しうまいの日記

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   尊敬するハンマー使い:ガオガイガー、心さん(ドロヘドロ)
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   愛犬グリコの成長記録は「まいにちグリコ」にも書かれています。

2010-08-08

[]ドリフターズ読んだ ドリフターズ読んだ - しうまいの日記 のブックマークコメント

カバー裏をチェックすると、まさかの桜玉吉ネタ…。

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そういえば、信長の眼帯が前半は7話あたりまで右眼なのに、

11話とかキャラ紹介とかカバー裏では左眼になってますね。

…ファッションか。


まあカプコン2D格ゲーではよくあることだけど。

2010-02-12

[]リリエンタール支援 リリエンタール支援 - しうまいの日記 のブックマークコメント

出かけたついでに、賢い犬リリエンタールの1巻を購入。

賢い犬リリエンタール 1 (ジャンプコミックス)

賢い犬リリエンタール 1 (ジャンプコミックス)

かなり面白かった第1話の後、

1話完結のコメディ話以外はパッとしないとこはありますが、

最近の新連載の中では結構好きです。

まだ打ち切られるのは惜しいなぁと思うので、支援の意味を込めて。

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近所の本屋ではさっぱり見かけなかったのは、

意外と支援者が多いのか、単に本屋が仕入れないだけなのか?


相変わらずマイペースで話を進める気配が無いので、

当面の打ち切りは回避してるのかなぁ。

mimi-nekomimi-neko 2010/02/12 10:58 記事を書かれていたのがこちらだったので、
「にゃっきさん、お誕生日おめでとうー!」
いくつになったとは聞きませんからねっ(自分も言いませんが)

そして、ジャンプは解らないですが、サンデーでは打ち切りになったものをネット連載に変えて掲載しているようですね。アクロとかいうのがまだやっていたのでびっくりしました。

nyaki-zounyaki-zou 2010/02/12 20:14 わー、ありがとうございます〜(と、ブログ主を無視して勝手に書き込むw)。年をとるのが嬉しいのなんてひと桁代の年頃だけで、最近はもういくつになったか考えるのをやめましたとも。
ほんと、人からお祝いして頂けるのはありがたいことです。ごちそうさまでした、しうまいさん。引き上げ湯葉が何回もとれて美味しかったよ。

2009-10-25

[]ゾンビ屋れい子を読む ゾンビ屋れい子を読む - しうまいの日記 のブックマークコメント

アンデッドナイツ1週目をクリア。

そこら辺のことはまた改めて書くとして、

日々ゾンビ達の頑張りを見ているうちに、

私の中に「ゾンビ愛」的なものが生まれてしまったのか、新たなゾンビ作品を購入。


ゾンビ屋れい子 1 百合川サキ 編 (ホラーMコミック文庫)

ゾンビ屋れい子 1 百合川サキ 編 (ホラーMコミック文庫)


なかなか刺激的なタイトル。

朝目新聞でネタになってるのをちょくちょく見かけ、

話の概要を調べて以来、いつか読んでみたいなぁと思ってたのでした。

残業代も随分稼いでた勢いで、文庫7巻セットを衝動買い。



ホラー系の漫画雑誌に掲載されてたという作品で、

序盤は死体をゾンビとして甦らせることが出来る女子中学生、

「姫園れい子」がゾンビ屋としてお仕事する、1話完結のホラーもの。

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ただ、しばらくするとノリが急変して、

ゾンビを召喚できる能力を持った人達が、

スタンド使いばりにゾンビを使って対決するという、

誰も考えないか、考えても描かないんじゃ?的な展開に。


ものすごく荒唐無稽な話な上に、画力も全然足りなくて、

なんともちぐはぐな劣化ジョジョ3部程度の話でしかないです。

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が、その流れが一旦落ち着いてから、

ホラーよりもコメディ色が強くなる話にシフトし、妙な魅力を醸し出し始めます。

ここら辺から妙なノリが癖になってきたかも。


再びゾンビバトルが再会する中盤では、

初期に比べて別人のように画力が向上していて、*1

相変わらずジョジョを意識した話のネタと微妙なバランスを保ち、

バトル少年漫画の亜種として、何やら独特の面白さに。


評判を耳にして気になってたのも、

このホラー漫画→バトル対決系少年漫画へと変貌するというワケのわからん流れ。

「なんじゃそら!」と、何度もツッコミ入れながらも、

勢いで最後まで読んでしまいました。


なんだかんだで面白い気はします。

あくまでジャンクフードの美味しさみたいなもので、

インスタントラーメンのスープに冷やご飯ぶち込んで、

さらに化学調味料だばだば混ぜてみたら意外と美味しい…みたいな。



話も絵柄も、中盤が一番バランス良くて好きかも。

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リルカの散り際はなかなか良かったですね。

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終盤はちょっと崩れ気味な感じが。

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通して読むと、漫画家って描き続けてると上手くなるんだなぁ…という、

ストーリーやらとは別の面白さも感じられます。

スタンド→ゾンビの置き換え以外にも、

れい子が生首になってから復活する方法がDIOのまんまだったり、

「運命の弾丸」は肉の芽とか弓と矢をモチーフにしてるし、

終盤のカーミラ復活時は、サンタナが目覚めたシーンを意識してるし、

カーミラの宝石はまんまエイジャの赤石だし…

描き文字もそうですけど、ジョジョから持ち出しすぎな印象も。


これらはジョジョネタとしてやってるにしては、

話に絡みすぎだし、パロディよりはリスペクトって言うんですかね?

際どいラインですけど、ぎりぎり面白かったです。



あと、7巻の巻末に唐沢なをきの感想漫画が。

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…まあホラーには付き物だし、こういう要素もね。


既に絶版らしく、新品はもちろん古本でもあんまり在庫無いですね。

出会う機会があれば、一度読んでみるのも一興かと。

 

*1:にゃっきさんに言わせると、永井豪っぽさが入ってるとか。

2009-05-22

[]マスクの世界 マスクの世界 - しうまいの日記 のブックマークコメント

関東にも新型インフルエンザがやってきましたねぇ。

致死率が低いとはいえ、普通にインフルエンザなぞかかりたくないので、

ここ最近はマスクして出勤してます。


メキシコでは、こんなのとかこんなのとかしてて、

弾けたデザインに改造してるなぁ。

まさにドロヘドロの世界。



…というわけで、ドロヘドロ13巻の発売が迫ってまいりました。

ドロヘドロ 13 (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 13 (BIC COMICS IKKI)

相変わらず、発売前には表紙の画像が入ってないんですけど、

13巻だけに「サーティーン」くんかも…とは思いますが、

最近はほとんど出てないから無理な気も。


普通に夏木あたりかな?

 

2009-01-26

[]意外に大ウケ 意外に大ウケ - しうまいの日記 のブックマークコメント

週末に買ったものその2。

よんでますよ、アザゼルさん。(1) (イブニングKC)

よんでますよ、アザゼルさん。(1) (イブニングKC)


ちょっと前に、マンガ大賞2009ノミネート作品についての記事を見たのですが、

その中で「アザゼルさん」はこれまで聞いた事が無く、興味がありました。

で、内容など調べてみたら読んでみたくなったので購入。



ざっくり内容を説明すると、

悪魔にも恐れられる悪魔使いで探偵もやってる芥辺さんと、

性悪で小悪党なんだけど、憎めない感じがしなくもない悪魔達に、

芥辺さんの探偵事務所でバイトしてる、大学生のさくまさんが振り回される話…かな。

基本的にしょーもないギャグ漫画です。*1


アザゼルとかベルゼブブとか、初っ端からビッグネームが登場する割りに、

やることはチンケで、ギャップがあるところが微笑ましい感じ。

劇中の悪魔は「アザゼル篤史」とか「ベルゼブブ優一」らしいので、

実在の悪魔とは関係ありませんってことなのかなぁ。

 

わりと下ネタ系ギャグの比率も高いのですが、

にゃっきさんが読んでる時も笑いが絶えなかったです。

なんとなくネウロを彷彿とさせる雰囲気もあって、そこら辺が受ける要因なのかしら。

 

*1:アザゼルさんは豚足やらシャアザクを生贄に呼び出されるし、ベルゼブブもカレーが生贄だし。ただ、悪魔との契約に関して、罪を犯した人間に対する罰は救いが無くてシビアですね。