四向居 ならずもの手帳

11年07月31日(日) にゃっぷにゃぷ

[]7月の読書メーターまとめ

一ヶ月で100冊といっても、一日で3冊なんですよね。

一日でどんだけの本が出ているか。一日でどんだけの雑誌が出ているか。

それを考えると、3冊なんて焼け石に水。

「本を読んでます」なんて言えるレベルではありません。


って、錯覚しそうになったりならなかったり。

やーもう、実際むりっすよ。本を追いかけるのなんて。

書店員だからといって、そんな本読んでませんって。

時間がそれを許しちゃくれませんしねー。


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11年07月28日(木) おわった

[]ライトノベル検定 結果

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お疲れ様でした。


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3位。

3位でした。結局抜く事が出来ませんでした。


悔しいですが、6800は、ちょっと手の届かない領域でしたね。

もう二度とこんなに自分に合った検定が出てくるとは思えないので


「これが最初最後の全力DA!」


と、必死にやったんですが上には上がいる事を思い知らされました。

ちょっと遅くなりましたが、ラノベ検定で鎬を削りあった皆様お疲れ様でした。


あー。

気が抜けすぎてAnAnQMAもやる気がしねー。

しばらくはミクさんやリフレク弐寺でのんびりしようと思います。

11年07月19日(火) まぁ

[]ラノベ検定 更新もできず

そもそも6800台を叩きだせるセットが来ないわけです。

なのでブログに書くことも無く、もうすぐライトノベル検定が終わろうとしています。


うーん。


うーん。


本音を言えば、1位を取りたい。

問題の巡りさえよければ取れる自信は、ある。

しかし、正直どんだけクレつっこもうとも、6800台を出せる問題群が来るとは思えないんですよね。

1度自分の記録を更新できるチャンスがあったのですが、それでも6600が限界だったと思います。(1問多答をミスで6200台)

やればやるほど6800の異次元っぷりを思い知るだけです。


問題増えましたが、平均で取れる点数はそう変わりませんね。うまいこと調整してるんでしょうか。

今日も6000をちょっと越えるのが2回ありましたし、易問増えたけど点数がだだ下がりすることはなさそうです。

…となると、やはり追い込みをかけるべき…なのか…?


7000獲りたいなー。

そして、ラノベ検定1位とりたいなー。

やるか。

やろうか。

うん。

あと少しだし、もうこんなチャンス無いだろうしなぁ。

11年07月12日(火) 誰得〜

[]ライトノベル検定 問題追加、かな

問題増えてますよね。

今まで見たこと無い問題を、特に○×で見ました。

あと、キューブ並べ替えでちょこちょこと。


えっと。


軒並み点数低いんですけど(;´Д`)


いやいや、ちょっとお待ちよおっかさん。

確かに点数高いの入れすぎるとバランス崩れちゃうのは分かるさ。

しかしこれ、どれも100点無い問題を結構な数入れちゃうと、更に1位が遠のいてしまうんですけど。

ただでさえ6800点って心折れる点数なのに、もう全然まったく追いつける気がしないんですけど!!


純粋に楽しむ分には新問バッチコイ状態ですが、点数の事考えると非常に複雑なキモチになりますね…。

11年07月10日(日) この面白さを伝えたい

[] 『スメラギガタリ』二巻

電車の中では読みきれず、駅に降りベンチに座り、前のめりになりながら一気に読みきった。

一巻にも一巻の面白さはもちろんあるんだけど、二巻読んだらもう一巻は「あくまで前座に過ぎなかったんだな」って位にしか思えない。

それほど、衝撃的でした。

「次、次…」と、脳がページをめくる手を急かすことなんて、ここ最近あっただろうか。

ラスト「うおおおおおすげえ!すげえ!すげえ」雄叫びを上げながら読みたくなるくらいですよ!本気で。


もうね、ホント面白かった。

一巻で丁寧に紡がれた糸が、するすると一枚の絵になってゆき二巻で綺麗な織物になるんですよ。

過去と今、虚と実とが複雑に絡み合った、とても不思議な文様なのです。

この綾織を眺めてるだけでも楽しいんですが、最後最後でね。


来るんですよ。


こう。


どっかーーーーん!!


とね。


ハハッ、前座ありがとう。ここからは俺の独壇場さ(ベベン♪)

と、言わんばかりです。

このシーンだけ何度でも読み返したいw


こんなに面白い物語を書いてるのが現役大学生ですよ。

どんだけ将来が楽しみなんだっつー話ですよ。

『神と奴隷誕生構文』で既に惚れていたのですが、この『スメラギガタリ』によって、私の宇野朴人推しは確固たるものになりました。

幸いと、私には「売る」という作者に直結する手段がとれますので、早速POPを作って売っていこうと思います


和モノ、陰陽師モノ大好きな方、ラノベ読みだけどMW文庫は…な方、長くて説明多いけど面白い本なら読めちゃう方、

ぜひ!

ぜひ!!

ぜひ!!

書店のどこにあるか分からないメディアワークス文庫売り場へ立ち寄り、この『スメラギガタリ』を買ってみてください。

(一、二巻セットでの購入を激しく推奨)


損はさせません。

二巻読み終わった後「え、これ三巻いつ出るの」と呟くあなたの姿が、見えます二つ目の瞼的な意味で)。