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2005-07-02 お天気まかせ

体調がお天気に大きく左右されるようになってしまった。暑ければ暑いでぼーっとするし、涼しいから仕事がはかどるかと思えば、その逆で、だるくてだるくてしかたがない。職業病の肩(首、背、腰)の凝りはべつとして、たまにど〜っと疲れて、脱力感をおぼえ、床にひっくりかえって休息する。こういう疲れ方は、更年期の症状のひとつだと、少し年上の友人が言っていた。彼女は“寝込んだ”のだそうだ。もうちょっと我慢すれば、元気になるのだから、だましだましやり過ごすしかない。さすがに、今年は扇風機と冷房も(私としては)早くから使い始めた。


それでも、“凝り”に負けていられないので、挑戦をつづけている。フェルデンクライスの体操はたしかに即効性がありそうだから、床にひっくりかえったついでに、ゆるゆると行なっている。条件反射のようにあくびが出て、涙がたくさん出て、ああいま体が緩んでるんだなあと思う。


もうひとつは太極拳なのだけど、これはなかなかむずかしい。きちんとした型がきまらないと、体にうまく気が回らないからだ。そこで、もう少し気功をきちんとやることにした。わたしが習っているのは、心意混元太極拳とセットなっている(?)太極混元内功というものなのだけど、ひとりで行なうとなかなか集中できないのでいいBGMを探していた。インターネットで見つけて試しに買ってみたのが、『漢方癒音「風水 玄武」』と、『漢方癒音(漢方ヒーリングシリーズ)「気功」』の2枚。


『玄武』のほうは、風水を謳った音楽で、聴いているだけで運気が上がるのだとか。

この曲を聴くことであなたの身体は健やかに保たれ、悪運などを断ってくれる効果があります。また、幸せを受け取る能力が増します。お金を貯めたい、実績を残したい…などの時に最適です。

ということなのだけど、これ、ほんとであってほしいね。


まあそれはさておき、『気功』は、のっけからジャカジャカした曲で始まったので、むむ、と思ったけれど、それはいわば、始まるよ、の銅鑼の役目のようなもので、そのあとは穏やかな曲調になるとわかり、ほっとした。けさ、肝心の内功と合わせてやってみたら、なかなかいい塩梅だった。何曲がメロディーが組み合わされているので、気功の種類が変わるたびに変化がついて、いいみたいだ。


『玄武』のほうは、医家気功の通慧舒肩功というのをやるのにちょうどいいことがわかった。通慧功というのは私もよく知らないので興味のある方はこちらを→http://homepage3.nifty.com/kokusai_kikou/tukeiko.htm。舒肩功というのは、そのうち、首回りと肩回りの治療を目的としたもの。効いてほしいな、これ。いま、息を吸うと背中が痛むほど凝り固まっているから。


調子が悪いという話ばかりでいやなのだけど、いつかよくなることを願って、さあ、きょうもがんばろう。きょうはこれから、英会話サロン(http://www17.ocn.ne.jp/~at_art/)に顔を出してきま〜す!

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