憶えていません。趣味に合わなかったためでしょう。
またもっとコアな、ブラック・メタルデス・メタル
スラッシュなども興味が湧きませんでした。

元々がキャッチーなメロディが好きだったためでしょうか。
そのため、そうしたメロディアスな路線をもっと推し進めた、
パワー・メタルを最終的によく聴くようになった、そんなところですね。

まあそんなわけで、
私に洋楽の話を振って頂いても、
余り面白い話は期待できないものと思って下さい(笑)あしからず。

さて。では、今日はここまで。


(BGM:Nightwish『Wishmaster』)

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