Hatena::ブログ(Diary)

Shallow’s LAB

2018-12-09

風邪?


相方さんは先日から風邪を引いたようで声がでないらしい。
自分は特にどうでもないのだけど、あまりの寒さで自転車に乗る決断ができないまま昼を迎える。
急に寒くなったので身体がついて来ない感じだ。無理する必要もないのでウダウダしつつプチ大掃除
など交えて午後からを過ごす。
実家のパトロールに出向いてみたけど家には愛犬が残されているだけでもぬけの殻。どうやら買い物
に出ているみたいだった。そういう事なら心配なさそうなのでそっとしておく。
夕方になって日が陰る頃には更に寒さを感じるようになってきたので、熱燗を頂くためにいつもの店
へ出掛ける。
三杯ほど吞んで終了したのだけど、帰る道の途中で急に胃の具合が悪くなってきた。
何とか家に辿り着いて胃薬を飲んでも変わりないし、なんだか寒気もする始末。
これはマズイと思っていたら寝落ちしてしまったのだけど、胃のむかつきで目覚める事に。
さらに胃薬を追加したらなんとかマシになってきたので早めに就寝することに。
翌朝は快調な目覚めだったのでどうやらカゼでは無かった模様。助かった。

2018-12-08

忘年会


第何段になるのかわからんけども、本日はオーディオ関連のお仲間との忘年会&オフ会。
午前中にさっさと家事をやっつけ、昼ご飯をスタンプの期限が迫る王将で頂く。
結局スタンプは25個で終了。景品は餃子のストラップだった。ほんとにビミョウな景品だ。
その後は奈良へ移動し、お仲間の自宅へお邪魔させてもらった。。

このオフ会は他人のオーディオ機器を聴けるので、自分の所の音がどんな事になっているのか比較が
出来る良い機会なのだ。そう言った側面もあるので普段良く聴いているCDを持ち込んで試聴させて
もらうのだけど、最近はあまりCDを購入していないため手持ちのコマが少ないのだった。
ほとんど配信サービスで購入するのでメディアが無いのだ。
昔の物を持って行けば良いのだろうけど、新物を披露するのもここのオフ会の慣わしなのでちょっと
残念。

f:id:Shallow1965:20181210171403j:image
システムのお姿。機器の総額は定価で90万円ほど。周辺の物も入れるとそれはもう・・・
なんぼお金が掛かろうと趣味なので良いのだ。それにこちらの機器なんて全然可愛い額だったり。

夕方になってから忘年会ということで近くの居酒屋へ移動し、あれやこれやとオーディオ談義三昧。
年に2、3回しか顔を合わせることがないけども、共通の趣味の人たちとの関係はやはり良いな。

2018-12-02

今期初2


日本酒の新酒シーズンも真っ只中?だと思うけども、何時もの立ち呑み屋も酒蔵直営なので当然その
年の新酒をアピールしておられる。こちらは火入れをしていない薄濁りと火入れをしたにごりの2種。
どちらも旨くて毎年のお楽しみなのだけど、先週から呑めるようになっていた。
今週もまったりと新酒を頂きながらマスターと話していて、そういえば新酒とセットのはずの酒粕の
販売が店内を見回しても案内されていなかったので尋ねてみると、人手不足で包装が追いついてない
のだと言うことで、問い合わせた人限定での販売になっているらしかった。
ウチの会社も人手不足が深刻化しているけども、こちらでもそんな事があるのだ。
いずれにせよ酒粕は入手出来たので、ラボでの粕汁製作が当面の課題になるのだが、肝心の気温が下
がってこないのがなんとも。

2018-12-01

今季初


昨晩、予定外の飲み会があり何とか終電で帰ってこれたものの、若干の不調を抱えた目覚め。
せっかくの好天なので出掛けたい気持ちもあるのだけど、身体が言う事を効かない。
今週は神経をすり減らす仕事が立て続けにあり、身体はともかく精神的にはまずまずの疲れ加減なの
もやる気の無さに拍車をかけているように思う。
それでも軽く自転車にでもと思い、結構モタモタして出発した。
行くアテなどあるはずもなく、取り敢えず石川CLを走る。

f:id:Shallow1965:20181203162951j:image
サイクル橋で軽く休憩してたらもうこれ以上走る気が起きず、さてどうした物かと考えあぐねてたら
、今期初のおでんを仕込む事を思いついた。それほど寒いわけじゃないけど、そうしようそうしよう。
ってことでさっさと引き返す事にした。
帰る途中に腹が減ったということで川沿いにある、とある喫茶店にて昼食。

f:id:Shallow1965:20181203162947j:image
相変わらずすんごいボリューム♪
食べ終わりと同時に胸焼けが襲ってくるが何とか帰宅。
その後はおでんを無事に仕込み、熱燗で堪能。

2018-11-24

入りたくない


数日前に見たテレビ番組で奈良にある監獄が閉鎖され、ホテルに改装される事になり、その前に一時
的に見学できるという事をやっていた。
罪作りな男と言われた事はあるが、実際にそのような所に入るような事はやっていないハズなので、
なかなか見る機会がないので興味津々で出掛けてみた。
せっかく奈良方面に行くのであれば、この時期恒例の竜田川沿いの紅葉もセットでいっときますか、
という事で自転車で向かう事にしたのだった。

f:id:Shallow1965:20181127064616j:image
何時ものコースを走って竜田川へ。
写真は比較的綺麗な所を厳選したのでまだマシだけど、公園全体を見るともう一つ。
赤くなる前に枯れて行くような感じだ。


f:id:Shallow1965:20181127064613j:image
暫く見物したあとは奈良市街へ出て昼食をとり、本日のメインイベントこちらへ。
門の前に着いてビックリしたのは見物客の多さ!2時ジャストに到着したのだけど、内部を見学する
のも1時間事に区切られて大行列に並ぶ必要があるらしい。
こういう所に入る事になったらどんな気持ちなんだろうか?などと色々な事を考えながら列に並んで
いたら、20分ほどで次の時間帯も行きましょうという事ですんなり入る事ができた。

f:id:Shallow1965:20181127064610j:image
明治時代に建てられたという事で風格があるのではなく、とびきりややこしい人達が集まる事になっ
たお陰で纏わり付いた妙な空気というのが自分の感想だ。

f:id:Shallow1965:20181127064607j:image
放射状に延びた各部屋に繋がる廊下を効率的に監視出来るらしい。

f:id:Shallow1965:20181127064604j:image
階下も見える様、下側も網状に。

f:id:Shallow1965:20181127064600j:image
個室。いやもう、鳥肌が立ってしまうくらい空気、重たい。

一通り見学を終え、中庭に出ると赤レンガなんとかいうイベントが開催されていて、ビールやフード
なども販売されていて、物によっては行列ができていたりしたのだけど、こういう所で飲食する気持
ちって自分には理解できないわ・・・
さらに個室を借りてその中で飲食できるオプションもあるようだったが。

帰りは近鉄奈良まで戻って久しぶりに輪行で帰る事にしたのだけど、慌てて乗り込んだ列車はデカイ
スーツケースだらけの列車だった。もちろん自分達の自転車もたいがい邪魔な荷物な訳で、駅に着く
まで非常に肩身の狭い思いをすることになってしまった。

2018-11-23

いまいち


3連休初日は綺麗な紅葉を期待して、生駒の端っこのほしだ園地へ行って見る事にした。
電車を乗り継いで京阪電車で私市まで。
随分前に生駒チャレンジ登山という生駒を縦走するイベントに参加したとき以来の訪問かも。
それ以外にも何度か来た記憶はあるけどとにかく久しぶりだ。
電車の中でも気付いていたのだけどどうもリュックを背負った人が多い。吊り橋と紅葉でわりと有名
な場所だと思うし、先日も何やらのテレビ番組でも紹介していたのでまあそう言う場所なのだろう。
吊り橋までならハイキングとも言えないくらいの緩いコースだし、家族連れでちょっと歩くには最適
かもしれない。実際そういうグループが沢山いたので。
そんなコースに行って文句を言うのもなんだけど、とにかくチンタラと歩くグループで大渋滞なので
ある。突然止まって写真撮り出したりと周りに気を使う様子もなく思い思いに楽しまれている。
オマケに近隣諸国からの旅行者も沢山混じっていて、彼等のけたたましいトークには正直辟易する。
自分のペースで歩くのは諦め、何ともやりきれない気持ちでチンタラ歩いていたら、彼等の五月蠅い
声にブチ切れたおっちゃんが、すれ違いざまに怒鳴るシーンに遭遇してしまった。
こんな所で大声だして怒鳴るっていうのもどうかと思うけど、まあ解らんでもないような気もしなく
はないけども。

f:id:Shallow1965:20181127064620j:image
とはいえ小一時間くらいで吊り橋に到着。
吊り橋の上もヒトヒトヒト。心配する必要は無いのだろうけど耐重量はどうなってるのかと・・・
高いところが大変苦手な自分はできればパスしたかったのだけど、相方さんの希望により橋を渡る。
当然吊り橋であるからして揺れるので非常に緊張を強いられ、きっと血圧もかなり上がっていたはず
だ。せっかくのハイキングなのにとても身体に良くないと思うのだった。
しかもお目当ての紅葉もまったくダメ。非常に残念な結果となってしまった。

その後、飯盛山霊園に抜け、自転車の時に立ち寄る蕎麦屋で昼ご飯を食べようという事で歩き出す。
実は先日来、夜中に足が攣りそうになる事が何度かあって、最近は足が攣る病とは自転車に乗って
いるときでさえ無縁だったのだけど、季節的に寒くなった事が影響しているのか、とにかくそんな
状況だった。
今日も若干怪しい気配はあったのだが、霊園にむけて木の階段を降りているときに本格的にスネが
攣ってしまった。
霊園の中で休憩して何とか回復したけども、何だかなあという感じ。

蕎麦屋でご飯食べたあと、近くのバス停に移動したら四條畷コミュニティバスというのがちょうど
良いタイミングでやって来るところだった。
迷わず乗り込んでJR四條畷へ、その後も素晴らしいタイミングで電車に乗る事ができた。
歩きの部はもう一つだったけど、移動の部は快適だったのが何とも。