業務日誌

2013-03-30 土曜日(雨/曇)@所沢

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スーパーマン現代風にアレンジした、ほかのDC作品とは関わり合いのない異世界の物語。

最近訳されている「THE NEW 52!」が面白いので、今更オリジナルストーリーもなぁ、と舐めてたら、ビルの屋上で立ち上がるシーンで、ジョン・ウィリアムズが聴こえて来ましたよ! 

万能だからこそ、何もやりたいことがない青年としてクラークが描かれており、彼がそれを見つける瞬間と、インベーダーの登場というエンタメ的カタルシスが合致してるんだよね。

オルセンがカッコよすぎ。

バットマンを現代風にアレンジした、ほかのDC作品とは関わり合いのない異世界の物語。

『イヤー・ワン』*1以上に素人なバットマンは見ていて正直つらいんだけど、この作品の主人公は、我々のイメージとは大きく異なる無頼なアルフレッド。もう完全にイーストウッド的老闘士で、こちらのロマンスグレーも……ゴクリw。

彼だけでなく様々な改変がなされているんだけど、それも気にならない。また、様々なキャラクターオリジンにもなっていて、誰がどう変貌するのかも気になる。果たしてブロックは誰になるのか? これは続き読みたいなぁ。

バットマンの英会話

バットマンの英会話

バットマンの邦訳コミックで、意外にレア度が高いのがこの一冊。

ただ、それに反比例して、その存在を知ってる人が少なそう(笑)


コミックで英会話勉強しようというシリーズ。


コミックは、James Robinson/Tim Sale "BLADES"が使われている。

ゴッサムカヴァリエというヴィジランテが登場し、市民の話題をさらう。一方、バットマンは高齢者ばかりを狙う連続殺人鬼ライムを追っていた。しかし、自殺しようとしていた女性をカヴァリエが助けたことにより、事態は悲劇的な方向に……

ハードボイルドな内容が、ティム・セイルのアートによく合っている。

バットマンの偏執的なクレイジーさ、オリジナルキャラクターのカヴァリエの悲哀が描かれていて面白い。

ちなみに英語の解説は一切読んでません(笑)